島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

最後の昼ごはん

今日は今まで【壱岐の会】会場として使わせて頂いていた渋谷区神泉の(株)A-girlの隣家大家さんのおばあちゃん(93才)の誕生日会がありました。

私はそのお料理を担当することになりました。
今まで毎月3日にぎやかに使わせて頂いていたのでそのお礼に。次回から新天地での【壱岐サロン】となりますので。(現地改築工事のため(株)A-girl事務所移転)

毎回開催時にはお刺身や総菜をお持ちしていました。おばあちゃんは少女時代は静岡でに住んでいたそうで魚、お刺身が大好きです。

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前日昼の急な依頼だったので大した用意ができず。刺身は壱岐もんじゃないからどうかなぁ。。。東京の天然もんは信用でけんし。(定義づけが怪しい!)予算が厳しかったのでメニューは以下の通り。

●ガゼ味噌の和え物
●およごし(白菜、大根、人参、ほうれん草、水イカげそ)
●お混ぜ押し寿司(壱岐地鶏)
●天然真鯛クリームコロッケ
●刺身(鰤、鱸、鯛、水イカ)一応全部天然物。水イカのみ壱岐産
●梅甘露漬け(日本一のクエン酸量である紀州晩稲産の梅)

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最後は(株)A-girl社長の伊藤淳子さんの手作りケーキ!

淳子さんがここを引っ越したら、おばあちゃんも寂しくなるね。
事務所を借りているということで、毎年誕生日パーティを企画する優しさたーな。

おばあちゃん、小食と聞いているけれども今日は「美味しい美味しい」といっぱい食べてくれてたよ。


老若男女関わらず、笑顔は美しいね。


私も、ここを去ります。

日時: 2007年11月08日 18:43

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