島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

W母孝行

先週、壱岐の女将が東京においでました。
今女将は11/15〜24に島で開催される【一支国弥生国まつり】に命をかけて活動中!!

そんなことで東京のマスコミ関係者や地域振興に関わる方をお呼びしたプレスリリースを、壱岐の郷土料理「ひきとおし鍋」を食しながらの企画です。
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いつもは当日午前中着の食材を夜ご提供するのが壱岐サロンですが、なんと今回は当日着のものを11時と16時の2部構成でやりたいという女将の無茶ブリ・・・!!どーしてもこのスケジュールでやりたいとのこと。( ̄□ ̄;)出すものが鍋だけだったのと殆ど壱岐で仕込んで頂いたこともあり、何とか夕方の仕込み終了!
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壱岐島の伝統的鍋「ひきとおし」


して早々に退散して、今度は夕方から実母が上京してきたので一緒に偽美川憲一ディナーショーへ!!
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いやはや、しかしモノマネを生業としている人の話し上手なこて。
久々に東京に状況した母ですが、面白トークと迫力あるモノマネ歌を随分楽しんでくれたようです。

何年ぶりかで親子水入らずで浅草のホテル泊。
浅草寺が真正面に見渡せる良いお部屋でした。。。
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さて。
「浅草大観光祭」がちょうどやっているとご案内頂いたので、浅草寺にお参りしたあと江戸時代の町並みを再現した江戸町をブラブラ。
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ここ浅草寺西側一帯は通称「奥山」と親しまれ大道芸や見せ物小屋が立ち並ぶ、盛り場浅草発祥の地だったそうで、今回その場所に江戸小物、版画、玩具、提灯、指物等の見世の小店が建ち並び懐かしい情緒を醸し出していました。

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提灯に江戸文字を描いています。左の酒ビン型提灯は18000円也。欲しいなー!

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包丁やさんと研ぎの話で盛り上がり。

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彫刻刀屋で仏像彫りの職人さんと仏とは何かを語らい。。。

実母は終始笑顔。日頃不規則で落ち着きのない仕事をしている私ですので、久々に親孝行ができました。


っと、そこにまたまた壱岐の女将さんから電話。
「akk^o^ちゃん!さっきデザイナーの山本寛斎に会ってきたの!私の情熱に圧倒されて11月の一支国弥生、まつりに来て下さることになりそうよ!!私が気合い入れたらこんなもんよ!!あははっ!!」

ははっ。
そりゃー良かこつ。
弥生の国まつりも盛り上がるたーな。

ばって、集客もがんばらんとねっ。
akk^o^も先日六本木の居酒屋「壱岐島」にポスターとパンフレット配っていただけるよう店長に営業してきたばな。

そんなこんなで壱岐の母と実母と過ごした先週でした。

日時: 2008年10月06日 23:11

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