今年もお世話になりました。
今年もあと数時間となりました。
皆様はどんな一年でしたでしょうか。
私は壱岐に初めて訪れてから5年が経ちましたが、今年ほど色々な出来事があった年はありませんでした。
嬉しいこともありましたし、めでたいこともありましたし、怖いことや悲しいことも多々ありました。
そんな中、壱岐やサロンを応援してくださる皆様の明るい笑顔にとても力を頂いた一年でした。
今年も本当にありがとうございました!
プライベートでは年末にとても嬉しいできごとがあり、来年も楽しみなことがいっぱいです!
来年は景気回復と皆様のご健康を願いつつ、落ち着いた1年であると良いなと思います。
来年もまた宜しくお願い致します!!
p.s.今年のお節は大手町リヨンさんのお節お取り寄せにしてみました♪
洋風お節、向学のため♪
これに合わせるお酒はニシザワさんの純米酒『ひこ孫』です♪
ニシザワ社長様、今年も本当にお世話になりました!
ご無沙汰しておりました
ずいぶんブログから離れていました・・・。
皆様お元気でいらっしゃいますか。
12月は忘年会シーズン、美味しいものを食べ歩きされているでしょうか。
私はといえば体調不良だったりプライベートで忙しかったりで、ついつい日記をサボっておりました。
壱岐島の平山女将やお父さんにも連絡してなくて、女将から「何度も電話しよっとに!!何しとるとなーな!!」とお叱りが。
っといいつつ、素敵なクリスマスプレゼントを贈ってきてくださいました♪

このカモの薫製は女将作。

薫製工場を作るそうな!相変わらず元気!
女将の新作デザート!感想は別途レポートいたします♪

わぁ〜い大好きな壱州豆腐だぁー ♪

早速昨夜は鯛しゃぶしゃぶを楽しみました!

壱岐のものを食べると元気になるなぁ[m:69]
神田 独り酒
なんとまぁ、毎度サロン時に居候している姉宅で、子供がインフルエンザにかかったから今回は来ないでくれとのこと。そんなことで今回は神田でホテル暮らしです。(TOT)
神田にはイイ居酒屋が多いし、軽くイッパイといきたいものの、女性一人で店に入る勇気は今までなく、コンビニおでんにカップ酒かなぁと時化ていたところ、沖縄屋台風気さくな店を見つけ生ビール一杯とソーキソバだけでもと入ってみることにしました。
明るくチャキチャキの店長さんから「今日は2500円で飲み放題&食べ放題やってますからどーですか!」といわれ、おぉ〜2500円ならお酒3杯にツマミ3品位でよかろーね♪とそれに決めて雑誌をパラパラめくりながら寛ぐことに。
まずは生ビールとミミガー、ゴーヤチャンプル。
ゴーヤたくさんでなかなか食べ終わらない。
ところがどっこい、けっこう単価が安かったり、1品を独りで食べるというのはかなりキツイ!せこく注文した品を計算してみてもなかなか2500円に及ばず。
でも食べ放題飲み放題にしたんだから、通常価格の2500円は越えなと、胃袋が破裂せんばかりなのに結局生ビール2杯に泡盛ロック、5品を平らげてお会計。
〆の麺まで食べちゃって、まぁ。。。
食べ放題&飲み放題だなんて一人で頼むもんじゃないね。
うっぷ
もふもふバック
壱岐サロンに登場したヅガニ。
もっふもふのハサミでしたね♪

秋深まり日に日に涼しくなり、人肌恋しくなる今日この頃。
趣味のミシンで、もふもふ温かいバックを作りました♪
羊のような肌触り。。。♪
余り布で携帯入れのミニモフを付けてみました♪
中はシャカシャカするポリエステル。
中にファスナー付きなど、3カ所にポケット。
しかし、まぁすぐ汚れちゃいそうだなー。
イーグルス フィーバー
仙台に法事に行ってきました。
新幹線降りた途端に楽天イーグルスSHOP発見。
前日キリンカップがあったこともあり、店はとてもにぎわっていましたよ。


かなりのグッズ充実ぶりにビックリ!

寂れていた仙台東口がイーグルスのおかげで開けてた!!

イーグルスロードは車道、歩道の他に自転車道が。歩道と自転車道の間に大きな流水オブジェがあり、さわやかな気分にさせてくれます。仙台は街造りにセンスが感じられるんだよねっ。
ビルも低いし、まだまだビルとビルの間に隙間があって青空が見えるので、歩いていて肺が汚れない安心感が良いところです♪
東北一の都市仙台は、高速道路1,000円効果で、周りの県からたくさんの人が買い物に来てくれるようになって経済効果も上がっているとのこと。でも道路が広いし首都圏ほどの交通量はないため渋滞まではしないので快適なのだそうです。
10/10はよさこい祭りで市役所前もにぎやか&華やかでした!

ご当地QPは牛タン、七夕、笹カマボコ。

イーグルスと、ずんだも欠かせない。

「しそ巻き」は昔から家で食べてたけど美味しくないんだよね。

駅で見つける度に売れてるのかな?とついつい気にしてしまう。。。
帰りに「伊達幕」購入♪¥1,100

「九曜紋」にあやかって、9種の仙台特産品を楽しめるお弁当。
法事料理が腹一杯過ぎて食べれないので、翌日昼食べることにしました。
感動したのが、なんと、この弁当の中に長崎があったこと!!
<帆立のカピタン漬け>
「カピタン」とはキャプテン=船長の意味で「南蛮漬け」の別名だそうで(知らなかった)江戸時代にポルトガル人が長崎に伝え、そこから全国に伝わったものです。
「カピタン」という響きは長崎出島でしか聞き慣れていなかったので、まさか仙台で出会えるなんて嬉しい♪
鮭は待ってくれない
今日は予定でいくと姪っ子の運動会に姉家族といくことになっていたのですが、前触れなく父の故郷宮城県の荒浜から鮭2本が届くことになり、私一人足止めになりました。
大きい鮭2本(♂♀)も届いた日にゃ母もお手上げということで私が包丁を振り回します。なぜ予告もこちらの都合も関係なしに送られてくるかといいますと、鮭の都合であり、細かくいうとハラコ(イクラ)の都合です。

どっちが♂♀わかるかな?
皆さんは宮城県名物【ハラコ飯】はご存じでしょうか。

今この時期にしか食べられない貴重な宮城県亘理地方の伝統的郷土料理ハラコ飯は、簡単に言うとイクラと鮭を醤油ダシで軽くたいて(イクラは半熟でないといけない!!!)、そのダシで米を炊くものです。
阿武隈川の鮭は古くから名高く、秋の珍味と称されてきたそうです。はらこ飯は、仙台藩主伊達政宗が貞山堀の工事臨検に訪れた際、亘理荒浜の漁民が献上したのが始まりと言われています。
最重要なのはイクラで、鮭腹の卵が小さすぎても、また孵化前の皮が固いのもいけない。この卵の選び(目利き)ひとつで料理の善し悪しが決まるのです。頃の良い卵もってる鮭を釣り上げた時が料理頃なので、人の都合は関係ないというわけです。
白子は湯引きポン酢か天ぷらで♪
ダシでたいて半熟になったイクラを飯と共に頬ばれば。。。
プッと薄皮がはじけ、トロ〜リ黄身と御飯とからまり。。。
むふふっ。。。
食べんこっちゃ、わからんめーね♪
食身住
スペイン大使館前に、壱岐サロンにいらして頂いたお客様サンゲツさんから新作カーテン発表会のご案内をいただいたので行ってきました。
六本木アークヒルズにある広々とした東京ショールームには実に12,000点以上の商品が展示されており、今回この展示カーテンが総入替されるとのこと!

<広いショールームの一角にある研修室。「壁紙の選び方」「カーテンの選び方」などのセミナーが開催されている。ここの区画カーテンは最上級品で1m何万というのも!!>
布地をオシャレにライトの傘に変化!

おー、私:壱岐ッコ好みの美味しそうなカーテン♪♪♪

ところで。。。
新作は良かばってんが、この旧作の展示カーテンはどうなるとで?とお伺いしたところ、総入替してしまうとのこと。
○千円〜○万円/mを処分!!?
これらの美しく癒しの織物が!!?
もったいなか!!!
毎月の壱岐サロンにランチョンマットとして使わせてくれんねー!!
「はははっ。食と住のタイアップ面白いね。」と営業の森本さん。
まったく異なる業界だけれど、そこにいる人に幸せと癒しをご提供したいという想いは一緒。
これから壱岐サロンのお客様に面白いことをご提案できそうです!

新作展示会のカーテン、気に入ったものはサンプルをいただけると聞き、熱心に選んでしまいました!後の方は(株)アドバンドの青木さん。コミュニケーションを主体とした面白い企画を色々考えている方です。
つけ爪
今日はスペイン大使館のワインパーティに知人さんからお声がけいただいたので行ってきます。
出かけ際、ふと指先が寂しいことに気がついて、慌ててつけ爪を購入。

かなり爪長っ!!!
違和感あり!
爪長い生活慣れてないので、鍵持つのもバック開けるのも携帯メールするもやっと!
いやはや毎日爪の長い人はスゴかばい!
ご無沙汰しております。。。
なんだかとても日記をご無沙汰しておりました。
壱岐もの屋の新宿伊勢丹の催事の後、足立区にこもる用事があり、日記更新もままならなかったものですから。
そうこうしている内に、壱岐もの屋店長=平山旅館若女将サッチャンが第4子を出産されました!今日の0:30頃だそうです。女の子です!
出産40日前の写真
母子共に健康。
これからあらゆる意味で新たなスタートが始まります!
壱岐サロンも下半期スタートです!
「だいじょうぶ」の言葉は世界を救う!?
昨日はいつもお世話になっているマダムからのご案内で日比谷公会堂「だいじょうぶの花」コンサートに平山旅館若女将と行ってきました。若女将ももう妊娠9ヶ月目。旦那さんの選挙活動に出産準備と忙しい中壱岐島から東京にやってきました。
このコンサートは不況や不安な世の中だからこそ、「だいじょうぶ」と勇気をもって一歩踏み出そう、そうすると素晴らしい未来が待っているよというテーマで、様々なジャンルのアーティストや活動家が「大丈夫」を表現していく不思議な催しでした。

ボロンさんと若女将と私
私が特に心にググッときたのは、ボロンさんの美しく不思議なオーラを放つ歌声と、まるで天女そのものの浅野瑞穂さん(彼女には物理的な重さが一切感じられない。存在はしていても触れることができない風のようです。壱岐の住吉神社でも舞を奉納してくださいました。)、それと標高8千M級の山を単独無酸素登頂をしてきた栗木史多さんの話でした。
たった1人でそんな過酷なことにチャレンジするなんて…(空気不足で凍傷然り、視力も殆ど失いかけるそうです。)理解に苦しむばなと映像を見ていて息を何度も飲みました。 彼は自分でカメラを担いで撮影もしています。)
8千M級の山は世界に7つ。その内6つの登頂に成功しています。
そんなことやり遂げるんだから余程強靱な肉体をもっているのかと思いきや、わりと小柄で「血液ドロドロ脳梗塞の危険ありと健康診断で言われて」などとおっしゃっていたのでビックリです。(身長162cm体重60kg。筋力・肺活量ともに平均男子の平均以下。)
がむしゃらに立ち向かうのではなく、山にも感情があり、その感情の起伏を感じ取って友達になることと、どんな結果になろうと得るものがあるのだから「だいじょうぶ」と自分を受け入れることが成功の秘訣のようです。
しかし登山家と聞くとなんでそんな思いまでして登るんだと尋ねたくなるのですが、頂上までに色んな葛藤や辛いことがあるが登頂成功したらそのすべてが喜びと自信になるからだそうです。そしてたくさんの奇跡が重なって下山できた時に自分は不思議な力に生かされてるんだというなんともいえない存在を感じるのだそうです。
考えてみると肉体的精神的の甲乙ではなく、人は皆一つ一つの己の山を昇っていて、登頂出来るごとに強くなり、また更なる高みに挑戦していくものなんだろうなと、彼を見て思ったのでした。
マルシェと隅田川花火俳句
昨日は大手町のビストロリヨンで飲み食いしながら気に入った食材を購入できる「リヨン ド マルシェ」の催事に参加してきました。
やはり壱岐の野菜は人気で平山女将の無農薬野菜を試食に出すとブースから離れない方々もいらして「野菜を売ってください!!」 の声が続出でした。
今は野菜が売るほどに畑にはなかったので残念でしたが、お父さんの鴨の燻製ともども壱岐島をPRできたかな。
ところで昨日は隅田川の花火大会でした。
姉宅の屋上から見られるのは今年が最後。。。
(超高層ビルが建って見えなくなってしまうそうです。)
「花火はどうだったで?」と聞くとノートを渡されました。
夕暮れに 隅田の花火打ち上がる
空のカクテル ジュワッとはじける (ママ)
すみだ川 指をのばせば 空中に
色とりどりの きれいなゆびわ (りこ)
呑み助な私は花火見ながら「ジュワッと」ビールでも飲みたかったなと喉がゴクリとなりました。
読書の旅 U
カーテン閉め忘れて寝入ってしまったもんだから明け方5時には明るさと寒さで目を覚ましてしまいました。

また朝食までつらつら読書。

なにせ動かない滞在なので朝食もたくさんいらんとたーな。

昼飯は御嶽神社参道にある蕎麦屋で手打ちとビールを。
また戻って読書。
昼から飲んじゃったもんだからウトウト。。。
起きてまた読書。
夕食は相変わらず質素に済ませ夜中まで読書!
なかなか長編『勇魚』読み終わらず!!
結局翌日3時間延長して読破して宿をチェックアウト。
「奈良時代から続く山岳の神様をぜひお参りしていってくださいね。おみくじがよく当たりますよ」と宿の方がおっしゃるので足を伸ばすことに。


立派な狛犬。
おみくじは大吉で「家業の外に職を求めなければ必ず幸をを得べし。武家ならば矢一筋にて天下に名を得るほどの幸あるべし。只慎むべきは色情と心得るべし」とのこと。
うーむ?
帰りは宿場町を散歩してケーブルカーへ。

ここ御嶽山には38の家があり、そのうち26が宿、12が売店を営んでいるそうな。昔から関東周辺「ここの地域の人が御嶽神社参拝する時は必ずここの宿」と地域指定の宿場があり、それは今でも守られているそう。
夏休みだというのに御嶽神社付近は静かで人も少なく、霧が濃い天気だったからどことなく神秘的で、物語の中に入り込め良い時間を過ごせました。 宿はどこも8,500〜10,500円とお手頃。

ワサビの里ということで安くワサビが売っていたのでそれを土産に。
やく3時間かけてのんびり帰宅。またせわしない日常に戻りました。
あ、怖いの大丈夫だったかって?
夜中2:44に非通知電話が鳴った以外何も起こりませんでしたよー。
読書の旅 T
最近は仕事に関わる書物や調べ物ばかりが多く、ワタワタしていたものだから、静かなところで無性に自分の読みたい本(元文学部です)の世界に没頭したいとの思いが募り、壱岐サロンが終わると共に、東京青梅市にある御嶽山に3日間こもっていました。
青梅から7駅。バス、ケーブルカーを乗り継いで御嶽山へ。

急斜25度!
さらに徒歩15分。頂上にある御嶽神社近くの宿へ。

今回のテーマが「床まである大きな窓から大自然を眺めつつ気ままに読書だけする」。ゴロゴロ転がりながら、眠い時に寝て起きては読書。なので食事や風呂は条件外。
御嶽山は霊山だそうで、御嶽神社は奈良時代からの古い歴史があるそうです。
宿のHPに「霊感の強い方、お申し出下さい。」とあり。
イヤだなー。もう怖い思いは先日の壱岐滞在でコリゴリばな。。。
今回セレクトした本はクジラ漁を題材にした『勇魚』(CWニコル著)上下巻合わせ700頁の大作と壱岐のエッセイ『ゆうとうかんのつぶやき』

クジラ漁の歴史の深い和歌山太地村で生まれ甚助が不運にも片手をサメにもぎ取られ、村をでて数奇の運命を経て世界を股にかける航海士になる話です。
夕方ついて軽く風呂につかり、夕食までつかの間の読書タイム。

虫も気にぜず網戸も開け放して。ヒグラシとウグイスの声、緑のささやきだけが聞こえます。。。

遠くは江ノ島灯台の光まで見えました。

神主さんがやっている宿だけあって夕食は質素。旨いものを分かち合う相手がいない一人旅だったらこれくらいで適量かも。

夕食後は持ってきた日本酒にホヤの塩辛をチビチビやりながら読書の続き。耳には虫が光に寄ってきて戸に当たる音、昼間聞こえなかった川のせせらぎのみ。。。
ほろ酔いしてしまい、気が付くと読み目に指を挟みつつ眠りについている読書の旅一日目。
頑張ってる水産業者さんの晩餐
先週末ネットショップ壱岐もの屋店長のお供で水産庁主催のマッチングフェアに行ってきました。

漁協や漁業ビジネスを考えている業者が各ブースを設置して、異業種のお客様と新たなビジネスを展開しようと言う試みです。
水産庁に漁業ビジネスプランを認定されると助成金をいただけるので、この申請はかなり競争率が高く、かつたくさんの審査と多大な資料作りがあるのでとても難関なのですが、身重の店長の一途な想いが天に届いたのでしょうか、三年越しのアプローチで認定されることになり今回の出展に至ったわけです。

日本全国から52の漁協・漁業者が集まり、自分たちの取り組みや海産物のピーアールポイントを披露し、異業種の方との新たなビジネスチャンスを求めるのです。
興味深いのは他漁業者最新の商品や技術の話を聞けたり、またその土地ならではの悩みを聞いて「うちの方では○○しましたよ。」云々アドバイスをし合ったりと、貴重な情報をいただけたりすることでしょうか。
それで楽しみなのは、各業者さんがサンプルに持ってこられた魚介類を最後にいただけることです!!
最新漁業技術や自信作を晩餐でいただけなんて、サイコー!!
\(^▽^)/
いただいたのは五島列島ブースの(株)ニシケンさんの「日本初無投薬養殖のヒラメとカレイ」

五島列島・福江島の清列にろ過された湧水地下水を活用した、低水温の地下海水活用自社養殖場にて成育された「ひらめ」。日本初の無投薬育成により、安心・安全・美味・新鮮の「ひらめきひらめ」が食べられるのです!

こんなパッケージ。「日本一高い養殖魚よー。」とのこと!これからの食文化普及の為にもこの地下水養殖魚事業を発展させたいと意気込んでらっしゃいました。
垂水市漁協(鹿児島)のカンパチ薫製

早朝水揚げされたカンパチをすぐ加工してリキッド凍結することで、生鮮食品に負けない味と品質が可能になったそうで、そのカンパチの販路拡大と地域活性化を目指しているそうです。
これ、酒の肴にうってつけですばな〜!しかし壱岐もの屋にも、このリキッド凍結の冷凍庫欲しい!
宮古島漁協(沖縄)のイカスモークと塩モズク。

宮古島のモズクの養殖は年間千トンを越える能力があるものの、最近のモズク離れに悩んでおられました。酢の物以外の食べ方開発を頑張っているそうです!
一口一口味わいながら、みんな、みんな、それぞれの土地を想って頑張っているんだなぁ。。。
としみじみ感じました。
世界でたった1つのMYジーンズ
4月。
壱岐島に行く前にちと贅沢の申し込みをして旅立ちました。。。
それは、日本一のジーンズ生布メーカーRAMPUYA桃太郎ジーンズのオーダーメイドをしていたのです!!
藍染めの風呂敷に包まれてやってきました♪名前入り!

