島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

純米燗 夏の宴

8/17夕方、伊勢丹の催事を早退してとある日本酒のイベントにお邪魔させて頂きました!

早稲田にあるリーガロイヤルホテルにて「純米燗 夏の宴」です。
【壱岐サロン】でいつも日本酒をお願いしている酒屋ニシザワさんからご案内頂き、スタッフの下橋さんと日本酒の勉強旁々参加しました。

300人を越える参加者に24蔵の蔵元さんが燗を振る舞ってくださいました!
北から。酔右衛門、春霞、田人、萩の鶴、綿屋、鯉川、羽前白梅、真稜、宇寿屋、月の井、ひこ孫、蓬菜、隆、喜久酔、成政、長珍、るみ子、天遊琳、秋鹿、竹泉、奥播磨、諏訪泉、富玲、旭菊。。。


各席にはお弁当と、ブッフェ。各蔵元には持参の肴。
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当然ながらビールは無し!
各蔵元に仕込み水がチェイサーです。どの水も美味しく、それだけでも満足ですばな☆

スタイルは、各自平杯を持って自分の興味ある蔵元に燗をしてもらいにブースに伺います。
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A型の下橋さんはパンフレットを念入りにチェック!お酒データが細かく記載されているそれを見て、このイベント用に特別持ってこられたであろう日本酒を目がけて走り去って行きました=3=3=3

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<パンフレット>
各蔵元さんのラベル写真、ポリシー、飲める飲食店、酒販店、商品説明、価格、麹米(精米歩合)、掛米、使用酵母、日本酒度、酸度、アルミ酸度、アルコール度、仕込み水データ、持参珍味データが細かに!


私はと言うと、こういうイベントがお初なので会場の雰囲気にアッ気にとられ・・・しばらく様子をうかがっていましたが、とりあえず南のお酒から体験していくことにしました。ニシザワさんから「最初は大吟、純吟と軽いのから入って特純、純米と重く進んだ方がわかりやすいです。」とアドバイスいただいていたので、その流れで蔵元さんに燗をお願いしていきましたよ。

印象に残ったのは「諏訪泉 蔵出しにごり酒 生」、「竹泉 瓶燗急冷にごり酒」を燗つけてたよ!、「秋鹿 入魂一滴」やっぱいつ呑んでも旨いなぁ、「萩の鶴 極上純米(蔵の華)」ここのは私の体に特に馴染むようです、酉与右衛門は最後に行ったら殆どなくなってた・・・(ガッカリ)


さぁさ、たった2時間のイベントですので、抽選会も同時並行です!
何か当たるかなぁ〜〜〜〜!
ドキドキしながら試飲していたらどこからともなく「akk^o^さぁ〜ん、いませんかぁ〜」のアナウンス!!


なんと!!
神亀さんの「ひこ孫」限定の純米大吟が当たったよ!!
しかも続いて下橋さんが専務がしていた酒屋エプロン(専務の汗付き???)が大当たり!!

きゃぁーーー!
嬉しぃーーー!!
神亀さんはニシザワさんがいつも壱岐料理に合わせてくださることが多いお酒!!
そんな蔵元さんのが当たるなんてーーーー!!!

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感激のあまり専務さんに記念撮影をお願いしました♪
専務さん本人の許可無く腕組!←図々しい私。。。


楽しいイベントで2時間はあっという間でした☆


日時: 2008年08月19日 17:20

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