島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐にテレビ電話

いやー、テレビ電話なんて小さい頃は非現実的なものだと思って「ドラえもん」を見ていたけれど、今や携帯でもTV電話できる時代になりましたね。「どこでもドア」も夢じゃなくなるのかな。皆さんはドラえもんの道具の中で何が一番欲しいですか?


昨日壱岐のお父さんとおばあちゃんを驚かせようと内緒で携帯テレビ電話をしてみました。つい先日おばあちゃんがお見舞いに足繁く通っていたご親戚の方が亡くなったと聞いたので、おばあちゃんを元気づけたくて。

といってもお父さんの携帯は機種が古くてできないから、次男坊卓ちゃんの携帯にかけてお父さんに代わってもらいました。

お父さんたら受け取った携帯耳に当てちゃって!(^□^)
「違う、違う、akk^o^はここよー!」って言ったら「なんちや!!?」って驚くのなんのって!

久々に見たお父さんは相変わらずで元気そうだったしモジャモジャ癖毛でした☆いつもの通りランニングシャツ!

なのに、慌てて画面から姿を消して、キリリとした仕事着:作務衣を羽織って再登場してきたよ(^□^)あははっ。今更akk^o^の前で格好つけても仕方ないのにね〜。


おばあちゃんもお体元気そうでした。
「ほんにまぁ、文明の力とはえらいことねぇ〜。」
そうだよね。おばあちゃんが旅館をやっていた頃は冷蔵庫もなかったのだもの。遙か彼方東京のakk^o^がおばあちゃんに手を振りながらお話できるなんて、キツネにつままれたような話たい。


まだ少し声の届きがワンテンポ遅いのと、画像が静止画の連動っぽさが残るTV電話ですが、ホットな嬉しい感動は充分伝わるものだねぇ。

日時: 2007年08月26日 21:03

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