島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

純粋和蜂の蜂蜜とれました!

壱岐は平山旅館の女将さんからルンルンな声でお電話がありました。
去年日記に書いた『壱岐 和蜂再生プロジェクト』の記念すべき第一回目の蜂蜜が採れたとのこと!
http://www.shimagurashi.com/2007/10/post_590.html

以下、女将さんの日記抜粋。

私の主人が管理している巣箱を久志さんがちょっと傾けて中を見てくださいますと真っ黒になる程の蜂が巣板にくっついていました。ふーっつ!!と息をふっかけて蜂をのかしました。黄色のはちみつが見えました。
hatisu.jpg

私のめぐみ農園に置いている巣箱の二つのうちの一つは女王蜂が年取っていなくなり巣箱は空っぽでした。一匹も蜂がいませんでした。
それで時々お隣の巣箱から蜂が出入りしていましたが、盗蜜していたんだそうです。
実地の勉強のために巣箱を(4段)を2段のところを包丁で切ってみました。
su kaitai.jpg

すると蜂蜜が結構入っていました。全部くりぬいて持ち帰りました。
okami su.jpg

初めての蜂蜜なので嬉しくてたまりません!早速糖度計で蜂蜜を計ってみました。
手前のが巣版にくっついている蜂蜜で、糖度が81度でした。向こうのは巣版から流れ出したやわらかい蜂蜜です。糖度は78度でした。オガンジーの布で濾してみました。
hatinosu.jpg


んで、早速、来月4月の【壱岐サロン】用に少し譲って頂くことにしましたよ!!
純粋な日本和蜂の蜂蜜は口に入れると全身にふわ〜〜〜っと幸せな気分が広がっていくそうです。

4月サロンの皆様、女将初の試みである蜂蜜をお楽しみに☆☆☆

日時: 2008年03月19日 11:09

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