島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐での最後の日

磯に壱岐もの屋の仕事にとあっという間の40日間でした。
皆様に少しでも壱岐の心意気と息吹をお伝えすることができたでしょーか?
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昨日はお父さんの昔からの行きつけのラーメン屋「来来軒」で昼飯。
東京に帰る時はいつもここでラーメンをお父さんとすするよ。

夜は壱岐もの屋の包丁を全部きれいに矯正&研ぎあげました。研ぎ方が悪いと包丁の先がコンドルの横顔みたいになり、まな板と刃が垂直にならなくなって切れも悪くなります。仕事の効率も悪くなるから。お金も物も持たないakk^o^の、おばちゃん達へのささやかなご恩返しです。

連日続いた送別会も昨夜が最後。
おばあちゃん、お父さん、周ちゃんとどれくらい沢山旨いものの話をしただろうか。食べ物の話は尽きることがなかったね。お酒もよく飲んだなぁ(笑)

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極上のトロ。これを周ちゃんが握ってくれたよ!

今朝は郷ノ浦に魚の仕入れに同行しました。壱岐の鮮魚達ともしばしお別れ。どれくらい目利きになったろーか!

毎日周ちゃんと「どこでそんな『べっぴん』引っかけたと(どこで仕入れたんだのこと)!?昨日の俺んとより良かばい!」「お美しいお腹やのぉ〜」「べっぴんと当たる時はなんとも言えんね〜。」と怪しいナンパみまがう会話を楽しみつつたくさんの魚と触れたもんです。


これからまたせわしない東京生活が始まります。

日時: 2007年05月27日 00:41

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