究極の梅と壱岐焼酎で梅酒を!
以前日記で書いた、待ちに待った幻の梅「和歌山県南部川村の特別区「晩稲(おしね)」産の南高梅』が手に入りました♪

昨日「伝統食研究会」の講習会を受け、昔から重宝されている梅の素晴らしい効用を勉強させていただき圧巻。
その後ありがたいこの晩稲梅をいただいてきました♪
何が日本一っていうとクエン酸含有量です♪
○一般の梅 約2000mg/100cc
○南部南高梅 約2500mg/100cc
○南部晩稲南高梅 約3700mg/100cc
しかも南部は晩稲地区の南高梅でも、8〜15年の盛年期の木のみ、さらに1本の木に2割しかならない完熟度高い木生り梅!
まるで果物のような実質と、甘ぁ〜い香り。。。
この晩稲梅と壱岐焼酎で梅酒を漬けてみました!

あぁ〜3ヶ月後が楽しみ♪♪♪
ところで壱岐には「梅干の唄」というユニークな童歌があります。
←女将の梅干♪
メロディはちょっと辛気くさいのですが(^^;)、聴いているとジンワリ感が湧いてきます。あんなに手間のかかる梅干がどうしていつも食卓に上がるのか、わかる気がします。
【梅干の唄】 唄い手:米倉キヨさん
二月三月花盛り
鳴くうぐいすに宿かした 楽しい春も夢のうち
五月六月実になれば
枝から振るい落とされて 何升何号量り売り
近所の町に持ち出され もとよりすっぱいこの身体
塩につかって辛くなる シソに染まって赤くなる
七月八月暑い頃
三日三晩の土用干し 思えば辛いことばかり
それも世のため人のため 皺はよっても若い気で
小さい君らの仲間入り 運動会にもついてゆく
ましてや戦のそのときは
なくてはならぬこの私 なくてはならぬこの私
日時: 2007年06月22日 10:31
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