こだわりは、バックポケットの桃太郎家紋入りの「出陣マーク」とベルトの布パッチ!


ファスナーでなくボタンで。ボタンは桃太郎印!リベットはマットなシルバーに。腰裏には藍染家紋柄。ポケット袋は染めなしの家紋柄を 組み合わせました。各パーツ、色合いも選べました♪
糸はゴールドにして、股内だけピンク!桃太郎にあやかって♪

今までジーンズは作業用としてハードに着つぶしてきたけれど、このジーンズは色落ちを楽しみつつオシャレに長ぁ〜く愛用したいものです♪
子供と壱岐Tシャツ
壱岐から東京に戻って早々に法事があり、久々に姪っ子達と会いました。気の利く姉は、夏に私と会う時は必ず「壱岐Tシャツ」を子供達に着せてきてくれます。
今回は兄方の姪っ子桜ちゃん(3才)と明日香ちゃん(もうすぐ2才)にも壱岐土産に壱岐Tシャツを買ってきました。
色とりどりにしたいものの、女の子の趣味なのでどうしても赤系統に偏ってしまうね!(本当は20色ぐらいあるからかなり自分好みの色を選べます!)
せっかくだから壱岐T集合写真撮りたいものの、小さい子供達にいうこときかせるのは至難の業!
なんとか全員列ばせた一枚。。。

小さい明日香ちゃんの桜色はわかりにくいけど、ちゃんと壱岐の文字入ってます♪

サイズも80cmのBaby用から2Lまで。
壱岐に来られたら20色近くある「壱岐Tシャツ」を是非ご愛用下さいませ♪
壱岐もの屋の包丁

昨日は壱岐もの屋の包丁を全部研ぎました。
「包丁が切れん、作業効率が悪い」とおばちゃん達がぼやくので。
たくさんあるので完璧な研ぎ修正まではできなかったけれど、また磯が始まり忙しくなるのでその前にと思いまして。
本日、磯断念
壱岐島の本日の天気。
曇り時々雨。強風。波2.5M

ばってん、お父さんが磯行くぞー!ってんで三男坊で板長の周ちゃんと「えー!マジでこれでやると!?」と言いながら慌てて磯支度。
んが。
漁場までいって海に入ろうとした途端「ヂクッ!」という激痛!
イテテ!
またウニの剣ば刺さったつで?!
って、ウニはおらんばな!
でも痛くて堪らないので磯靴脱いだら、なんと太いムカデが出てきたばな!どうやら干してる靴にムカデが忍び込んでいたっぽい。
駐車場に戻って注射針で刺されたところをグリグリえぐって血を抜いたものの痛みは酷くなるばかり。
そんなわけで磯断念して病院へ。
注射したら痛みがだいぶとれました♪
壱岐もの屋に戻るとおばちゃん達が
「あーた、これからの季節からムカデは洗濯物や長靴におるとよ!洗濯物を着る前に唾をペッペッペと3回かけると、ムカデが入っとっても刺してこなくなるけん。そう習慣してみんね。」と末永おばちゃん。
えー!
どんな科学的根拠があるとでー?(笑)
壱岐にはこういった不可思議なまじないじみた言い伝えが、ままあります。
売り子さんのイメージ
※この日記は極めて個人的で偏った話ですので不愉快に思われる方はご遠慮下さい。
人を見掛けで判断するのはいけないことと小学校の道徳の時間から教えられてきたものですが、百貨店の物産展で働いていると各出店先の売り子さんについつい目がいき、売ってる物のイメージで販売員を見てしまう私です。
「肉」系のオヤジはやはり背が低くて太っていると安心します。しかしワガママなもんで鶏肉屋のオヤジは痩せてて欲しいと思うのは何故かしら?
看板娘の場合は逆に大柄で餅肌でポチャっとしてるのが良かろーね。
「魚」系のオヤジは背もままあり色黒、筋肉質で威喝い顔。漁師風が良かっつ。看板娘は鍛えたスリムな体つきで且つ小柄。化粧っ気がなく気っ風が良さそうなキリリ顔が理想。
牛乳やソフトクリーム等の乳製品の看板娘は天然系のほわぁ〜んとしてる娘が癒されそう。
洋菓子系は女性だったら痩せてて目が大きい人が白いコック衣装が似合うよね。男性なら大柄で色白で小太り。
和菓子屋さんなら何と無く痩せてて欲しい…。だってエプロンのボタンがしまらない程太ってたら買う方も心配になるよね。道場六さんみたいにYシャツにネクタイに作務衣、作務衣と揃いの和風な帽子といきたい。
揚げ物系は若い活気のある兄ちゃんがよかろーね。
健康食品系(蜂蜜や酢、健康ドリンク)は言わずもがな、完全な健康体でいてもらわんな。むしろ精力ギラギラしているくらいでお客さんを圧倒してもらいたいところ。
って、勝手ばかり言って失礼をば!
皆さんはおいしい商品に目がいって売り子さんは見よらんめーか!

4日はもつ鍋、5日は乙な焼鳥屋で博多の夜を満喫しました!
今日が催事の最終日!
20:30の最終船で壱岐に帰りまーす!!
長崎伝習所 「東京塾」入塾♪
長崎県東京事務所MLに入っておりまして、時折催事や長崎郷土料理店の季節のお便りが届いておりますが、先日【長崎伝習所 「東京塾」会員募集】なんていう興味深い内容がありましたので早速応募しました。

壱岐牛放牧風景(日記の内容とは関係ありません。。。)
★☆★☆長崎伝習所 「東京塾」への参加募集について★☆★☆
長崎市では、昭和61年から、長崎伝習所と称して地域の活性化のための組織づくり、ネットワークづくりを支援しています。現在、市内では、平成21年度の伝習所の参加メンバーを募集していますが、今年は、東京でも「東京塾」として、メンバーを募集することになりました。
参加ご希望の方は、是非ご応募ください。また、お知り合いの方で興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。
↓(長崎伝習所については、こちらをご覧ください。)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/denshusho/shokai_f.html
********************************
《東京塾の募集要領》 塾長:深野浩平 氏
【塾の目的】 関東地区にいる長崎を愛している人が、それぞれの視点で、長崎の外部にある長崎ゆかりの様々な素材、長崎の外にいるからこそ見えてくる長崎の隠れた素材を発掘し、それを加工することにより、長崎の活性化につなげる。
【活動内容】 個人または2〜3人のグループで、長崎に対する思い、調べたことなどをレポートし、1〜2カ月に1回程度開催する会合で情報・意見交換を行う。
【活動期間】 平成21年5月〜平成22年3月
で、この度無事に入塾できたことのお知らせが届きました!\(^▽^)/
壱岐に偏りすぎることなく、長崎県という広い範囲での教養も深めつつ、壱岐を認識したいと思いまして!
これからが楽しみです♪
4度目のリベンジ、あるの?
私の町に気になる駅近スーパーがあって、そこが私の知る限り5年の間で3度目の店じまい。しかも予告なく突然店閉めちゃうんです。
2軒先の長年やっているお茶屋さんに聞いても「開店する時すら挨拶が一っ言もない失礼な店だから知らない!怒」とのこと。
潰れるたびに、次はどんなお店になるんだろ〜♪
と期待するものの、やっぱりスーパー。
(居抜きだから再建しやすいのかな。)
で、開店当初は大安売りだし鮮魚コーナーも
「当店が直接築地に仕入れに行くから間違いなし!!」
というキャッチコピーがあって、ワクワクしながら品定めに行ったものだったけれども。。。
しばらくすると鮮魚コーナーから生魚が消え、そのうち冷凍加工品も消え、さらに魚コーナーが閉鎖されそのエリアにまで肉コーナーが拡大。
野菜の方はというと、どう見ても駅の反対側の激安店から買ってきたものを10〜20円上乗せして売っている品揃えになり、そのうち安いんだけどくたびれ果てたものばかりになり。
最終的には加工品とお菓子・調味料ばかりになって閉店...
これが毎度のパターン。
同じ経営者が再建しているのかなぁ。
それにしても、ねぇ。
北伊 山岳郷土料理
山岳に住む人々の、生活に根ざしたジビエ料理、南チロル(北イタリア)の郷土料理を知ってもらいたい。
小田急線豪徳寺駅にある南チロル郷土料理【三輪亭】

今日はその2周年記念ということで行ってきました。
「南チロルって何処で?」
「北イタリアですよ。」
「あぁ、イタリアンね。」
なーんだって、思っていたけれども、シェフの、日本・東京に媚びないこだわり様とチロル愛にビックリ。そしてその誠実さにこそ味わいがあるのだなと感じました。
店内も派手に、軽快にごちゃごちゃしてなくて至ってシンプル。

必要なものしか置いてない。これも南チロル風。
ドイツとオーストリアとイタリア三国の文化を融合した南チロルは殆ど魚介類がなく、ビジエを、その季節にあった土地特有の調理法または保存方法で食し生きているそうだ。して意外なことにスパイシィ。特にキャラウィシードやクミンがよく使われているようです。

パンは皆ドライ系で固い。うーん、ビールが欲しくなる!

ということで南チロルビール。フルーティで飲みやすい!
前菜はカリフラワースープ、豚肉のパテなど。

3種のサラミ(エゾ鹿、牛・豚MIX)、孔子ハム(干し草を巻いて真空→蒸す)、豚ハム、鶏胸ジャーキィ、エゾ鹿ハム、馬肉カルパッチョ、スペック

これだけ充実してるとワイン欲しくなるねー!
白アスパラボイルに卵ソース。ソースっていうか、ゆで卵そのもの?シンプルでサッパリしていてホッとする。

桜エビのパスタ。

ほうれん草のスペッツレー

ここでもう腹イッパイだけど。。。
豚バラの煮込み

豚グリル

ご自慢のチロルワインとチーズ。

ミワチーズ(ドイツチーズに日本のワカメを巻いて洞窟で熟成させた潮風味豊かなチーズ)、デ・ヴィン、ローズィー。
カット割りや販売もしているそうです!
デザート。カネーゼロリー。

パンを細かく切ったものが入ったパスタが包み製地、ケシの実餡。
ディナーコースは3900円のお試しコースもあるけれど、やっぱりシェフ入魂の南チロル伝統料理コース(6千円)を頼みたいところ。ワインも充実しているし、チーズも10種類から1カット300円で頼めるし、いろんな楽しみが季節ごとに楽しめる素敵なお店です。
皆さんも、ぜひ!!
私たちの国。日本は
今日はリーガロイヤル主催【春の宵 生であう美酒で逸盃】に行ってきました。全国の純米酒にこだわる蔵元の新酒会です。

平日期末ではあるものの、330人満員御礼!

ホテルで用意したお弁当。他にブッフェもあり。

北は酉与右衛門さんから南は旭菊さんまで25蔵。
今回体調が優れず、全蔵回れなかったなぁ〜。酉与右衛門、綿屋、月の井、神亀、逢莱、天遊林、諏訪泉、十旭日(敬称略スイマセン)。新酒試飲といいつつ、皆さん飲み比べようの昨年の酒の燗をご指名している方も多かったような。。。
「奈津子の酒」尾瀬あきら先生発見♪

今年は抽選会、何もあたらなかったよー!
神亀さんを書いた本『戦う純米酒ー神亀ひこ孫物語ー』に神亀専務さんにサインお願いしちゃいました♪

強引なお願いにかなり照れていらして、本を預かったまましばらく舞台裏に隠れてしまったので心配しましたが、「瑞穂国酒 純米酒」と素敵な言葉をいただきました。
日本書紀に「豊葦原瑞穂国」と記されているように、私たちの国日本は、瑞々しい稲穂が輝く豊かな国とよばれました。そこから酒や酢などの発酵文化が誕生。これからも、この素晴らしい日本の伝統的食文化が多くの人に愛されますように。。。

専務さん、今年もありがとうございます。
日本人ならこれをはけ!世界を目指す侍ジーンズ!
いやー、久々に本物に出会いました。正直、震えました。日本の伝統をつらぬきつつ最上級の素材と技術を極めた至高の日本ジーンズ。世界の頂点を目指す。
その名も岡山の【桃太郎ジーンズ】!
今日は北青山(表参道)に新規オープンする本藍染めデニムRAMPUYAのオープニングレセプションに行ってきました。
手は、嘘をつかない。
手をかける、色にでる。
一日に少しだけ、織る。
糸一本にも、うるさい。
今どき、骨のある奴ら。
<パンフレット抜粋>

真鍋社長の手。藍が指に染みこんでいます。江戸時代から受け継がれてきた日本伝統技法藍染め。天然の藍を、熟練の職人が天候や湿度の微妙な変化と相談しながら染めていきます。。。
手摘みされた最高級のジンバブエ綿を2ヶ月もかけて染め上げていく。桃太郎ジーンズは美しい藍の色落ちを抑える為、瀬戸内の海水と同等のミネラル塩水でワンウォッシュするそうです。
日本で2台しかない手織り(旧式力)織機。一日にわずか78cmしか織り進めることができないそうです。この機織りを操れるのは日本で数人。
ポケットのラインは桃をイメージ。

オリジナルの桃太郎家紋の本藍染め裏地とボタン。

ヴィンテージ的には股上は深めがツー。オタク心をくすぐるのは桃色の内股ステッチ。

そして裾上げは、世界的にも貴重な強糸に耐えうるミシンで行い、ヴィンテージの風合い「うねり」を生み出します。
けっして迎合せず、妥協せず、日本人としての気品と誇りを胸に世界のジーンズのトップを目指し、その足がかりとしての青山進出。
その洗練潔白な気骨に武士道を見たり。
気高さに感動。
ジーンズ好きなら、日本人なら、このジーンズを1本持っていたい。
1本2万円前後から。
究極を目指すなら、本藍染め手織りジーンズ(オーダーメイド)は178,000円より。仕上がりまで数ヶ月かかります。ヘタにブランドもん買うよりこれを選びたい。(って、買ったことないけど!)
本物を目の当たりにして思った。肌触りだけでなく見てもオーラが違うんです。言葉にできない温かさとぬくもりがここにある。
まさに至高の、世界一のジーンズです。
春の装い
春になり、梅の木が可憐な花を咲かせ暖かくなってきた今日この頃。
町に出ると洋服などの装飾品が春めいて見ていて心も躍ります。
この時期にネクタイやバックなどを新調される方もおいでかと思います。
私もこの時期になるとついつい新しい作務衣が欲しくなってしまって布屋さんに寄ってしまいます。もう何着も作ってるってのに!

碧い大海にたくさんの鯨が泳いでいて、なんとも悠々でダイナミック! ロマンを感じます。
この布を買ってしまった。
また新しい作務衣作るぞ!
20年歴たお酒
昨日はお父さんと懇意にしている殿川先生宅にお招き頂きいただきお夕飯をおご馳走になってきました。
そして、私が楽しみにしていた神亀さんの「ひこ孫純米吟醸大古酒時のながれ」をついに口にすることができました!

そもそもこの「時のながれ」は壱岐サロンで日本酒をお願いしている吾妻橋の純米酒屋ニシザワ社長がお父さんの誕生日プレゼントにとくださったお酒です。
神亀酒造秘蔵の逸品。昭和59.60.61年度醸造の純米大吟醸を3分の1づつ調合したもので、神亀ファンなら一度は飲んでみたいNO.1のお酒。
お父さんの誕生日は1/2だから随分前の話なのですが、この貴重なお酒をどうしても自分も味見したくて「akkoが壱岐に行くまでとっておいてね!お酌付で誕生日祝いするからね!」と図々しいお願いをしてとっておいていただいたお酒です♪(^□^)
お父さんは「醸造酒が何十年も保つわけなかろーもん。以前うちにあった古い酒開けてみたらヒドイもんやった。新酒との混ぜもんやろ。」 と、この純米大吟が20年以上長期熟成され、飲めるという事実を受け入れられない模様。
akk^o^「お父さん、だからキチンとした造りの酒はそう保つんだって。
第一ニシザワ社長がそういう酒お父さんに送るわけなかろーもん!」
なんてやりとりしながらニシザワ社長のアドバイスに基づきぬる燗でいただきました。
殿川五百枝先生の酒の進むお料理。。。♪
<蕗の薹、椎茸、鰺、シソの天ぷら>

すべて自分の山で採れた山菜と先生の釣った鰺♪
<イカのヌタ和え>

ヌタが美味しく箸が止まりませんでした!
<鰺のカマボコ>

<フキの新芽の佃煮>

新芽を食べるというのが新鮮で大人の味。
<鰺丸干し焼>殿川先生の塩加減がまた絶品!

さぁさぁ、「時のながれ」は。。。
燗したばかりの時は香りが強すぎるかなと感じたものの、徐々にまろやかに変化していく様子にお父さんも五百枝先生も驚いていらっしゃいました。
「ニシザワ社長は日本酒を単独で味わうものではなく、食中酒として、料理をも大切に考えちょらす。」とお父さん一言。
いつもお父さんには壱岐サロンが終わると日本酒を心付けに送ってはいるものの、その酒を一緒に飲むことは滅多にありません。
なので飲み方はお任せなことが多かったのですが、今回一緒に飲んだことで日本酒の繊細さと食中酒としての能力に感銘を受けたようでした。
30年前
女将さんが平山旅館の部屋整理をしていたら見つけたとのこと。
昭和56年。今から30年前。猿岩にて。

女将さん。。。
この頃はまだ顔が丸くないねー
ちなみにこの3kg鯛は本人でなくお父さんが釣ったもの。
もうすでに4人の子持ち!

