島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

飾り寿司の盛り込み

早いもので、昨日が「飾り巻きずしシニア・インストラクター」講座最終日でした。

3人3チームに分かれて卒業作品作成、盛り込みプレゼンテーションです。各チーム個性が良く出た作品でしたよ。


【私たちチーム】 ●対象:〜小学校の男の子
●テーマ:5月の端午の節句をむかえた男の子を楽しく美味しく祝いたいと、男の子に興味ある題材の飾り巻きずしを作ってみました。 鯉のぼり、車、ドラゴン(アボガドの。毛虫じゃないのよ!)、鯉、男の子、犬など。
●ポイント:躍動感があって夢が広がる作品にしたかったので色んなものに表情をつけてみました☆
遊び心を感じて頂けたら嬉しいです☆

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     田舎ッぺな男の子の顔がお気に入り♪

※使った食材は以下の通り!
食べても美味しくをモットーに色んな食材を使いました☆
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私たち3人が作りました♪川澄先生と記念写真!
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【他のチームの作品】

●春の花
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淡く繊細な花の美しさが表現されていました。
定番の花の飾り巻きを色々応用して美しく盛り込んでらっしゃるね。
とてもセンスの良い作品でした!

●ハワイの島、海、夜
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この写真は島。空間の美。ハワイのカラリとした楽しさが表現されていました。
立体的な椰子の木がみごとたーな!(それは川澄先生進呈だけど)
ここのチームが一番プレゼンが旨かった。楽しく解説しながら
盛り込んでいくパフォーマンスがとても勉強になりました。


川澄先生の「飾り巻きずし」の基本は「美味しく」、「楽しく」、「見た目」。
それぞれのチームの想いがそれを表現しています。


皆さん、ちょっとしたパーティに寿司の出前ではなくて楽しい飾り巻き
寿司はいかがですか

日時: 2008年03月15日 11:29

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