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    <title>島ぐらし郷土料理紀行</title>
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    <updated>2008-05-12T00:39:22Z</updated>
    <subtitle>長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおうと活動中。
職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。</subtitle>
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    <title>壱岐で最も人が集まる日</title>
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    <published>2008-05-11T04:36:24Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:39:22Z</updated>
    
    <summary>毎年５月の第２周目の日曜日は郷ノ浦町で「八日市」が開かれます。母の日と重なるこの...</summary>
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        <![CDATA[毎年５月の第２周目の日曜日は郷ノ浦町で「八日市」が開かれます。母の日と重なるこの日は、壱岐にこんなに人が居たんだっけと思うくらいにぎわいます☆
<img alt="CIMG9882.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9882.jpg" width="300" height="225" />

「市」とは今では道路に露店が並び、地域の人たちがいろんなものを買い物しますが、昔は物同士の物々交換で、 壱岐にないものを島外の人が持ち込んで、壱岐にしかないものと交換して帰るみたいな感じだったそうで、八日市はその最大の市なのだそうです。

壱岐らしいところは「磯グッズ」を扱う店や刃物屋さんが多いというところでしょうか。
<img alt="CIMG9876.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9876.jpg" width="200" height="267" />
船用の眼鏡や箱眼鏡(\1800前後)やウニ割り器(\1500前後)、ウニ鍵(\1800前後)。けっこう高いんですよ。

<img alt="CIMG9875.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9875.jpg" width="300" height="225" />
冷蔵庫がなかった昔、軒先に吊し、さらしを敷いて炊いた御飯や芋を保管した「めしぞうけ」は壱岐独特のカゴ細工です。

<img alt="CIMG9873.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9873.jpg" width="300" height="225" />
テボ。磯モノを入れて背負うカゴ。大きいよね！

<img alt="CIMG9868.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9868.jpg" width="300" height="225" />
平山旅館御用達の刃物屋『有光』熊本から毎年来ているよ。桑や斧など農具も。

<img alt="CIMG9883.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9883.jpg" width="300" height="225" />
クワガタも売っていたよ。男の子に人気だよね！
ちなみに去年壱岐で採集されたノコギリクワガタ(全長7.5cm)が、大きさギネス級だったそうでネットオークションにて24万5千円で落札されたんだそうです！ 


私はというと、農家の女性がよく被っているようなツバが広く首筋も隠れる帽子（紫色のが欲しかったんだよねー。）とおばあちゃん土産の梅ヶ屋餅、お父さんの肴にクジラ肉を購入。

帰りにいつもの「来来軒」でラーメン。
<img alt="CIMG9879.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9879.jpg" width="300" height="225" />
「お客さんいつもうちのラーメンの写真撮ってますよね｡」と店員さんに指摘されてしまった。はは・・・。
ところでここは毎度「麺固めで」とお願いしているのに全く固く茹でられてこないよ。中華麺屋らしいっちゃらしいけど｡｡｡(笑)




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    <title>ある母の日の物語</title>
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    <published>2008-05-10T00:12:48Z</published>
    <updated>2008-05-10T10:32:32Z</updated>
    
    <summary>日本の「国生み神話」で五番目の島として創られ、その名も「天の一柱」（あまのひとつ...</summary>
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        <![CDATA[日本の「国生み神話」で五番目の島として創られ、その名も「天の一柱」（あまのひとつばしら）として神様が降りる為の唯一の柱があったとされる壱岐島。 

その日も、空から神様が降りてきて天使を連れていかれたのでしょうか。 


「今年も孫から『母の日』の届けもんがきたったい。今回はお茶セット。」と嬉しそうに語る【壱岐もの屋】の末永おばちゃん。 

「えー、お孫さんから？娘さんからじゃなくて？」 

「そうそ。しかも天国から届くとよ。なにせ孫は１３年前に６歳で死んでしもーたけん。」 



壱岐の島は働き者が多く、大体の夫婦が共働き。子供の面倒は祖父母がして若い女性は働きに行くのが一般的です。末永おばちゃんも娘さんの息子さん（当時６歳）を預かっていて、夫婦で目に入れても痛くないほど可愛がっていたのだというよ。 

そしてその日。例えようもなく空がどよんと重く低かった。 
縄跳びしてくると出ていったっきり１７時回っても帰って来ないのを心配して一族近所総出で捜索したところ・・・近くの海で縄跳びが見つかり、やがてその子も冷たくなってあがったそうだよ。 

水を飲んで溺れた形跡がなく、美しいままの姿だったそうです。 
だから何度も抱き揺すりながら名前を呼んだけれども・・・ 
ついに息を吹き返すことはなかったのだと。。。

