島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

雨乞いと縫い物とお酒

雨がなかなか降らないので壱岐の天然ウナギが捕れるか気になって雨乞いしていたら梅雨になりましたね。

今日は壱岐のお父さんから「父の日」に作った甚平が涼しくて良いのであと1着送ってくれということだったのでミシン三昧でした。これから壱岐の会で忙しくなるし、もたもたしていると夏が終わっちゃうから今のうちに。柄は玄界灘の波の色をイメージした、海色のシマ模様です。

先刻縫い終わり今は一杯中♪

酒は秋田「まんさくの花 30粒」 日の丸酒造 純米 生詰
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ストーリーが素敵なお酒で、蔵名と同じ名前で昭和初期に絶滅した『日の丸』米を30粒から復刻栽培し、4年前から日の丸米仕込みの純米酒にチャレンジ。蔵人全員で手植えし、稲刈り後は昔ながらの天日干しと米つくりから手塩をかけ、4造りを経てこの米の持つ本来の味を醸すことができたお酒だそうです。

ふくよかで気持ちいい旨味のあるお酒でしたよ。
しっかり旨味があるけど、ドッシリ重たくない。元気!って感じでしょうか。
久々に旨い酒に出会いました☆

アテは壱岐の郷土料理「きゅうりぜー」と「ゴーヤ餃子」。
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日時: 2007年07月03日 23:11

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