【第14回 壱岐サロン】仕切り直し
皆様、この度はご心配おかけ致しました。
仕切り直しの第14回はもう春カウントダウンのお献立となりそうです。
壱岐の春をより楽しんで頂けることと思います!
【第14回 壱岐サロン】
〜玄界灘の春の足音はすぐこそです!〜
壱岐の菜の花畑
日時 : 2008/3/5(水)、6(木)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : ¥8,000
●食前酒 :杏酒
●先 付 :
ノウソウと壱岐ワカメのぬた添え
アン肝&皮ポン酢
あおさの佃煮
菜の花の胡麻和え
※「ぬた」は東京で言う酢味噌ですが、東京のものとはだいぶ違います。九州では刺身にもぬたをつける くらいサラリとしていて、酢のとがりがなく、柑橘の爽やかさがあります。壱岐の人は、このぬたが大好きです。
※壱岐ではノウソウという鮫をよく食べます。大体1m以内の小鮫で、骨ごとザクザク背切りにして湯引きして食べます。サメ類やエイの独特のアンモニア臭が 感じられず、とてもぬたと相性が良いです。
※「あおさ」は壱岐の磯で1月〜3月にとれる海藻です。その澄んだ新緑色は、壱岐に春の訪れを予感させます。これを佃煮にします!酒の肴に、ご飯のお供に、サイコー!
●前 菜 :
壱岐の地肉つくね団子食べ比べ(地鶏、地鴨、壱岐牛)
山菜の天ぷら
早春のおよごし
※海のものがメニューに多いので肉団子の食べ比べを♪
壱岐牛は壱岐牛は神戸牛や松阪牛の種牛です。断崖絶壁の牧草地で、ミネラル豊富な草を食べ放牧されている壱岐牛は、まず赤身が旨いです。ただ、種牛として出荷されてしまうし数も少ないのでほとんど島の外で「壱岐牛」として売られることは少ないです。そんな牛を少しばかりですが東京の皆様にご紹介できたらと考えております。
※「およごし」は壱岐の伝統的郷土料理で、私が一番好きな料理です。芹などの早春の素材で作ります♪
●向 付 : 刺身(当日までお楽しみ!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン : アンコウ鍋+平山旅館女将の野菜+壱州豆腐
※築地では北海道余市の鮟鱇が良いと言われていますが、壱岐の鮟鱇だってなかなかなもんですよ!
●お食事 : おじやと女将の漬け物
※平山家の庭を駆け回っている鶏の卵でおじや作ります。
●デザート : 平山家の卵プリン
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。ご了承ください。
※各日壱岐料理に合う日本酒1升と壱岐焼酎2本をご用意致します。ソフトドリンクもございますが、その他のビールやお酒は足りないと思う方、ご持参下さい。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (〆切日2008/1/9)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
日時: 2008年02月17日 18:27
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