引きこもってドラマ
お忙しい皆さんはテレビドラマはあまり見られてないでしょうか。
今日は予定がキャンセルになったので、溜まっていたドラマ録画をひたすら見る引きこもり的生活を送りました。
ついつい見入ったドラマ『ROOKIES(ルーキーズ)』です!!
【ストーリー】二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある部だが、現在では不良たちの溜まり場と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止。そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、自暴自棄になっていた不良たち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。そして夢の甲子園を目指す物語。
いやー、根っから熱血もん、根性もんが大好きな私ですのではまらないわけ無い☆☆☆o(^-^)o
ピンチに立たされても目標や夢に向かって努力と忍耐を積み重ねるひたむきな情熱と、自分や仲間、先生を信じる優しさはいつの世でも心動かされるものです。毎回号泣もんでした。。。
私は陸上で短距離と合気道等個人競技ばかりやってきたから、仲間と青春を分かち合うなんて憧れちゃうなー。。。
そういえば改めて始めたいスポーツってなんだろ。。。
皆さん、生まれ変わって若くして始めたいスポーツなんですか?
・・・・・・・。
う〜ん。
あ。
空手やりたい!
男に生まれ変わって!!
あ、あれ?
団体競技じゃない。。。。
じゃん?
たはは。。。。
武士道への憧れはずっと変わらなくて。
昔から集団行動したことないから想像できないんです。。。。(苦笑)
ところでもう一つ!
オススメのドラマ♪
毎週月曜夜20TBS『あんどーなっつ』♪
これは浅草で和菓子職人を目指す女の子の話。
女の子は宮崎駿のアニメに出てきそうなほど純情でひたむきな努力家の可愛い女の子なのでストーリーはベタなんですが、何が良いって浅草の人情と江戸っ子商人の粋がなんとも心温かく渋く、日本人に生まれて良かったなぁと思わせるドラマです。
こちらはまだまだ連載中!

※写真は最近呑んだ「夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」
故郷に還るメロディ
シーフードショー見学の夜は渋谷のライブハウスに行きました。
壱岐生まれのギタリスト小南数麿さんのライブです。
小南さんは郷ひろみさんのバックギタリストとしてただ今全国を 多忙に回っていらっしゃるのですが、その合間のライブ。

第一曲目は故郷の壱岐島筒城ヶ浜を唄った「Memory Of IKI」でした。
静かな、そしてよく晴れた日の、雪のように美しい砂浜が奏でられていました。
小南さんの曲を聴いていると、ギターという楽器が純粋で高尚なものなのだと知らしめられます。音楽に疎い私はギターというと昔のフォークソングのイメージしかありませんでしたが、今はクラシックギターや12弦もあるギターなど音域や音質もかなり幅広くなっているのだなと感心します。
ところで、なんで小南さんに会いに行ったかと申しますと、この秋11月に壱岐島で開催される【弥生の國まつり】というイベントにお誘いしたかったからです。
この祭りは2010年一支国博物館開設プレイベントとして、今年200811/15〜24に『壱岐・弥生の國まつり』が開催されるのです。壱岐の自然や遺跡を巡る「ワンコインバス島巡り」、古代人の格好をして古代赤米を収穫して炊いて食べる「食祭」、シルクロード映画祭,中国〜韓国〜日本の古楽器での演奏会「シルクロード音楽祭」等たくさんのロマンある企画が予定されています。
演奏が終わり、次の郷ひろみさんのコンサートに向けて帰りの移動準備の忙しい中、壱岐での演奏についてお話しすると「故郷の壱岐にご恩返ししたいといつも思っていました。ぜひ壱岐の皆さんに僕の曲を聴いて頂きたいです。」と快諾を頂きました。
7月に壱岐初の本格的ライブハウスが郷ノ浦に開設されたこともあり、島の若い人が音楽を目指すに当たり、小南さんの活躍はきっと目標になるし勇気づけられると思うのです。
『壱岐・弥生の國まつり』は古代を遡る儀式的なイベント色が強いのですが、たくさんの若い人にも楽しんでもらいたいものです。
東京で聴いても素敵な小南さんのギター。
故郷の島が舞台となりさらに期待できそうです☆
遠くの故郷を想い描いた曲が、島に還り、夢と希望を抱えてまた羽ばたきます。
冷凍した寿司も美味しく食べられるようになるよ!
金曜日に東京国際展示場で開催されていた『第10回ジャパンインターナショナルシーフードショー』に行ってきました。
最先端の水産物加工技術や加工機械の発表会です。
一番感心したのは、なんとまぁ、すし飯の冷凍はタブーと言われていた世の中に、 美味しく冷凍保存できる最新冷凍技術登場。
同時印加による新システム!
食材を保存するための冷凍技術だけでなく、容存酸素を不活性化できるそうです。
ということで〆鯖の押し寿司を試食。
鯖!ですよ!
あの傷みやすい!
それを、酢飯ごと冷凍→解凍。これが悪くない!てか、良いぞ! 大体が鮮魚を冷凍→解凍するとドリップという魚汁がでて、それが不味さの原因になるのですが、この冷凍庫を使用すると驚くほどトリップ量が減るそうです。すし飯は冷凍すると極端に不味くて食べれなくなるのですが違和感なし。。。小売店の惣菜レベル!
その他生の白魚の冷凍→解凍ものもいただきました。白魚ほど小さくデリケートな生鮮魚はないと思われますが、これが見事に再生されていて、なかなか画期的な技術だなと感じました。
大人になってもワクワクする絵本U
最近は“大人のための”絵本というのもありますが、子供向けとうたっていても、大人に成長しても手にとってキュンとくる絵本があって、それを改めて買い求めることがあるのは私だけでしょうか。
以前「絵で見る ある町の歴史」という絵本をご紹介しましたが、、本の大好きな姪っ子の家でまたまた素敵な絵本を見つけました。

