島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

和歌山のダッシュ村にいらっしゃいませ!

【壱岐の会】に何度かお越しの楽習フォーラムの前川さんが主催となり和歌山にダッシュ村作りを頑張っています。
いつも健康と食育を考え、着実に実行している素敵な方です。

お近くの方、ぜひお出でてくださいませ!

ダッシュ村は都会人にとって憧れですよね。。。
皆様、是非応援してくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下、ご本人よりアナウンスです!)

【和歌山ダッシュ村】ゴッコ始めました。
開催前ちらし.jpg

元気なオヤジ倶楽部和歌山支部を発足させます。
「えっ?まだ出来ていなかったの?」と、
言われそうですが、大阪にしかなかったのです。
で、いよいよ、と言うか、やっと立ち上げます。

「和歌山でダッシュ村」を作ろう。
東京の仲間に、「こんなに俺は和歌山で楽しんでいるぞ!」
「どうだ。うらやましいだろう。」と自慢できるような
プロジェクトにして行きたいと思っています。


印南町のサンシャイン牧場を基地にして、
農業体験を始めています。
ジャガイモと枝豆は順調に育ちました。
「古民家の再生はできないけど、ログハウスは作りたいな。」
「ヤギの数を増やしましょうか?」
と、おじさんたちが夢を語り始めました。

和歌山で「ダッシュ村ゴッコ」をしたい仲間、募集です。
田舎暮らし、
農業体験、
田舎で起業、
仲間作りを考えている人お越し下さい。
勿論、若者、女性大歓迎です。
一緒に「和歌山で実現できる夢」
「和歌山でしかできない起業」を語りましょう。


1.日時  2007年9月1日(土)
16時〜17時30分 第1部 即売会とイベント <当日入場無料>
*前売り通貨チケット 500円(600円分の即売会、ドリンク券)
18時〜20時  第2部 交流会 <男性3,000円、女性2,700円、子供1,000円>
*事前予約必要

2.会場 和歌山ターミナルビル屋上 スカイビアガーデン
            住所 和歌山市友田町5丁目18(JR和歌山駅前)
            TEL 073−432−8041

3. 内容
第1部 即売会とイベント 16時〜17時30分
@ 料理教室「お父さんが家族に作るイタリアン」(16:00〜:事前申込必要)  
講師:大阪ガスクッキングスクール和歌山・チーフインストラクター 細川幸子さん
   参加定員:10人    所要時間:1時間
   参加費:ひとり2,000円(2人分材料費含む)※当日支払い
   内容:地元産品(野菜・魚)を使ったイタリアン3品
1.鶏肉のロースト バルサミコジンジャーソースとバジルソース
2.パスタジェノベーゼ 生ハム添え
3.タコのサラダ

A 検定○×クイズ(1単位10分程度:10問程度)  
(1)食育検定(野菜講座)
   (2)メンタルダイエット検定
   (3)鮮魚の達人検定
   (4)音楽CD検定

B 野菜当て・魚当てクイズコーナー
  賞品:季節の野菜の詰合せ・旬の魚の詰合せ(抽選で各1人)

C 新鮮市場(即売会)  
(1)サンシャイン牧場の朝採り野菜
(2)野菜のソムリエ
   (3)和歌浦をはじめとする朝獲れ鮮魚
   (4)地元の野菜他
               
D 元気なオヤジ倶楽部パネル展示

 17:30〜 元気なオヤジ倶楽部趣旨説明(大澤先生)

第2部 交流会
4)オヤジバンドの夕べ (18時より)
    オヤジバンド等による生演奏                  

<第2部参加費用> 男性3,000円・女性2,700円・小学生以下1,000円
(食べ放題、飲み放題) ※事前予約制(073-432-8041)

4. 主催
元気なオヤジ倶楽部和歌山支部

5. 後援
和歌山県

6.共催・協力
近畿日本ツーリスト、和歌山リビング新聞社、イッツコーポレーション等

2007年08月29日 | トラックバック (0)

壱岐にテレビ電話

いやー、テレビ電話なんて小さい頃は非現実的なものだと思って「ドラえもん」を見ていたけれど、今や携帯でもTV電話できる時代になりましたね。「どこでもドア」も夢じゃなくなるのかな。皆さんはドラえもんの道具の中で何が一番欲しいですか?


