島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

アスレチック☆デート

昨日から遅らばせながら夏休みです。
といって、どこに出かけるわけではなく姉が姪っ子を連れて我が家に遊びにきています。上野の高層マンションに住んでいる超都会ッ子の姪っ子達にとって、東京の片田舎にある我が家は新鮮なようです。

木々のざわめく音。
人の通り過ぎる足音。声。
蝉や鳥の声。。。
雷の音も、地響きと共に姪っ子の小さい体に響きます。

「アッタンちは色んな音がするんだね。うちでは救急車のサイレンの音しかしないよ。」

この夏休み中は、姪っ子達にたくさんの自然に触れてもらいたいものです。

そんなことで今日はちかくの「トムソーヤ冒険の森」に行ってきました。毎度連れて行くのですが、チビッコ達の成長が楽しみです。

一番興奮するのはやはりセカンドステージの水上アスレチック!
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このステージで9種目あり。

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お世辞にもきれいと言えない泥沼には無数の落っこちた靴の残骸が・・・このステージの難しさをものがたっています。。。(^^;)

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このオケ渡りは意外と難しい。小学生高学年の男の子もバランス崩して何人も落ちています。。。

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さぁさ、8才と6才の姪っ子達は行けるかな?

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ママに後押しされて。。。

って、やっぱりダメでした。逃げました!
ははっ。

ところで、ここで一番の難解なのはこれ!
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滑車のついた丸太にまたがり反対側の岸にたどり着くものなんだけど、片手で乗っている丸太ブランコのバランスを取り、もう片方で向こう岸に繋がるロープを引き寄せなくてはいけない!

地に着かない場所でバランスをとり、かつ腕一本で自分の体を引っ張らなければいけないこの種目はかなり勇気が必要です。。。
ちなみに私は池の真ん中で力尽きて姉に元の岸までロープを引き戻してもらいました。あはっ。


私たちは子供連れでしたが、男女グループがキャッコラキャッコラ言いながら50ステージを体験していました。こういうデートもまた楽しかろうねぇ!

日時: 2008年08月22日 23:33

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