4人息子を育てた馬力は今も健在!
ちなみに、この頃のお父っつぁんは。。。

リチャード・ギア
ならぬ、リチャード・ノーギアと呼ばれし時代。
走り出したら止まらない危険な男!
だった。
とか(笑)
明日は本番
明日の天気、不安ねー。
雨たーな。
海の見通し悪い。
風や警報はでとらんばって。
明日は船舶免許1級実技試験。
天候悪かったら評価甘くなるらしい。
くひひっ♪
場所は浦安の江戸川付近。
方向転換目標はディズニーランドのビックサンダーマウンテンか?!
これが終わったら壱岐へ。
明日は壱岐のお父ちゃんと次男坊卓ちゃんと博多屋台で一杯やってフェリーで壱岐に。
3月のイキサロンに旨い食材探してきます。
どうか美味しい酒が飲めますよーに!
昨日は船の上
あれ?
そういや、昨日はバレンタインディだったんですねー。
朝から日が暮れるまでほぼ海の上にいたのですっかり行事ごとを忘れてしまってました。。。

午前中は風が強くて船がよく揺れました。
壱岐では無人島や漁船しか見えないので、大型船やクーボ、工場の煙突を目標に走るのは新鮮。しかしまぁ、5秒ごとに前後左右の安全確認、細かい点呼と壱岐じゃそんなこまいことやってなかったよ。
実技講習場所は横浜マリーナ。
いろんな船があって見ているだけで楽しくなります♪


昼飯は事務所2階のレストランしか食べるところなし・・・
このカレーが1100円とは・・・
そうそう、3/12,13,14と横浜パシフィコでボートショーがあります。
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2009/index.html
高級なクルーズに乗れるそうですよ♪
チケットもらったのでほしい方はおっしゃってくださいね。
壱岐サロンにおいでの方には手渡しいたします☆
p.s.バレンタインなので好物の柿チョコ買ってみました。

ナースを応援して世間を元気にする
去年3月に私の修行元である平山旅館若女将サッチャンがフシサンケイ・大和証券グループ主催の女性起業家プロジェクトで最優秀賞を受賞しましたが、その時優秀賞をとった岩本ゆりさんからメッセージが届きました。
左:岩本さん
とても素敵な企画なのでご紹介致します。
皆様、清き一票を♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
私が関わっております法人で、ナースオブザイヤーと言うイベントを行います。ナースを応援することで世間を元気にする!というイベントです。
こうしたイベントは、医療関係者以外の方々のお力をお借りしながら進めていきたいと思っております。そこで、貴コミュニティとはあまり関係がないのですが、下記内容を投稿させて頂けないでしょうか。御検討頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
****************************
【ナースオブザイヤー2009】お知らせ
本日は楽患ねっと主催イベントのお知らせです。
近年患者本位の医療の重要性が言われて久しいですが、この実現
には患者の傍らに寄り添う看護師の活躍が欠かせません。
しかし、地道で表には見えづらいナースの活動は、これまでなか
なか知られてきませんでした。
そこで、ナースの活躍を患者、医療者、ひいては広く社会で表彰
しよう!というイベントです。
ナースを元気にすれば、皆が元気になる!
3/10(火)までノミネート受付です。ぜひ素敵なナースを推薦して
下さい!
インターネット投票は3/20〜4/20
結果発表は4/25(土)です
【ナースオブザイヤー2009 ニュース記事】
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009020701000030.html
転載・転送大歓迎です。どうぞ広く皆様にお知らせ下さい。
皆の力を結集して、ナースを、社会を元気にしていきましょう♪
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NPO法人 楽患ねっと 副理事長 岩本ゆり
www.rakkan.net yuri@rakkan.net
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温かく優しいガラス
毎年楽しみにしている【テーブルウェア・フェスティバル】に今年も行ってきました!
いつも各食器メーカーさんのテーマにあわせた最新作やテーブルコーディネイトの提案や、個人の器やテーブルコーディネイトコンテストを楽しみに回っています。不景気で暗いニュースの多い昨年でしたが、作品はどんなものが選ばれたのかな。。。
とワクワク♪
オリジナルデザイン部門(器)コンテストの応募だけでも2442点あったというくらい大きなコンテストなのですが、今回は特に気になたガラス部門のレポートです。。。
【掌−たなごころ−】佳作
<人が初めて使った器はてのひらだったのではないでしょうか。自分の為に、そして誰かの為に一杯の水を運ぶてのひら。その思いを器に表現しました。>

掌に乗せられた愛情たっぷりの水を現しているのかな。ガラスの器というと何となくキリリとして温度のないイメージがあったのですが、透き通っていても、器の使い手の温かな愛情までもいただけそうな、そんな作品でした。
【MISTY V】審査員賞、佳作
<霧の中に静かに佇む器。それ自体が取り巻く光や陰、時間や空間により静かに表現を変えていきます。>
一見何の面白味のない板ガラスですが、いろいろな角度から眺めるとまた趣が違ってくる美しく柔らかい器でした。朝靄の竹林を見た気がして、壱岐でお父さんと筍掘りに出かけた竹林を思い出しました。
ちなみにとあるおばちゃんが「ただの抹茶羊羹じゃない。」とさっさと通り過ぎていったよ。
ガクッ
食い気に勝るものはなし
【月船の器】佳作
<やさしく美しい光を乗せた器に料理を盛る。素材の持ち味を生かし新しい器作りを心がけました。>
写真は本物の美しさの1/100も写しきれていませんが、本当にこの世に存在するあらゆる優しい光を放っている不思議で神秘的な器でした。壱岐島の海でもこの美しい月を見ていた気がします。
【青嵐】
<青々とした山の気。山間の湖沼に吹き抜ける風で水面が揺れる様を表現>
肉眼では見えない自然も器だと表現できてしまうところが素敵ですね。風によって舞い降りた妖精が器の真ん中で微笑んでいるようです。。。
【桃皮】
<桃の皮は甘い果実を優しく守る。そんな和菓子のような優しくかわいらしい器を作りたかった。>
かわいい!スィート!
これで前回の桃のシャーベット盛りたかったなぁ〜。
【青海原】
大洋をイメージしていろと形を決めたというアマチュア部門の作品。作者の海への愛情と優しさが伝わってきました。。。
今回はいつもはあまり関心のないガラス器が妙にきになりました。数年前はダイナミックだったり意表をついたものが多かったのですが、今年は目に見えなくても感じたい自然を表現したものが多かった気がします。
これらの器に、また自分の想い(料理)を盛って・・・。
究極のおもてなしが完成するのですね。
そう思うとドキドキしました。
西のオバマ
ただ今長崎は島原半島におります。
ここには雲仙地獄谷があって有名な温泉地。

温泉卵
町の至る所から温泉が噴き出していて、道路脇溝からも煙がモクモク。。。町中硫黄の臭いプンプンです。

ジャガイモは北海道ばかりでないとよ!
男爵は北海道。長崎はメークウィーンや馬鈴薯の産地です。

郷土料理「具雑煮」風。さっぱりした塩味で麺が島原そうめんです。
島原そうめんは腰が強く伸びにくいので、壱岐サロンでも鍋のしゃぶしゃぶ用麺として使っていますよ!

長崎のラーメン麺はタマゴ細麺。
東京や博多のとはちぃと違うばってん。
島原半島の西には小浜温泉があります!
あのアメリカ新大統領応援表明都市!!
・・・では、ありません。。。(あれは福井)
ナトリウム系無臭の地味な温泉街ですが、なかなか海の幸が充実していてココには長崎ちゃんぽんとは独立した小浜ちゃんぽんがあります!!
「蛇の目」
海鮮系の具が多く、半熟卵が載っかっています。
スープは少なめ。臭みがない海鮮の風味をいかした塩ベース。
動物系の臭みがまったく感じられない。

こちらスープ麺。ミルク風味になっていますが、マイルドで、もう一杯お代わりしてもいけそうです。
長崎中華街ちゃんぽんや佐世保ちゃんぽんよりずっとアッサリ!
p.s.いたいた。
ご当地キャラ【ガンバランバレンジャー】

言いにくっ!
土産考part3 ご当地キティ
私がキティちゃんを嫌いなのは、昔営業マン時代商談をふられたからとか、ご当地キティが多すぎるからだとかそんなことでなくて、多分ただの「ヤキモチ」だと思います。
(株)サンリオのフットワークの「軽さ」と、そこまでやるか!という「図太さ」はどのキャラクター商品にも負けてない。そのど根性ぶりに、舌を巻き苦々しく思いつつ、でもやはりマーケティングは尊敬しないわけにはいきません。。。
正月明け福島にスキーに行っていました。

下手っぴなので命からがら山から転がり落ちつつどうにか地上に戻り、そこで風邪を引いたままただ今仕事に突入中。
皆さん、福島といったら何を思い浮かびますか。
だいたいご当地キティタオルを見れば正解がわかります。

鶴ヶ城、みしらず柿、野口英世、赤べこ、喜多方ラーメン、桃、白虎隊。観光地から、特産物、食べ物に著名人まですべてモーラしている。すごいぞキティ。
今年のNHK大河ドラマ「天地人」始まりましたね。

もちろんこれにも俊足に対応!


キティが赤べこになっちゃってるよ。。。金のリボンが趣味悪いね〜(笑)
他にも携帯ストラップ、和巾着にキティだのあらゆる商品がキティと一体化しています。
ディズニーなどはランドや販売店という拠点があってそこに客を来させるイメージがありますが、サンリオは地方に出向いていって地元と融合して、そこにいるお客さんの心をとらえているよね。(もちろんピューロランドや販売店もあるけど)
しかもミッキィが赤べこに変身することはあり得ないけど、キティを体ごと七変化させるサンリオのプライド甲乙つけがたい戦略にはただただ舌を巻くばかり。。。
あっぱれ。
営業マンの鏡。ですばな。
<オマケ>福島ご当地キャラクター
みちのくマッチョ戦隊【フクシマチョ】

ピーチに赤べこに白虎隊。
しかし何でマッチョ?
あ、普通なのもいた。【フクシマン】

インパクトないなぁ〜。(^^;)
最初こっちを作って売れなかったからマッチョバージョン作ったんじゃ?
正月は宮城県人です
明けまして おめでとう ございます!

旧年中はひとかたならぬご愛顧ありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します!
ところで壱岐っ子風吹かしている私ですが、実は宮城県人の血が流れています。両親共々宮城県人なのです。

そんなことで正月の雑煮は宮城風。
ハゼで出汁を取って大根と人参をコトコトにて薄味をつけたもの。
餅は四角。で、なぜか朝からあんこ餅。
生まれた時からこの環境なのだけど、未だに朝からあんこ餅は苦手!
ちなみにかまぼこは塩釜もん。
笹カマは日本一の生産量。
もう幼くして一生分食べたであろうから自主的には口にせず。
皆さんはどんな雑煮を楽しんでますか?
先生と忘年会
実家に帰省し、用事があって、たまたま高校時代の恩師に電話をすると、定年退職して暇だし飲みに行こーやというお誘いを受け近所の寿司屋に。

A先生は当時から聖人君主でございといった風はなく、どことなく人間味があり、時には無茶なー!ってところがある人でしたが、就学時は「先生」といったら住む世界が違う大人の人だった気がしたけれども、自分も年をとり、先生と大人同士として酒を酌み交わすと、また面白いものです。
ヤンチャな先生の教員生活裏話は、一人の人間として話を聞いても可笑しく、あぁ自分はこういうユニークで情のある人に教わったのだなぁとしみじみ思うのでした。
しかしまぁ、教員を取り巻く環境も昔と今では随分と変わったようで、生徒と先生の距離が遠くなったような、閑散としたしたものになったことは寂しいものです。
正月用の酒と誕生日酒
年末ですね。
大掃除進んでますか?
我が家はそう広くないので大体終わりました。
ところで年が明けた1/2は壱岐は平山旅館のお父さんの誕生日です!\(^▽^)/
去年は手作りフリースと誕生日新聞を送ったものの、何か欲しいものはと聞いても「まったく、ない。」の一言。
なにも「まったく」まで付けなくても。。。。(^〜^;)
まぁ、だから喜んでもらえる日本酒にしましたよ。
壱岐サロンでお酒をお願いしている吾妻橋ニシザワさんにて。せっかくの記念日だし少々金額に見栄を張ってとショーケースを眺めていると、
「akkoさん、お酒は値が高ければ良いってもんじゃぁありませんよ。お料理に合わせて楽しめるかです。お正月にお父さんは何を食べられますか?」と笑う西澤社長。
で、結局この2本にしました。

神亀 辛口 純米
諏訪泉 満天星 純米吟醸
壱岐料理に併せやすい神亀さん純米は入れておかないとねっということで。あと、何となく牡丹鍋をやりそうな予感がしたので諏訪泉を。
それと平山家と元ミス壱岐の三苫ちゃんの良い写真があったので↓

これを2009年度カレンダーに作り替えて送ることにしました♪
ちなみに自分とこの正月用のお酒はこれ↓。

なんや、自分だけ大吟醸!金ラベルやないかーい!
って、言わないでね、、、(^^;;;
ほら、正月は少し景気付けないとっ!!
あはっ♪
ところで西澤社長からお父さんへ超プレミアなお酒頂きました!
神亀の「ひこ孫純米吟醸大古酒 時のながれ」!!
<昭和59,60,61年度の神亀の吟醸酒、大吟醸をブレンドし、20年以上寝かせたお酒だそうで、長時間熟成されたことにより、コクと深い味わいとなっているとのこと>
おー!!!
そりゃ!
是非akkoも飲みたい!ってんでお父さんに電話。
私 「あのー。西澤社長からお父さんにお酒を頂いたんだけどね、それは私が壱岐に行くまで飲まんどってね。」
父 「ん?ワシの誕生日プレゼントじゃなかで?」
私 「まぁ、そうなんだけどさ!ニシザワさんのお酒で私も遅らばせながらお父さんのお誕生祝いしたいしぃ!akkoのお酌つきよ!」
無理矢理なこじつけ。。。 (^o^;)
キシシ。。。
クリスマスの燈々庵
夏には天にも届く勢いの緑にその姿を隠していた燈々庵。
師走も終わりに近づき、枯れ野の中に現れた佇まいは、侘び寂を語るにふさわしい面持ちです。。。


今回はクリスマス前にお邪魔しましたので内装も赤と緑のコントラスト。でも和の雰囲気を崩さないのが良いところだね♪
【師走桜懐石】
●前菜

大きな木盆に冬のお庭が再現されています。立体的で大胆なこの前菜がまず最初に運ばれてくることにいつもワクワク♪

<竹椀>水菜のみぞれ和え
<柚子椀>干し柿のクリームチーズ
<竹皿>紅マスの筋子焼き、カリフラワーのアチャラ漬け、丸十のミカン煮、銀杏酒煎り、鴨ロース
あちゃら?
ポルトガルのアチャラ地方の料理だそうで、まぁ酢漬けです。
相変わらず干し柿のクリームチーズは美味♪
●椀盛 豆乳仕立て 白菜つと巻き のし海老 平茸

ここの豆乳仕立てはとても好き。 壱岐サロンでも壱州豆腐の豆乳で是非この椀物をやってみたいんだよね!
●造り:雪鱒 八汐鱒 締め豆腐

左にあるあしらいは「莫大海(バクタイカイ)」という珍しい食べ物です。
ゼリー状で食感はプチプチしつつ少々粘度があるような。味はあまり感じられず。中国の伯樹という植物の実だそうです。湯でふやかすとかなり大きくなるのでこの名前がついたのだとか。
●蒸し物 胡麻豆腐 蕎麦米蒸し

●焼き物 岩魚 カボス醤油
いつも通う人間として、焼き物が必ず岩魚なのは実は少々物足りない。。。 岩魚しか生息していないのかな。。。
●焚合 天蕪風呂吹き

この蕪のほっこりな焚き具合が職人技♪
●揚げ物 干し柿 公魚 舞茸

干し柿の天ぷらが旨かったなー!
この大きさがまさに丁度良くて、柿1つ丸々揚げたらクドくて食べられないねっ。
●酢の物 黄味沼田和え 貝柱 独活 分葱

ここのヌタは関東風だったなぁ。 総料理長が確か長崎のご出身だった気がするけれど・・・。 酢の物のヌタというと、やはりココのようにコッテリ重いのが多いよね。
壱岐のヌタはもっとサラサラしていて、調味料も作り方も単純な気がする。だから刺身(背切り)とかにもタップリをヌタをつけて食べるし。
●止椀 飯(零余子黒米蒸し)

●果物 焼きリンゴ チーズプリン 蜂蜜

●お抹茶

<ギャラリー>

ほおずきランプ
百合?
今回も心身共に至福の一時、ありがとうございます。
夜の燈々庵も行ってみたいけど、何分遠い!!
サンタの話 その後
改めまして、メリー・クリスマスですね。

<姪が達が作ったケーキにパパ大感激だったそうです。>
今朝は早々に姪っ子達からモーニングコールがかかってきました。
例のサンタクロースとの記念写真の件で質問攻め。
「サンタさん、動いてた?」
「サンタさんは大きいの?クリスマスツリーより大きい?」
という可愛いものは良いとして。悩ましかったのは以下の質問です。
眠い頭フル回転して○で応えてみました。
「どこで写真撮ったの?」
→×「横浜のランドマークタワーだよ。」
○「サンタさんのおうちに行ったんだよ。」
「なんでアッタン(私のこと)はサンタクロースと写真が撮れることになったの?」
→×「いやー、君たちのママにそうしろって電話がきてね。ネットで告知があったらしいよ。」
○「サンタさんから会いたい人はいますか?ってお知らせが届いたんだよ。」
「どこに行ったらサンタに会えるの?」
→×「ランドマーク11時撮影開始だったけど整理券は10時配布だから早めに行ったよ。」
○「どこをどう行ったのか道は覚えてないんだ。」
「誰が写真撮ってくれたの?」
→×「イベントスタッフが撮ってくれたよ。でも人が多いからって1回しか撮らせてくれなかったよ。」
○「トナカイさんが撮ってくれたよ!」
「なんで楓タンを一緒に連れて行ってくれなかったの!?」
→×「だって、インチキだってバレルじゃん。」
○「今年は驚かせようと内緒にしてたんだよ。来年は一緒に行こう!」
ふぅ。
どうかしら?誤回答あり?
夢のある対応できたかしら?
ちなみに次女楓タンはサンタさんに手紙を書いたそうですが、サンタさんは持っていってくれなかったそうです。その内容か聞いてみると、
『サンタさんへ
プレゼントは持ってきてくれましたか。
今度楓タンの考えた落語を聞かせてあげるね。
楓子より』
まぁ、サンタさんは日本語わからない外人だったけどっ(^o^;)
ベリー苦しんでます
壱岐島は今から鰤の最盛期です。
鰤と言えば富山氷見産が有名ですが、なぁに、そーとは限らんと!
壱岐でも鰤は冬で最も食べられる魚であり、骨から皮まで余すところがない魚として非常に珍重されております。今年の鰤の状況を聞こうかと壱岐のお父さんに電話。
akk^o^ 「お父さん、Merry Christmas☆」
お父さん「なんな、そりゃ。
こっちは『ベリー苦しんでます』たい。」 (very→とても)
akk ̄□ ̄ 「わっ。下手ぴなダジャレ!」
お父さん 「アホぬかせ。ホントのこったい。」
お父さんの話によると、去年からせっせと作った人工鴨池にやっと100匹ほどの鴨が降りるようになって喜んでいたものの、ちっとも撒いてるエサを食べてくれないらしい。ということはつまり、どういうことかというと、網猟が巧くいっていないということであり、ヤキモキしているようです。
鴨網猟は、池に散らばっている鴨を餌付けして、だんだん網場に近づけていって捕る方法です。だからエサを食べてくれない限り始まらないのです。
何分天然自然のなすこと、そうそう巧くはいきませんね。
焦らず粘り強く、時を待つことが大事。
お父さんが若い頃から名手だったと聞くおじさんの人工鴨池に行ったことがあったけど、ここは10年かけて作り上げたと聞いたよ。
それはそれは鬱蒼としており周りの自然に融け込んでいるんだけど、その中に人工的な造形が少しずつ作られていて、そこから鴨を狙うんだけど、あの東京にある浜離宮の殿様鴨猟場とは全く違う、猟師ならではの知恵が要所要所に施されていて感心したものでした。
気長にがんばってね、お父さん。
クリスマスのような日常に関係のない行事に関心のないお父さんですが、イベント好きな女将さんがきっとパーティを企画していることだろうね!
こちらは先日壱岐から送ってもらった鳥でローストチキン作りました♪それとポテトサラダをクリスマスツリーに見立てて、あと和風ミートソース(味付けが醤油やミリン、柚子胡椒など)を。

和シャンパン
先日壱岐サロンスタッフ忘年会がトリオンプでありました♪

いつもお手伝いいただいている会場トリオンプのオーナーとりいさんはなかなか店を空けられないのでお店で開催。メインが壱岐の天然鴨鍋であとは私のオードブルで。(片づけを楽にしようと紙皿やタッパー使用)
●天然真鯛塩辛
●壱岐イカと玉葱のイタリアンサラダ
●キャベツのマヨおかか和え
●ポテトグラタン
●天然鴨と合鴨ステーキ食べ比べ(両者とも壱岐産)
●鴨鍋 おじや
●ケーキ
お酒は、実は酒コレクター下橋さんにお任せ。

まずはシャンパン【穂坂のあわ】。山梨のお酒

一人一人に下橋さんが注いでいってくれました。

ブレイコーだからグラスタップリ注いでもらいます♪

ラブちゃん。12/24がお誕生日だそうです。

元バイト仲間のH君。この春めでたく消防隊員となり久々の登場。厳しい訓練と過酷な現場に8kgも痩せちゃったそうです。(体脂肪は逆に減ったとのこと!)精神的にも強靱でないと生きていけない世界のようだよ。頑張れ!

