壱岐にテレビ電話
いやー、テレビ電話なんて小さい頃は非現実的なものだと思って「ドラえもん」を見ていたけれど、今や携帯でもTV電話できる時代になりましたね。「どこでもドア」も夢じゃなくなるのかな。皆さんはドラえもんの道具の中で何が一番欲しいですか?
昨日壱岐のお父さんとおばあちゃんを驚かせようと内緒で携帯テレビ電話をしてみました。つい先日おばあちゃんがお見舞いに足繁く通っていたご親戚の方が亡くなったと聞いたので、おばあちゃんを元気づけたくて。
といってもお父さんの携帯は機種が古くてできないから、次男坊卓ちゃんの携帯にかけてお父さんに代わってもらいました。
お父さんたら受け取った携帯耳に当てちゃって!(^□^)
「違う、違う、akk^o^はここよー!」って言ったら「なんちや!!?」って驚くのなんのって!
久々に見たお父さんは相変わらずで元気そうだったしモジャモジャ癖毛でした☆いつもの通りランニングシャツ!
なのに、慌てて画面から姿を消して、キリリとした仕事着:作務衣を羽織って再登場してきたよ(^□^)あははっ。今更akk^o^の前で格好つけても仕方ないのにね〜。
おばあちゃんもお体元気そうでした。
「ほんにまぁ、文明の力とはえらいことねぇ〜。」
そうだよね。おばあちゃんが旅館をやっていた頃は冷蔵庫もなかったのだもの。遙か彼方東京のakk^o^がおばあちゃんに手を振りながらお話できるなんて、キツネにつままれたような話たい。
まだ少し声の届きがワンテンポ遅いのと、画像が静止画の連動っぽさが残るTV電話ですが、ホットな嬉しい感動は充分伝わるものだねぇ。
日時: 2007年08月26日 21:03
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