島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

対馬紀行X 〜対馬の姓〜

今回の旅はお父さんと殿川先生の軌跡を辿る旅でもありました。

殿川先生は子供の頃、お父様のお仕事の関係で五根緒に一時住んでいらしたそうです。
またお父さんは、おじ様が峰町にいらしたそうで子供の頃たまに遊びに行っていたということでした。

五根緒と峰町.jpg

実に30年ぶりの軌跡を辿る旅は何とも懐かしく楽しいもので、昔の記憶を頼りに車を走らせ、当時の物語を語るその目は優しくキラキラ輝いていらっしゃいました。

殿川宅.jpg
なんとまぁ先生が昔住まわれた教職員宿舎がまだ存在していました!(今はとあるお宅の倉庫として使われているそうです。)
昔はこの草原が学校の運動場だったこと、目の前の道路が駆けっこ競争の道だったこと。近くの海岸で自分の顔ぐらい大きなアワビが捕れ放題だったこと。どれをとっても楽しいワクワクする少年時代の思い出話でした☆


【茂木浜海水浴場】
対馬で一番長い天然砂浜の海水浴場。天気が曇りだったからイマイチ海の碧さが伝わりにくいかも・・・。


ところで、対馬では「阿比留」姓と「平山」姓が多いそうです。
壱岐のお父さんの平山家は対馬の平山姓とは関連性ないとのこと。

「対馬は険しい山ばかりなのに何故か[平山]多かっつねー。わしは平坦な島「壱岐」の平山やけん♪わしの名字の方が理に適っとるたい♪」と得意げに笑っていたよ。あははっ(^o^)”

対馬に平山姓が多いことがあって、やはり平山旅館なるものが対馬にも存在します。10年前の旅館パプニングは以前日記に書きましたが、どなたか何故対馬に「平山」姓が多いのかご存じの方、ご一報くださいまっせ☆

日時: 2007年06月01日 08:50

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