自分が預かった時の事故だったこともあり、火葬場で泣き崩れる母親（娘）さんの肩を抱きしめてあげることもできず、ただ声をこらえて涙を流し続けるしかなく、そして事故のショックから末永おんちゃんは声がでなくなってしまったそうだよ。 



それから四十九日。 

位牌の前で黙って座っている末永おんちゃんを見た娘婿さんが、「お義父さん、孫は○○（亡くなった子）だけじゃないとよ。他の孫の顔も見てくれんね。」と涙ながらにおんちゃんの肩をポンポンと叩いた途端に、あっと声が出るようになって「そうやたね。」とそれから少しずつ笑顔も出るようになたというよ。 

「あの瞬間は不思議なもんやったよ。それまでは死んだ孫がおんちゃんについていたのかもしれんね。父ちゃんに言われて○○も『あぁそうや。 自分は死んだんやった。下の兄弟にじいちゃんを渡さんと』と思ったのかもしれんね。」 


それから母の日が来て、なんと死んだお孫さんの名前で贈り物が届いた時はビックリしたのなんのでまた涙が止まらなかったそうだよ。実のところは、末永おばちゃんに心悼めないで欲しいと娘婿さんが感謝の気持ちも込めて毎年子供の名前で送ってくれているそうだよ。 

「もう死んで１３年にもなるけん、よしてくれれと言うのだけれどね。」 
といいつつ、毎年のこの日を語る末永おばちゃん。 
私も壱岐に来て３年、毎年母の日は壱岐島にいるのでこの話を聞くのはもう３回目。 

毎週末お孫さんのお墓参りは欠かせないそうだよ。 
末永おばちゃんの心にはいつもお孫さんが生きている。 


ここは玄界灘は「壱岐」の島。 
生きと逝きが往来している島。涙と笑顔と共に。 

<img alt="CIMG9644.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9644.jpg" width="300" height="400" />
＜快晴の湯ノ本湾＞










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    <title>すり鉢で洗濯</title>
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    <published>2008-05-08T13:02:23Z</published>
    <updated>2008-05-09T00:15:43Z</updated>
    
    <summary>今回の磯は｡｡｡ あぜ島の外海の方に行ってみました。 玄界灘に面した浸食の激しい...</summary>
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        <![CDATA[今回の磯は｡｡｡
<img alt="CIMG9832.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9832.jpg" width="300" height="225" />

あぜ島の外海の方に行ってみました。
<img alt="CIMG9794.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9794.jpg" width="300" height="225" />
玄界灘に面した浸食の激しいこの岩場は波が高く足場も悪いのですが、ひじきやワカメが多くウニも肥えているようです。身の厚いウニがけっこうとれましたよ♪

お父さんは赤ナマコもＧＥＴしていました！
<img alt="CIMG9814.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9814.jpg" width="300" height="225" />


さて採ったウニは【<a href="http://www.ikimonoya.com/">壱岐もの屋</a>】で平山親父の<a href="http://www.shimagurashi.com/2008/05/post_704.html">『ウニの佃煮』</a>を作ることになりました。
海水くらいの濃度の塩水でウニを茹でること１０分。
冷ましてから、ウニのトゲを取っていきます。とっていくといっても１本１本刺抜きしたんじゃ日が暮れてしまいます。手が痛いしね。

そこで登場するのがすり鉢。
<img alt="CIMG9821.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9821.jpg" width="300" height="225" />
直径６０ｃｍの大きなすり鉢。
これに半分くらいのウニと少しの水を入れて、あとはすりこぎ棒でガーッとかきまぜていきます。数回水を換えながら。

すると大体トゲが落ちます。
<img alt="CIMG9823.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9823.jpg" width="300" height="225" />

ハゲちゃびんになったウニ。
<img alt="CIMG9826.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9826.jpg" width="300" height="225" />
けっこうイメージが変わりますね〜。

これからウニ割りをして内臓ごと取り出し、佃煮風に煮付けます。
<a href="http://www.shimagurashi.com/2006/04/post_145.html">ガゼ味噌</a>に使うガゼウニもこうして刺抜きをしてから味噌と擦っていきます。何も洗わないでそのまま殻を割り擦ればいいのにと一つ作業が増えて一見面倒なようですが、ここで刺抜きをすることで、後々の擦り込み作業が随分と軽減されます。

食材を擦るだけでなく、洗濯機の役割も果たす「すり鉢」。
重くてかさばる時代遅れな道具と思うなかれ。

壱岐では鍋ヤカン同様、今も珍重されている大切な調理道具です。
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    <title>ウニ丸かじり</title>
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    <published>2008-05-06T00:50:25Z</published>
    <updated>2008-05-06T01:24:46Z</updated>
    
    <summary>今日はあぜ島へ。 島へ磯に行く人は年々少なくなってきているようだよ。 高齢化が進...</summary>
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            <category term="日記・つぶやき" />
    