昨日壱岐のお父さんとおばあちゃんを驚かせようと内緒で携帯テレビ電話をしてみました。つい先日おばあちゃんがお見舞いに足繁く通っていたご親戚の方が亡くなったと聞いたので、おばあちゃんを元気づけたくて。

といってもお父さんの携帯は機種が古くてできないから、次男坊卓ちゃんの携帯にかけてお父さんに代わってもらいました。

お父さんたら受け取った携帯耳に当てちゃって!(^□^)
「違う、違う、akk^o^はここよー!」って言ったら「なんちや!!?」って驚くのなんのって!

久々に見たお父さんは相変わらずで元気そうだったしモジャモジャ癖毛でした☆いつもの通りランニングシャツ!

なのに、慌てて画面から姿を消して、キリリとした仕事着:作務衣を羽織って再登場してきたよ(^□^)あははっ。今更akk^o^の前で格好つけても仕方ないのにね〜。


おばあちゃんもお体元気そうでした。
「ほんにまぁ、文明の力とはえらいことねぇ〜。」
そうだよね。おばあちゃんが旅館をやっていた頃は冷蔵庫もなかったのだもの。遙か彼方東京のakk^o^がおばあちゃんに手を振りながらお話できるなんて、キツネにつままれたような話たい。


まだ少し声の届きがワンテンポ遅いのと、画像が静止画の連動っぽさが残るTV電話ですが、ホットな嬉しい感動は充分伝わるものだねぇ。

2007年08月26日 | トラックバック (0)

スーパーマネキン

どんな仕事にもプロという人はいるものだね。

結論からいうと有能なマネキンさんのお陰もあり、思った以上の売り上げを上げることができました。

「マネキン」というのは、契約店頭販売員のことであり、デパ地下やスーパーで企画商品や催事の人手の足りない店舗のお手伝いをする人のことです。

思い起こせばうら若き女子大生の頃、日給に目がくらみ、とある田舎スーパーに「オムツ」を売るマネキンが初バイトだったよ。オムツを3つ買うと遊園地券がついてくる。
「姉ちゃんが遊園地一緒に行ってくれるならオムツ買うよ〜♪」とか「姉ちゃんがオジちゃんのオムツ代えてくれるの。グフフ」なんてセクハラを受け一日で辞めたことあったっけ。


今回のマネキンさんは、高島屋や他の百貨店の内情や催事にとても精通していて、親切に色々教えてくれました。社員食堂の利用の仕方、各高島屋店舗の特色や客層の違いまで。

お客様のジンクスもあって、サングラスかけている人・大きなツバのオシャレな帽子をかぶっている人は買わない。お金を持っているか否かは足下(靴)でわかる。云々。

それにしても食べたこともない、その土地のことも詳しくない人が商品なんて売れるのか?と思いきや、プロというのはすごいものである。

人を瞬時に見極め、相づちのタイミングや話し方、話の切り返し方、話題の内容をあの手この手と変え、お客さんの自尊心をくすぐり、はたまた健康を心配し、親身な物腰を呈してお客さんの心をグッとつかむのである。詳しい商品の内容に関しては「今日は商品を作った人(私)がきてるんですよぉ〜。」とこちらに振ってくる。

ブラックカードのお客さんはもちろんのこと、「うちの猫ちゃん、ここの刺身しか食べないのよぉ〜。」「築地中央卸の理事長さんの実家がやっている魚屋さんにいつも刺身を見繕っていただいているのよ。(←もちろんお値段はいとわない)」等々。ハイリッチの方から私のような一般な人まで何でもござれ!

