島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【女将さん便り】サロンの皆様へ

壱岐島は平山旅館の女将さんよりお便りが届きました☆

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皆様、いつも壱岐サロンにお越し下さりありがとうございます!
ここのところなかなかサロンに顔を出せずにすみません!
なにせ春ですから畑仕事に蜂にと忙しく走り回っております。
4月サロンの皆様、私のかわいいミツバチが採ってきた蜂蜜を是非味わってくださいね〜☆


今ミツバチは分蜂(※)の季節です。
『壱岐和蜂研究会』のメンバーのミツバチの巣箱が次々と分蜂していく中(3月28日より始まる)、私のかわいいミツバチがなかなか分蜂してくれないので心配していましたら・・・・。
今日は10時20分着の唐津からのフェリーで蜂の先生が分蜂の手ほどきを・・・・ということでおい出てくださいました。

菜の花の蜜を吸ってる蜜蜂
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ご近所さんちの分蜂後の蜜蜂たち
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ぶら下がった中に手を入れても何にもしません。。。。
生まれて初めて分蜂を見て感動しました。!!!!


長崎NHKの取材の助手の可愛い女の子も恐る恐る手を入れてみました。
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『わあ〜〜〜〜〜あったかい!』


感動さめやまらぬまに『うちの蜂が分蜂した!』との電話
『やったあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』と猛スピードで蜂たちのもとへ!!
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私も勇気を出して挑戦!
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一度和蜂に右目の下を刺されて別人のようになった経験がある私としては、蜂玉の中に手を入れるなんて〜〜〜〜怖くてたまらなかったけれどそ〜〜〜〜っといれてみました。


これで私の巣箱から無事分蜂第1号成功!と喜んでいたら・・・??????
何か様子が違うぞ!

久志さん曰く『これはどうも女王蜂がまだ出てきていないようだ、
また元の巣箱に戻るかも知れない!』と言われました。
するとまもなく騒いでいた蜜蜂たちはみんな3メートルしたにある
元の巣箱に戻ってしまいました。また明日挑戦するんだそうです。

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まあそれにしてもその道二十数年の先生は、蜂と会話ができるんですって。 今日一日和蜂の分蜂を追っかけて島中駆け回りました。
明日の朝を楽しみに・・・・


春たけなわ  
桜&チューリップ&菜の花が海のそばの畑で道行く人々の目の保養に!
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☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

だ、そうです。
壱岐も今春満開です。
忙しいと言いつつ女将さんも楽しそう!
蜂の分蜂はまるでお産のような慌ただしさがあるのですね。

それにしてもあの怖がり女将がよく蜂に指を入れられたもんたーな。
いつも自分の野菜に毛虫がくっついてるだけで「ギャーギャー」言うとにね!

※分蜂とは新女王を元の巣に残して、働き蜂と親女王が新しい営巣場所に移動する事です。


あぁ、女将さんの蜂蜜がそれにしても楽しみだー☆☆☆

日時: 2008年04月05日 13:36

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