島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

電話から春の足音。。。

昨日はエイプリルフールネタということで何件も冗談メールが友達から届きました。アホなので、件名見ては驚いて開くと!
な、なんだ嘘か。。。
を何度も繰り返しておりました。(苦笑)

私にとっては今日4/1は壱岐のおばあちゃんの誕生日。
八十八歳。末広がりの良い年になりますように。

そんなことで昼間、壱岐に携帯電話をかけてみました。
どうやら馬小屋にいるらしい。
お父さんやおばあちゃんの声の後ろで、ブブブルンと壱岐島唯一の馬「飛翔君」の息遣い。コココッケと走り回っている鶏達の声。

もう壱岐もすっかり春なのね。
しばし目を閉じて、耳で壱岐の春を楽しみました。


ブンブン交尾を勤しむ蜂の羽音を怖がりながら水仙の甘ぁい香りに包まれて、より澄んでくる玄界灘を横目で眺めながら、ブレーキの利かないおんぼろ自転車で坂道をギューギュー駆け下りてたっけ。

あぁ。帰りたい。
もう磯解禁だから。海に入らないとね。

4/8,9の【壱岐サロン】が終わったら、しばし壱岐に渡島します。

日時: 2008年04月01日 22:38

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