島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

むちゃくちゃ魚が食べたい時はここへ

先日昔良く通ったお店に久々に行って来ました。

東急東横線の武蔵小杉駅にある【海鮮山鮮】というお店です。
徒歩5分くらいですが、かなりわかりにくいところにある小さなお店です。

ここのお店の何がすごいって、魚メニューが開いた口がふさがらないほどいっぱいあることでしょうか。刺身始めとして種類多くの魚が、これまたたくさんの調理法でメニューに綴られています。

この席数にこのお客さんの数でどうやってここまでの魚数を回しているのか、各種仕入れの量・仕込みはどんな?と若干気になりはするのですが、まぁそんなことを考えずに魚を無茶苦茶食べたいと思って行くと、なかなか満足度の高いお店です♪

親父さんと奥さんの二人だけでやっているのですが、ベタにサービス(コミュニケーション)過剰でないところが私的にはかなり心地好いです。


【刺身盛り合わせ 1人前\2,500】 ※写真は二人前
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なんと、日替わりですが15種類近い種類の刺身が一切れずつ味わえるという欲張りには嬉しい一皿です。この日は、カマス・トロ・太刀魚・金目鯛・マグロ赤身・鰹のタタキ・平貝・車エビ・シャコ・タコ・クジラ赤・ハモ・ウニ・アオリイカ・ツブ貝!
車エビは活きもんで、食べたあと唐揚げにしてくれるのが嬉しいところ!

【トコブシ3ヶ \980】
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ビックリするくらい厚みのあるトコブシでした。でもトコブシの味わいは少なかったなぁー。値段からして養殖もんかなぁ。


【マグロの皮ポン酢 ¥ ? 】
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珍しい一品でした。壱岐島でもよく魚の皮は食するのですが、こういう風にマグロを、しかも皮だけの湯引きは食べたことありませんでした。でお味はっていうと。。。 うーん、皮自体の旨みを感じるより生臭みの方が先だっていたかなぁ。

【茄子の揚げ出し】
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意外とホッとする惣菜系。こういうお店で、こういう器を使ってくれているさり気い心意気が好きです。

さて日本酒ですが、わりとこだわりのある日本酒を置いています。焼酎はあまりないです。この日は「いずみ橋 夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」(神奈川)と「蓬菜泉 碌 山廃純米」(愛知)
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いやー、蓬菜泉「碌」旨かねー。

日時: 2008年08月01日 02:07

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