12/4のとりいさん、12/24ラブちゃんの誕生日も兼ねて最後はケーキで〆。
いつも息つく島なくご協力してくれているスタッフさんに年末最後の恩返し。気兼ねなく飲んで騒いで楽しい一時でした☆
本物のサンタ 日本上陸!!
ルリン!ルリリリリ!!!
毎年、この時期にかかってくる姉からの電話。
姉「akkoの家って、横浜近いよね?ランドマーク♪とか・・・♪」
私「( ̄□ ̄:) こ、今年は何ねー?」
姉の話によると、小学2年生になる長女莉子ちゃんが、どうやら本物のサンタクロースは居ないんじゃないかと疑い出しているらしい。姉も去年12日25日には、廊下にサンタの帽子を“いかにもサンタが落とし忘れた風”に置いて
「ほらー!莉子ちゃん!今年はあわてん坊なサンタさんが来たね!」と言ってみたり工夫はしているものの、クリスマスが近づいた今、学校でも居る派or居ない派で毎日話題もちきりだそうな。
akk^o^; 「いいんじゃん?今年こそ、これを機会にサンタは居ないって知ってもらえば…。」
姉 「ダメよ!!!(`□´) 今年はね、莉子ちゃんにサンタさんからのクリスマスプレゼントは何が良い?って聞いたら『サンタさんのお写真』って!信じたいのよ!けなげだと思わない!?だ・か・ら・・・」
akk^〜^; 「また外人に変装させろちゃ言わんめーね?」
姉 「NO!今年はそんな負担はかけないわ!!ただ!!本物のサンタに会ってきて欲しいの♪」
akk ̄0 ̄; 「はぁ〜???」
姉の話によると、12月15〜18日の間、サンタ発祥の地フィンランド・ラップランド州政府公認(←ここがポイントらしい)のサンタクロースが、ランドマークプラザにやってくるとのこと。
姉「だから莉子の大好きなアッタン(←姉の奥の手!)とサンタのツーショット写真を見たら、莉子ちゃんも安心してサンタさんを信じると思うの!可愛い姪っ子でしょ!」
akk ̄皿 ̄; 「う・・・・むぅ・・・・」
そんなことで、今日サンタに会いに行ってきました。
ネットショップ壱岐もの屋商品開発試作用の食材も中華街で求めたかったし。
シャッターチャンスは一度きりだそうな。
サンタのわりにケチばい。

会場はサンタを今や遅しと親子連れでごった返していました。平日10時整理券配布に並ぶなんて主婦か学生さんくらいだよねぇ。。。
サンタの衣装を着た赤ちゃんもいてお客さんの気合いを感じます。

おぉ。
本場のサンタは長靴でなくて革のブーツばな。しかも先が魔女靴風にそってる。これからは本物か偽物かは足元で見分けなたい。(笑)

舞台の物陰にいる美しい美女はサンタのマネージャーか!?
っと思いきや通訳の人でした。中にはこの女性交えてサンタと写真撮っている男性もいたよ。
さぁ、私の番。
ワンチャンス!
ワンシャッターは!?
まぁ、こんな感じで。

ふぅ。
こんなんで莉子ちゃんはサンタを信じてくれるのだろうか。。。

帰りに中華街の江戸清にて豚まん購入。
『中身が2倍!美味しさ3倍!』のキャッチコピーが気に入って。
船上のクリスマス 〜船内編〜
一日中船内に居るお客さんを退屈させないよう、色んなイベントがあって、かえって忙しいくらいの滞在でした。

マジック教室。5種類の簡単な手品を習得しました♪
ここは先頭にあるネプチューンBAR。

しかし夜だから窓からは殆ど何も見えず。

にっぽん丸オリジナルカクテルが6種。
BARは船内に4カ所ありますがメニュー内容はどこも同じでした。
他にもたくさんメニューがあったけれども、出でくるのが遅ぉーい!!
しかし、まぁここはゆっくり進む船の旅。せっかちは禁物なのね。。。
熱海に着。

天気はどんより。。。黄昏れてみました。

美をあやかりたいとミス熱海と記念撮影♪

これがメインだった熱海花火大会。

カジノ。
昔から賭け事に興味のない私なので見学だけ。けっこう皆さん熱中してらっしゃいました。

ノット。船の縄の結び方が紹介されていて、これがとても気になりました。この結び方をどんな時にするのだろう云々興味津々!
その他、ビンゴゲームだのゴスペルコンサートだのダンスパーティ等々。
いろんな企画はあるものの、やはり動かないから太るね!!
船上のクリスマス 〜お食事編〜
2008/12/13〜15と一足先にクリスマスを過ごしてきました。

にっぽん丸のサンタクルーズです。
大型船クルーズの感想はと聞かれたら・・・とにかく太る!大人の旅というところでしょうか。。。
夕方入港早々「船長主催のカクテル・パーティ」に始まります。


クリスマスにちなんだ4種のカクテルをドレスアップしていただきます。
その後休む暇なくクリスマスディナーへ。

●前菜:鮪と野菜のミルフィユ
緑の枝豆ソース?が美味でした。船では生ものが殆どでません。
●フォアグラと蕪のコンソメスープ
●ずわい蟹と帆立貝柱の野菜包み

プールブランソース。バターベースのソースです。
●ラ・フランスのグラニテ

お口の中がサッパリとします。
●牛フィレのグリエ

●旬野菜とターキーのサラダ グランベリーソース

上の緑の野菜がとても不思議な食感でした。水滴みたいなものがプチプチ!
●デザート

濃厚なチョコムースがかなりボリューム感ありました。

お子ちゃまにはサンタさんからプレゼントもあり♪

うへっ!
夜食までありますばな!
朝食は和食か洋ブッフェ

昼食

いくら広いとはいえ、船内に滞在しっぱなしでこれを繰り返していたら太らないわけない!長期滞在クルーズしたらすごいことになりそうだなぁ。。。
和タイタニックに乗船
今日はこれから「にっぽん丸」のクリスマスクルーズにいってきます。
にっぽん丸はタイタニックほどでないにしても、船が丸ごとホテルのようなもので、船内に映画館や図書館、カジノルームやプールもあります♪
こんな機会は滅多にありませんが、実父が会社からありがたい賞をいただいたそうで、その記念に家族旅行です。

姪っこ達へのクリスマスプレゼント。
お菓子の家も用意しました♪
楽しみだな♪
船頭に立って両手広げなきゃ。
って、古いね。それは
壱岐父、上京す。 〜銀座魚ばか編〜
【銀座魚ばか】は有楽町の交通会館の裏にあります。
魚遊さんらしい、控えめな上品な看板があり、、入口がちとわかりにくいのですが、それがまた隠れ家的で良ぅございます。
席はカウンターの端っこにしていただき、これがまた魚遊さんの手元が見えるポジションで、ワクワクな席でした!
お刺身は勘八(壱岐ではアカバナ)、黒ムツ、鰹、金時、金目、黒鯛。(蛍光灯で写真が巧く撮れんかったばい。)

鰹は何鰹ね?(ソウダ鰹でした)黒鯛は壱岐ではチヌと言うとたい。また面白いことに、金時鯛のことを壱岐ではキンメと言い、関東でいう金目鯛は壱岐には滅多にあがらないそうで。。。
お魚のこととなるとお父さんも会話がはずみます。
※ちなみにいつも【壱岐サロン】の刺身でだしている「クロ」はメジナのことです。黒鯛ではありません。

お父さん、朝の10時まで船に乗っていたそうで、鞄からカサゴソと「カマスの背切り」を取り出したよ。魚遊さん、快く皿に盛って下さいました。お店の皆さんにも味見をしていただきました。魚遊さんにも皮の旨みを気に入っていただけ、お父さんもホクホク笑顔です。

金目の皮の串焼き

魚のモツ煮。壱岐は生姜きかせた甘辛煮だけど、ここのは上品な薄口ダシ。カボスを絞った方が美味しいかな。

ヤッパタの煮付け。「濃いと薄いとどちらに煮付けますか。」とお好みを聞いてくださいました。そもそもヤッパタって何ね?
これ↓だそうです。クロシビカマス。

なんとこんな形相でカマスの親戚!太刀魚っぽいのにね。硬い小骨がたくさんあり、おろすのが大変なのだって。でも白身はふんわりして美味!

鯖寿司のおいしかったなー。。。
最後に記念撮影!

壱岐の島ではとれない魚や、関東と壱岐では名前が変わっている魚があったりとお父さんも随分楽しんでいたようです。何よりも魚遊さんのお人柄を大変気に入られたようでした。
「人間いくつになっても勉強になることはあるもんたい。今日は色々勉強になった。」
「男の料理人は慣れてくると手を抜いたり狡くなる人間がよくおるけど、彼女(魚遊さん)はとてもまっすぐで、誠実な目をしちょった。けっして出しゃばらず自慢したおしたりせず、控えめで直向きで手を抜かず、潔し。」
ほっ。
初日、まずまずの親孝行終了。
壱岐父、上京す。
なんと、あの壱岐のお父さんが東京に上京することになったのです。
日本食品衛生協会から、功労者として厚生大臣表彰を受けることになりまして!賞などに興味のないお父さんですが、そう辞退してばかりでは後任の人にも具合が悪かろうということで、頂くことにしたそうです。
滅多に東京にこないお父さんに何を食べてもらったら良かろーねと頭抱えた私です。だって、以前若女将が築地の寿司屋に連れて行ったところ「築地築地ゆうても大したことないのー!」っと電話をかけてくるような人ですので。。。(^〜^;)
壱岐で毎日自分で釣った旨い魚を食べているお父さんが、何に満足するとない?っといって肉々脂々しいものは苦手だし、外国料理っちゅーてもね。。。手駒がない私。結局魚が好きなお父さん。
悩みに悩んだ末、やはり魚から逃げるのはやめることんしました。
東京ならではの魚や料理法を父さんに楽しんでもらえれば、良かったい。ということで。
そう思えたのは、銀座に素敵な料理人さんがいること思い出したからです。
女板前:魚遊さんがいるお店。
それが【銀座魚ばか】です。
ストレスを食べない
壱岐サロンのお客様からお誘いを頂き、東村山にある【草門去来荘】に行ってきました。
HPみたら私の愛するあきる野【燈々庵】に似ていたので興味津々。。。
西武国分寺線小川駅から5分くらい歩くとうっそうとした緑林が表れてきます。
古めかしい煉瓦門に大きな看板。

竹林をワクワクしながら入っていくと、大きな洋館が見え
入口を入ると天井の高い囲炉裏エントランスと広いお座敷。


私たちは中2階のテーブル席でした。
器だけでなく、椅子やテーブルも趣があり、空間全部をいただいている気持ちになってくるところが嬉しいものです。




ストレスのない空間で、ストレスの少なく育った食材をシンプルに食べる。
その方が面白いことをおっしゃっていました。ストレスとは蓄積されていくもので、媒体が多くなればなるほど手を加えたもののストレスまでもがその食材が背負い込んでしまう。
だから、なるべくシンプルに食べるのが良い。とのこと。

〆のぼた餅がてんで旨かったつねぇ。

最後はご一緒した銀座【魚ばか】の漁遊さんと記念撮影を。
魚一筋に生きている素敵な女性です♪
すべて国産が良いのか
私が住んでいる街「町田」は乾物屋さんの多いところです。
商店街には、まさや(柾屋)・河原兼吉商店・河原本店・富澤商店本店など。富澤さんは商売上手で最近はネットだけでなく百貨店にもお店ができていますね。
この地域、街道は絹の道・日本版シルクロードだったってこと・港横浜に生糸を運んだ商人らの往来で栄え、保存のきく海産物がここ町田の地に根付いたそうです。
町田は貿易の中間地点だったから保存食として乾物屋が重宝されたのですね。
私も出汁用昆布や鰹節を求めてよく柾屋さんに伺います。
創業明治30年代、出汁系乾物は特に種類が豊富でいろいろお試ししたくなりワクワクするお店です。鰹節も節ごとかったら無料で削ってくれます。出汁について色々ご相談すると親身に相談に乗って下さいます。
ところで、ここで私の大好物のキクラゲを見てみたら中国産のみ。お店の人に国産はないかと聞いてみたところ「国産は固くてダメだから」とのこと。
しかし以前中国キクラゲは農薬問題色々あったしなぁー。。。
ちなみに中国産は50gで350円
ネットで見て見ると国産は50gで1,100円!
うぬぅ〜!
た、高い!!
生のキクラゲ、刺身で食べられるんだそうです。
好物のキクラゲ食べてみたいなぁ。
でも味なさそっ。蒟蒻の刺身みたいなんかな。

最近のお気に入りは「豚肉とキクラゲの大根おろし炒め」
土産考part2 キャラクター編
東京のキャラクターっていったら、ねっ。

旬です。いつまで旬かな。

旬。
純ちゃん、さようなら・・・。
キティちゃん、ここでもご活躍です!

一体全国何種類ご当地キティあるで?
900近くあるそうです。

ご当地キャラでアニメといえばこち亀の両さんやサザエさんだよね!

キン肉マンも東京が舞台ったつね?

ギャル曽根ちゃんもがんばっちょるね。。。
ところで近くで東京キャラクターストリートがやっていました☆

NHK始め、東京テレビ局のキャラクターやアニメショップ集結。
夏休みの各局イベントの残りを販売してるんじゃ。。。ていう品揃えだったけどっ。


私の愛するカペリートとジャコビのぬいぐるみ。
欲しいなっ!
土産考part2 秋葉原編
秋葉原と言えばオタクの聖地!
今や電気街というよりオタク文化発祥の地だよね!
旬な土産見つけました♪

冥途行き、じゃなかった「メイド行き」、「おつカレー」というちょっとしたダジャレもオタク心をくすぐります。
メイド喫茶は今や海外に逆輸入されて大流行だっていうし、日本のオタク文化は世界有数レベルですばな!日本バンザイ!!\(^0^)/

こちらは更に踏み込んでアニメの「ツンデレ」と「萌え」。
このてのおでん缶ももちろんありました♪
して・・・・。
やはりありました。

この手の苦々しいお土産!
どこにでもあるけど、ここはちゃんと秋葉バージョン。。。
ところで、オタクといえば鉄オタも。
甥っ子にはこれを買いたいところ。

これもマニアックでいいなー!

どういうものかというと。。。
ちょっと音が出るのでご用心。
でも、その「音が出てしまう」ところが、またオタク心をくすぐるよねー!!
うふっ♪
新幹線バージョンもあるよ!

土産考part2 東京編
以前書いた土産屋考の第2弾です。
東京駅地下の一番街の【東京お土産センター】に行ってみました。
日頃東京にいるのであまり意識していなかったのですが、東京旅行した人はどんなものを買って帰るのかな??壱岐への土産に参考になるかなと入ってみることにしました。
やはりありました。【限定味】スナック菓子。

「海老チリばかうけ」。¥1,000也。
へぇ〜〜、東京は海老チリなんだぁ〜っと、視線を下にずらすと。。。
「プリッツ」横浜の中華 えびのチリソース

横浜(神奈川)も海老チリかいなー。
しかし中華街があるから、横浜のが説得力あるなぁ〜。

「中はしっとり黄味あん」って、この手のお菓子はどうも福岡銘菓ひよこまんじゅうのパクリだよねぇ〜!って同じ工場で作られていたりして!
「東京ぐるり」カステラケーキ

おぉ、東京といえば山手線!
各駅の名前が入ったケーキだと楽しいし遊べるよね!

っと、思ったけど。。。
中身は電車と東京の印字ケーキだけらしい。ちと期待はずれ。。。

新橋=オヤジの街というイメージ、地方の人ももってるのかな〜。
マニアックだなぁ〜。
ちなみに私が気に入ったお菓子はこれ↓

時代劇を見てるじぃちゃん&ばぁちゃんにシャレで買って帰りたいところだだね。
ちなみに人気の東京土産のランキングによると、
一位 芋ようかん(舟和本店)
二位 ごまたまご(銀座たまや)
三位 東京ばな奈(グレープストーン)
やはり東京ばな奈は強いね〜。
そういや壱岐に「ごまたまご」買っていったことあったけど不評だったな。
お父さんに一言。「名物に旨いものなし。」と言われた!
ガクッ。。。
W母孝行
先週、壱岐の女将が東京においでました。
今女将は11/15〜24に島で開催される【一支国弥生国まつり】に命をかけて活動中!!
そんなことで東京のマスコミ関係者や地域振興に関わる方をお呼びしたプレスリリースを、壱岐の郷土料理「ひきとおし鍋」を食しながらの企画です。

いつもは当日午前中着の食材を夜ご提供するのが壱岐サロンですが、なんと今回は当日着のものを11時と16時の2部構成でやりたいという女将の無茶ブリ・・・!!どーしてもこのスケジュールでやりたいとのこと。( ̄□ ̄;)出すものが鍋だけだったのと殆ど壱岐で仕込んで頂いたこともあり、何とか夕方の仕込み終了!

壱岐島の伝統的鍋「ひきとおし」
して早々に退散して、今度は夕方から実母が上京してきたので一緒に偽美川憲一ディナーショーへ!!

いやはや、しかしモノマネを生業としている人の話し上手なこて。
久々に東京に状況した母ですが、面白トークと迫力あるモノマネ歌を随分楽しんでくれたようです。
何年ぶりかで親子水入らずで浅草のホテル泊。
浅草寺が真正面に見渡せる良いお部屋でした。。。

さて。
「浅草大観光祭」がちょうどやっているとご案内頂いたので、浅草寺にお参りしたあと江戸時代の町並みを再現した江戸町をブラブラ。

ここ浅草寺西側一帯は通称「奥山」と親しまれ大道芸や見せ物小屋が立ち並ぶ、盛り場浅草発祥の地だったそうで、今回その場所に江戸小物、版画、玩具、提灯、指物等の見世の小店が建ち並び懐かしい情緒を醸し出していました。

提灯に江戸文字を描いています。左の酒ビン型提灯は18000円也。欲しいなー!

