島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【壱岐レポ@】漁り火になる。

お待たせしてすみません。壱岐滞在のレポートでっす!
10/11初日!16:45壱岐着。
して息つく暇なくお父さんと若女将と舟で沖に出る。

1011sora.jpg
何ともいえない高貴な紫色と橙の夕日。
あぁ、壱岐に帰って来たっつね。。。
「ただいま」だね。

なん、ボヤッとしとるとなーな!
ほれ!やれ!
とお父さん。
sao.jpg
これがお父さん特製の竹竿。


海底から一定の距離を保ちつつ、疑似餌が沈ませ停泊したら
ビヨンビヨンと竿を引き操るよ。

釣り糸は絶えず海面と垂直に。
釣具屋に売っている既製品じゃ、どうも「しなり」が出んとち。

当たらんねー。
とお父さんぼやき、船に明かりをつける。
この明かりがイカ釣り漁船名物「漁り火」となり、島の高台から見るとなんとも風情であります。akk^o^達も、今漁り火の1つとなりました。

っと!
当たりにakkoがきたよ!
ikaturi.jpg
イカは触りがブワンブワンと独特な動きがあるのです。
焦って糸をたぐり寄せないように!逃げられる率高くなります。
イカの動きに合わせつつ足を針に絡まるのを意識しながら糸を上げていきます。。。

ゆっくり引き上げてねー。
ぶしゅぅうっ!と墨はくけん!
もちろん、水イカから墨の洗礼を受けた私。

結局若女将もお父さんもこの日の成果0。
Akk^o^は4はい!

玄界灘も、どうやらakk^o^を歓迎してくれたみたいです!

日時: 2007年10月13日 23:57

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