『みんなであそぼう 650のあそびのヒント集』
福音館書店 \1200
目次には昔よく遊んだ道具や備品の数々が並んでいます。

そしていよいよページをめくると。。。

見開きの大きな広場に、たくさんの子供達がページ毎のテーマである道具で、色んな遊びをしているところが描かれています。
それぞれ遊んでいるグループに番号が振られていて右端に
@石のお手玉
Aどっちにはいっているのか
Bぞうきん(温泉とり)
C一こ二こ
Dおじぞうさん
等々と20個以上の遊びの名前が書かれています。
でも、「みんなであそぼう」という本なのに、この本の中には遊び方やルールが書かれていないのです。
イラストを見てすぐわかる懐かしい遊びもあるんだけど、何やって遊んでるんだろ?というイラストもあり、それを自分で考えたり大人の人に聞いてみたり、それでもわからなかったらイラストや名前をヒントに自分達で考えてみよう!
本当の遊びはみんなでガヤガヤと作っていくのが一番面白いんだ!新しい遊びを見つけながら、楽しく遊ぼう!と解説にあります。
なんてワクワクする楽しい絵本だろう!
そういえば自分も昔ベースボールとかドッチボール等にも新たなルールを加えたり、大人にはただの家具でしかない椅子やコップも立派な遊び道具でそれを繰り返し使って、散らかして遊んだものです。してよく怒られたものです。
細かいイラストを何度見ても飽きることなく新たな発見がある素敵な絵本です。
NHK『ためしてガッテン』で壱岐のイカ
うー、予め告知すれば良かった!
7/23 20時〜NHK ためしてガッテン
イカ特集で壱岐の壱岐剣や郷土料理が紹介されましたよ!
東京と函館のイカの切り方が違うとか青森の「飛びイカ」は飛び魚みたいに50m飛ぶとか興味津々ネタ盛りだくさん!
イカといえばもちろん壱岐島も!
1パイ¥6000の壱岐剣に始まって、イカ名人によるイカ天ぷらの旨い揚げ方(200度で7秒で揚げるのがポイントだそうですよ。)、郷土料理の「イカよごし」の紹介がありました!
私「よごし」というと、豆腐をすり鉢でする「およごし」しか知らなくて、まさかイカを丸ごとボイルして肝ごと輪切して大根とゴマ味噌で和える料理だなんて。。。豆腐は使わないのね。
私の習ったよごし
壱岐の中でも町ごとに色々と郷土料理も名前も似て非なるもののようで、まだまだ勉強ねと郷土料理の奥深さを改めて感じたのでした!
しかしイカよごし肝ごとだから旨そうだったなー。
早速作ってみなくっちゃ!
壱岐の島は「雪の島」
皆さん、生まれ故郷の県人会に参加したことありますか?
どんなですか?
東京の壱岐人会は【雪州会】という名称です。
壱岐焼酎にも重家酒造で「雪州」という銘柄があります。
なんで長崎なのに雪?
と疑問に思っていたのですが、海岸線の白い砂があたかも雪のように見えるところから、昔から壱岐の島を<雪州>と呼んでいたそうです。
古事記で大八州(おおやしま)の一つに数えられ、日本書記では「壱岐の州」 または「壱岐の島」とあり、いずれも「ゆきのしま」と読ませていたそうです。
ところで日曜日に、ある壱岐人会にお邪魔してきました。東京雪州会という大きな集まりではなく、壱岐島は郷ノ浦町にある「渡良」の人々が集まる「渡良人会」です。
最近お世話になっている方南町の季節料理『壱岐』の馬場さんからお声がけいだきました。
故郷を懐かしむ会に異郷の私が出席するのは場違いなのではと恐縮したものの、「ホテルの料理もあるけれど皆で壱岐料理持ち寄るから色々勉強になるんじゃない?」という一言で動かされました !
郷土料理は家庭料理。
たくさんの家庭の味を食べた方が勉強になるもんね!!
ただの食い意地だけじゃないぞ!
いざ言ってみますと・・・