包丁やさんと研ぎの話で盛り上がり。

彫刻刀屋で仏像彫りの職人さんと仏とは何かを語らい。。。
実母は終始笑顔。日頃不規則で落ち着きのない仕事をしている私ですので、久々に親孝行ができました。
っと、そこにまたまた壱岐の女将さんから電話。
「akk^o^ちゃん!さっきデザイナーの山本寛斎に会ってきたの!私の情熱に圧倒されて11月の一支国弥生、まつりに来て下さることになりそうよ!!私が気合い入れたらこんなもんよ!!あははっ!!」
ははっ。
そりゃー良かこつ。
弥生の国まつりも盛り上がるたーな。
ばって、集客もがんばらんとねっ。
akk^o^も先日六本木の居酒屋「壱岐島」にポスターとパンフレット配っていただけるよう店長に営業してきたばな。
そんなこんなで壱岐の母と実母と過ごした先週でした。
陰謀と衝動の間
この時期になるとカボチャやお化けが街角をにぎわすことは街に出る機会の多い皆様ならお気づきですね?
ハロウィン
ありゃ、なんねー?
【ハロウィンとは】
万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われる。もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたよう。「万聖節」は、日本ではお盆のようなもの。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
バレンタインと同じく!
クリスマスと同じく!
お菓子会社の陰謀じゃーーー(`□´)!!!!
断じて乗ってはいかん!!
いかんぜよーーーーー!!! ←ここだけ坂本龍馬風
だいたい、カボチャは夏野菜やぞーーーーーーー!!
壱岐じゃ収穫終わっとるがねーーーーーーーーー!!
10月末なら里芋だせー
サツマ芋だせー
大根だせやーーー
っと、言いつつ。。。
図書館の帰りに行きつけの手芸屋さんに寄ったのが運の尽き。

可愛い期間限定の布地についつい手が伸びて買ってしまった。。。
ほら!
来月の壱岐サロンの女の子に10月限定エプロンをね!!
作ってみようと思ってさっ♪
各女の子のイメージ似合わせて布地をセレクト!
(※女の子からは特に要請あらず)
メーカーの陰謀に負けた罪悪感を他事にすり替え・・・
ミシンをトルルタッタと走らせるakk^〜^;なのでした。
p.s.サロン男性にはハロウィンバッジを作成中。

100円均一のが良いの売ってるって。。。
きゃはっ
アスレチック☆デート
昨日から遅らばせながら夏休みです。
といって、どこに出かけるわけではなく姉が姪っ子を連れて我が家に遊びにきています。上野の高層マンションに住んでいる超都会ッ子の姪っ子達にとって、東京の片田舎にある我が家は新鮮なようです。
木々のざわめく音。
人の通り過ぎる足音。声。
蝉や鳥の声。。。
雷の音も、地響きと共に姪っ子の小さい体に響きます。
「アッタンちは色んな音がするんだね。うちでは救急車のサイレンの音しかしないよ。」
この夏休み中は、姪っ子達にたくさんの自然に触れてもらいたいものです。
そんなことで今日はちかくの「トムソーヤ冒険の森」に行ってきました。毎度連れて行くのですが、チビッコ達の成長が楽しみです。
一番興奮するのはやはりセカンドステージの水上アスレチック!

このステージで9種目あり。

お世辞にもきれいと言えない泥沼には無数の落っこちた靴の残骸が・・・このステージの難しさをものがたっています。。。(^^;)

このオケ渡りは意外と難しい。小学生高学年の男の子もバランス崩して何人も落ちています。。。

さぁさ、8才と6才の姪っ子達は行けるかな?

ママに後押しされて。。。
って、やっぱりダメでした。逃げました!
ははっ。
ところで、ここで一番の難解なのはこれ!

滑車のついた丸太にまたがり反対側の岸にたどり着くものなんだけど、片手で乗っている丸太ブランコのバランスを取り、もう片方で向こう岸に繋がるロープを引き寄せなくてはいけない!
地に着かない場所でバランスをとり、かつ腕一本で自分の体を引っ張らなければいけないこの種目はかなり勇気が必要です。。。
ちなみに私は池の真ん中で力尽きて姉に元の岸までロープを引き戻してもらいました。あはっ。
私たちは子供連れでしたが、男女グループがキャッコラキャッコラ言いながら50ステージを体験していました。こういうデートもまた楽しかろうねぇ!
純米燗 夏の宴
8/17夕方、伊勢丹の催事を早退してとある日本酒のイベントにお邪魔させて頂きました!
早稲田にあるリーガロイヤルホテルにて「純米燗 夏の宴」です。
【壱岐サロン】でいつも日本酒をお願いしている酒屋ニシザワさんからご案内頂き、スタッフの下橋さんと日本酒の勉強旁々参加しました。
300人を越える参加者に24蔵の蔵元さんが燗を振る舞ってくださいました!
北から。酔右衛門、春霞、田人、萩の鶴、綿屋、鯉川、羽前白梅、真稜、宇寿屋、月の井、ひこ孫、蓬菜、隆、喜久酔、成政、長珍、るみ子、天遊琳、秋鹿、竹泉、奥播磨、諏訪泉、富玲、旭菊。。。
各席にはお弁当と、ブッフェ。各蔵元には持参の肴。

当然ながらビールは無し!
各蔵元に仕込み水がチェイサーです。どの水も美味しく、それだけでも満足ですばな☆
スタイルは、各自平杯を持って自分の興味ある蔵元に燗をしてもらいにブースに伺います。

A型の下橋さんはパンフレットを念入りにチェック!お酒データが細かく記載されているそれを見て、このイベント用に特別持ってこられたであろう日本酒を目がけて走り去って行きました=3=3=3

<パンフレット>
各蔵元さんのラベル写真、ポリシー、飲める飲食店、酒販店、商品説明、価格、麹米(精米歩合)、掛米、使用酵母、日本酒度、酸度、アルミ酸度、アルコール度、仕込み水データ、持参珍味データが細かに!
私はと言うと、こういうイベントがお初なので会場の雰囲気にアッ気にとられ・・・しばらく様子をうかがっていましたが、とりあえず南のお酒から体験していくことにしました。ニシザワさんから「最初は大吟、純吟と軽いのから入って特純、純米と重く進んだ方がわかりやすいです。」とアドバイスいただいていたので、その流れで蔵元さんに燗をお願いしていきましたよ。
印象に残ったのは「諏訪泉 蔵出しにごり酒 生」、「竹泉 瓶燗急冷にごり酒」を燗つけてたよ!、「秋鹿 入魂一滴」やっぱいつ呑んでも旨いなぁ、「萩の鶴 極上純米(蔵の華)」ここのは私の体に特に馴染むようです、酉与右衛門は最後に行ったら殆どなくなってた・・・(ガッカリ)
さぁさ、たった2時間のイベントですので、抽選会も同時並行です!
何か当たるかなぁ〜〜〜〜!
ドキドキしながら試飲していたらどこからともなく「akk^o^さぁ〜ん、いませんかぁ〜」のアナウンス!!
なんと!!
神亀さんの「ひこ孫」限定の純米大吟が当たったよ!!
しかも続いて下橋さんが専務がしていた酒屋エプロン(専務の汗付き???)が大当たり!!
きゃぁーーー!
嬉しぃーーー!!
神亀さんはニシザワさんがいつも壱岐料理に合わせてくださることが多いお酒!!
そんな蔵元さんのが当たるなんてーーーー!!!

感激のあまり専務さんに記念撮影をお願いしました♪
専務さん本人の許可無く腕組!←図々しい私。。。
楽しいイベントで2時間はあっという間でした☆
凍み大根うどん
いやー、今日の昼のイートインは当たりだったよ♪
お客さんから旨いから食べてみるようオススメいただきましてね!
ちと早い昼ごはん!
今日は早退して夕方からリーガロイヤルの「純米燗 夏の宴」というイベントに参加することになってまして! いつも壱岐サロンで日本酒お燗番してくださる酒屋ニシザワさんからお誘いいだきまして。
お手伝いしてくださってる下橋さんと日本酒勉強旁参加することにしました☆
楽しみ♪
それはともかく。
今日ももち新宿伊勢丹「夏の大九州展」で昼ごはん。

今回は福岡の茅乃舎「凍みうどん」です!!
116年続く醤油屋母体の総合調味料メーカーだそうな。
よりよいものを作りたいと農業 土造りから取り組んでいるとパンフにあるよ。
写真の徳利は酒じゃないとよ!!
ぶっかけようダシですってば!
九州産小麦100%自社製麺は茹でるのにけっこう時間かかったよ。
凍み大根おろしに、甘いさつま芋細スチィック天ぷらがまたよろし♪
腰がある麺と、甘いさつまスチィックにダシを絡ませ一緒にいただくと、なかなか素敵なハーモニーです。
明日はどこにしようかな♪
って、もう「たつみ寿司」しか残ってない…。
ここは平山旅館ブース目の前だけど予算オーバーだわ。
ランチ4千円はね〜。
いなりなら1115円。鯖寿司なら1995円也。
熱めし
催事四日目。
今日の催事昼飯は大分は蒲江名物「熱めし」

鯛茶の鰤バージョンてとこかな。
『農山漁村の郷土料理百選』に選ばれた逸品だそうです。
最初にヅケで食べて後でダシかけて茶漬け風に食べる。
飯150gに鰤60〜70g位かな?
840円也。
壱岐もの屋の鯛茶は女将の梅がアクセントになって全体を引き締めてるけどこちらはワサビと海苔だけでシンプルでした。
やっぱ魚の王様「鯛」の茶漬けには敵わんなぁ〜。
マッコる
今日は一日お休みを頂いたので映画『カンフーパンダ』を観た後、上野の『満奈多』で韓国料理を食べてきました。
いやー東上野はけっこう通るのですが、興味深いお店がチラホラあって探索してみたいエリアです。
ここのコリアタウンはどこもけっこう年期の入った焼き肉屋や韓国食材店ばかり軒を連ねているのですが、『満奈多』はその中にあってモダンで洗練された建物。室内も白い壁と重厚な茶のインテリア、高い天井は高級な落ち着いた雰囲気です。
キッチンもガラス張りのオープンキッチンで、姪っ子達は厨房の中を興味津々に手を振ったりして覗いていました。定員さん達は皆さんキチンと教育されているといった感じで、子供達にも優しく親切で、とても気持ちの良いお店でしたよ!
そもそもここの梨マッコリが美味しいと口コミがあったので行ってみました。

いろんなマッコリがあるようです♪

まずはビールとナムルだね。特にワラビが美味しかったなー!

サラダは「白菜と黄ニラ」。桜エビが乗っていてごま油で軽く仕上げています。
鶏サラダが美味しいと聞いていたけど子供がいたので無難に。。。

「チャプチェ」
韓国料理屋にいったら頼まずにはいられない大好物!ここのはお野菜大きめタップリで比較的甘めの味付けでした。

「岩海苔のチヂミ」真っ黒になるほど岩海苔が入っていて、それが香ばしく美味でしたよ!タレ無し。塩味で磯の風味を楽しむ一品です。
農酒マッコリと共に。思ったよりサッパリしているというか薄い印象がありました。酸味も少ないかな。姉は黒豆マッコリ。こちらちと甘め。

メインに「プルコギ」。豚肉でお店秘伝の塩ダレ。山盛りの野菜と豚肉♪

定員さんがお給仕してくれます。
あっさりしていてお野菜も美味しく食べられました。
「仁東マッコリ」もオーダーしてみました。
農酒とどう違うのか聞いてみたところ、メーカーの違いだそうで。まぁ農酒よりもより韓国っぽいのだそうです。
どのお料理もコテコテのものはなくシンプルな味付けなんですが、とはいえそれぞれの料理に個性があり楽しめました。
まだまだ食べたいメニューがたくさんあたよー!
アボガドと海老のチヂミ、ビビン冷麺、石焼きプルコギ、スンドゥブ・・・!
ただ、マッコリはちと物足りなかったなー。
今日の〆は
福岡ブルーマイスターの地ビール!
閉店後の喉カラカラのこの一杯は五臓六腑に染み渡るよー!!

隣店は同じ壱岐島は勝本のウニ「かつみ」さん。
かつみさんとブルーさんと記念撮影☆
わざわざ足を運んで下さった皆様ありがとうございました♪
福の神様にも感謝!
お陰様で最後の追い込みでかなり売り上げUP ↑↑↑!
明日も宜しくお願いしますね〜 ♪
初日は何やかやハプニングあるもので、冷凍ショーケース頼んだのに冷蔵ショーケースがきて開店前に慌てたりしましたがなんとかお客様をお迎えすることができました。
明日は壱岐サロンでアシスタントをしているラブちゃんが張り切ります!
皆様もお時間できましたら是非おいでてくださいね♪
「島ブログ見ました。」とおっしゃっていただくとプレゼントがありますよー。 あ、お出でたら何か買って下さいね!
新宿伊勢丹 お昼
ふぅ。やっとお昼ばな。
今回はたくさんのイートインがあるよ。
今日は「やまや釜あげシラス明太子丼」にしてみました♪ 1,260円也。

明太子は焼いてます。
高菜漬けも付いてます♪
私にはちと明太子が多すぎかなぁ。見た目は豪華ですけど塩辛い。。。
個人的には明太子より高菜シラスの組み合わせが旨かっ!
むちゃくちゃ魚が食べたい時はここへ
先日昔良く通ったお店に久々に行って来ました。
東急東横線の武蔵小杉駅にある【海鮮山鮮】というお店です。
徒歩5分くらいですが、かなりわかりにくいところにある小さなお店です。
ここのお店の何がすごいって、魚メニューが開いた口がふさがらないほどいっぱいあることでしょうか。刺身始めとして種類多くの魚が、これまたたくさんの調理法でメニューに綴られています。
この席数にこのお客さんの数でどうやってここまでの魚数を回しているのか、各種仕入れの量・仕込みはどんな?と若干気になりはするのですが、まぁそんなことを考えずに魚を無茶苦茶食べたいと思って行くと、なかなか満足度の高いお店です♪
親父さんと奥さんの二人だけでやっているのですが、ベタにサービス(コミュニケーション)過剰でないところが私的にはかなり心地好いです。
【刺身盛り合わせ 1人前\2,500】 ※写真は二人前

なんと、日替わりですが15種類近い種類の刺身が一切れずつ味わえるという欲張りには嬉しい一皿です。この日は、カマス・トロ・太刀魚・金目鯛・マグロ赤身・鰹のタタキ・平貝・車エビ・シャコ・タコ・クジラ赤・ハモ・ウニ・アオリイカ・ツブ貝!
車エビは活きもんで、食べたあと唐揚げにしてくれるのが嬉しいところ!
【トコブシ3ヶ \980】

ビックリするくらい厚みのあるトコブシでした。でもトコブシの味わいは少なかったなぁー。値段からして養殖もんかなぁ。
【マグロの皮ポン酢 ¥ ? 】

珍しい一品でした。壱岐島でもよく魚の皮は食するのですが、こういう風にマグロを、しかも皮だけの湯引きは食べたことありませんでした。でお味はっていうと。。。 うーん、皮自体の旨みを感じるより生臭みの方が先だっていたかなぁ。
【茄子の揚げ出し】

意外とホッとする惣菜系。こういうお店で、こういう器を使ってくれているさり気い心意気が好きです。
さて日本酒ですが、わりとこだわりのある日本酒を置いています。焼酎はあまりないです。この日は「いずみ橋 夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」(神奈川)と「蓬菜泉 碌 山廃純米」(愛知)

いやー、蓬菜泉「碌」旨かねー。
引きこもってドラマ
お忙しい皆さんはテレビドラマはあまり見られてないでしょうか。
今日は予定がキャンセルになったので、溜まっていたドラマ録画をひたすら見る引きこもり的生活を送りました。
ついつい見入ったドラマ『ROOKIES(ルーキーズ)』です!!
【ストーリー】二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある部だが、現在では不良たちの溜まり場と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止。そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、自暴自棄になっていた不良たち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。そして夢の甲子園を目指す物語。
いやー、根っから熱血もん、根性もんが大好きな私ですのではまらないわけ無い☆☆☆o(^-^)o
ピンチに立たされても目標や夢に向かって努力と忍耐を積み重ねるひたむきな情熱と、自分や仲間、先生を信じる優しさはいつの世でも心動かされるものです。毎回号泣もんでした。。。
私は陸上で短距離と合気道等個人競技ばかりやってきたから、仲間と青春を分かち合うなんて憧れちゃうなー。。。
そういえば改めて始めたいスポーツってなんだろ。。。
皆さん、生まれ変わって若くして始めたいスポーツなんですか?
・・・・・・・。
う〜ん。
あ。
空手やりたい!
男に生まれ変わって!!
あ、あれ?
団体競技じゃない。。。。
じゃん?
たはは。。。。
武士道への憧れはずっと変わらなくて。
昔から集団行動したことないから想像できないんです。。。。(苦笑)
ところでもう一つ!
オススメのドラマ♪
毎週月曜夜20TBS『あんどーなっつ』♪
これは浅草で和菓子職人を目指す女の子の話。
女の子は宮崎駿のアニメに出てきそうなほど純情でひたむきな努力家の可愛い女の子なのでストーリーはベタなんですが、何が良いって浅草の人情と江戸っ子商人の粋がなんとも心温かく渋く、日本人に生まれて良かったなぁと思わせるドラマです。
こちらはまだまだ連載中!