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        <![CDATA[今日はあぜ島へ。
<img alt="CIMG9706.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9706.jpg" width="300" height="225" />

島へ磯に行く人は年々少なくなってきているようだよ。
高齢化が進んでいるのだね。

石をひっくり返すと左にトコブシ。右のじんがさという貝もなかなか美味ですよ！
<img alt="CIMG9710.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9710.jpg" width="300" height="225" />


ウニのマンション♪
<img alt="CIMG9708.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9708.jpg" width="300" height="225" />
浸食によってできた穴を住み家にしている穴ウニは、身が詰まっていることが多いです。一応一つくらい割って身の入り具合を確かめてからかき出します。身入りの少ないウニを大量にとってしまうと、後々の作業で泣きをみるからです。

ところで皆さんが食べている「ウニ」は卵巣部分だけでウニのほんの一部です。

ＧＷ中、ウニ割りをしていると観光のお客様が寄ってきて物珍し気に見物していかれます。

「えー！ウニってこれっぽっちしか入っていないのー！」とか「こんなに作業が大変だなんて知りませんでした・・・。大事に食べます。」等々感嘆の声をあげられます。

ちなみに平山のお父さんに関して言えば、もっと豪快な食べ方をしています。ウニを塩ゆでした後殻割りして、中身丸ごとスプーンですくって食べるのが大好物です。
<img alt="CIMG9735.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9735.jpg" width="300" height="225" />

ウニの内蔵や胃に残っている少々の砂ごと！
無人島で採ってくるウニは体もきれいですので、砂はかえって胃の掃除にもなるし、カルシウムやミネラルも豊富です。

そうした【ウニ丸ごと佃煮】
<img alt="CIMG9744.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9744.jpg" width="300" height="225" />
御飯にタップリ乗せて豪快にかっ食らいます。

平山のお父さんが元気な秘訣はここにあります☆



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    <title>海の中にも牛がいるよ。</title>
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    <published>2008-05-04T01:22:30Z</published>
    <updated>2008-05-04T02:50:38Z</updated>
    
    <summary>昨日からまた勝本は磯の口開けとなりました。 ５月３日〜７日までです！ 今回はミナ...</summary>
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            <category term="壱岐いろいろ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[昨日からまた勝本は磯の口開けとなりました。
５月３日〜７日までです！

<img alt="CIMG9667.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9667.jpg" width="300" height="225" />

今回はミナ貝をたくさん捕って、ネットショップ【<a href="http://www.ikimonoya.com/">壱岐もの屋</a>】で壱岐の郷土料理「ミナのおまぜの具」を作ろうと考えています！
全長２ｃｍ程のミナは、収穫後のカラ剥きが限りなく大変な作業になるのですが、それだけに良い味が出る美味しい貝です♪

ミナは潮が引くと岩陰に隠れていて石をひっくり返すとコロコロ転げ落ちてきますので服をぬらさずにとることができます。
<img alt="CIMG9239.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9239.jpg" width="400" heig

水中ではワカメの中や岩場で休んでいるだけでなく、モコモコと歩いていたり、たまに相撲をとっているミナ達もいたりして微笑ましい風景です。
<img alt="CIMG9669.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9669.jpg" width="300" height="400" />
皆さん、この中に何個ミナ貝がいるかわかりますか。
９個いますよ！

ところで島磯と違って浅瀬ですので、『ウミウシ』もよくいます。
女将さんが大嫌いな（笑）

この軟体動物門腹足綱後鰓目の生物は、見た目も不気味ながら触り心地も昔「スライム」という粘度ある玩具がありましたが、それをもっと固くした感じでしょうか。持つとブオンブオンしてるし体も伸び縮み自由自在。間違って踏んだ時のブニュッと感が女将さんには堪らなく気持ち悪いのですね〜。

食用には向かないらしいけど、なんと研究のために昭和天皇が食したことがあるそうです！甘辛く煮付けて･･･。大分縮まるらしい・・・・・・。

ちなみにどんな味かというと！
「味が無いしこりこりして噛み切れない」のだって。
好き嫌いが何にもない私といえども、さすがにこれを食べる気には･･･なれませんばな・・・・。

とはいえ、ウミウシとは上手く名付けたもので、牛と仕草が似ていて、ゆったり海藻を食べている姿はのどかな牧草風景を思わせ見ていて楽しいものです。動画を撮ってみましたので皆さんも海中散歩したつもりでご覧下さいな♪

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<noscript><a href="http://www.moviecaster.net/" target="_blank" title="ウミウシ|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ">ウミウシ|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ</a></noscript>

このウミウシをダイバーの間では観察するのが流行っていてウミウシ事典てのもあるそうです。
ウミウシグッズの販売もある・・・。
<strong>ウミウシ研究所</strong><a href="http://www.asahi-net.or.jp/~ik8s-hr/umiushi.html">http://www.asahi-net.or.jp/~ik8s-hr/umiushi.html</a>
マニアックだね。]]>
        
