島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

対馬紀W 〜対馬の観光〜

さてさて対馬レポートは今回で終わりです。観光編です。

対馬の旅はかなり強行スケジュールでした。
5/10の夜中2時便の船に乗り、朝5時には対馬に上陸し、食事時間以外休憩も取らずに車で走り回っていました。(殿川先生、本当に運転お疲れ様でした!!(>_<))

【韓国展望所】(上対馬)ここから韓国まで49.5kmと近距離で、条件の良い日には釜山市の建造物の輪郭まで見れるというからとても楽しみにしていたのですが・・・。黄砂と春霞で面影すら見えず。(泣)
絶対韓国見たいという方、秋か冬がBESTです。要注意!

【ヒトツバタゴ】(上対馬)
ヒトツバタゴ.jpg
今回の旅の目的はこの鰐浦のヒトツバタゴ群生を見に行くのが目的でした。んが、時期が終わっていた・・・。(号泣)群生こそ見れなかったものの、「対馬市の木」ということからか、上島の殆どのご家庭にヒトツバタゴが植えてあり可憐な花を咲かせていました。

【対馬の漁港】
漁港.jpg
対馬は山が険しく深い入江毎に小さな漁港が存在していました。
そんなこともあり陸路より海路の方が発達しているようです。隣の漁港行くのに一つ二つ山を越えなければならず、ハードなドライブでした。(^^;)
しかしそそり立つ山を背負い、目の前に雄大な海峡を見渡す静かな漁港1つ1つが、なんとも旅情があり旅人心をくすぐるものでした。

【琴の大銀杏】(上対馬)
琴の大銀杏.jpg
目通りで約12.5メートルある巨木で、樹齢は1500年とも言われ日本一。
この大銀杏ですが、現在は残念ながら、昭和初期の台風とその後の落雷とによって中心の幹は折れて中は空洞となっていますが、中心の幹を囲んでいた大きな支木が生き残り、成長を続けています。

琴の大銀杏2.jpg
今も残る幹の大きさ、親木を支えようとして下に伸びる樹勢さかんな支木は迫力です。


浅茅湾万関橋

浅芽湾3.jpg
対馬の上島と下島との間に展開する溺れ谷地形。ここは陸地が沈降することによって形成されたもので、その繊細さと屈曲度においては日本一といわれ、対馬の代表的自然景観の1つだそうです。

浅芽湾.jpg
浅茅湾の入り江1つ1つにも小さな漁港があり、美しい風景の中で静かに人々が生活しています。。。

【上見坂公園】 (厳原)
春霞でうまいこと写真が撮れませんでしたが、ここからの浅茅湾の眺めの絶景でしたよ!

【豆酘崎】 (厳原)

【白嶽】
対馬を代表する霊峰「白嶽」は標高519mであるが山頂部分に石英斑岩の岩肌が露出しており古くから信仰の対象として崇められている山。頂上まで登れるらしいです。機会があたら次回は絶対頂上まで行きたいなー!!


さてまて、対馬はいかがでしたでしょうか。
皆様が少しでも対馬を好きになっていただけたら嬉しいです♪
壱岐共々よろしくお願い致します☆

日時: 2007年06月02日 11:34

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コメント

久しぶりに島ぐらし郷土料理紀行を開けてみてびっくりしました。対馬の観光旅行が書いてありました。しかも、ハンサムな私がド・アップででているのには、心臓が止まりそうでした。白い髪を黒色にして出してくれたら、感謝感激して、鯵をじゃんじゃん釣って送ったと思います。それにしてもこの対馬観光ブログは大変良くできていると思います。どうやってこんなに詳しく調べたのですか。一緒に旅行をした私が知らないことが沢山でていたのには、驚きました。昨晩、鴨屋の2階で焼き鳥とあら鍋をご馳走になりました。周ちゃんが奮発して、アラ・いっさき・鯛のにぎりも2皿用意してくれました。まるであっこちゃんが居るときのようなご馳走でした。そうそうおばあちゃんからも、ミナとタケノコのみそ炒めが差し入れされました。勿論、私の鯵の背切りも。6月の壱岐の会用の鯵も会長に渡しております。壱岐の会頑張ってください。陰ながら応援しております。

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