※写真は最近呑んだ「夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」
冷凍した寿司も美味しく食べられるようになるよ!
金曜日に東京国際展示場で開催されていた『第10回ジャパンインターナショナルシーフードショー』に行ってきました。
最先端の水産物加工技術や加工機械の発表会です。
一番感心したのは、なんとまぁ、すし飯の冷凍はタブーと言われていた世の中に、 美味しく冷凍保存できる最新冷凍技術登場。
同時印加による新システム!
食材を保存するための冷凍技術だけでなく、容存酸素を不活性化できるそうです。
ということで〆鯖の押し寿司を試食。
鯖!ですよ!
あの傷みやすい!
それを、酢飯ごと冷凍→解凍。これが悪くない!てか、良いぞ! 大体が鮮魚を冷凍→解凍するとドリップという魚汁がでて、それが不味さの原因になるのですが、この冷凍庫を使用すると驚くほどトリップ量が減るそうです。すし飯は冷凍すると極端に不味くて食べれなくなるのですが違和感なし。。。小売店の惣菜レベル!
その他生の白魚の冷凍→解凍ものもいただきました。白魚ほど小さくデリケートな生鮮魚はないと思われますが、これが見事に再生されていて、なかなか画期的な技術だなと感じました。
大人になってもワクワクする絵本U
最近は“大人のための”絵本というのもありますが、子供向けとうたっていても、大人に成長しても手にとってキュンとくる絵本があって、それを改めて買い求めることがあるのは私だけでしょうか。
以前「絵で見る ある町の歴史」という絵本をご紹介しましたが、、本の大好きな姪っ子の家でまたまた素敵な絵本を見つけました。

『みんなであそぼう 650のあそびのヒント集』
福音館書店 \1200
目次には昔よく遊んだ道具や備品の数々が並んでいます。

そしていよいよページをめくると。。。

見開きの大きな広場に、たくさんの子供達がページ毎のテーマである道具で、色んな遊びをしているところが描かれています。
それぞれ遊んでいるグループに番号が振られていて右端に
@石のお手玉
Aどっちにはいっているのか
Bぞうきん(温泉とり)
C一こ二こ
Dおじぞうさん
等々と20個以上の遊びの名前が書かれています。
でも、「みんなであそぼう」という本なのに、この本の中には遊び方やルールが書かれていないのです。
イラストを見てすぐわかる懐かしい遊びもあるんだけど、何やって遊んでるんだろ?というイラストもあり、それを自分で考えたり大人の人に聞いてみたり、それでもわからなかったらイラストや名前をヒントに自分達で考えてみよう!
本当の遊びはみんなでガヤガヤと作っていくのが一番面白いんだ!新しい遊びを見つけながら、楽しく遊ぼう!と解説にあります。
なんてワクワクする楽しい絵本だろう!
そういえば自分も昔ベースボールとかドッチボール等にも新たなルールを加えたり、大人にはただの家具でしかない椅子やコップも立派な遊び道具でそれを繰り返し使って、散らかして遊んだものです。してよく怒られたものです。
細かいイラストを何度見ても飽きることなく新たな発見がある素敵な絵本です。
カッパ橋本通りとは
河童橋本通りのスタートは上野駅から少し離れた清洲橋通りを東に向うところから始まります。

浅草寄りには有名な「今半」やどぜうの「飯田屋」などの名店がありますが、 長いこの通りには看板屋さんや紙屋さん、駄菓子屋さんなど昔ながら続くお店が静かに立ち並ぶ通りです。
母が仙台出身で華やかな七夕祭りを幼い頃から知っている私にとって本通りの七夕飾りも色々工夫をこらしたものがたくさんあって目が癒されます。

今日の服装はマリンブルーの壱岐Tシャツ。 人通りの多い時には壱岐Tを着用し地道な広報活動をしています。。。
姪っ子達にも一緒に壱岐T着てと頼みましたが、暑いから半袖は嫌とのこと。(気温35度でした)壱岐T袖無しバージョン急募です。
さて。
この通りの最大の特徴はいろんな河童の像が立っていることでしょうか!

定番の交通安全河童 芸術的な木彫り少年は河童のお面を頭につけています。
リアルキューピーもどきの不気味な河童
この祭の為に作られたんだろうね。。。
手作り感タップリ。。。

こちらは電池式でアロハダンス踊ります!

子供達に人気の河童像! 年期の入った木像。。。
『一本河童』

胡瓜の浅漬け1本丸ごと100円は河童橋ならではだね。
『カッパステーキ』200円

姪っ子「なんで『河童ステーキ』って言うの?」
店の人「商標登録したからですよ。」
姪っ子「( ̄□ ̄)・・・・・。」
店の人「あ、いえ!近くに河童寺があるからでーっす」
どうやら普通の牛肉の串焼きのようです。
カッパ橋まつり
今日は「河童橋本通り」祭りに行って来ました。。。
双子の姉は事あるごとに私を自宅(上野)に呼びたがります。今回はこのお祭りのお誘いでやられました。 『カッパ橋まつり』というので、てっきり『カッパ橋道具街まつり』だとおもいこんでいました。料理をやっている人間にとって河童橋道具街祭りだなんて魅力的に違いありません。調理道具や調理備品、食器、小物の安売り・・・!
姉「あれ?言ってなかったっけ?道具街じゃないってこと!」
私「?!?!」
姉「河童橋本通り祭だから!!
『本』がつくってことは、つまり、
こっちのが歴史あって王道だからね♪」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
飲食店道具街を垂直に通っているのが「本通り」でございます。
昔ながらの江戸の粋な(地味な?)商店街が続いております。
姉「何驚いているの!!!この『本通り』祭りはね!!
道具街を通り過ぎて、 さらに浅草まで貫くロングステージ
なんだよ!!!すごいでしょ!!!?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・。だか・・・ら・・・・」
姉「しかもね!!
本通りとクロスしている道具街の近隣の店
でも本通に面してない店は祭り出店禁止!!
厳しい掟がある厳粛な祭なんだからね!!
エッヘン!」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
逆に厳しくない方が私的には楽しめたんですけど。。。
つづく
あの味をもう一度
先日マイミクさんのグルメサイト「渋谷とっておき!!」60万件ヒットお祝いのオフ会で、新宿三丁目にある『東順永 本店』という餃子やさんに行ってきました。
どのメニューもリーズナブルでボリュームがありとても満足感あり!!
餃子は皮が命!といいますが、モッチリ歯ごたえのある皮、してそれをかみ切った時に出てくる肉汁が不思議と甘くジューシィでありました。何も漬けずに食べて下さいという言葉に、店主の自信の程が伺えます。
ところで、私が特に気に入ったのが「干し豆腐の細麺」と「ジャガイモの冷菜」です。(当日カメラがなかったので、サイトの写真みてみてくださいね。)
干し豆腐は中国は山東料理独特なものだそうです。高野豆腐を麺にしたような不思議な料理でした。元々麺の形状をしているものは無条件で一目惚れをしてしまう私、心奪われないわけありません。
ジャガイモの冷菜も淡泊ながら箸が止まらぬ美味しさ!
んが。
総勢12名の会食。
どうワガママできよう。
恐ろしく食い意地が張っている私といえども、大人数の中では大人の対応せなたい!
取り箸で一掬い。 ←といいつつ最初に取り箸を握った私。
・・・・・・・。
取り箸1周したみたいだから、もう一掬いだけ。。。
・・・・・・・。
あれ?
もう皆さん他の料理いってるみたいだし、もう一掬いくらい良かろ。。。
いやいや、いくら何でも一人で三掬いは品が無かろう・・・!
そんな根暗な葛藤を一人しつつ楽しい会食が終わったのですが、ついに夢にまでジャガイモの冷菜が出てくる始末。これは、もう一人で納得いくまで大盛り食べないとジャガイモの呪縛からは解き放たれないだろうと思い、想像に任せて自分で作ってみることにしました。
ジャガイモ(とピーマン少々)は細切りにして水にさらしアクを抜き、沸騰した湯に20秒くらいサッと湯通しして冷水に冷まし水切り。
和えものは酢、レモン汁、油(ごま油も少々)、砂糖、塩(岩塩が良いかも)、と隠し味に醤油。塩をけっこう効かせた方が良いようです。鶏ガラスープも入っているのではとのことなので、ひょっとすると素が入っているかもしれませんね。
けっこう近い味になりましたので、それを丼いっぱい作って三日間連続食べて胃袋と脳味噌を落ち着かせました。
ふぅ。
困ったちゃんな私。
初メイド服
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、【壱岐サロン】の会場であるカフェ・トリオンプは、元「女性限定メイド喫茶」です!
ご挨拶も当然「いらっしゃいませ。」ではありません。
「ごきげんよう。」です。
お客様と呼びません。
店長のとりいさんが「お姉様」で、お客様は「妹たち」です!(^□^)
日頃お世話になっている壱岐サロンスタッフの慰労会をトリオンプでやろうと打ち合わせにお店に行ったところ。

おぉ!
これはもしや、トリオンプのメイド服じゃ!!?
「そーなんですよー。すべてオーダーメイドで1着45,000円もしたんですぅー。」とのこと。
ちなみにレンタル可。店内着用だと1,500円だそうな。
「慰労会の時に皆さんでこのメイド服着て記念撮影しましょ!!」
とオーナーとりいさんからご提案が。
んん〜。
この年になってまさか自分がメイド服着ようとは・・・。
しかしブレイコーだからアホなことやらないとつまらんもんね。
こんなんが(↓)メイド服、どーなるとない?

ちなみに男性用執事服はないそうな。
明日から壱岐サロンです。
明日からてんやわんやの壱岐サロンです。
今回は三日間最大人数のお申し込みを頂きありがとうございます!
夕方無事に壱岐から荷物が送り出されました。
ウニ君初め、鯛、ヤズ、イサキのブリブリ太ったモノがやってくるそうです。
明日からたくさんの皆様にお会いできますこと楽しみにしております☆
父の日なのに
明日は父の日。
皆さんなにか準備されましたか?
普段モノを多く持たず、欲しいモノも言わない壱岐のお父さんに、送るモノといえば日本酒ばかりだったのですが、愛用のミニツルハシが壊れ気味なことをぼやいたのをakk^o^は聞き逃さなかったよ!

これは大きいツルハシね。
んが、愛用の全長30cmの小さいツルハシはどこにも売っていない!
東急ハンズや園芸店回ってみたけれど登山用のピッケルは探し出せるものの、無い!
で、ネットショップで頼んでみることに。
が・・・
届いたのが・・・。
巨大ツルハシ。2.5kg。
土建のおっちゃんが力自慢に振り上げそうな・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
こ、こりゃ孟宗筍を掘る時にしか使われんばい。
ってか、これくらいの1本もう既にお父さん持ってるばな。。。
明日が父の日なのに。。。(結局届いたのは返品)

結局これにしました。
釣りや磯で首が焼けて痛いといっていっていたので。
初日本酒
壱岐から東京に戻り日本酒恋しくて駆け込んだ 【さかや栗原】 。
初日本酒はこれ。

小左衛門 手作り純米 中島酒造
ちょっと固い気がするけれど、香りが強くなく米の旨みが感じられて食中酒としてまぁまぁ飲みやすかったです。
ところでさかや栗原さんがとある試飲会で、いつも【壱岐サロン】で壱岐焼酎を協賛いただいている壱岐っ娘さん(壱岐焼酎協業組合さん)と私の話で盛り上がったそうで、麦焼酎太祖を気に入ってくださりお店に卸すことになったそうです。嬉しいご縁ができて何よりです♪
『太祖』は昔ながらの蒸溜方法で醸した昔ながらの麦焼酎。壱岐サロンでも人気の麦焼酎です。ぜひご賞味下さいませ!
寂しいキリンの園
東京に戻ってきました。
「また一時東京の人になります。」そう挨拶して壱岐を出てきました。
羽田空港からバスで横浜ベイブリッジを通る時、いつも壱岐の島が恋しく悲しくなります。
船からコンテナを上げ下げする巨大な鉄塔が何棟も並んでいるのですが、私の目にはキリンの動物園に映るからです。

工場が建ち並ぶここは、晴れていてもいつも空気がどよんでいて、柵の向こうに並ぶその無言のキリン達がなんとも寒く寂しく映るんです。首を下げていたり、みんなでこっちを向いていたり、何か言いたそうにしているよ。
感傷的になっている自分の心の風景だね。
木でできたギシギシ鳴る古い桟橋に小さな網小屋が並ぶ壱岐の港をいつも思い起こすよ。なんという異世界なのだろうかと。

<瀬戸の桟橋>
焼きそばで喧嘩
いえなに、ちょっとした痴話喧嘩ですばな。
実は私、無類の麺病でございまして、東京に居る時は二日に1度は麺を食べている人間なのです。麺好きとか麺中毒というより麺病でして。
壱岐島に来て1ヶ月過ぎ、毎日新鮮な刺身だの、天然鴨だの国産牛モツだのあらゆるご馳走を毎晩頂いている私ですが、麺を食べる機会が今までで一度だけ。。。
「akk^o^ちゃん、今日のお昼は旅館で食べる?焼きそばだけどねっ」と女中頭の早苗さん。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いつもは壱岐もの屋の丸谷おばちゃんに養っていただいているakk^o^ですので、旅館からお声がけ頂いてもお断りしているのですが、焼きそばとあっちゃー、そうは言ってらんめ?
「はい!!!いただきまっす!!!」
私の威勢の良い返事にコロコロ笑う早苗さん。
っと、そこにお父さん登場。
「おい、今から磯行くぞ。すぐ!」
え。。。
今日ちょっと波あったし、磯処理もあるし。。。
とはいえ、お父さんの一言には逆らえず。
「早苗さん、晩ご飯に・・・!晩ご飯用に一食とっておいてくれんめー?必ず、必ずや焼きそばを迎えにいきますので!!」
後ろ髪引かれつつ磯へ。今日はトコブシをいくつかとウニも細かいけれども身入りの良いものを採ったので、丸谷おばちゃんと壱岐もの屋で21時過ぎまで腹ぺこで磯処理。
これが終わったら。。。
焼きそばだもね。。。
ビールと焼きそば。。。
だからさ、頑張らんとね。
これやって、焼きそば迎えにいかにゃね。
ガララ。
戸が開きお父さん登場。
「おぅ、景気づけのビール持ってきたけん!」
ん?
手に持っているのはビールと私の焼きそばの皿?
「丸谷おばちゃんには、はい。焼きそば持って帰って晩ご飯にどーぞ!」
(`□´)!!!
ウニで汚れた手も拭きとらずお父さんに詰め寄り
akk`□´「ちょ、ちょっと待って下さいお父さん。それは我がもんですたい!」
父 「? お前には従食でチキン揚げちょるけん良かろ。」
akk>o< 「いや、そういうことじゃなかっつ。私の昼飯でしてね・・・・。それは普通の焼きそばじゃなかっつ・・・・・・。」
父 「なんない!ただの3食入りのスーパーもんたい。ケチするな!」
akkToT「ケチ!!!(`□´)私がケチ!!?いやそうじゃない!ケチでなくて・・・・・・・・・・・・・。」
隣にいつも昼飯を食べさせてくれている丸谷おばちゃんが居るのに、どうしてこれ以上ダダこねられよう。しかもケチ呼ばわりですばな!
心で涙を流しつつ、笑顔で焼きそばを包み、丸谷おばちゃんを送り出したakk´▽`。。。
誰が悪いちゃ言わないけれど、それからすっかりはぶてることに。後々早苗さんから事情を聞いたお父さんが大笑いして「普段なんも言わんとに、急に形相変えて向かってきよったからおかしいと思った。」
それで、今夜の従食はスパゲティーミートソース。
早苗さんがタップリ盛りつけてくれたよ。
静かににんまりして食べているakkoを見て、またお父さんと早苗さんが大笑い。
恥ずかしい話ですばな。
ウニ丸かじり
今日はあぜ島へ。

島へ磯に行く人は年々少なくなってきているようだよ。
高齢化が進んでいるのだね。
石をひっくり返すと左にトコブシ。右のじんがさという貝もなかなか美味ですよ!

ウニのマンション♪

浸食によってできた穴を住み家にしている穴ウニは、身が詰まっていることが多いです。一応一つくらい割って身の入り具合を確かめてからかき出します。身入りの少ないウニを大量にとってしまうと、後々の作業で泣きをみるからです。
ところで皆さんが食べている「ウニ」は卵巣部分だけでウニのほんの一部です。
GW中、ウニ割りをしていると観光のお客様が寄ってきて物珍し気に見物していかれます。
「えー!ウニってこれっぽっちしか入っていないのー!」とか「こんなに作業が大変だなんて知りませんでした・・・。大事に食べます。」等々感嘆の声をあげられます。
ちなみに平山のお父さんに関して言えば、もっと豪快な食べ方をしています。ウニを塩ゆでした後殻割りして、中身丸ごとスプーンですくって食べるのが大好物です。

ウニの内蔵や胃に残っている少々の砂ごと!
無人島で採ってくるウニは体もきれいですので、砂はかえって胃の掃除にもなるし、カルシウムやミネラルも豊富です。
そうした【ウニ丸ごと佃煮】

御飯にタップリ乗せて豪快にかっ食らいます。
平山のお父さんが元気な秘訣はここにあります☆
【壱岐っ娘】さん、ウィーンに飛ぶ
今日はいつも東京の【壱岐サロン】に壱岐焼酎をご協賛下さっている壱岐焼酎協業組合(壱岐っ娘)さんにご挨拶にいってきました☆
今回はご挨拶と、お祝いもかねてです。
というのは、壱岐っ娘さんが2008年モンドセレクションに5アイテム出品して、そのすべてがゴールドメダル以上を獲得したそうで、出品した全品目が上位入賞というのは珍しいとのこと。

<篠崎理事長と受賞した焼酎と記念撮影>
出品したのは「十酔伝説」、「なでしこ」、「壱岐っ娘デラックス」、「玉姫」、「柚子小町」。このうち太字の3品が95点以上のグランドゴールドメダルに輝いたそうです!!(他2品はゴールドメダル)
いつも壱岐サロンでご紹介しているなでしこや玉姫は私も大好きな壱岐焼酎です。天然花酵母の女性らしい柔らかさと優しさを感じて、飲んでいて華やかな気分になりますばな。
授賞式は6/1。なんとウィーンであるそうです。
招待状をみせて頂きました。。。

えーーーーーーー!!!!
こんなお城で表彰式があるとで!!!?
(シェーンブルン宮殿だそうです。踊るウィーン会議や少年モーツァルトも訪れたところ。)

えーーーーーーー!!!!
こんな馬車で迎えにくるとで!!!?
「馬車乗りたーーーい!!!
えっと、鞄持ちでも何でんしますので是非同行させてくださ〜い☆」と女将と私。
理事長「ははは。通訳してくれるなら連れて行っても良いですよ。」
私 「東京弁の通訳なら。。。」
女将 「壱州弁の通訳なら。。。田川(出身)弁でも。。。」
理事長「・・・・・・・・・。」
そんなこともあり、6/17、18,19日予定の【壱岐サロン】の初日17日は壱岐っ娘さん受賞祝をテーマにした会にしようということになりました。篠崎理事長さんにもおいでいただけるようスケジュール調整を願っています。
2008年初磯
今日は晴れているけれども「しけ」波が2.5mということなので、無人島に船をつけるのが難しかろうと言うことで、地続きの島に船を着けることになりました。
磯は前準備も大変。

ウニ鍵(短、長の2種)、浮かぶトロ箱、軍手、箱眼鏡等々。。。

箱眼鏡はヨモギの葉で磨いておくと曇らんと。
皆さんも眼鏡拭きにヨモギを活用してみてくださいね♪なんちって。
初磯のH君。

港で黄昏れとります。。。
「ほら、なんしよとね!船は定員オーバーだけん、
お前らは歩いていけ!」とお父さん。

そんなわけで男性陣は岩場をいえやこら!
私や女将達レディは船でお先でっす♪
さぁさ!着いたぞ!磯開始!!

初磯のH君もがんばっちょらす。

箱眼鏡の中の世界を皆さんにもちょっとだけ。。。
(インスタントカメラ故、ピンぼけはお許しを!)

