【壱岐レポ@】漁り火になる。
お待たせしてすみません。壱岐滞在のレポートでっす!
10/11初日!16:45壱岐着。
して息つく暇なくお父さんと若女将と舟で沖に出る。

何ともいえない高貴な紫色と橙の夕日。
あぁ、壱岐に帰って来たっつね。。。
「ただいま」だね。
なん、ボヤッとしとるとなーな!
ほれ!やれ!
とお父さん。

これがお父さん特製の竹竿。
海底から一定の距離を保ちつつ、疑似餌が沈ませ停泊したら
ビヨンビヨンと竿を引き操るよ。
釣り糸は絶えず海面と垂直に。
釣具屋に売っている既製品じゃ、どうも「しなり」が出んとち。
当たらんねー。
とお父さんぼやき、船に明かりをつける。
この明かりがイカ釣り漁船名物「漁り火」となり、島の高台から見るとなんとも風情であります。akk^o^達も、今漁り火の1つとなりました。
っと!
当たりにakkoがきたよ!

イカは触りがブワンブワンと独特な動きがあるのです。
焦って糸をたぐり寄せないように!逃げられる率高くなります。
イカの動きに合わせつつ足を針に絡まるのを意識しながら糸を上げていきます。。。
ゆっくり引き上げてねー。
ぶしゅぅうっ!と墨はくけん!
もちろん、水イカから墨の洗礼を受けた私。
結局若女将もお父さんもこの日の成果0。
Akk^o^は4はい!
玄界灘も、どうやらakk^o^を歓迎してくれたみたいです!
日時: 2007年10月13日 23:57
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