むむぅ。厳粛な雰囲気。。。
お!
あった!あった!お目当ての郷土料理の数々♪♪♪

左上から笹寿司、ウニ飯、のっぺり2種、赤飯、羊羹、卵焼き、イカボイル、壱州豆腐、ブリなます、せぎり。。。
皆さんホテルの料理はそっちのけで郷土料理の方に殺到していました♪

「のっぺり」は壱岐の代表的な精進料理です。
蓮根、干し椎茸、里芋、ゴボウ、人参などを脂で炒めて醤油で味付けしたものを片栗粉でとろみをつけたものです。何でも昔は壱州豆腐を焼いて何日も天日干ししたものをさいの目に切ってのっぺりに入れたそうです。
とても美味しかったので是非【壱岐サロン】で作ってみたいです♪

壱岐カントリークラブ(ゴルフ場)限定「天ぷら」。
壱岐ではサツマ揚げのことを天ぷらといいます。東京では天ぷらというと野菜や魚介類を油で揚げたもののこといいますね。 割と薄めで、モッチリというよりサックリしていて食べやすく何枚でもいけます♪
壱岐でも限定品だってのに、まさかこれを東京で食べれるとはネー!

こういうビンテージものに弱い私。。。
梅ぬたとはちょっと違う。わりと辛めでした。イカボイルにかけて食べましたよ。

壱岐のイクリ。東京では見かけない果物な気が。
かく言う私も初めて見ました。果実酒名人殿川先生からイクリ酒を頂いたことがあるのですが、こういう実をしていたのですね〜。
んが!これ食べ損ねました!!口惜しー!! (T□T)
ところで、食べ物だけでなく渡良人会では初めての私でも楽しめるような様々なイベントがありましたよ!
渡良の風景をビデオで流したり歌手が歌ったり、抽選会があったり。。。
←歌手
「母の祖父が壱岐出身でーす♪」とのこと。
随分遠いご縁ばな。。。本当か。。。な。。。
チップいっぱいもらってたなぁ。
なかでもとりわけ私の目を惹いたのが渡良の昔の風景を描いた絵はがきの展示でした。

魚好きの私は特に昔の漁法を描いた作品の数々が興味深くとても勉強になりました。カシアミやホトキドゥー漁、イカ漁、楔釣り等々。。。
とても貴重な資料な気がして全部カラーコピーしていただくことになりました♪壱岐のお父さんにも見せてあげよう!

機械ポンプ式ナマコ猟の図。
これどういう仕組みになってるのー???

