島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

今日はお留守番

仕事柄いつも姉宅で半下宿人をやっている私。
姉夫婦には不規則な下宿人が居ることを申し訳なく思いつつ、なにか恩返しをしたいと常々思っているのですが、わりと物資が豊富な家なので贈り物は。。。ね。家事労働で返すという手は旦那さんにはピンとこないでしょうし。

そんなわけで、たまたまいつもお世話になっているマダムからピアニスト後藤泉さんコンサートチケットをいただいたので、姉夫婦に「二人だけの時間」をプレゼントすることにしました。

このコンサートはウェルナー・ヒンク、フリッツ・ドレシャル、後藤泉 ピアノ・トリオの「本当に第一級の素晴らしいコンサートだから是非いらっしゃい!」とお誘い頂いていたので、私自身もマイミクさんお誘いして行きたい!と思ったりもしたのですが、日常生活に子供の世話に追われている姉に非日常的な時間をプレゼントが何より孝行だろうということで、子供の面倒を替わって見送る側になることにしました。

今頃コンサート終えてオシャレなレストランで夫婦お食事でも楽しんでいるかしら。。。


ところで、明日からまた巣鴨の寿司学校に通います。
12月に通った飾り巻き寿司インストラクター1級の更に上の資格【シニアインストラクター】取得のため!
これは飾り巻き最終資格で、ただ飾り巻きが作れますというだけでなく、具体的にそのスキルを使って教室や学校開設をするに当たって必要な項目を学ぶことになります。
・教えるスキル
・プレゼンスキル
・教室運営
・レシピ創作スキル
・テーブルコーディネート
・高度な飾り寿司

日本の伝統的食文化である寿司、とりわけ郷土食の強い飾り巻き寿司を、より多くの人に日常的なものとして親しみをもっていただくための教師スキルを体系的に学ぶことになります。

日時: 2008年03月11日 15:43

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