島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

季節はずれの海水浴

釣りに行こうと船に乗ったら、なんと沖止め(船を出してはいけない日)でした。

漁協に旗が立つのが目印です。勝本漁港の金比羅神社(海の神様)のお祭りがあるそうです。秋のこの時期は祭が多く沖止めの日も多い。がっかりしたものの、お父さんの兄さん、潤おじさんの船を掃除しに山崎まで行くことになりました。

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伝馬船を岸に引き上げてひっくり返して船底についた貝や海藻をそぎ落としていくのですが、船を海から引き上げる際、このコンクリートの傾斜には水苔や海藻があって滑りやすいことを忘れ船に駆け寄ったところ、ツルリと滑ってそのまま海に滑り込んでしまったよ。

立ち上がろうとして、またツルリ!!
二度も海に落下。
肩と腰に打撃が・・・。

11月のこの時期に海に浸かろうとは。
トホホッ。
でも頑張って船掃除して帰りました。


昼からは親父さんや女将さんと恒例の、郷ノ浦ラーメン来来軒へ。
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これを食べると東京に帰るんだーって感じです。

日時: 2008年11月12日 23:47

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