幹事の皆さんは、こんな素敵なオリジナルTシャツを着てらっしゃいました。牛のことを壱州では「こって牛」というよ。
ちなみに牛を追い立てる時「はいけー ぼーい ぼーい」と言うそうです。「早よ行け」が訛って「はいけー」だそうです。ぼーいぼーいは何だろ?
この日、写真撮影で壇上に上がる人々を会場の皆さんが早く前に出ろと「はいけー ぼーい ぼーい」とはやし立てていました。

<幹事の皆さんと来賓の旁々>
壱岐の人はおもてなし上手と壱岐に居る時も思っていましたが、渡良人会の皆さんも不慣れな私に気を遣って下さり色んな方が話しかけて下さり楽しく有意義な時間を過ごすことができました☆

晩ご飯はお土産のカマス(頭が右に撮っちゃった。。。)と壱岐焼酎♪
ちょうど良い塩加減。
【第17回壱岐サロン】無事終了♪
7月に入り壱岐ではすっかり梅雨明けし、カラリとした夏到来ですが、 東京はアスファルト熱も加わってムシムシ寝苦しい夜が続いてますね。
ウナギにかかりっきりだったので、ホールに出て皆さんとお話が殆どできませんでしたが、皆さんの楽しい笑い声とウナギに感嘆する声を聴きながら、私も楽しい夜を過ごさせて頂きました。
この度もありがとうございました☆
今回の壱岐食材、詳しくはココをクリック♪してね♪
【第17回 壱岐サロン】
〜壱岐でスタミナつけて夏を乗り切らんね!〜

雨に当たることなく外で炭火で焼くことができました!
煙がすごいのなんのって。。。
●食前酒 :日本和蜂の巣板酒

甘い中に若干の苦味が含まれているようです。壱岐の女将さんが採取した和蜂の巣板を壱岐35度で1週間漬け込みました。
●先 付 :
天然真鯛の塩辛 天然真鯛の胃袋の味噌漬け 鰻の骨煎餅 ミナ貝ボイル


鯛の胃袋は切り開いてサッと湯引きして掃除してから2種ブレンド味噌で一日漬けたものをオーブンで焼きました。
天然真鯛の真子ペースト

真子を一度甘辛煮にしてから「はったい粉」で練り込みます。その後ガーリックオイルで炒めてみました。もう少しオリーブ油効かせてネットリさせた方がパンに塗りやすかったでしょうか。壱岐もの屋さん用に商品開発したものだったのですが、意外とお味は好評だったようで何よりです♪
●前 菜 :
胡瓜ぜー

壱岐の代表的な夏の郷土料理!!けっこう人気でしたね!
甘めの味噌味に酢が入っているので、夏バテ気味の人でも食べやすいのが特徴です。生の胡瓜と茄子を使うので、素材が悪いとすぐ味に影響が出てきます。
茄子でブドウハンバーグ

元々は山梨県の郷土料理で、本来は豚ミンチ・長ネギ・生姜を使います。それを壱岐流に壱岐牛・壱岐ニンニク・玉葱にして作ってみました。見た目が可愛かったのでついつい作りたくなってしまって♪
ノウソウの木の芽ぬた和え

「味がなーい」というお声が。この料理はどちらかというと肉質の歯ごたえを楽しむ感じでしょうか。
紫芋スープ

紫芋だけだと甘みが足りないのでサツマイモとミックスしています。
生野菜スティック withもろみ

●向 付 刺身(真鯛、イサキ、アカハタ、石鯛、鯵)

1日目は鯵のなめろう風にして、2日目は酢〆しました。

2日目は彼岸フグの霜焼きもありましたね♪
●メ イ ン : 天然鰻

まずは白焼きをワサビ醤油で。ウナギ本来の脂と肉本来の旨みを噛みしめます。
天然物ゆえ大きさや太さがずいぶんと違ったかと思いますが・・・。

蒲焼き
●お食事 : ウニ飯、 味噌汁(ジャガイモ、茗荷)

ウニ飯には刻みミナも一緒にたきこんでいました。錦糸卵を乗せて。
壱岐茗荷の味の濃さにも驚かれていましたね。
漬け物3種(新茄子の芥子漬、高菜塩漬、大根・人参麹漬)
●デザート: 桃のコンポート

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
こちらで用意したお酒は壱岐焼酎協業組合の「壱岐っ娘デラックス」 「太祖」、日本酒は「ひと夏の恋(宮城)」でした!

