島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

土産屋考 B酒、その他

店名: CAT&DOG
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あ、ペットショップじゃなかっつ!普通に土産屋さんでした。


さてまて。
お土産屋考Bです。
観光地の地元愛と、それを購入する側思いははたまた違うもので、そのギャップがお土産屋さんの品揃えに反映されていて切なく感じることもままあります。

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こういった観光地名の入った提灯やペナントは昔は王道でしたね。全国各地を旅行してきた勲章というか誇りをご家庭の居間に飾ったりしたものです。

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地元の資源を使った工作の数々。地元密着で微笑ましい。
けど。。。なかなか売れないんだよね。(泣)
持って帰るのにかさばるし壊れやすいから不便なの。
どうしたら良かろうねぇ。

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風林火山トイレットペーパー。教訓の数々が印刷されているよ。
消費して無くなるお土産は結構ありがたがられるかもね〜。


山梨といったらワインですが、山中湖でもいろんな地酒(和酒)がありましたよ☆
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焼酎は芋、麦、米、蕎麦と材料にこだわりなく、おっと失敬。
幅広く作っているもよう。(^o^;)
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【甲斐の開運】井出酒造店
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山中湖唯一の蔵元さんだそうです。
淡麗辛口。富士の伏流水と伝統的な南部流杜氏とのこと。
最近旨口ばかり飲んでいるので、何となくキリリというより尖りを感じて微妙でした。。。郷土料理を地酒とというのが好きで応援したい私ですが、正直こういった地酒は微妙なところです。。。


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お!とある店で壱岐焼酎発見!
なかなかの酒屋だねぇ。←単純


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お土産屋さんも町おこしの一手を担っている大事な拠点。
地元の顔としてこだわりをもって頑張って欲しいものです。なんとなく冬の土産やさんは省エネを兼ねてでしょうが、暗くて「カラララ。。。」と戸を開ける音がお客さんにはプレッシャーに感じるものです。

自分の店だけのオリジナル商品(うちのばぁさんが漬けた漬け物なんですよ。とか)やお客様サービスが各店舗にあって、それを巡るだけでも楽しかったりすると良いなぁ。足湯のサービスがある土産屋とかもあるよね。人が集まるだけでも、価値あるものです。

皆さんはこれまで名物土産屋さんて行ったことありますか。
どんなサービスや商品に心躍りましたか。

日時: 2008年02月04日 11:22

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