島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

誕生日にはこれを!

誕生日はただ旨いもの食べて騒ぐだけでなく、この世に生を受けたこと、今まで生きてこれたことを神様とご両親に感謝したいよね。
それと自分。愛する人にもね。

皆さんは今までどんな贈り物に心動かされましたか。

誕生を祝う意味でよく思いつく贈り物が「生まれ年ワイン」。
でもこれは、私ほど年期が入ってくるとかなり高額

もっとリーズナブルで、皆が楽しめるプレゼントで一押しなのが
『誕生日発行の新聞』
です!
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お時間がある方は図書館で収集できますよ。

遡ること大正12年くらいからマイクロフィルム状態の新聞をコピーすることができます。最近は読売新聞の記念日新聞自動販売機があったりして、1枚300円(ちと高い!)、生年月日(西暦でも和暦でも可)を入力するだけで、一面orラジオ・テレビ面を入手することができます。

これの面白いところは、じっくり見てみると時事を知ることだけでなく、 ラジオ欄や広告欄、求人広告、尋ね人欄がけっこう面白いの。
文体や言い回しが時勢を反映していたりしてね。


昭和40年代のとある人生相談コーナーでお姑さんが嫁の浮気(?と疑っている) についての相談記事があったり。いつの世も変わらんとたいね〜とか。

広告「希望に満ちた新春!写真はカネボウで」 (昭和23年) 
カネボウって写真店もやってたのかな???

広告「世界的レベル迄行つてたのですがー。今、専心元の機或は以上に研究してます。パピリオ」
宇宙レベル目指していたとね。。。とか。(昭和22年)


生まれた日の新聞を眺めつつ、親しい人とワイワイ自分の過去を振り返るのもまた誕生日ならではの一興です。

皆さんも是非☆


ところで、なんでこんな日記を今日書くかというと、1/2は私の修行元壱岐は平山旅館お父さんの誕生日なのです。(昭和23年生まれ)さっき急ぎフリース生地であったかベストを縫い上げました。
それとお父さん誕生日の発行新聞を送る予定です。
(女将さんと平山のおばあちゃんの新聞もセットで)
20071229.jpg

平山家の皆さんでお父さんの生まれた日に想いを馳せつつ、誕生を祝い、その未来を共に築いていっていただきたいと。。。

遠い東京から願うakk^o^でございます。

日時: 2007年12月29日 22:05

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