岩と岩の間に棲んでいるのわかるかしら。。。
赤ウニもいたぞ!これで10cmくらいかな。紫が2つ。
見つけきるでしょうか。
3時間の磯で本日の戦利品はトロ箱4つくらい。

さてさて、これからが大変です。
続きはまた!
いよいよ壱岐で磯!
昨日夕方雨の中壱岐島に着。。。
夜中雨と風の音に悩まされましたが、私の想いが通じたのか、4/18、2度目の磯口開け晴れました!!
昨夜は久々に壱岐の美味しい新鮮な幸三昧をご馳走になりました♪
果実酒名人の五百枝先生から『ひわ酒』なる珍しい果実酒を頂きましたよ。
なんでもビワ(琵琶)の野生種だそうで、ビワよりも甘いのですが、実が小さく食べるのに若干不便だそうで果実酒にするそうです。ビワ酒は何となく薬っぽさがあるのですが(それはそれで好きだけどね!)
『ひわ酒』はそれを女性向けに飲みやすくなった感じです。
「ちゃぁんと、【壱岐サロン】のお客様用のお土産もあるから今日は遠慮しないで飲んでね〜。」とのこと。
やったぁ〜♪♪♪
東京のサロンの皆さんにも味わって頂けそうです。。。
叔母馬鹿な誕生日プレゼント
先日、姪ッコ楓タンが5才になりました。
祖父母が近所に住んでいることから何かと贅沢なご様子。
姪 「楓タンね、誕生日にじぃじ(祖父)にまたフグご馳走になったよ。
楓タン、フグ大好き!一皿1人で食べたんだよ!すごいでしょ!
フグはとっても高いんだよ!」
私 「フンっ。フグ食べてそれだけかいな。フグってどんな味やった
ね。どんな魚やったと?絵描けるとで?」
姪 「えーっと、えーっと。知らない。」
私 「フンッ。自分で食べた魚の味も形もわからんとね。
だいたい自分で稼いだ金でもないくせに偉そうに高いだの何の
言うなっての。図々しい。」
姪 「じゃーママは?ママ仕事してないよ。」
私 「ママはあんた達を育てるという無償の尊いお仕事をしてるんで
す。」
姪っ子達は目をまん丸くしてママのところにチタパタと駆けていくよ。
「ママー。アッタンがね、またわからないこと言っているよ。アッタンはママの次ぎに怖いよ。パパよりも怖いね。」
ママ 「アッタンはママの双子の妹です。アッタンの言葉はママの
言葉と思うこと。ママの言葉はアッタンの言葉と思いなさい。」
そんなやりとりがあり、姪っ子楓タンの誕生日プレゼントを決めました。魚の解体シーンを子供達に見せてあげようというものです。
普段出張料理の仕事で姉の台所を借りたりするのですが、安全と衛生面を考えてちびっ子は立ち入り禁止になっています。ちびっ子達は遠くから背伸びしてこちらを覗きつつ「アッタンが顔より大きい包丁(←刃渡り30cm牛刀や柳刃)を持っているよ!」とか「楓タンより大きいお魚の顔があったよ。」と興味津々にしているのでした。
元々『人体図鑑』や『恐竜図鑑』『昆虫図鑑』の好きな姪っ子なので、このプレゼント企画に大喜び!なにせアッタンがいつも遠くでやっていた謎が目の前で解明されるんだものね!
魚はいつも壱岐サロンの余りで食べさせている天然ヒラメに。
予算的に養殖物かカレイにしたいところだったけれど、ここは食育と誕生日ですので。質問はまず声を上げて、アッタンがOKと言うまで決して手を出さないこと。約束が守れなかったら即中止。
まずはヒラメの泳ぎ方を実物でレクチャー。餌の食べ方からエラの役割から内臓、刺身になるまで。。。興味の尽きないちびっ子達ですので、数秒毎に手を止め、魚を突き、質問が尽きず。。。
最後はやっぱり、薄造りを箸でガァーっとつかんでムシャムシャ食べていましたが。
私 「さぁさ。今どんなお魚食べているか、わかっているかな?」
楓 「うん!楓タンね、ヒラメの上(表)と下(裏)が茶色と白と違うこと、
わかったよ。目がこっち(左)に付いていること、わかったよ。
海の底にいつも寝ているけど、餌を食べる時はすごくジャンプする
ってわかったよ。」
私 「ヒラメのお絵かきも、できるね。お友達にヒラメがどんな魚か、
教えることができるようになったかな?」
楓 「うん!アッタンありがとう!楓タンね、アッタンのこと大好き
だよ!」
私 「けっ。いつでん旨かもんば食わすっけんやろ?(苦笑)」
楓 「ううん。そうじゃないよ。楓たんね、いつも食べ物のこと、お料理のことを
いっぱい教えてくれるアッタンが大好きなんだよ!」
なぬー。そうきたかっ。
してやられたね。
いつも食べ方だけでなく調理の手伝いでも真名板を台と平行にしろとか、包丁は押し切りでなく滑らせるようにとか、小さい子に小言ばかり言う私を、うっとおしいと思っているだろうと思っていたところに、このセリフ。お金がない叔母からのプレゼントと張り切ってみたけれど、逆に心が綻ぶアッタンなのでした。
コルクでないのね!!?
そうそう。
壱岐に行ったら滅多に外食できません。
壱岐の友達と飲みに一回。と最終日毎度行く、お父さんが 20年以上通うラーメン屋くらい。特に磯に行った日にゃ、夕方海から帰ってきて温泉入って磯もんの処理を23時近くまでやるのが当たり前。磯もんは下処理を如何に早くやるかで品質がグッと違ってくるので。
そんなわけで、東京にいる内にハイカラなものを食べて&飲んでおこうかと。
壱岐に行ったらまぁ毎日魚。
時々お父さんの撃ってきた鴨の焼き鳥。
酒は壱岐焼酎か日本酒。
で、今日は珍しくワインを。
私、『美味しんぼ』の影響もあり購入するワインは日本産ばっか。
和食には和ワイン。甲州ワインが好き。
外国の難しいのはわからんと。

で、久々に購入して封を開けたら!
あれーーーー!!!???
栓がコルクでない!!!

これは。。。
年代物だとコルクが崩れて抜けないからかな。
これは材質的に何なーな?
伝統的なものでも色々進化しているのね。
っと、驚くakk^o^でした。
海の松茸「ハバノリ」を食らう!
壱岐より一足早い春を迎えている千葉から、嬉しいお届け物がきました☆海苔の20倍のお値段はするという「ハバノリ」とワカメ、明日葉とブッホという青菜のおひたし等。
ハバノリ?
ってなんね?
これ↓だそうです。
市場魚介類図鑑

ご自身で採取したものを1つ1つ丁寧に加工してくれたものです。私自身も磯をするので、その大変さと思い入れがとても伝わってきて来ましたよ。(^-^)”
漢字で書くと「幅海苔」。
ネットでは「千葉でよくあるが日本各地にある」と載っていたので、壱岐のお父さんに問い合わせてみましたが知らないとのこと。興味津々なようだったので今度壱岐に帰る時に持って行こうと思います。
「高級」、「海苔」と聞いて、知人紹介の海苔鍋を企てた私ですが、「そんな食べ方しちゃダメ。ハバノリはマツタケと同じくらい貴重なノリ!」っとお達しが。にゃるほど、確かにまずは地元民の正統な食べ方を知ってこそ次があるとね!
そんなわけで、熱い&詳しいレシピと共に送られてきた素敵な海の恵みを味わうこととなりました!

@ハバごはん
「ハバは、このあたりではマツタケといっしょで香りを楽しみます。 いちばんオイシイのは、やっぱシンプルに「ハバごはん」。 炊きたてのゴハン(炊きたて以外は不許可!)を茶碗に盛って、 その上からハバを多めにかけ、ハシで混ぜ込んでからショーユをかけます。ガガガーと一気に食べましょう。」 とのこと。
→貴重だと聞いてつい少しケチって乗せてしまった。。。(^^;)炊きたて御飯の蒸気でハバが少し水分吸って生気を取り戻した感がとても爽やかでした。ハバって結構歯ごたえあるのね。
Aハバの味噌汁(具は大根)
→今回姉一家と食したのですが、姪っ子達はこれをとても気に入って何度もお代わりをせがんだそうです。壱岐の上品なあおさの香りと違った、力強い野太い香りがして楽しい一品でした。
ワカメも丸ごと、引き抜いたまま送られてきました!

B根っこはトロトロになるまでよく包丁で叩いて生姜醤油で。
C茎は甘辛煮。根に近い良く育った葉っぱ部分も佃煮風に煮付けたよ。
D葉っぱはポン酢
Eこちらは麺つゆにごま油
F明日葉のおひたし。
→今銀座三越の催事で朝から夜まで狭いところに立ちっぱなしな私。抗酸化作用があって疲れが取れるというのでモリモリ頂きました♪
Gブッポのおひたし
→これ、とっても珍しい!というか、初めて聞き&食べました。ヨモギを苦くしたような、どこぞの温泉にありそうな味わい。。。ネットで調べたけれど検索に引っかからず。
なんつー健康的な晩飯だろーねー。
送付日の日にちが合わず、何度かのメッセージのやりとりでやっと届いた荷物。とても細かい下処理方法と料理法と保存法も頂きました。千葉の恵みは愛情いっぱいでしたよ。
こうして送られてきたものをいただくと、海の命と送り手さんの海への愛情も味わった気がして心も温まります。この日の食卓は千葉の海や送り主さんの話から、自分達家族の海水浴場での思い出話と、ドンドン話が膨らみ、とても豊かな時間を過ごすことができました。
家族で集い、1つの命を分かち合う食卓。
こうした豊かな食卓がドンドン広がると良いね。
やらせ上手
春うらら。
コートも脱ぎ捨てオシャレを楽しみたい季節ですね♪
そんなわけで私も壱岐サロンの制服「作務衣」のNEWバージョンを作ろうと布を4種買いました。夏用のガーゼ生地含む。

そこにルリリ。姉から電話。
姉「余り布でリコピ(姪)のエプロン作ってよ。前のは小さくなっちゃってね。」
私「時間に余裕ないもん。市販品のが安く売ってるんじゃない。」
姉「そうはいってもうちの子は既製品より手作り品を大事にするタイプなのよ!汚れて小さくなったakk^o^手製エプロン昨日もしてたしぃ。」
それでも打て合わないでいると。。。
ルリン、リリリ
姪「アッタン(←私)!!莉子にまたエプロン作ってくれるって本当?
アッタンとおそろいだなんて莉子、超嬉しい!!」
↑
あまり布だって。。。
私「いやー、ママがそう言ってるだけたーな。知らんよ。」
とは可愛い声を聞いた後じゃ言えず。
そんなわけで豪速球でミニエプロンと三角巾作成。

三角巾、小さいうちから調理中の髪衛生管理も意識させにゃね。
って、そんな余計なものまで作るから時間がなくなるんだって。
して後日。
ルリン、リリリリリリリ!!
今度は2才下の姪っ子(次女)から泣きながら電話。
姪2「楓タンのは?なんで楓タンのないの!?
楓タンもアッタンの(手製エプロン)いつもしてるんだよ。
もう汚れちゃったんだよ!!」
私「いやー、楓タンは大きくなったら姉ちゃんのお下がり使ってね☆次女の宿命たいね。」
とは悲しげに駄々こねる声を聞いた後じゃ言えず。
そんなわけで、慌ててミシンをトルルタッタと走らせるアッタンでした。
やれやれ。
飾り寿司の盛り込み
早いもので、昨日が「飾り巻きずしシニア・インストラクター」講座最終日でした。
3人3チームに分かれて卒業作品作成、盛り込みプレゼンテーションです。各チーム個性が良く出た作品でしたよ。
【私たちチーム】 ●対象:〜小学校の男の子
●テーマ:5月の端午の節句をむかえた男の子を楽しく美味しく祝いたいと、男の子に興味ある題材の飾り巻きずしを作ってみました。 鯉のぼり、車、ドラゴン(アボガドの。毛虫じゃないのよ!)、鯉、男の子、犬など。
●ポイント:躍動感があって夢が広がる作品にしたかったので色んなものに表情をつけてみました☆
遊び心を感じて頂けたら嬉しいです☆

田舎ッぺな男の子の顔がお気に入り♪
※使った食材は以下の通り!
食べても美味しくをモットーに色んな食材を使いました☆

私たち3人が作りました♪川澄先生と記念写真!

【他のチームの作品】
●春の花
淡く繊細な花の美しさが表現されていました。
定番の花の飾り巻きを色々応用して美しく盛り込んでらっしゃるね。
とてもセンスの良い作品でした!
●ハワイの島、海、夜
この写真は島。空間の美。ハワイのカラリとした楽しさが表現されていました。
立体的な椰子の木がみごとたーな!(それは川澄先生進呈だけど)
ここのチームが一番プレゼンが旨かった。楽しく解説しながら
盛り込んでいくパフォーマンスがとても勉強になりました。
川澄先生の「飾り巻きずし」の基本は「美味しく」、「楽しく」、「見た目」。
それぞれのチームの想いがそれを表現しています。
皆さん、ちょっとしたパーティに寿司の出前ではなくて楽しい飾り巻き
寿司はいかがですか
海外ウケする日本文化とは
※この日記は人種差別の意図はありませんが、親海外家の方にはお勧めいたしません。。。
昨日日記に書きましたが、今日から寿司学校で「飾り巻きずしインストラクター講座」に通っています。
こういった握り寿司や飾り巻き寿司は、今や海外の日本食ブームに乗って、海外で一旗揚げたい人に大人気の講座です。ここの学校の卒業証書や認定書を海外飲食店にもっていった曉には給料が万単位でアップすることもあるからです。
または海外で和食経営している日本人が和の自分を取り戻すために一時帰国して講座受けたり。
さてさて。
今回の受講仲間に、アメリカで巻きずしのデリバリー店を運営している女性経営者の方とイギリス生活が長かった方がいらっしゃったのですが、その方達の海外における寿司文化の伝承現実と受け入れられているメニュー内容を聞いてみると、苦笑するやら悲しくなるやら!(※アッパー層除く)
●アメリカ人開催の寿司スクールでは手酢(握る前に手を湿らせる酢水。殺菌効果もあり)の代わりにマヨネーズをつけて舎利(すし飯)を握ってる。
●マグロの刺身が羊羹並のサイズで尚かつワサビがマグロと同量に乗せてある。
●アメリカ人は日本食食べればダイエットだと思いこんでいて、ワサビだけを山盛り一口で食べて「Oh!Blackout!」ってその頭痛を楽しんでいるらしいとか。
●彼女が運営する寿司店で人気NO.1メニューがアップルのシナモン煮(もちろん甘い)を寿司ネタにしたものを(これもお客様からの要請で握ったらしい)、米国人はタップリ醤油つけて食べる。。。
●外人は一口サイズでないとダメ。太巻きや飾り巻きだと海苔を噛み切れないで止まってしまうそうだよ。え?だってあんな固い肉食べてるじゃん?って思うけれど、とにかく一口サイズでないとダメ。
●フリーマヨネーズを置いておくと、あっという間にマヨネーズが空になるそうだよ。マヨネーズに寿司が消えて無くなるくらいつけるんだって。
もちろんアッパー層は別であり格が違って緑茶も日本人顔負けのお作法もあるそうですが、渡米して商売を試みてお金儲けしようとした場合、やはりその土地で受け入れられるメニュー開発が必要なわけで。
そこには純な和文化など存在しない。
あと「どぎつい色合い」が大事。
日本における侘び寂びの淡い味わいや色彩は、向こうに人には識別しにくいそうだよ。ウケる色は真紅と青だそうな。青いすし飯って。。。
正しい日本食文化を海外に伝えるぞ!と潔く旅立つ日本人は多いものの、これが現実のようだよ。
旅だった先の生活もあるだろうし、ここはもう日本文化と称するのではなく、ネオ和食、いやいや全く違うものとして発展させて欲しいね。
ちなみに自称和食通のアメリカ人に和食を食べさせたら「こんな味のない料理に高いお金出すなんて日本人おかしー」と言われたとか。繊細な和食を味わうには舌の訓練も必要な気がするよ。
なかなか難しい挑戦のようです。
今日はお留守番
仕事柄いつも姉宅で半下宿人をやっている私。
姉夫婦には不規則な下宿人が居ることを申し訳なく思いつつ、なにか恩返しをしたいと常々思っているのですが、わりと物資が豊富な家なので贈り物は。。。ね。家事労働で返すという手は旦那さんにはピンとこないでしょうし。
そんなわけで、たまたまいつもお世話になっているマダムからピアニスト後藤泉さんコンサートチケットをいただいたので、姉夫婦に「二人だけの時間」をプレゼントすることにしました。
このコンサートはウェルナー・ヒンク、フリッツ・ドレシャル、後藤泉 ピアノ・トリオの「本当に第一級の素晴らしいコンサートだから是非いらっしゃい!」とお誘い頂いていたので、私自身もマイミクさんお誘いして行きたい!と思ったりもしたのですが、日常生活に子供の世話に追われている姉に非日常的な時間をプレゼントが何より孝行だろうということで、子供の面倒を替わって見送る側になることにしました。
今頃コンサート終えてオシャレなレストランで夫婦お食事でも楽しんでいるかしら。。。
ところで、明日からまた巣鴨の寿司学校に通います。
12月に通った飾り巻き寿司インストラクター1級の更に上の資格【シニアインストラクター】取得のため!
これは飾り巻き最終資格で、ただ飾り巻きが作れますというだけでなく、具体的にそのスキルを使って教室や学校開設をするに当たって必要な項目を学ぶことになります。
・教えるスキル
・プレゼンスキル
・教室運営
・レシピ創作スキル
・テーブルコーディネート
・高度な飾り寿司
日本の伝統的食文化である寿司、とりわけ郷土食の強い飾り巻き寿司を、より多くの人に日常的なものとして親しみをもっていただくための教師スキルを体系的に学ぶことになります。
自宅でのホームパーティ
2/16はご自宅をリフォームしオシャレな焼酎BARを作られたということで、そこの焼酎と壱岐料理を楽しむ趣向だそうです。
ご自宅での出張料理は時々お仕事をいただきますが、どのご自宅もオシャレで家具・食器にもこだわりがあり、ホストさんも遊び心とおもてなしの心をもっていらっしゃいます。
お料理の相談やお酒の内容、台所備品の確認や打ち合わせなどのやりとりをしていると、ホストさんのけなげで純粋な想いが伝わってきてこちらも心が温かくなってきます。
そして大体がオープンキッチンで、料理をするこちら側もお客様の様子がうかがえて楽しいものです。
2月後半からは平山旅館の新宿伊勢丹物産展(2/20〜25)でのイートインに出張料理のお仕事を何件かいただいています。忙しくなりますが皆さんからたくさんの笑顔をいただきながら張り切っていきたいと思います☆
壱岐の息吹をこの映画で!
1994年〜2001年までビックコミックスピリッツで連載された伝説の駅伝マンガ『奈緒子』が2/16に全国ロードショーになります。
若女将、『奈緒子』ポスターと
映画の設定では長崎県波切島ということになっていますが、マンガでは壱岐島が舞台です!そしてもちろん撮影も壱岐でも行われました。壱岐の皆さんもエキストラとして参加しています。
もうずっと長いことこちらのブログをご覧になって下さっている皆様。
ぜひ映画で壱岐の風を感じて頂けたら嬉しいです。なにげない風景。なぁに、ただ田舎の島ばな。派手さや華やかさはありません。
ただ緑がそよそよとささやいて。
ただ波がフフフッと微笑んで。
ただただ高い空がアハハとくったくなく笑っているよ。
そしてとてつもなく温かい心意気を秘めている島の風景を、どうぞ瞳で感じてください。
主演女優はドラマ「のだめ」や映画「スィングガール」の上野樹里さん、ヒロインは「14才の母」のヒロイン恋人役を演じた三浦春馬君です。
※2/9の時点で、映画名が『奈津子』となっておりましたので訂正させて頂きました。申し訳ございません。
土産屋考 B酒、その他
店名: CAT&DOG

