島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

童心に還る店

昨日はmixiのオフ会に行ってきました♪

といいつつ声を揚げたのは私でして、どうしても行きたいお店があったのです。食品会社時代に2,3度行ったことがありまして。

場所は中野坂上「豆柿

気の置けない人と、ゆっくり日本酒と肴を楽しむ為のお店です。

玄関前には大きなカメがあり、暑さを知らない金魚達がユラユラと泳いでいました。

重たい木の扉を開けると・・・・
時空を越え、あの懐かしい時代にタイムスリップです。

あの時代って?
あはっ。
人によってその時代は違うと思いますが、とにかく童心に還るというか郷愁にかられる空間です。

全体.jpg
カウンターの真正面には大きなかやぶき屋根の家があり、ミニチュアで精巧な作りの模型が。

こっこ.jpg
コッコ達は退屈ってんで外に飛び出してきたよ。

ばあちゃん.jpg
ばあちゃんは昼下がりの昼寝中。
夏らしく七夕飾りや紫陽花をさした花瓶もあるよ。

季節毎に家の中も模様替えされるらしい。
オペラグラス借りて家中の細かいシチュエーションを見学♪
台所.jpg

お釜.jpg
台所のお釜いーなー。
これで飯炊いたら旨そっ!

ちなみにここのお料理は日替わりコースのみ(\3900)
昨日は、枝豆、ゼンマイと油揚げの和え物、鰹タタキ味噌和え、豆腐のシラス紫蘇のせ、
らっきょ、イカの肝合え、稚鮎、もずく汁など。 自然食にこだわって素材を選んでいるそうです。

日本酒が止まらなくなる肴ばっかり!!

飲み過ぎました。
困ったものです。。。

日時: 2007年06月30日 09:17

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コメント

おつかれさまでした。
東南アジア系のグッツがいい感じで、コージー富田さんがこれまたいい味出してました。

で、またやっちゃいました・・・
かろうじて電車のある時間に家にたどり着く理性を保つのがやっとでした。

これに懲りず、よろしくお願い申し上げます。

さいきいくさん

この間はお疲れ様でした♪
コージー富田さんに似てました?(^□^)
今回はちょっと遠かったから、次回は近場で盛り上がりましょー♪

ドコ、ドコ?

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