島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

温かいお寿司

四日間の飾り巻きインストラクター認定講座、無事試験も通り終了証書をいただきました♪

sennsei.jpg講師の川澄先生!ハンサム!

たっくさんの飾り巻きをやりましたよ
カエルにバラにハートに車に三巴、チューリップ、カタツムリ、梅の木、カニ、 アンパンマン、パンダ!

壱岐のおばちゃん達に太巻きを教わったぐらいの私でしたが、壱岐の素材を使ってチャレンジしてみたいと思います♪

kani2.jpg

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この講座の面白さは、飾り巻きを作るだけではなく、パーティ用の盛り込みを教われたり、教える側のインストラクターとしての立場を学べるということです。

日本が誇る伝統的食文化である寿司、家庭で伝承されてきた郷土料理である寿司(太巻きとか)、また世界的な寿司ブームで誕生したカルフォルニアロールなどの裏巻きと色々ありますが、一般の人にももっと調理技術や知識を体系的に学べるようにインストラクターを養成し、日本や世界に技術者を派遣して、寿司人口を増やしたいという願いをもって開講された教室なのだそうです。

私は最初、飾り巻きの勉強だけもつもりで参加していましたが、この講座を受けて、 たくさんの人に飾り巻きを広めたいと思うようになりました。

だって、とても可愛くて楽しくて心温まる一皿が、各家庭やパーティに登場したらみんなでハッピーになれるもの!


そう感じたのは、実はエピソードがありまして。。。


講座では食べきれないくらい作るものだから、姉に飾り巻きを届けていたのですが、友達のお子さんがお誕生日だ聞き、川澄先生にアンパンマンやパンダ、「祝」の文字が入った盛り込みをその子にと作って頂きました。


そのお母さんからとてもありがたいメッセージをいただいたのです。

『今日は寒い中かわいい太巻きありがとう
○○ちゃん(お誕生日の子)がとにかく何もしないでと言うので
寂しい誕生日になるところでした。

でもあの太巻きを見て大分テンションが上がったようで、
皆でハッピーバースデーを歌う事が出来ました

本当にありがとう妹さんにも宜しくお伝え下さい。
○○ちゃんにとって今日一番の素敵なプレゼントでした。
本当にありがとう。ご馳走様でした。もちろんおいしかったよ〜。
ではでは(⌒0⌒)/~~』


飾り巻きで素敵な笑顔あふれる家庭がたくさん増えるといいなっ!


最後になりましたが、川澄先生四日間本当にありがとうございました。
先生の親切でわかりやすい授業は毎度楽しく、1時間半の通学もなんのそのでした!

先生と東京寿司アカデミーの福江さんの想いが、たくさんの人に伝わりますように。。。


日時: 2007年12月22日 00:46

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