島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

カッパ橋本通りとは

河童橋本通りのスタートは上野駅から少し離れた清洲橋通りを東に向うところから始まります。

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浅草寄りには有名な「今半」やどぜうの「飯田屋」などの名店がありますが、 長いこの通りには看板屋さんや紙屋さん、駄菓子屋さんなど昔ながら続くお店が静かに立ち並ぶ通りです。

母が仙台出身で華やかな七夕祭りを幼い頃から知っている私にとって本通りの七夕飾りも色々工夫をこらしたものがたくさんあって目が癒されます。

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今日の服装はマリンブルーの壱岐Tシャツ。 人通りの多い時には壱岐Tを着用し地道な広報活動をしています。。。
姪っ子達にも一緒に壱岐T着てと頼みましたが、暑いから半袖は嫌とのこと。(気温35度でした)壱岐T袖無しバージョン急募です。


さて。
この通りの最大の特徴はいろんな河童の像が立っていることでしょうか!

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定番の交通安全河童 芸術的な木彫り少年は河童のお面を頭につけています。


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リアルキューピーもどきの不気味な河童

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この祭の為に作られたんだろうね。。。   
手作り感タップリ。。。

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こちらは電池式でアロハダンス踊ります!

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子供達に人気の河童像!         年期の入った木像。。。


『一本河童』
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胡瓜の浅漬け1本丸ごと100円は河童橋ならではだね。


『カッパステーキ』200円
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姪っ子「なんで『河童ステーキ』って言うの?」
店の人「商標登録したからですよ。」
姪っ子「( ̄□ ̄)・・・・・。」
店の人「あ、いえ!近くに河童寺があるからでーっす」


どうやら普通の牛肉の串焼きのようです。

日時: 2008年07月13日 11:46

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