島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐マグロと遊ぶ

今日と明日は女将が心血そそいだ「日本子守唄フォーラムin壱岐」開催日。
20070519U.jpg

二日間で島外から350人ものお客様がお出でになるということで小さな島も少しにぎやかになったようです。

さてまて平山旅館でも当然満室で、夜は55人もの大宴会になるものでakk^o^も早くからお手伝いでてんやわんやだけれども、刺し場の三男坊:周の条は相変わらずマイペースでございます。

「akk^o^ちゃーん。見てよ、この俺の遊び相手を♪(^o^)みんな美しかろー?」
今日は大宴会ということもあって、真鯛、やず、アラ、イッサキ、鮃、水イカ(活きもん)、赤イカ(活きもん)、サザエがにぎわっているけれども、周の条の一番の遊び相手は13kgの壱岐マグロ

「こいつと目が会っちゃったんだよね〜♪♪♪んふふっ♪
akk^o^、早く仕事やっつけてこれで遊ぼーや!」

55名分の刺盛り、イカの姿造りとてんやわんやが嵐のように過ぎ去り、さてまて刺し場:周の条のカウンター鮨の始まりでございます♪akk^o^が壱岐マグロの頭を解体して、好きなところを握っていただく。何ちゅー乙な遊びやろーかね!

頭の天井、ほほ肉(生、炙り塩)、カマ(生、炙り山葵)、目の周りの筋肉ネギトロ巻き。して鮮度が良いので血抜きした心臓と弁も刺身にして塩胡椒ごま油をちょろっとつけて柚子胡椒!

おっと、そうこうしている内にお父さんが「akk^o^、お客さんから「亀の尾」にごりの差し入ればな。」とタイミング良く日本酒が!

ん〜〜〜。
し・あ・わ・せ♪

p.s.カマは大きすぎたので残りは酒粕味噌漬けにしてみました♪

日時: 2007年05月20日 00:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/588