島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

出航前

午前2時の出港フェリーと聞いた日にゃぁ、早々仕事引き上げ仮眠と思う都会っこakk^o^でございますが、そうは問屋が卸さない。

お父さん「今日良いイッサキ釣ってきたけん!殿川先生よんでイサキ鮨で前夜祭やるけん。akk^o^なんか作れ!」とのこと。

そんなことで、鯛のアラと壱州豆腐甘辛煮、イカゴ酢味噌、イサキ・ヒラメ・鯵の鮨、豆腐の木の芽味噌田楽、周ちゃん蕎麦と宴会が始まってしまったよ。仮眠はどこへ???

その合間、おばあちゃんと朝のお弁当作り。(フェリーは朝6時前に対馬に着いて移動可)

おばあちゃん、鼻歌うたいながらおにぎり握ってる。いつも旅行は好きじゃないそうだけれど、今回の対馬旅行は楽しみにしてくれてるそうだよ。

良い旅になりますよーに!!

ではでは!!

日時: 2007年05月09日 22:31

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