島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

自然時間

壱岐のお父さんは時間、いや時計という概念がない。

磯時期、akk^o^はいつも準備万端、待ちぼうけをくらうよ。
電話してakk^o^「お父さん。今日磯は。。。」
お父さん「おー、14時満潮だそうやけん、13:30集合。」
Akk ̄o ̄
「あのー、もう14時になりよります。13:30ゆうに過ぎてますけど!」
お父さん
「おぅ、そうで?潮加減みると今行けばちょうど満潮までに着くばい。」

いつもこんな調子!
都会でいう「何時何分何十秒」はどうでん良い模様。「何時何分何十秒」を日々都会で暮らしているakk^o^はいつもたまげるよ。

毎朝早朝、高台から玄界灘を見下ろし、海を眺めるのが日課なお父さん。

お父さんは玄界灘の海と風と共に生きている。

日時: 2007年05月05日 23:30

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