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    <title>【テレビ放映情報】NHKで女将の蜂が！</title>
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    <published>2008-05-02T01:20:16Z</published>
    <updated>2008-05-02T01:22:19Z</updated>
    
    <summary>５月２日（金）　ＮＨＫ放送　１４：００〜  『お元気ですか　日本列島』 にて、平...</summary>
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        <![CDATA[５月２日（金）　ＮＨＫ放送　１４：００〜 

<a href="http://www.nhk.or.jp/ogenki/ ">『お元気ですか　日本列島』</a>
にて、平山旅館の女将さんや壱岐和蜂研究会の皆さんが紹介されます ！！

一度壱岐から絶滅した純日本蜂蜜を復活させようと集まった皆さんの奮闘ぶりを是非見てみてくださいね！！ 
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    <title>先生の山にて</title>
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    <published>2008-05-02T00:01:12Z</published>
    <updated>2008-05-02T01:08:57Z</updated>
    
    <summary>壱岐の料理研究家であり陶芸家でありファッションデザイナーであり農婦である平田先生...</summary>
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        <![CDATA[壱岐の料理研究家であり陶芸家でありファッションデザイナーであり農婦である平田先生。今日は先生のお宅の山まで筍掘りに行って来ました。孟宗筍の旬がもう終わってしまうので、最後に採ってしまおうということでリエちゃんとお父さんと一緒にです。

<img alt="20051116b.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/20051116b.jpg" width="400" height="300" />
<先生のおうち>

リエちゃんは東京【壱岐サロン】のスタッフさんで、ＧＷということで壱岐島に遊びに来てくれています！以前平山旅館に一時働いていたそうで、実に１２年ぶりの渡島です！

<img alt="CIMG9595.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9595.jpg" width="200" height="267" />
筍掘りは初めてというリエさん。お父さんから熱心な指導が入ります。

ＢＩＧな筍発見！！
<img alt="CIMG9600.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9600.jpg" width="200" height="267" />

これは狩人の血が騒ぐ！！わしのこの手で掘らにゃ！
<img alt="CIMG9601.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9601.jpg" width="200" height="267" />


ふぅーーーーーー。採ったぞー！！
<img alt="CIMG9602.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9602.jpg" width="300" height="400" />

ついでに私も記念撮影｡｡｡
ラッパをイメージしてみました。
<img alt="CIMG9603.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9603.jpg" width="300" height="225" />

野いちごもなっていたので摘ませて頂きました♪
<img alt="CIMG9608.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9608.jpg" width="300" height="225" />
これで野いちご酒を造ろうと思います☆

「さぁさ、疲れたろー？お茶と私が作った桜餅を食べんね。」
と平田先生。
<img alt="CIMG9599.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9599.jpg" width="300" height="225" />

軒先で食べるオヤツは最高たーな。
<img alt="CIMG9610.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9610.jpg" width="300" height="225" />

ね！お父さん！

ん？

たそがれちょらす｡。。
<img alt="CIMG9611.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9611.jpg" width="200" hei

お疲れ様でした。。。









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    <title>イカしてるぅ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shimagurashi.com/2008/04/post_700.html" />
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    <published>2008-04-30T14:24:36Z</published>
    <updated>2008-04-30T23:59:40Z</updated>
    
    <summary>ヒラメ狙いで釣りに出かけるお父さんの毎日のお土産は水イカ。 お目当てのヒラメは捕...</summary>
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        <name>akk^o^</name>
        
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            <category term="壱岐の旨いもん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[ヒラメ狙いで釣りに出かけるお父さんの毎日のお土産は水イカ。
お目当てのヒラメは捕れんとて。

今日は太とかイカば持ってきんしゃった！
<img alt="CIMG9568.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9568.jpg" width="400" height="300" />

内臓が透けて見えるたーな。
<img alt="CIMG9577.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9577.jpg" width="400" height="300" />

これを刺身にして｡｡｡｡
<img alt="CIMG9579.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9579.jpg" width="400" height="300" />
身の厚さ1.5cmはあるから幅はなるべく細めにね。
まだ神経が生きていて、包丁を当てる度にビクン！ビクン！と身が跳ねるとばな！

島茶漬け用の醤油につけ込んで。。。
<img alt="CIMG9582.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9582.jpg" width="400" height="300" />

どんぶりにご飯をもって｡｡ 

どんぶりにご飯をもって｡｡

かやくかけて！
ワサビそえて！！
女将さんの梅干のせて！！！


熱々のお湯をゆぅ〜〜〜っくり、回しかけて！！！！


そしたら！
平山親父特製水イカ茶漬けのできあがり！！！




いただきま〜す♪



あーおいちい☆(^◇^)