焼酎は普通「酸」がない飲み物なんだそうですが、壱岐っ娘さんの「太祖」は奇特なことに酸があるそうです。ですので、脂っこいウナギ料理にもバッチリ合ったかと思います!

壱岐っ娘営業マンの吉田君、今回もお手伝い&焼酎ソムリエありがとう!壱岐出身の馬場さんと記念撮影!
日本酒は「ひと夏の恋」を今回の食中酒として選びました。
食中酒は「キレがあって雑味がないこと」が大事で、且つ「食べ物の濃さと酒の濃さを合わせること」が重要なのだそうです。
「ひと夏」はふくよかな旨みがある日本酒だったので鯛の塩辛や胃味噌漬けに良くあったかと思います♪
16日はまた吾妻橋の酒屋「ニシザワ」社長が天然ウナギということで張り切ってお燗番を引き受けてくださいました!
天然ウナギはとにかく養殖に比べて脂量がすごい。
でもその脂が自然でありキレイです。
焼いている時、滴り落ちる脂の純度の高さに一人ウットリしていた私!
そんな壱岐ウナギにニシザワ社長が合わせて下さったのが『神亀 純米』の熱燗!
熱燗にすることより、脂を溶かして調和してくれるのだそうです。ウナギ一口して日本酒で〆、こうして一口一口の料理を完結させることで、二口目のウナギもまた新たな気持ちで楽しむことができるのだそうです。
お帰りの際、西澤社長に握手を求めるお客様が多々いらっしゃいました。とても素敵なことです。
壱岐料理にお酒がかけ算されることで、より深い感動をお客様にお届けできたのだなぁと。。。その姿を眺めながら感じました。
西澤社長、この度もありがとうございました!!
今回のサロンの日本酒は
今日午後、吾妻橋の酒屋「ニシザワ」さんに日本酒選びに行って来ました。
新酒で夏らしくキュートなお酒!
で、天然真鯛の三点珍味(塩辛・胃袋味噌焼き・真子ペースト)に合わせるにはこれだね! って社長と決めてきたお酒は!!
伯楽星で有名な宮城の
愛宕の松 純米吟醸 【ひと夏の恋】
[商品説明]
*使用米・・宮城県産契約栽培ひとめぼれ
*精米歩合・・55%
*日本酒度・・・+3
*酸度・・・1,8
*アルコール度・・・・15,5
ラベルがメッチャかわいいです!!
米が「ひとめぼれ」って、さらにアバンチュールだわー!!!
キャッ (>_<)
火傷しそう。。。♪
p.s.ぬる燗です
明日から壱岐サロンです!
朝6:40に女将さんから荷物の注意事項あれこれお電話がありました。 早っ!!
また朝9:00にはお父さんから無事魚を送り出したとお電話もありました。 明日のお魚は鯛に石鯛にアカハタに鯵、それとノウソウです。
ノウソウとは、サメです。
←これ
壱岐だけでなく九州ではサメを食べます♪
すごく生命力が強いんですよ!
首半分切られても熱湯にくぐらされても暴れまくり!
切っていても身がビクビク痙攣しています。
あな、恐ろし。
でもそういう生命力あるものを食べると精がつきますよ〜♪
皆様、お楽しみにぃ〜☆
カッパ橋本通りとは
河童橋本通りのスタートは上野駅から少し離れた清洲橋通りを東に向うところから始まります。

浅草寄りには有名な「今半」やどぜうの「飯田屋」などの名店がありますが、 長いこの通りには看板屋さんや紙屋さん、駄菓子屋さんなど昔ながら続くお店が静かに立ち並ぶ通りです。
母が仙台出身で華やかな七夕祭りを幼い頃から知っている私にとって本通りの七夕飾りも色々工夫をこらしたものがたくさんあって目が癒されます。

今日の服装はマリンブルーの壱岐Tシャツ。 人通りの多い時には壱岐Tを着用し地道な広報活動をしています。。。
姪っ子達にも一緒に壱岐T着てと頼みましたが、暑いから半袖は嫌とのこと。(気温35度でした)壱岐T袖無しバージョン急募です。
さて。
この通りの最大の特徴はいろんな河童の像が立っていることでしょうか!

