島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

日本一の梅!!!?

に、出会ってしまった。。。

『和歌山県南部川村の特別区「晩稲(おしね)」産の南高梅』

だそうです!

って、本当に日本一なのかしら。。。

事の起こりは昔馴染みだった酒屋さんに久々に行ったところ、旨そうなポッテリした梅の甘露煮のようなものを発見し、それを何かと尋ねたことから始まります。
20070610梅.jpg ←これ

南高梅は全国で作られているけれども、ここ和歌山県「晩稲」という土地で育った梅が日本一クエン酸が含まれているというのです。成長期に梅が多く吸収するカルシウムからなる“瓜渓石”の土壌が豊かな上、黒潮にのった太平洋からの潮風と、晴天日数が200日を越える太陽の恵みを受けるため、最良の「幻の梅」が誕生するのだそうです。

壱岐の晴天日数はどれくらいだろ。。。

ちなみに平山旅館の女将さんは毎年美味しい梅干しを作っていて、今年からついに梅の木から育てようってんで亀石地区に畑を借りていて、南高梅の苗木は去年から育てているよ。ちなみに壱岐の地質は、作物にコクを与えるといわれる酸化ナトリウムを多く含む「玄武岩の溶岩台地」なのだそうです。玄界灘の潮風も当たるし、なかなか良い梅ができると良いわぁ♪

っと、女将の梅干しFANのakk^o^は思うのでした☆

話が脱線しましたが、その晩稲の梅と梅果汁で漬け込むスーパーエキス『梅果紫蘇』なるものがあり、それに漬け込んだ梅を試食したというわけです。

いやぁ〜、ずいぶんと体に良いようで!

今回、酒屋さんのご厚意で、滅多に手に入らないこの「晩稲(おしね)」産の南高梅を売って頂けることになりました☆

これでその健康エキスを作ってみよー。とても濃い梅なので、4回もその梅からエキスがとれるそうな。梅酒も作ったら絶品だろーなー。。。

ふぅ〜。おしね梅が待ち遠しいばな!!

日時: 2007年06月11日 08:36

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