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    <title>タワシケーション</title>
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    <published>2008-04-29T14:28:19Z</published>
    <updated>2008-04-29T23:47:10Z</updated>
    
    <summary>「飲ミュニケーション」という言葉、あったつね。 会社の上司と部下が、仕事抜きの心...</summary>
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            <category term="壱岐もの屋物語" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[「飲ミュニケーション」という言葉、あったつね。
会社の上司と部下が、仕事抜きの心を割ったコミュニケーションは酒と共に｡｡｡ちゅー言葉。今はそれもパワーハラスメントとか何とか言われて倦厭されていることもままあるとね。

私は今ネットショップ壱岐もの屋で「タワシケーション」を楽しんでおります。
タワシ？
って、あの掃除用のタワシ？？？

そうたい。
あのタワシのですばな。

私が尊敬するネットショップ【壱岐もの屋】厨房の<a href="http://www.shimagurashi.com/2006/01/post_60.html">丸谷おばちゃん</a>。

昼間はたくさんの人に囲われての仕事ですが、大体皆さん定時でお帰りになります。（女性の皆さんご家庭おもちですので。丸谷おばちゃんは一昨年旦那様を病気で亡くされました。）

その後、二人で残業。丸谷おばちゃんは明日、その先を考え、かつ経営者的な数字と時間の観念をもって仕事をされるので多少の居残りがあるようです。

今日は二人で厨房の掃除。私東京の店でやっていたとおり、柄の長い緑色のブラシで床を磨こうとしていると丸谷おばちゃんは「金の子タワシ」で地道に磨いていくよ。「どっちでも良かろうばってんが、こっちのが汚れ落ちる気がして」とのこと。少しでも楽しようとしていた自分を反省。おばちゃんと共にしゃがんでガシガシと床を磨いてピカピカにしました。

このように二人で残業している間、私はできるだけお手伝いをするふりをしつつ、島の習わしのこと、人間関係のこと、食材のこと、色々徒然にご相談すると、丸谷おばちゃんは粛々とはたまた笑いつつ話して下さいます。年長者を第一に気遣う壱岐の島ですから、昼間は年上の方を尊重しつつ和気藹々そういった雰囲気になりますので、職人肌の丸谷おばちゃんの信念や生き方や考え方を伺えるのは、この残業の一時ということになります。

最近は会社の掃除は委託、仕事は個人主義。
の世の中。

私にとって、この人生の先輩との貴重な時間は金の子タワシを通じた密かなものです。
尊敬する女性の姿勢を少しでも学びたいと、今日も一緒にゴシゴシタワシで床を磨くタワシケーションです。

仕事終わりに、少しでも恋する人と居残っていたい、そんな気持ちに似た不思議なワクワク感の一時です。

<img alt="CIMG9550.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9550.jpg" width="200" height="267" />
洗剤で手が荒れそー。
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    <title>女将さんの自慢話</title>
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    <published>2008-04-27T13:34:29Z</published>
    <updated>2008-04-27T13:58:26Z</updated>
    
    <summary>今日は日曜日。 ネットショップ【壱岐もの屋】の定休日。 世間ではＧＷですが、壱岐...</summary>
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        <![CDATA[今日は日曜日。
ネットショップ【壱岐もの屋】の定休日。
世間ではＧＷですが、壱岐もの屋ではそれは関係ありません。（苦笑）
毎週日曜だけ休みです。(その他自己申請で休み一日とれる。)

そんなことで、今日は独り、シィ〜ンと静まりかえった事務所でのんびりパソコンに向かい写真の整理をしたり、厨房で試作したりしています。

っと。。。

パタパタと女将さんの足音。

「あっこちゃぁ〜〜〜ん♪私の自慢話聞いて〜〜〜。」
と私には取り立てて興味のない(笑)ゴルフ雑誌。
<img alt="CIMG9466.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9466.jpg" width="200" height="267" />

私　　「？？？何なーな？」

女将 「私の甥っ子が載っているのよぉ！
　　　　このことakk^o^ちゃんのブログに書いてね〜〜〜♪♪」

<img alt="CIMG9468.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9468.jpg" width="300" height="400" />
この<strong>【橋本大地】</strong>さんというプロゴルフの方が、女将さんのお姉さんの息子さんだそうです。

おぉ！横峰さくらが生徒！？
ゴルフに疎い私でも知ってる人が生徒だなんてすごかね。

その他、横峰留衣、宅島美香、土肥留美etc....
<img alt="CIMG9470.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9470.jpg" width="300" height="225" />


っだ、そうですばな。

皆さま、女将さんの自慢話にお付き合いくださりありがとうございました。(笑)

