【粋の会】無事終了!
【壱岐サロン】番外編企画として2/28に【粋の会 〜江戸と壱岐の粋を味わう〜】が神田は末広町カフェ・トリオンプにて昨日無事終了いたしました☆

<壱岐焼酎と三遊亭鳳志さん>
落語家さんの三遊亭鳳志さんは大分県生まれだそうですが、お婆様がなんと壱岐は石田町にお住いだったとのこと!小さい頃よく壱岐の筒城浜 海水浴場で泳いでいたそうです。ご縁というのはどこで繋がっているかわかりませんね!
31才とお若いのですが、来年には真打昇進が決まっていらっしゃるそうで、異例のスピード出世。これからが楽しみな噺家さんです。芸にひたむきでお客様を大切にするとても感じのよい方でした。
演目前は更衣室にしばらくこもり精神統一。。。
話しかけることも当然写真も演目前は控えます。
鳳志さんの芸に集中する気迫がこちらにも伝わってきて、私まで緊張してきました。 落語を余興ではなく日本の伝統的芸術として日々精進されているのですね。
舞台はテーブルをつなげて赤い布を敷いて座布団を置いただけのシンプルなもの。明かりは一番明るくしてくださいとのこと。へぇ〜そういうものなのですね!
料理担当のakk^o^は演目中、音をたてないようにとヒヤヒヤドキドキでした!「万が一音がしたらすみません」と予めお断りすると、
「いやいや。声と芸でお客様を離しませんから大丈夫です。」とのこと。
軽く握り飯(鯛味噌、女将の梅干し)を食したあと、いよいよ演目の始まりでございます。お話は当日お客様を見て決めるとおっしゃていました。今日のお客様はご夫婦が多かったことと、壱岐は麦焼酎発祥の地だからでしょうか、夫婦ネタとお酒ネタのとても愉快な演目でした!「子ほめ」「締込み」「親子酒」。

特にノンベイのakk^o^には「親子酒」の話(おやじもせがれも大酒のみという親子2人そろって禁酒を約束するが、おやじはせがれが出かけた留守中に、少しぐらいなら分かるまいと酒を飲んでしまう。すっかり酔っ払ってしまった頃、せがれも帰ってくるのだが、ろれつが回っておらず、どうやらせがれも酔っ払っているようで……。)が身に覚えのあることばかりで、鳳志さんの酔っ払い芸には苦笑せずにはいられず終始笑いっぱなしでした。
いやはや、ホント酒飲みはしょーんなかねぇ!
さてさて。
楽しい江戸の粋「落語」を味わった後は、いよいよ壱岐の粋を味わいましょ!
壱岐焼酎の数々♪

こちらは壱岐焼酎協業組合「壱岐っ娘」「百合若」「なでしこ」を用意。それじゃー足りんめーと壱岐人会(東京雪州会)の蔵方様と大杉様が玄海酒造「壱岐25度」と「スーパーゴールド」をお土産に持ってきてくださいましたよ!!
今回はお客様が半分以上壱岐料理が初めてということでしたので、壱岐王道の郷土料理「ひきとおし鍋」にしました。
乾杯の音頭は壱岐人会の蔵方様
歯ごたえのある地鶏と甘めの醤油系のダシがとても合い、また壱岐焼酎も進みます。6本あった壱岐焼酎があっチュー間に空になってしまいました!

東京の皆さんのお口にもあったようで、鍋の残りのスープをお持ち帰りされる方もあり、なかなか嬉しいことでした。
落語も壱岐料理もたっぷり味わっていただき、素敵な文化交流会になりました☆
皆で記念撮影
雪州会の皆様
壱岐はまだまだ無名な小さな島。
こういった変わった趣向で、より多くの方に壱岐という島の存在を
知って頂けるのは嬉しいことです。
機会をつくって下さった会場トリオンプのオーナーとりいさんに
感謝いたします。
日時: 2008年02月29日 15:45
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