定番の交通安全河童 芸術的な木彫り少年は河童のお面を頭につけています。
リアルキューピーもどきの不気味な河童
この祭の為に作られたんだろうね。。。
手作り感タップリ。。。

こちらは電池式でアロハダンス踊ります!

子供達に人気の河童像! 年期の入った木像。。。
『一本河童』

胡瓜の浅漬け1本丸ごと100円は河童橋ならではだね。
『カッパステーキ』200円

姪っ子「なんで『河童ステーキ』って言うの?」
店の人「商標登録したからですよ。」
姪っ子「( ̄□ ̄)・・・・・。」
店の人「あ、いえ!近くに河童寺があるからでーっす」
どうやら普通の牛肉の串焼きのようです。
カッパ橋まつり
今日は「河童橋本通り」祭りに行って来ました。。。
双子の姉は事あるごとに私を自宅(上野)に呼びたがります。今回はこのお祭りのお誘いでやられました。 『カッパ橋まつり』というので、てっきり『カッパ橋道具街まつり』だとおもいこんでいました。料理をやっている人間にとって河童橋道具街祭りだなんて魅力的に違いありません。調理道具や調理備品、食器、小物の安売り・・・!
姉「あれ?言ってなかったっけ?道具街じゃないってこと!」
私「?!?!」
姉「河童橋本通り祭だから!!
『本』がつくってことは、つまり、
こっちのが歴史あって王道だからね♪」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
飲食店道具街を垂直に通っているのが「本通り」でございます。
昔ながらの江戸の粋な(地味な?)商店街が続いております。
姉「何驚いているの!!!この『本通り』祭りはね!!
道具街を通り過ぎて、 さらに浅草まで貫くロングステージ
なんだよ!!!すごいでしょ!!!?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・。だか・・・ら・・・・」
姉「しかもね!!
本通りとクロスしている道具街の近隣の店
でも本通に面してない店は祭り出店禁止!!
厳しい掟がある厳粛な祭なんだからね!!
エッヘン!」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
逆に厳しくない方が私的には楽しめたんですけど。。。
つづく
あの味をもう一度
先日マイミクさんのグルメサイト「渋谷とっておき!!」60万件ヒットお祝いのオフ会で、新宿三丁目にある『東順永 本店』という餃子やさんに行ってきました。
どのメニューもリーズナブルでボリュームがありとても満足感あり!!
餃子は皮が命!といいますが、モッチリ歯ごたえのある皮、してそれをかみ切った時に出てくる肉汁が不思議と甘くジューシィでありました。何も漬けずに食べて下さいという言葉に、店主の自信の程が伺えます。
ところで、私が特に気に入ったのが「干し豆腐の細麺」と「ジャガイモの冷菜」です。(当日カメラがなかったので、サイトの写真みてみてくださいね。)
干し豆腐は中国は山東料理独特なものだそうです。高野豆腐を麺にしたような不思議な料理でした。元々麺の形状をしているものは無条件で一目惚れをしてしまう私、心奪われないわけありません。
ジャガイモの冷菜も淡泊ながら箸が止まらぬ美味しさ!
んが。
総勢12名の会食。
どうワガママできよう。
恐ろしく食い意地が張っている私といえども、大人数の中では大人の対応せなたい!
取り箸で一掬い。 ←といいつつ最初に取り箸を握った私。
・・・・・・・。
取り箸1周したみたいだから、もう一掬いだけ。。。
・・・・・・・。
あれ?
もう皆さん他の料理いってるみたいだし、もう一掬いくらい良かろ。。。
いやいや、いくら何でも一人で三掬いは品が無かろう・・・!
そんな根暗な葛藤を一人しつつ楽しい会食が終わったのですが、ついに夢にまでジャガイモの冷菜が出てくる始末。これは、もう一人で納得いくまで大盛り食べないとジャガイモの呪縛からは解き放たれないだろうと思い、想像に任せて自分で作ってみることにしました。
ジャガイモ(とピーマン少々)は細切りにして水にさらしアクを抜き、沸騰した湯に20秒くらいサッと湯通しして冷水に冷まし水切り。
和えものは酢、レモン汁、油(ごま油も少々)、砂糖、塩(岩塩が良いかも)、と隠し味に醤油。塩をけっこう効かせた方が良いようです。鶏ガラスープも入っているのではとのことなので、ひょっとすると素が入っているかもしれませんね。
けっこう近い味になりましたので、それを丼いっぱい作って三日間連続食べて胃袋と脳味噌を落ち着かせました。
ふぅ。
困ったちゃんな私。
負けるな!壱岐ご当地バーガー!
gooランキングで、「一度は食べてみたいご当地変り種バーガーランキング」なるものが発表されていました。
1位 牛タンバーガー 宮城県柴田郡・菅生PA
2位 ほたてバーガー 北海道サロマ湖畔「北勝水産」
3位 平戸和牛バーガー 長崎県平戸市・大渡長者
4位 たらばとずわいの王様バーガー 北海道カフェ
4位 唐津バーガー 佐賀県唐津市
ぶふぅ〜ん。
全体的に九州地区なかなか頑張っているね♪
なんでも長崎は「ハンバーガー伝来の地」らしく、平戸の平戸和牛バーガーはたっぷりと使われた平戸和牛肉と濃厚なソースのハーモニーにわざわざ他県から食べにくる人もいるそうです。
ところで!!
壱岐にもご当地バーガーあるよ!!
【壱岐イカバーガー】
新鮮なイカと壱州豆腐の絶妙なハーモニー!!
私は海苔ワサビ味¥380食べました。てんで旨かっつ!
イカの、火を通した時のくどさを、壱州豆腐で見事に調整しつつ旨みだけを引き出していて絶品です♪
敢えていうと、すべて丁寧な手作りで注文が入ってから揚げるので若干お時間下さいね☆

