「手こね寿司」は、こねにゃね
1/15は【壱岐の会】貸切りです。
グルメサイト「渋谷とっておき!!」の50万件ヒット祝いとのこと☆
メニューの1つ「飾り巻き寿司」を、祝い用にワンホールケーキにすることにしました♪♪♪

↑イメージ(川澄先生作)
ホール部分は、壱岐のお父さんがよく作ってくれた「手こね寿司」にする予定。上の錦糸卵は壱岐の郷土料理「ウニ焼き」(ウニのすり身卵焼き)風にしてみます。正月やしお祝いだけんね!
【手こね寿司】というと伊勢志摩の郷土料理として一般的ですが、作り方も簡単なことから全国どこの漁師町にもあるたーな。
鰹やマグロの赤身が混ぜる魚として一般にうたわれていますが、壱岐は白身魚が多いこともあり、鯵やイサキ、鯛がよく使われているよ。
そして三重の手こねレシピが多々シンプルに「混ぜ合わせる」とあるけれども、やはり具とすし飯は「手」で、和えることをお勧めしたい。
っというか、絶対条件でしょ!
菜箸やしゃもじで混ざるのはナンセンスです。すし飯の塊をほぐし具となじませる。これには「指」です!!壱岐の郷土料理の和え物は、必ず「手で!」と教えられてきました。指いっぱいに和え衣が付くことにもったいなく感じていたakk^o^ですが、「手でやらんと旨くならんとよ!」といつもがられ(怒られ)ていました。カラカラ・サラサラ混ぜるのではなく、ダップリ・ネバネバと力を入れるでなく、しっとり馴染ませる手加減。
ここに、素材・調味料だけではない「+α」の「郷土料理」が存在するのです。

今日は壱岐のお父さんの伝統的な「手こね」(漬けタレを醤油・酒、薬味を紫蘇、 生姜、茗荷)と、もう一つ、中華風手こね作りました。
魚の漬けタレを、醤油・酒・ごま油・ワサビにして、和える薬味に香菜(シャンツァイ)、生姜、茗荷を。
てんで旨かったばい!!
日時: 2008年01月10日 17:48
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/726

