島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

「極限+α」は大事

最近面白いスポーツを知りました。
その名も >【エクストリームアイロニング】

アイロン?で、スポーツ???

そう!これは『「山や海、川などの
厳しい自然環境下において、
アイロン台を出し、
涼しい顔で平然と
服にアイロンを掛ける」という、

なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツなのである!!
極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、

激流でのカヌー上、
波乗りの最中、
スキーの最中、
強烈な人混みの中など、

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とにかく「極限下で」という事が絶対条件。


 一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。

同じ山に登っても、そこでさらにアイロン掛けを行う。厳しい壁面にいても、そこでもアイロンを掛ける。そうする事によって、周りの人達よりもさらに上の達成感を得る事ができ、そして動悸が激しくなるような究極の環境下でも平静でいられる鉄の平常心を持つことが出来る』。


いやー、なんつー面白いスポーツだろーかね〜!!(^□^)”
まずこんなバカバカしいことを発案した第一人者の天才的発想に敬意を表するよ!

あらゆること何でも結構だけれど、1つのことを究極に突き詰めた後の更なる上は、全く別な要素を付け加えることだよね。

野外の「スポーツ」に、全く相容れないと思っていた異次元の家事である「アイロン」をミックスするという発想。そしてそれを公式スポーツ化(しかも世界大会が!)するエネルギー。

「極限+α」にまた新たな究極と興奮と感動があるのね。

見習わないとね!

っと、壱岐もの屋商品開発に頭を抱えていたakk^o^は思ったのでした。

日時: 2007年09月29日 11:32

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