ご興味ある方は｢チーム大地｣へ是非入隊をば。


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    <title>若女将のパーティに</title>
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    <published>2008-04-27T02:38:45Z</published>
    <updated>2008-04-27T03:29:37Z</updated>
    
    <summary>本日4/27六本木ヒルズにて若女将の【女性起業家プロジェクト　ビジネスプランコン...</summary>
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            <category term="壱岐の郷土料理" />
            <category term="壱岐の旨いもん" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[本日4/27六本木ヒルズにて若女将の【女性起業家プロジェクト　ビジネスプランコンテスト】最優秀賞の授賞祝賀会が行われます。

通常のケータリングを頼むのでは、<a href="http://www.w-challenge.com/contest/award_2007.html">このコンテストで受賞した若女将</a>らしくないということで、まずはこの授賞式から若女将の想いを伝えようということで、壱岐からも気張って、壱岐流にケータリング荷物送り出しましたよ！！

まずは素材調達からね！
<img alt="CIMG9384.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9384.jpg" width="300" height="225" />
筍掘りにお父さんと。

<img alt="CIMG9392.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9392.jpg" width="300" height="225" />
なんだお前、そのへっぴり腰は！とお父さんに呵られつつ｡｡｡

<img alt="CIMG9399.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9399.jpg" width="300" height="225" />
筍は、この髭まで掘らんと掘ったことにならんばな。

壱岐もの屋に戻ると、おばちゃん達がトコブシを炊いていたよ。
<img alt="CIMG9450.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9450.jpg" width="300" height="225" />
「おばちゃん！この煮汁ちょうだい！筍とフキとを煮付けるけん！」

<img alt="CIMG9460.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9460.jpg" width="200" height="267" />
女将さんも女中頭の早苗さんも、ＧＷ連休で旅館が忙しい最中に畑に走り野菜サラダを作ってくれました！

<img alt="CIMG9437.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9437.jpg" width="300" height="225" />
天然真鯛の「おまぜ御飯」の具も最高に美味しくできあがりました！

壱岐もの屋人気商品「月読みプリン」も蒸し上がったよ。。。
<img alt="CIMG9453.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9453.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="CIMG9443.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9443.jpg" width="300" height="225" />
知る人ぞ知る、完全無農薬イチゴ。勝本町は牧山さんから奇遇にもゲット！！

<strong>【若女将授賞式ケータリングメニュー】

●めかぶポン酢
●天然真鯛の真子煮
●壱州豆腐の冷や奴
●ミナと蕗と筍煮
●女将の野菜
●ガゼ味噌でスティック野菜
●真鯛のおまぜご飯
●デザート（プリン、苺）</strong>

どうかパーティの皆さんが、壱岐を楽しんで下さいますように｡｡｡
願いを込めて、送りました。



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    <title>【壱岐っ娘】さん、ウィーンに飛ぶ</title>
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    <published>2008-04-25T13:14:40Z</published>
    <updated>2008-04-27T23:16:36Z</updated>
    
    <summary>今日はいつも東京の【壱岐サロン】に壱岐焼酎をご協賛下さっている壱岐焼酎協業組合（...</summary>
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            <category term="壱岐もの屋物語" />
            <category term="日記・つぶやき" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[今日はいつも東京の【壱岐サロン】に壱岐焼酎をご協賛下さっている<a href="http://www.ikikko.jp/index.html">壱岐焼酎協業組合</a>（壱岐っ娘）さんにご挨拶にいってきました☆

今回はご挨拶と、お祝いもかねてです。
というのは、壱岐っ娘さんが2008年モンドセレクションに５アイテム出品して、そのすべてがゴールドメダル以上を獲得したそうで、出品した全品目が上位入賞というのは珍しいとのこと。

<img alt="CIMG9408.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9408.jpg" width="300" height="225" />
＜篠崎理事長と受賞した焼酎と記念撮影＞

出品したのは｢<strong>十酔伝説</strong>｣､｢なでしこ｣､｢<strong>壱岐っ娘デラックス</strong>｣､｢玉姫｣､｢<strong>柚子小町</strong>｣。このうち太字の３品が９５点以上のグランドゴールドメダルに輝いたそうです！！（他２品はゴールドメダル）

いつも壱岐サロンでご紹介しているなでしこや玉姫は私も大好きな壱岐焼酎です。天然花酵母の女性らしい柔らかさと優しさを感じて、飲んでいて華やかな気分になりますばな。

授賞式は６／１。なんとウィーンであるそうです。
招待状をみせて頂きました。。。

<img alt="CIMG9404.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9404.jpg" width="300" height="225" />

えーーーーーーー！！！！
こんなお城で表彰式があるとで！！！？
(シェーンブルン宮殿だそうです。踊るウィーン会議や少年モーツァルトも訪れたところ。)

<img alt="CIMG9405.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9405.jpg" width="300" height="225" />

