島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

全国の味噌、味噌、味噌の味噌料理

いやー、味噌料理屋は全国数々あれど、ここ銀座【misobank】ほど味噌がメニューにひつこく登場する店はないね(笑)

こんなに味噌ばっかじゃ飽きるだろーってところですが、結構楽しめました♪

味噌作り蔵を模した薄暗い店内は、しっとりとした佇まいで、これから出てくる料理を味わうのに心地好い空間です。

さて。
味噌は仙台味噌、西京白味噌、京桜赤味噌、信州無添加味噌、八丁味噌、長崎麦味噌、自家製味噌の7種類をその味噌に合うメニューにして各3、4品ありました。

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<鱸のカルパッチョ 酢味噌ソース>信州味噌
淡い色であっさりとした口当たりの信州味噌はカルパッチョソースに良く合います。
しかし鱸は少し分厚すぎる気がしたなぁー。

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<野菜スティック味噌3種>炒り粉味噌、肉味噌、自家製味噌をセレクト
辛さや風味が違うのと、いろんな野菜があるので自分好みの組み合わせを楽しんで下さい♪野菜も美味しいものを使ってましたよ☆

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<ねぎたっぷり肉味噌豆腐>桜赤味噌
西京味噌と八丁味噌のブレンドした味噌だそうな。
西京の甘みと八丁の苦み、ネギの辛さのバランスが良いよ。

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<鯵のなめろう 漁師風>長崎麦味噌
「風」ってなね。。。
なめろうは千葉の郷土料理のイメージありますが、壱岐でも鯵はよく捕れるよ。だから長崎麦味噌にも合うのかな。
鯵を包丁でたくさん叩いてねっとりとしたなめろうでした。麦味噌の甘みと一緒に叩かれることで身の旨味がグッと引き出されるね。

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<仙台味噌ゴーヤチャンプル>
あっさりとしていたなぁ。

全体的に料理の味付けはあっさり目。まぁ味噌ばっかりだから飽きがこないようにという配慮からでしょうか。全メニューを試してみたい興味深いメニューばかりでしたよ。

して、酒ですが。メニューは焼酎が中心だったけど、「酒米を作る畑の土からこだわったお酒」のキャッチコピーにほだされて「銀盤 純米大吟醸」を注文。一合\1,400也。高っ!

ちょっときれいすぎというか、洗練されすぎてて物足りないなぁー。
やっぱ純米くらいで良かっつ。

高いし。焼酎に切り替え。


日時: 2007年09月18日 16:33

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