客数はイベントとして開催される上階の催事場に比べグッと少ないものの、地域密着しているお客様お一人お一人のお心をグッとつかんで離さない。お金はいとわない方々だから、如何に心に入り込むかと、壱岐もの屋の商品が誠実であるかを伝える。これがポイント。

口下手な私に比べて独特のトーンがあり、(これがまたちょっと馴れ馴れし過ぎない?って位なんだけど)、なんだか上手くコンビネーションできて初日を終えることができました☆

2007年08月25日 | トラックバック (0)

デパガの地下ガしてきました。

デパガといえば、デパートガール。
百貨店で働く女性のことであり、スチュワーデスに続く女性が
活躍している職場の女性ですね。

古くはTVドラマ「エレベーターガール」の西田光、今は「山おんな 
壁おんな」の伊藤美咲といったところ。

ここは東京都世田谷区二子玉川駅にある「高島屋」。
東京で最もセレブが常用する百貨店であり、お客様のクレームが
日本一多い百貨店。

催事に参加した缶詰メーカーが、とあるお客様の「マズイ」の一言で、
即撤退を余儀なくされた伝説を持つ。。。

それだけお客様の威力がすごく、本物の舌を持つ(っと、この二日間
実感しました)お客様が日々デイリーの食材を求めてやってくる二子
玉高島屋の地下食料品売り場。

昨日からここに『平山旅館 壱岐ものや屋』として出展させていただ
いております。

5月に6階の催事場で好調な売り上げをいただき、今回バイヤーさん
から是非地下食品売り場の催事に来て欲しいとお声がけいただいた
若女将。当然前回の売り上げをイメージして挑む。

んが。

前日高島屋専属のマネキンさん(販売員)からの電話。

「何おっしゃってるんですか、若女将!イベント会場の催事(高島屋で
チラシ配布)と地下食料品売り場の催事(案内なし)と一緒に考えられ
るわけないじゃないですか!
上(催事場のイベント)の1/3の売り上げいけば良い方ですよ!
地下はデイリーでのお買い物客しか来ないんですよ。」

え〜。。。!

さてまて。9月22日。
催事初日。
続きは。明日。

2007年08月23日 | トラックバック (0)

デパガの地下ガしてきました。

デパガといえば、デパートガール。
百貨店で働く女性のことであり、スチュワーデスに続く女性が
活躍している職場の女性ですね。

古くはTVドラマ「エレベーターガール」の西田光、今は「山おんな 
壁おんな」の伊藤美咲といったところ。

ここは東京都世田谷区二子玉川駅にある「高島屋」。
東京で最もセレブが常用する百貨店であり、お客様のクレームが
日本一多い百貨店。

催事に参加した缶詰メーカーが、とあるお客様の「マズイ」の一言で、
即撤退を余儀なくされた伝説を持つ。。。

それだけお客様の威力がすごく、本物の舌を持つ(っと、この二日間
実感しました)お客様が日々デイリーの食材を求めてやってくる二子
玉高島屋の地下食料品売り場。

昨日からここに『平山旅館の壱岐ものや屋』として出展させていただ
いております。

5月に6階の催事場で好調な売り上げをいただき、今回バイヤーさん
から是非地下食品売り場の催事に来て欲しいとお声がけいただいた
若女将。当然前回の売り上げをイメージして挑む。

んが。

前日高島屋専属のマネキンさん(販売員)からの電話。

「何おっしゃってるんですか、若女将!イベント会場の催事(高島屋で
チラシ配布)と地下食料品売り場の催事(案内なし)と一緒に考えられる
わけないじゃないですか!
上(催事場のイベント)の1/3の売り上げいけば良い方ですよ!
地下はデイリーでのお買い物客しか来ないんですよ。」

え〜。。。!

さてまて。9月22日。
催事初日。
続きは。明日。

2007年08月23日 | トラックバック (0)

二子玉川で会いましょう☆

突然のアナウンスですが、明日から東京は世田谷区、田園都市線「二子玉川」駅の高島屋にて壱岐もの屋が催事に出店をいたします!

8/22,23と私が、8/26,27と平山旅館若女将が店頭に立ちます☆

皆様お誘い合わせの上、是非おい出て下さいまっせ!

女将より、いつもこの「島ぐらし」ブログを見て応援して下さっている方で、催事においでくださった方、先着3名様に「島茶漬け(2人前)」プレゼントをお預かりしております☆
「いつも『島ぐらし』見てるよ〜♪」とおっしゃってくださいね♪

皆様にお会いできますこと、楽しみにしております!!

