壱岐ウニとタマゴ
壱岐の郷土料理として有名なのは「ウニ丼」。

生ウニをご飯にぶっかけて頂く、なんとも贅沢な郷土料理ですがこれは鮮度が大事でとれたてが一番。
また「ウニ焼き」といって、新鮮な生ウニをすり鉢でよぉ〜っく擦って滑らかになったところで卵を滴々と加えながら更にすり込み、塩・砂糖・醤油で味付けする厚焼き卵があります。
でもいつまでも鮮度を保つのは難しいです。そういった時はウニを汁多めに甘辛く煮付けておきます。
ウニ瓶70gに対して、醤油:酒:砂糖=100cc:50cc:大3くらいでしょうか。30秒も煮立たせればOK!あとは余熱で火を通します。煮立たせすぎるのは厳禁!この甘辛ウニは汁ごと冷凍ストックしておくと色々な使い道があります。
そのまま酒の肴にもなりますし、卵に甘辛ダシをといて「ウニの卵とじ」にして三つ葉を散らしたり、丼ものにしたり♪

唐墨パスタならぬこれで和風ウニパスタも良いですね♪
ウニエキスたっぷりの汁は捨てずに!
煮物などにスプーン一杯このウニ汁を隠し味にいれると、ぐっと風味が良くなりますよ!
美味しい大好きなウニ、いつまでも美味しく食べたいものです♪
日時: 2007年07月20日 12:35
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