【第10回 壱岐の会】無事終了♪
今月は【壱岐の会】1周年+女将さん誕生日とおめでたいことが重なった会となりました☆
皆様のおかげでなんとか一年続いた【壱岐の会】です。これからも島と都会を結ぶ温かい場所でありたいと思っています。皆様、これからも宜しくお願い致します☆
今回の使った壱岐の食材についての詳しい説明はココをクリック♪してね♪
【第10回 壱岐の会】
〜壱岐の初秋を味わう!〜
●食前酒 : 梅酒

今回も玄海酒造「壱岐」35度で漬けた梅酒です。1年経っているものなので随分と滑らかな口当たりだったかと思います♪
●先 付 : 秋の三点珍味

石鯛の塩辛、真珠貝の粕漬け、一夜干イカげそ焼き
イカは赤イカと水イカが混ざってました。
鯵煎餅(9/12,13)
飛び魚の一夜干(9/14)

9/14はお父さんが捕った飛び魚を一夜干しにして送って下さいました!春に孵化した飛び魚は今時期10cm位に成長し海水をピョンピョン跳んでいます。それを網ですくうのです。
秋のおよごし

秋ナス、茗荷、新白菜、人参、赤イカを和え衣に。
ナスの甘さと茗荷の爽やかさ、白菜のハリハリ触感とイカの旨味が絶妙なコンビネーション!
翡翠ナスと海の幸サラダ

女将の渾身の作!
揚げたナスを皮むいて冷やし、上に壱岐タコ&真珠貝貝柱&イカを乗せ、更にたくさんの壱岐野菜を散らします。お野菜は赤玉葱、パプリカ(赤、オレンジ、黄、緑)、胡瓜が入っていましたよ。
●前 菜 :
空豆&ピーマンスープ

ピーマンだけだとクセが尖ってしまうため空豆とブレンドしました。
1:3の割合です。
野菜コロッケ

壱岐のジャガイモ、人参、玉葱を蒸し、フードプロセッサーにかけます。つなぎに壱岐牛乳、味付けは塩のみ。野菜そのものを味わって欲しいと作りました。
ところでコロッケの下に敷いていた野菜の「貝割れ」は3種類混ざっていたのお気づきになりましたか???
壱岐地鶏の煮しめ

方言で「がめ煮」とも言います。地鶏を骨ごと、水(ダシ)から煮込んでいくから骨の旨味がタップリお野菜に染み込むのです♪
●向 付 : 刺身

石鯛、イサキ、ヒラス、鯵酢〆 ←9/12
鯛、イサキ、ヒラス ←9/13
鯛、イサキ、ヒラス、鯵酢〆 ←9/14
●メイン : アラのあら煮(with壱州豆腐と新ゴボウ)

ブリッブリの身を大事にするために、身に火が通ったところで取り出し、あとは煮汁を煮詰めて最後に汁をかけました。旨味をタップリ吸い込んだ壱州豆腐とゴボウも欠かせません!汁をタップリつけて召し上がれ!

アシスタントのラブちゃんのお手々も隠れてしまう大きな尾っぽ!
11kgのアラでしたよ☆
●お食事 :
白まんま(新米)と女将の漬け物五昧

お米が光ってますね〜☆☆☆

漬け物は、 梅干し、胡瓜粕漬け、摘果メロンの奈良漬け、白菜の塩漬け、らっきょ、ナスの辛漬け、ハリハリ漬け等がありました。
●デザート: 壱岐栗の栗きんとんor渋皮煮


平山本家の裏庭で採れた栗です。きんとんはクチナシの実で優しく色をつけしてありますよ。
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今回のお酒も壱岐焼酎協業組合さまからご協賛いただきました!
「壱岐っ娘」、「壱岐っ娘デラックス」「太祖」
篠崎理事長いつもありがとうございます♪
アナウンサーの柴田美保子さんと壱岐焼酎と記念撮影しましたよ〜♪

さてさて。
9/14は。。。女将さんのお誕生日でした。
ゲストに壱岐生まれのギタリスト小南数麿さん に[Memory Of IKI]を生演奏していただきました。郷ひろみさんの全国ツアーで多忙な最中いらしてくださり、感謝の言葉に尽きます!


美しい壱岐の筒城ヶ浜をイメージして作曲されたそうです。
女将もお客様も聴き入ってましたね。。。

素敵な乾杯ワインに花束もお客様からいただいて、感無量です♪
それ以上に、お客様お一人お一人の笑顔が一番のプレゼントでしたね!








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女将さん、お誕生日おめでとうございます。
早いもので壱岐に足を踏み入れてから2年が経ちました。思えば女将さんからよく怒られたし泣くこともしばしばありました。けれど、それ以上にたくさん笑いながらご一緒してきたのも女将さんとです。
壱岐に居る時はお父さんに付いて素材や料理を勉強し「お客様の見えないところでのおもてなしの心」を教わっていた私ですが、東京で【壱岐の会】を女将さんとやらせて頂くことになり「お客様と顔を合わせてのおもてなしの心」をお勉強させていただいています。お父さんと女将さん、お二人からご教授いただける私は、なんて幸せ者なのでしょうか。
至らないところがまだまだある私ですので、これからも宜しくお願い致します。
日時: 2007年09月16日 13:23
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