えーーーーーーー！！！！
こんな馬車で迎えにくるとで！！！？

「馬車乗りたーーーい！！！
えっと、鞄持ちでも何でんしますので是非同行させてくださ〜い☆」と女将と私。

理事長「ははは。通訳してくれるなら連れて行っても良いですよ。」

私　　 　「東京弁の通訳なら｡｡｡」
女将　　「壱州弁の通訳なら｡｡｡田川(出身)弁でも。。。」

理事長「・・・・・・・・・。」


そんなこともあり、6/17､18,19日予定の【壱岐サロン】の初日１７日は壱岐っ娘さん受賞祝をテーマにした会にしようということになりました。篠崎理事長さんにもおいでいただけるようスケジュール調整を願っています。



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    <title>道草を摘んで食べよう</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.shimagurashi.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=794" title="道草を摘んで食べよう" />
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    <published>2008-04-23T13:46:07Z</published>
    <updated>2008-04-25T00:13:10Z</updated>
    
    <summary>先日日記に書きました「山菜料理講習会」ですが、思っていたものとちょっと趣向が違っ...</summary>
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            <category term="壱岐の郷土料理" />
            <category term="壱岐もの屋物語" />
            <category term="郷土料理修行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[先日日記に書きました「山菜料理講習会」ですが、思っていたものとちょっと趣向が違っていて興味深かったです。

壱岐観光協会主催の<strong>【自然から学ぶ会】</strong>というものでした。
<img alt="CIMG9264.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9264.jpg" width="400" height="300" />

難しいことはわからんばってんが、<a href="http://michikusa.eco.to/johoeiyou.html">情報栄養学</a>的観点から、人の化学的な手が加わっていないもの(バイオこう配、優性交配、強制改良、遺伝子組み換え)を食べましょうというもの。

情報栄養学とはなんぞやというと、人は太古から天然自然からエネルギーを送られてきていて、受け継がれてきた食物の情報も遺伝子やミトコンドリアが記憶しているそうです。その記憶された情報を管理しているのが『脳』であり、脳と体、２つに分けて「見える世界」での細胞における栄養学と、「見えない世界・意思・意識・本能」における栄養学の観点から、日常生活の検証をしていくのだそうです。

まぁ、要は近代の化学的なものは、古来の食べ物にはないものなので、脳がストレスを感じるのだそうで、その結果鬱病や自閉症といった症状にも表れてくるとか何とか･･･。

といって、現実的にそんなものばかり食べて生活するなんて不可能に近いから、まぁせめて時々野生の草を食べましょうってことでだそうです。スーパーで売ってる山菜ではなく、道端に生えている草を食べようとのこと。

講義を聴いた後、山田先生に連れられて岳の辻展望台へ道草を採りに。。。
<img alt="CIMG9269.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9269.jpg" width="400" height="300" />
そうは言ってもある程度知識がないと、毒物もあるもんね。

ヒメジオン、白詰草、スイバの葉、スミレ科全般、烏のエンドウ豆、ウバ百合(太い茎は生食可！けっこういけてました)、スギナ、イタトリ、月見草、ヨイマチ草、ヤマブドウ、オオバコ、踊り子草･･･ｅｔｃ.

<img alt="CIMG9282.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9282.jpg" width="400" height="300" />
スギナは美白効果、利尿作用もありとてもありがたい草だそうです。

<img alt="CIMG9291.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9291.jpg" width="300" height="225" />
白いタンポポ。これが日本古来からある純和タンポポなのだそうです。

さぁさ！
道草摘んだら、野草クッキングと試食！
<img alt="CIMG9313.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9313.jpg" width="400" height="300" />

頂いたメニューは、
●烏のエンドウ豆の焼きそば
●イカと白詰草、烏エンドウのナムル
●蕗の薹御飯
●山草と海草のサラダ（苺ドレッシング）
<img alt="CIMG9309.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9309.jpg" width="400" height="300" />
●ツワブキの葉とお餅のスペアリブ風
●スギナのフィナンシェ

山菜というと天ぷらやおひたしくらいのイメージでしたが、色々試してみると面白いですね。苺ドレッシングは作りたてだと香りも風味も良かっつ。スギナのフィナンシェも美味しかったです☆

<img alt="CIMG9317.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9317.jpg" width="400" height="300" />
<天然食料理研究家の宮坂博子先生と平山旅館ご一行記念撮影>
宮坂先生は常盤貴子に似たとても美人な先生でした♪
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    <title>続・初磯日記</title>
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    <id>tag:www.shimagurashi.com,2008://1.793</id>
    
    <published>2008-04-23T00:30:06Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:54:51Z</updated>
    
    <summary>磯を終えて平山旅館着。  ４月の海に３時間、波と岩場の足元不安定なところでの疲労...</summary>
    <author>
        <name>akk^o^</name>
        
