島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

美味しい干物の作り方

手前味噌ですが、【壱岐の会】プレゼント用に作った鰺の干物、マジで旨かっつ!こんなもの食べてると都会で売ってる干物、ありゃなんねー?といいたくなります。

量産性を求められるスーパーや百貨店の干物は○○産と銘打ってはいるものの、ほとんどが素材は地物では追いつかず、輸入物をそこで製造し○○産となっていたりします。

今回、干物の鰺はお父さんのお友達で鰺釣り好きの殿川先生からいただきました。活けもんをあげてすぐ〆ます。バタバタ暴れる前に〆る。これ重要。してすぐエラを取り血を流がす。そして一晩冷蔵庫におきます。生食は別として干物は一晩おいた方が美味です。

翌朝背中から包丁を入れ開きにします。内臓は大方取り除き(水洗いしない)、塩をまぶして20分。それから水洗いで丹念に血や血合いをタワシで取り除きます。

よく水気を拭き取り、玄界灘の風を受けて天日干しを。晴れた日なら一日でOK。

これで、干物が出来上がりました♪
本当に干物??というくらいフワッとした旨味のある干物が出来上がります。これをまたすぐ真空冷凍すると1ヶ月くらいは美味しい鯵を楽しめます☆

日時: 2007年05月06日 17:01

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コメント

丁寧に作った新鮮な干物ぜひ食べてみたいですね。本当に美味しそうで食べられる人が羨ましいです。

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