【詳細】
日時:8/22〜28
場所:東京都世田谷区
    東急田園都市線「二子玉川駅」徒歩1分
    高島屋 地下1階

内容:【九州味便り】
商品:鯛茶漬け、人参スープ、アスパラスープ、鴨飯セット、鴨南蛮、壱岐牛筋カレー、らっきょ、もろみ、壱州豆腐、壱岐島サラダ、もずく酢、鯛味噌

どれも生唾ものですが、

◎壱岐野菜の力強さを知っていただくには野菜スープやサラダ!
◎壱岐の王道を楽しみたい方は鯛茶漬けや壱岐牛筋カレー、鯛味噌、壱州豆腐!
◎平山旅館の親父さんが恋しい方は鴨関係!

で、決めちゃってください☆

よろしくお願いいたします♪

2007年08月21日 | トラックバック (0)

小島さん

名字ではありません。

壱岐には37個の島があり、この小島もその一つ。
ojima2.jpg

芦辺町(八幡)にあるここは、一周100mもない。
島には鳥居と小さな祠が一つのみ。
壱岐の人は敬意を表して「小島さん」と呼びます。

しかも干潮の時だけ島に渡れる。
そう、普段は島に通じる道は海の中です。
ojima.jpg
壱岐ッコ、とりわけ八幡地区の小学生は、一度はここに遠足で訪れる
そうだけれど、ガイドブックにも載っていないこの小さな島は壱岐の人
でも眺めるに留まる人が多いようだよ。

私も何度となく小島さんを素通りしてきました。でも、その度に近いの
に遠いこの島の存在が気になっていたんだ。

そして、今年の春。
壱岐もの屋のスタッフさんの計らいで、ついに島に訪れる機会を
得ました。その日の干潮は16:30。

海水が乾くことのない50mばかりの道をワタワタ渡ります。
そしてあっという間に一周。普段見ることができない小島さんの
反対側からの眺めは未知な世界を垣間見られてまた一興で
ございます。

遠くから眺める小島さんは、海に浮かんだ鳥居がとても幻想的。
ojima3.jpg

島に渡るともののけ度満載。まるで神様が一息ついたことで
生まれたような小さく静かな島、です。

2007年08月20日 | トラックバック (0)

油少なく茄子を食べるU

暑いですね。。。

壱岐の平山旅館女将さんから誕生日プレゼントにたくさん茄子をいただきましたので、夏らしい茄子料理を作ってみました♪

茄子餃子
今回は【茄子餃子】を作ってみたよ!
同じく旬の茗荷と、豚肉と一緒にブレンドしたものです。
ネットに載っていたものを少々アレンジしてみました。

@茄子をみじん切りにして水に少しさらし絞る。茗荷、紫蘇はみじん切り。
A豚肉・茄子・茗荷・紫蘇、生姜絞り汁、塩胡椒、片栗を入れてよくこねる。
B餃子の皮に包んで焼く。
Cポン酢でいただく。

<材料>
茄子:2本、茗荷:2本、豚挽き肉:150g、生姜:一かけ、
紫蘇:3枚、片栗粉:小1、塩胡椒:少々
餃子の皮:一袋、サラダ油:適量、ポン酢

サッパリした夏らしい餃子だよね!
あ、これをハンバーグにして焼いても良かっつよ♪
茄子ハンバーグ

2007年08月17日 | トラックバック (0)

チーズ工場行ってきたよ。

先日姪っ子達と、雪印チーズ工場見学に行ってきました。
20070809チーズ工場.jpg
ここは日本で最大のチーズ工場で、一日の生産量は140t!

お目当てはチーズ&バター作り体験です。

まずはチーズについてのお勉強。
20070809チーズ本.jpg

小学生対象の冊子でイラスト交えてわかりやすくチーズの歴史と作り方(プロセスチーズとナチュラルチーズの違い等)が説明してあったよ。

「チーズはとっても栄養があるんだ!チーズを20g食べるだけで、牛乳を200gを飲んだ場合とほぼ同じ栄養分をとれるよ!」って、ねずみ君が説明していましたが。。。そんなチーズを酒のツマミや料理でばかばか食べてると思うと栄養過多ですな!

工場見学はもっと詳しく工内を見て回れるかと思ったけれど、さすが衛生的な問題でガラス張りの窓から数カ所の行程を見るだけでした。

さてまて、お楽しみのチーズ&バター作り。
チーズは牛乳を40度を保って温め続け、レモン汁を少しずつ加えて固まりができてきたらザルに敷いたクッキングシートに漉して絞ってできあがり!結構簡単にできるなぁ〜♪これに鰹節&醤油がまたいける!

