島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

やらせ上手

春うらら。
コートも脱ぎ捨てオシャレを楽しみたい季節ですね♪

そんなわけで私も壱岐サロンの制服「作務衣」のNEWバージョンを作ろうと布を4種買いました。夏用のガーゼ生地含む。
20080317.jpg


そこにルリリ。姉から電話。

姉「余り布でリコピ(姪)のエプロン作ってよ。前のは小さくなっちゃってね。」
私「時間に余裕ないもん。市販品のが安く売ってるんじゃない。」
姉「そうはいってもうちの子は既製品より手作り品を大事にするタイプなのよ!汚れて小さくなったakk^o^手製エプロン昨日もしてたしぃ。」


それでも打て合わないでいると。。。
ルリン、リリリ

姪「アッタン(←私)!!莉子にまたエプロン作ってくれるって本当?
 アッタンとおそろいだなんて莉子、超嬉しい!!
              ↑
          あまり布だって。。。

私「いやー、ママがそう言ってるだけたーな。知らんよ。」
とは可愛い声を聞いた後じゃ言えず。

そんなわけで豪速球でミニエプロンと三角巾作成。
20080319.jpg
三角巾、小さいうちから調理中の髪衛生管理も意識させにゃね。
って、そんな余計なものまで作るから時間がなくなるんだって。


して後日。
ルリン、リリリリリリリ!!
今度は2才下の姪っ子(次女)から泣きながら電話。

姪2「楓タンのは?なんで楓タンのないの!?
   楓タンもアッタンの(手製エプロン)いつもしてるんだよ。
   もう汚れちゃったんだよ!!」

私「いやー、楓タンは大きくなったら姉ちゃんのお下がり使ってね☆次女の宿命たいね。」
とは悲しげに駄々こねる声を聞いた後じゃ言えず。


そんなわけで、慌ててミシンをトルルタッタと走らせるアッタンでした。


やれやれ。

日時: 2008年03月20日 13:21

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