    </author>
            <category term="壱岐の旨いもん" />
            <category term="壱岐もの屋物語" />
            <category term="郷土料理修行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shimagurashi.com/">
        <![CDATA[磯を終えて平山旅館着。 
４月の海に３時間、波と岩場の足元不安定なところでの疲労は半端ないのですが、磯はまだまだこれから！ 

何故って、この後の磯処理があるからです。 
皆さんどうやってウニを加工するかご存じですか？ 

これがウニ処理の一連の作業。 
３時間波打つ海に浸水した後の、気怠ぅ〜い感が漂っていますばな！(^〜^;) 
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript" src="http://f.flvmaker.com/mcj2.php?id=eExcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosc7NOmVTY4ekAob/75IAlFQs&logoFlg=Y"></script>
<noscript><a href="http://www.moviecaster.net/" target="_blank" title="ウニ割り|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ">ウニ割り|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ</a></noscript>

まず私がウニを専用ハサミで１つ１つ割っていき、次に割ったウニ半分を手首きかせてビュっと振ります。そうすると自然と内蔵や不要物が飛び出て、卵巣だけが残ります。 
<img alt="CIMG9212.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9212.jpg" width="300" height="225" />

そしてこれをウニ取り専用スプーンで巣部分を掻き出す。 

更に取り出したウニに付いている不要物を海水を何度も替えつつ最終的にきれいに洗います。皆さんがお口にする一つ一つのウニは、やはり一つ一つこうして加工されています。 

４つのトロ箱で取り出せるウニがだいたい１．５ｋｇくらい･･･。 
切ない作業です。。。 


夜遅くまで作業をやっているとお父さんがビールやおばあちゃんが 煮付けてくれた蕗と筍とトコブシ煮を持ってきてくれたり、天然鴨ステーキを焼いてくれたりして応援。 
<img alt="CIMG9181.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9181.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="CIMG9187.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9187.jpg" width="300" height="225" />

仕事後のビールや採り立ての品々で一杯！ 
これはたまらんとね！ 

「あまりの美味しさに言葉が出ない」ことを壱州弁で「頭叩かれてもわからん。」 と表現します。Ｈ君は何度も｢叩かれてもわからんとです!!｣とお父さんに 言っていました。都会ッコＨ君の感激する笑顔を見てお父さんもご機嫌な模様でした☆ 
<img alt="CIMG9186.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9186.jpg" width="300" height="225" />


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    <title>2008年初磯</title>
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    <published>2008-04-22T23:47:07Z</published>
    <updated>2008-04-23T00:16:16Z</updated>
    
    <summary>今日は晴れているけれども「しけ」波が2.5mということなので、無人島に船をつける...</summary>
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        <![CDATA[今日は晴れているけれども「しけ」波が2.5mということなので、無人島に船をつけるのが難しかろうと言うことで、地続きの島に船を着けることになりました。 

磯は前準備も大変。 
<img alt="CIMG9133.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9133.jpg" width="300" height="225" />
ウニ鍵(短、長の２種)、浮かぶトロ箱、軍手、箱眼鏡等々｡｡｡ 

<img alt="CIMG9149.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9149.jpg" width="300" height="225" />
箱眼鏡はヨモギの葉で磨いておくと曇らんと。 
皆さんも眼鏡拭きにヨモギを活用してみてくださいね♪なんちって。 

初磯のＨ君。 
<img alt="CIMG9136.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9136.jpg" width="200" height="267" />
港で黄昏れとります｡｡｡ 

｢ほら、なんしよとね！船は定員オーバーだけん、 
お前らは歩いていけ！｣とお父さん。 

<img alt="CIMG9142-2.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9142-2.jpg" width="400" height="300" />
そんなわけで男性陣は岩場をいえやこら！ 

私や女将達レディは船でお先でっす♪ 
さぁさ！着いたぞ！磯開始！！ 
<img alt="CIMG9145.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9145.jpg" width="200" height="267" />

初磯のＨ君もがんばっちょらす。 
<img alt="CIMG9155.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9155.jpg" width="300" height="225" />

箱眼鏡の中の世界を皆さんにもちょっとだけ。。。 
(インスタントカメラ故、ピンぼけはお許しを！) 
<img alt="CIMG9154.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9154.jpg" width="300" height="225" />
 
岩と岩の間に棲んでいるのわかるかしら｡｡｡ 
赤ウニもいたぞ！これで10cmくらいかな。紫が２つ。 
見つけきるでしょうか。 

３時間の磯で本日の戦利品はトロ箱４つくらい。 
<img alt="CIMG9163.jpg" src="http://www.shimagurashi.com/images/CIMG9163.jpg" width="300" height="225" />

さてさて、これからが大変です。 
続きはまた！
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