雑誌やネットにも紹介されたようですねっ。

お店は郷ノ浦の小さな商店街にあるよ!
【COCO】 壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦40 TEL.0920-47-3790
奥さんが一人でがんばてます!
海水浴シーズン到来!
おやつに壱岐イカバーガー!
皆様、壱岐にお越しの際には是非食べて下さいね!!
ガソリン高騰で 島は
明日7/5土曜!
方南町(新宿丸ノ内線)の小料理屋『壱岐』に鬼凧が上がるらしい!
っということはつまり。。。
壱岐から美味しいお魚が届くということです! \(^0^)/ワーィ!

どうしてそれを知ったかといいますと。
ガソリン値上がりにより日本全国民困苦しくなっていらっしゃいますが、壱岐島でも多大なる被害に遭っております。
電車が無くバスも数本しか走っていない島人の足はやはり車。通勤に欠かせない燃料の高騰(島は本土より更に高い!!)、そして漁業関係者の方も瀕死の重態。
その波は更に拡大。
いつも【壱岐サロン】の荷物をお願いしていたヤマト便も、九州地区から東京までの超速便を廃止。つまり7月から壱岐からの荷物は翌日午前着に荷物が届かず、中一日空いて翌々日着になってしまったのです。
お客様に大好評の壱岐の刺身がご提供できなくなる!
下手なものお出ししたら壱岐島の印象が悪くなると・・・。ここのところずっと頭を悩まし胃潰瘍もできていました。羽田空港まで魚を取りに行くかとか新幹線便でとか、無茶な時間とお金と人がかかる案ばかり。そこまでしてサロン継続はただの自分のワガママなんじゃないかとか、ね。
そんな時方南町『壱岐』の馬場さんからお電話を頂き「郵便局だったらチルド便で翌日午前着できるよ。魚もビッチビチ!元気ださんね!」とお知恵をいただきました。
えー、ヤマト(常温なら可)も佐川もペリカンもダメだったとに!?
郵便局とは盲点やったつね!
そんなわけで、輸送代は上がってしまうものの、今月壱岐サロンで鮮魚がご案内できることとなりました。
やはり、困った時は同郷の助け!ありがたや。
明日、方南町『壱岐』に届くお魚はイサキにオコゼにウニ等々。。。

オコゼは不細工だけど最高に旨い白身!
唐揚げもまた美味☆
皆さん、ぜひ方南町食べに来てくださいねー!