バターは動物性生クリームと牛乳をペットボトルに入れて15分振るだけ!

かんたーん!
だけど、家族みんなでキッチンに立つとなんともワイワイ楽しいものだね!

p.s.雪印チーズ工場は「乳の食育」にも力を入れていて、下記のようなコミュニティがあります。
http://shokuiku.snowbrand.co.jp/hanashi/index.html

2007年08月14日 | トラックバック (0)

健康ジュース

久々に実家に帰ると、健康オタクの母が色んなことをやっているものです。

プラチナシートとかいって、プラチナが含まれた綿を病気な部分に当てておくと治るんだって。。。 生もののもちもグンと違うんだそうな。本当かなぁ?

あと紫蘇ジュース。
siso.jpg

赤紫蘇を葉の部分だけとってよく洗い、
1.jpg

きれいな水に浸し、しばらく茹でた汁に、
siso2.jpgsiso3.jpg

リンゴラズベリー酢と塩少々加えただけのジュース。
siso5.jpg

なのだけど、キンキンに冷やすと美味しく飲みやすくてサッパリしていてとても良いよ。 紫蘇は体を温める働きがあるので、クーラーに当たりがちな方にお勧めです☆

2007年08月12日 | トラックバック (0)

今日は鳩ではなくハートの日!

今日から実家に帰省中。
家に帰ったなぁと感じるのは水がとっても冷たいことです。

ちなみに壱岐に帰ったなぁと感じるのは水が温かいこと。

壱岐の湯ノ本は温泉地帯なので地面も温かいのです。
雪が降ってもすぐ溶けちゃう。
冷蔵庫のない昔、おばあちゃんは旅館の料理をお出しするのにとても苦労したそうです。


ところで今日は8月10日。
ハートの日♪
そして私の誕生日です♪(^□^)

壱岐の女将さんから誕生日プレゼントいただきました☆
「何が欲しい?」とお電話頂いたので迷わず「女将の野菜!!」と答えた私。たくさんの壱岐野菜と壱岐焼酎が届いたよ♪♪♪
20070810プレゼント.jpg

お父さんからは祝電いただきました。
「いつまでも研究熱心であるように。」とのこと。

お父さん、女将さん、旅館が忙しい最中お気遣いありがとうございます。いつもいつも感謝です!

ちなみに8/10の誕生花は「木槿」だそうです。
20070810.jpg
花言葉は「新しい美」
んふっ♪

2007年08月10日 | トラックバック (0)

江戸っ子の夏休み

昨日は姪っ子達と夏祭りに行きました。

ここは江戸の粋が残る谷中近く。
近所には木造の長屋や銭湯がまだあって、天気のいい日にゃガラリと入り口が開いていて、足袋屋サンが旧式のミシンをトルルタッタと走らせ、クリーニング屋サンが昔ながらの天井からコードが延びてる骨董級のアイロンでシャツを伸ばしているよ。

お祭りの会場は滑り台とブランコと砂場しかない小さい公園ですが、たくさんの大人とちびっ子達が集まっていました。

公園が狭いので道路に桟敷を敷いてツマミとビールで一杯やっていると「これ、楓ちゃんにやっとくれ。」といつも挨拶をする足袋屋サン(実行委員らしい)から焼き鳥の差し入れがあったり、余った団扇を持ってきてくれたり、近所付き合いも大事だなと改めて思うのでした。

盆踊りも外せない。
日頃植木の水をやってるだけの冴えないばあちゃん、昼間から酔っ払ってたおっつぁんが、キリリと浴衣を着こなし団扇を背中にさしこんで、ゆらりしなりと手足を躍らせている姿を見た日にゃぁ、子供達も新たに大人達を見直して、一生懸命踊りの手本としてくっついていくよ。

ところで曲目は大東京音頭と炭坑節、おせおせ音頭。
ドラえもん音頭とか子供向けなのがなかったです。

大きな観光要素が強いお祭りより、こういった近所の夏祭りの方が江戸の粋を味わえる、てぇなもんです。

2007年08月05日 | トラックバック (0)