島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【第12回 壱岐サロン】お献立決まりました☆

12月からいよいよ場所を改め、神田末広町での開催となります。
末広がりの縁起の良い下町での再スタートです☆

【第12回 壱岐サロン】
〜鴨猟解禁です!鴨すき焼きを楽しみましょう!!〜

20071119.jpg

11/15に鴨猟が解禁しまして壱岐のお父さんは毎日山を歩いています。壱岐もの屋さんでもお節の準備に入っているようですよ!
東京でも天然真鴨と、一足早い壱岐の伝統的正月料理の一部を体験してみましょう!

日時 : 2007/12/12(水)、13(木)、14(金)
     19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : ¥9000

●食前酒 :干し柿酒


●先 付 :
ぬくめぜー
鰹の昆布巻き
干し柿のクリームチーズ和え
壱岐天然鰻の巻き卵

※ぬくめぜーは昔、壱岐でよく秋刀魚が捕れていた頃どのご家庭でも食べられていた郷土料理です。
※鰹の昆布巻きは壱岐の正月料理には欠かせません。喜ぶ。福を巻く。縁起の良い一品です。

●前 菜 :
牛すじ煮込み
鰤の照焼(黒酢タレ)
柿おなます

※鰤は壱岐の行事ごとでは欠かせない魚です。正月には刺身だけでなく、味噌漬け、煮付けにして、しゃぶしゃぶ、皮の湯引きと色んな味わいを楽しみます。
※柿のおなますは正月料理に欠かせないものです。「おなます」は東京でいう酢の物です。大根と人参、鰺を使うのが壱岐では一般的ですが、冬になるとカチカチになるまで干した干柿を細かく刻んでこのおなますに入れると上品になります。


●向  付 : 刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)

●メ イ ン : 天然真鴨のすき焼き

※皆様、鳥は天然は肉質が硬い、養殖・合鴨は軟らかいと決めつけるのは良くありません。最近鶏肉偽表示もあったり信用なりませんが、まずは壱岐の本物の、天然の鴨を食べてみんね!卵はもちろん平山旅館で育った元気パンパンの地鶏卵です。大きさや色が違うのはご愛敬!

●お食事 : 白まんまと女将の漬け物

※コッテリ鴨すき焼きの後は、さっぱり白まんまでね。

●デザート : 田舎ぜんざい

※元々、昭和三十年代、平山旅館が建ったばかりの頃、現在の大女将が従業員の労や寒さの暖をとるために、島内でお百姓さんから買ってきた小豆で作っていたのが、始まりです。甘さ控えめではったい粉を使った団子を入れるのが特徴です。

※材料はすべて当日着のものを夜お出ししています。
玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。
ご了承ください。

※各日壱岐焼1本と日本酒を1升、今回からビール10Lもご用意致します。
ソフトドリンクもございますが、その他お酒が足りないと思う方、ご持参下さい。

☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆

ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (〆切日2007/12/9)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。

壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com

日時: 2007年11月18日 19:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/702