島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【物産展の裏】あなたは見られています(笑)

今日は千葉県は船橋の東武百貨店で開催された『長崎物産展』に平山旅館が出店をしているので若女将と交代で入ることになり行ってきました。
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物産展(催事)は場所や百貨店で随分お客様の雰囲気が変わってきます。
マネキンさん(派遣の売り子さん)曰く、船橋は小金持ちっぽい人が多く、比較的何度も通ってくださる方が多いとのこと。

なるほど、最終日のわりにお客様が多いね。催事はだいたい最終日は閑古鳥だけれども。しかしまぁだからといって売り上げが上がるかというと別です。 値引きや試食だけ目的が多いこともままあります。


皆さん何気に物産展を楽しんでいらっしゃいますが、売り手側は何気にお客さんを分析&チェックしているものです。服装と雰囲気でお客様の状況。会社帰りだなとか、せわしないからこのあとアポイントがあるのかなとか、おばちゃんでも独り身か家族持ちかとかね。。

新宿伊勢丹でよくお見かけするのが、試食目的かと思われますが。。。
見た目浮浪者風の初老の方だけれども、あからさまにブランドものの財布(偽物)をこれ見よがしにぶらつかせている人とか。 ほんまに金持ちの人はそんなことせーへん!みたいな。
だいたいマネキンさんは同じ方が同じ百貨店担当しますので、そこら辺はお見通しだそうです。(^〜^;)

試食した後に「もう一周してからまた来ます」、「買い物もうたくさんしちゃったから」、「連れが来てからまた来ます」だいたいこの手のセリフを聞くとうむむ、逃げられたなっと実感します。

逆に最初モニモニしていても試食してふむむぅ〜と考え込んでたりしていると「お☆つかみ好いぞ!」と気合いも入ります。男の人など意外と 無口でムニムニしているけれど、島茶漬けは男性ウケがけっこう良かったりします。


さてさて、催事の楽しみが、やはり懐かしい九州の味を手に入れられるのは売り手も一緒です。休憩時間には頭の三角巾を外しブラブラ他店の味を楽しむものです。


それはまた、次日記にて。
(日記タイトルがなっとらんね。それは次回)

日時: 2008年01月30日 00:51

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