あ、ペットショップじゃなかっつ!普通に土産屋さんでした。
さてまて。
お土産屋考Bです。
観光地の地元愛と、それを購入する側思いははたまた違うもので、そのギャップがお土産屋さんの品揃えに反映されていて切なく感じることもままあります。

こういった観光地名の入った提灯やペナントは昔は王道でしたね。全国各地を旅行してきた勲章というか誇りをご家庭の居間に飾ったりしたものです。

地元の資源を使った工作の数々。地元密着で微笑ましい。
けど。。。なかなか売れないんだよね。(泣)
持って帰るのにかさばるし壊れやすいから不便なの。
どうしたら良かろうねぇ。

風林火山トイレットペーパー。教訓の数々が印刷されているよ。
消費して無くなるお土産は結構ありがたがられるかもね〜。
山梨といったらワインですが、山中湖でもいろんな地酒(和酒)がありましたよ☆

焼酎は芋、麦、米、蕎麦と材料にこだわりなく、おっと失敬。
幅広く作っているもよう。(^o^;)

【甲斐の開運】井出酒造店

山中湖唯一の蔵元さんだそうです。
淡麗辛口。富士の伏流水と伝統的な南部流杜氏とのこと。
最近旨口ばかり飲んでいるので、何となくキリリというより尖りを感じて微妙でした。。。郷土料理を地酒とというのが好きで応援したい私ですが、正直こういった地酒は微妙なところです。。。

お!とある店で壱岐焼酎発見!
なかなかの酒屋だねぇ。←単純
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
お土産屋さんも町おこしの一手を担っている大事な拠点。
地元の顔としてこだわりをもって頑張って欲しいものです。なんとなく冬の土産やさんは省エネを兼ねてでしょうが、暗くて「カラララ。。。」と戸を開ける音がお客さんにはプレッシャーに感じるものです。
自分の店だけのオリジナル商品(うちのばぁさんが漬けた漬け物なんですよ。とか)やお客様サービスが各店舗にあって、それを巡るだけでも楽しかったりすると良いなぁ。足湯のサービスがある土産屋とかもあるよね。人が集まるだけでも、価値あるものです。
皆さんはこれまで名物土産屋さんて行ったことありますか。
どんなサービスや商品に心躍りましたか。
土産屋考 Aご当地キャラクター
山中湖の鴨です。
禁猟区の鴨は近づいても逃げもしませんばな。

さて。お土産屋考Aです。
子供や若い人がコレクションしたくなるご当地キャラクターやご当地キティ。これもお土産屋さんにとっては貴重な収入源ですね。

この手の無名のご当地マスコットを見るとなんとなくホッとします。。。

ご当地キャラクター。『仮面フジダー』だそうです。
すぐ隣にこんな下品なマスコットもあり。
『おトイレ洗隊ウンコレンジャー』

色違いで5人もいるたーな。
別にご当地でもないけど仮面フジダーの敵って設定かな。
いやいや「トイレ洗隊」ってんだからこちらも正義の味方かね?
定番ご当地キティ。

って、あれ?
ここは山梨県の山中湖ですけれども。。。
伊豆キティしかないよ。山梨系のキティは品切れかな。。。

えらく南下しとるね。。。
流行とはいえ他力本願すぎ!

およよ。
別のご当地キャラクターもいたよ。
●フジサンブルー・・・ヤマナシマンのリーダー。常に方位磁石を持っている。富士山を愛するあまり最近山中湖に引っ越してきたそうだよ。
●ブドウパープル・・・ヤマナシマン一の実力者。(←3人中って、競争率低いね)種なしになったことにより食べやすくなったと近所に好評。
●ピーチピンク・・・・少し内股気味のピンク好き。桃は少し固い方が美味しい定説を広めている。
ちなみに壱岐にもご当地キャラクターいます!!
【イキツシマン】

隣の島「対馬」と共に正義を守っています♪
●鬼タコブラック…いつも悪戯ばかりしているが何かあったとき一番力になるヤツ。
●山猫グリーン…好き嫌いはないが猫舌。ゴミの分別が得意。
●島流しブルーイキツシマンの熱血リーダー。佐渡に瓜二つの兄弟がいる。
●ウニレッド…いつも何か食べている。最近ちょっとウエストが気になるところ。
●モンキーイエロー…物まねが得意。猿岩あたりに出没。
ちなみに夏バージョンもあって、各キャラクターがシュノーケルしたりサーフィンしたりスイカ食べたり夏を楽しんでいます♪

さらに!
オマケについている特産物が真鯛、剣先イカだけでなく真珠貝、鯵、五円玉(←?)も追加!
しかもリーダーのシマナガシブルーは立てるぞ!

う〜ん。完成度が高いね♪
ところでどこの土産屋にもある普通の玩具売り場。

ご当地とは全く関係ないけれども。子供は土地の思い出よりこの手の玩具ほしがる傾向があり。大人も旅先で財布の紐が緩くなっておりますので。。。土産屋にとって必須ですばな。
土産屋考 @お菓子
1月に山梨県の山中湖に行って来ました。

冬のこの時期、観光地はスキー場以外どこも集客に苦戦するものです。お土産屋さんも5,6軒並んでいてもどこも閑古鳥で、こちらもちょっと気が引けます。しかしまぁ、お土産屋さんも両隣どこも同じもの売っていたりして工夫がイマイチ感じられなかったりして。
ちなみにお世話になった壱岐の平山旅館は8室の小さい旅館ということもあって大々的な売店はありません。女将さんの手作り漬け物が好評なので、それをショーケースにちょっと置いてあるぐらいでしょうか。
山梨と言えばワイン、ほうとう、信玄餅が定番だけれども。気軽に配る数々のお菓子も多々ありました。

地域限定お菓子の数々。1000円位で大人数に配れて気軽で良いね。


「○○に行って来ました」菓子。定番だけれど、いかにも手抜きで選ばれたお土産っぽく感じてしまうなぁ。

でた!
ぜったい仙台「萩の月」のパクリ!
この手のお菓子パクリは全国あるたーな。

おっと、ここにもあるね。猪。

・・・・・・・・。
時々見かけるこの手の苦々しいお土産。
誰が買っていくんだろうか。悪のりした学生くらいじゃ?
もらった人は嬉しいのかなー。男心がわからないので不思議です。
買った方。もらったことがある方。感想をレポートくださいませ。
新年のご挨拶です。
新年 明けまして おめでとう ございます 。
皆様にとって飛躍の年となりますことお祈り申し上げます。
私も今年はさらに壱岐と東京が笑顔で結ばれますよう努めます!
今年も宜しくお願い致します♪
正月用のお酒♪
30日。
今年もあと二日ですね。
仕事納めに包丁を研ぎました。
そして近所の「さかや栗原」にて正月用のお酒を購入。。。♪♪♪
いつもは純米酒派なのですが、今回は正月だし縁起の良い名前で選びましたよ!

【来福 純米大吟醸 愛山 生原酒 】 (茨城)
斗瓶囲い限定品♪
原料米 兵庫県産愛山
精米度 40%
使用酵母 アベリア花酵母
アルコール度 16〜17%
日本酒度 −2
酸度 1.4
幻の好酒米、愛山(あいやま)」の純米大吟醸の火入れ。アベリア花酵母の華やかな香り、含み香もパッと広がるタイプだそうです。「いきなり大きくふくらんだあとに、今度はきらきらと輝くきらめきが現れるという2段構えの立体的な味わいです。」ですって。新年を華やかに祝えそうだね!
【歓びの泉 おりからみ 大吟醸極至雄町】
原料米 岡山県備前雄町
精米度 40%
使用酵母 9号系
アルコール度 17〜18%
日本酒度 +5
酸度 1.2
上品な甘さがあるお酒だと聞いたけれども。さてまてどうかな!?
かなり栽培に力を入れている地元酒米を杜氏さんが「ここ雄町でしか出せない味」をと情熱を持ってつくられたそうです。酒販店「さかや栗原」さんで5年熟成させたこのお酒のお味はこれ如何に!!?
皆さんはどんなお酒で新年を楽しみますか
12月の燈々庵
私が東京で、最も尊敬し愛する料亭『燈々庵』。
東京はあきる野市にあるのでけっこう遠いのですが、わざわざにでも足を運びたくなるところですよ。
何が良いって、自然と料理との癒合。
季節感を料理だけでなく、お屋敷、お庭、人、器、料理すべてに表れていて「よくぞ日本人に生まれけり」としみじみと感じることができるからです。
そして素材に地の物を使っているところかな。
素材的にはきっと壱岐の方が豪華で美味だったりするのかもしれないけれども、そこで採れるものに最大限の敬意を表して調理し、そこで生きる植物を器にし愛でています。
それが修行を積んだ料理人の手によって東京流に洗練されつつ、田舎の温かさが溢れているなんとも心地好い空間を体験できます。
ギャラリーもクリスマスモードでした。

食事処もしっとりクリスマスですばな。

【師走桜懐石お献立】
●食前酒:自家製梅酒

まず最初に口に入る一品。こっくりとした奥深い甘さが、これからの料理に期待をもたせるよ。
●前菜:限りの月大台七種盛り込み

・根三つ葉のワサビ和え
・山芋ととんぶりの菊芥子和え
・サツマイモのオレンジ甘煮
・牛蒡の甘煮
・ワカサギの酢甘揚げ
・ターキーの香草ソース
・干し柿のサワークリーム和え

どの品もとにかく上品で丁寧な仕事をしているなと感じられる一品。
私はサツマイモのオレンジ煮と干し柿の和え物がお気に入りです。
サツマイモ普段は好きではないのですが、ホクホクよりシャリシャリした食感と爽やかなオレンジがとても良いです。
●椀物:天かぶ風呂吹き たき海老 芹 岩茸 口柚子

カブに歯ごたえ残しつつ味を含ませる丁寧な仕事っぷり。。。
口に含むとジュワッとダシがにじみ出てきました☆
●造り:紅マス、雪マス、白独活

東京の奥地だから魚は毎度川魚。。。
それが壱岐っ娘には物足りないっちゃー物足りないのだけど、これも、ここの季節の味覚です。
皮を炙った紅マスは香ばしくてGOODです。(^-^)
割った青竹に氷を敷き、蓮の葉を皿にしています。
●中皿:白菜 すわい蟹のつと巻き 豆乳餡

蟹は地物じゃないでしょうけれども
豆乳のコッテリしたソースのレシピが気になる!ホワイトソースに負けない存在感がありました。
ズワイガニの上品な風味を豆乳ソースが相乗効果で演出していました。
●焼き物:イワナ塩焼き 柚子酢

●炊合:海老芋揚げ

これはとても美味でした!
海老芋が素揚げしてあるのでとても香ばしく、餡がよくからみ味わい深いです。
●揚げ物:紅マス道明寺揚げ、銀杏、しめじ

●酢の物:なまこ 長いも 胡瓜

なまこは軟らかかったなぁ。コリコリ感が好きな私ですが。。。
酢の物は素材によって酢加減を変えることが大事ですが、 この一品はとてもバランスが良かったです☆
●食事:舞茸飯 朴葉包み

朴葉のほのかな香りと舞茸の味わいがとても上品です。
そして田舎味噌の味噌汁!〆にふさわしい塩加減ですばな!
漬け物も上品なお口直しになるよ。
●水物:リンゴ黒酢コンポート チーズクリーム

いやー、甘いものを殆ど食べない私ですが、このコンポートが絶品でしたよ!
甘さがくどくないのです。食べた後の舌のすっきり感が、料理を完結させるにふさわしいといいますか。
来年、ちょっと遠いけれど有志の方募って『燈々庵』ツアー企画したいです。。。 私が理想とするところを皆さんに知って頂きたく。。。
料理は素材だけでもなく、技術だけでもなく、まさにトータルコーディネイトですね。
足下にも及ばない私です。
大掃除にもルールを
今年も残すところあと1週間ですね。
ゴミ回収日も限られているので、連休に思い切って捨てるものの分別を頑張ってみました。(クリスマス連休だってのに色気ないねぇ。)
今年は「もったいない」と考える余地を自分に与えないよう短期決戦ですることにしました。もったいないのつもりつもりが何年も使わないものを蓄積しているような気がするので。
<洋服における注意点>
・痩せたらまだ着られるもん。
・買ったけど結局着なかった服はオークションに出そう。
・着なくなっただけの洋服はキチンとクリーニング出して寄付しよう。
この手のもったいないで2年袖を通していないのはすべて廃棄!!
<リビング>
・家電機器類、ソフトや携帯の入っていた箱。←意外と多い
・学生時代からためた膨大な料理雑誌の切り抜き。
・意外と多い店からもらうポイントカードの数々。
・2000年版とか昔に買ったエクセルとかホームページビルダー等のソフト参考書
いつか使うかも。。。こういった使う予定も不明なもののために生活スペースがいっぱいになるのは良くないので廃棄!!
廃棄!廃棄!破棄!
あーこれ捨てなきゃ良かったなー、なんていつか思うかもなー。。。
おっと、またいつもの迷いが!
いかんいかん!
あ!!
ためてたレシート類の中から一万円発見♪
やたっ♪
これで焼き肉食べに行こうっと☆
んだば、したっけ。
皆さんも頑張ってくださいね〜♪(^o^)
飾り巻き寿司を習う
壱岐サロン、食を楽しむ会のレポートもまだですが。
今日から東京寿司アカデミー主催の飾り巻き
インストラクター講習会を受講しています!
寿司は日本の伝統的食文化であり職人気質な世界ですが、その囲われた堅苦しい枠を取り払って、もっと幅広く一般の人にも楽しんでもらいたいと川澄先生が創作したのが「飾り巻き」です。
飾り巻きというと見栄えだけというイメージありますが、「一に味、二に見栄え」ということで、今回たくさんの飾り巻きを教わりますよ!
パーティや子供達に、おもてなしの心を遊び心と共に伝える。
それも素敵ですよね。
【梅の木】

明太子ベースの梅の花、チーズ&ソーセージの花、木枝はたくあん。
ちょっとしたオードブルに良いよね
【雨降りカエル】

このカエルの緑飯にはわさびとびっこ、野沢菜、紫蘇、ほうれん草、青のりなどを使います。目はチーズソーセージ、口はソーセージ。
味も楽しめるよ。子供が喜びそうな素敵な一皿だよね。
明日はバラ、ハート、車等やるそうだよ。
来年の壱岐の会にも是非一品飾り巻き応用できたら良いな
※写真は川澄先生の作品です。
akk^o^は散々たるものです・・・。精進すべし!
突然変異?品種改良?
昔、バラといったら赤・白・ピンクくらいで
小さい頃読んだ漫画『ガラスの仮面』で主人公を影で応援する
「紫のバラの人」という男性がいて、紫のバラって滅多にないもの
なのねー。。。と思っていた子供の頃は早昔。
今は紫だって黄色だって青だってどんな色のバラでもあるたい。
ところが昨日、これまたビックルするバラをスーパーで発見!!
写真がなかなか巧く彩り撮れないのだけど、七色のバラ!
鮮やかな黄色に緑に碧に蒼に空色に紫にピンクに・・・。
さすがに虹のようにはいきませんが1つのバラにこんな多彩な
色が存在するとはね!
あぁ驚いたっ。
来年のカレンダー、どこに飾る?
あっという間に12月ですね!
今日は時間があったので来年のカレンダーを買ってきました♪
色んなカレンダーがあるね。
今のところ一番の売れ筋は「松本人志のちょっとした言葉カレンダー」だそうな。グラビア系はエビちゃんがNo.1。(紀伊国屋書店調べより)
立体的な切り絵カレンダー。遊び心あって面白いねぇ。

教訓カレンダー各種。定番ですばな。

脳トレ系。今年の流行語大賞にノミネートされてたつね。

学習系だと。「美肌カレンダー」。こりゃトイレに飾るのかい?

毎月スキンケアの箴言あり。
「家庭で備える地震対策」カレンダー

内容が緊迫感あるね。。。

これもやはりトイレかな。。。
「ウ○ココロカレンダー」。。。

これもトイレ以外ありえないよね。。。
内容がね。。。
日本人1人の一日の排出量をステーキ肉やヤクルトのイラストで表現したり、世界の排出量は北海道は摩周湖を7日間で埋め尽くすとか・・・。
結構シュールだったよ・・・。
例えられた食物や観光地、ご愁傷様。。。(涙)
視力カレンダーはどこに飾ろうかな。。。

ちょっと距離ないと測れないしね。
欲系のカレンダーもいっぱいあったよ。

これは金の「招き猫」キーホルダー付!
結局家のリビングのカレンダーは去年同様「魚彩時記」にしました。

寿司カレンダーと悩んだけれども、岡本肇さんの粋なイラストがやはり好きなので♪
ちなみに我が家のトイレはJA農協カレンダー。これも毎年。
旬の食材と料理法がイラストであったり、日ごと健康一言があったりで見応えあります。
ちょっとオシャレじゃないけど。。。
トイレは癒しと思考の時間ですものっ。
ちなみに憧れるけど買えないカレンダーは
「世界美女カレンダー」や「スチュワーデスカレンダー」たい。
みなさんのおうちや職場にはどんなカレンダーを飾りますか?
憧れの職業は冒険家!
皆さん、小さい頃なりたかった職業ってなんですか。
生まれ変わるとしたら何になりたいですか。
男の子だったら宇宙パイロットや野球選手。
女の子ならスチュワーデスやアイドル?
私は絶対に『冒険家』!
世界中のあらゆるところを巡り食べ、風土を体験する職業。
そして文字に綴る。なんて贅沢な職業なのぉー!!
そんな職業をしている人。
島冒険家。島エッセイスト。
【壱岐の会】にもお出でて下さり、その後壱岐にもお出でてくださいました。
時々メールのやりとりをさせて頂くのですが、その返信は旅のご報告が多く、その羨ましいたるや!!
その一部。
「トカラでは釣りをするわけでもなく、ぶらぶらと島歩きをして島人と話し、海岸線に湧く温泉に浸かり、日本で唯一の野生牛(美味しくない)と睨み合いし、次々と現れるハブ(癖がなく鶏のササミのよう)におびえ(30分足らずで6匹)、火山に登り、毎日魚三昧し呑んだくれていました。
いろいろな宿で食卓に並んだ地元鮮魚は、シビ、カツオ、ミナミキンメダイ、チビキ、ムツ、アカムロ、サワラなどなど、イセエビもけっこう食べたり味噌汁にして飲んだり、アラの鍋、サワラの身欠き(塩漬けしたサワラの身を風干ししたもの。熟成させれば生ハムのようになるかも)もおいしかった。
それから、大名竹の筍(鹿児島では筍の中で一番おいしいとされている。ちなみに最下位は孟宗竹で、途中に幹竹(真竹)、淡竹、コサン竹が入る)や自家製の豆腐(もちろん海水が凝固剤)、はんだま(水前寺菜)なども印象に残りました。
今は保存物(塩漬け、水煮など)ですが、旬の大名竹の筍を焼いて食べると頬っぺたが崩れ落ちるかも。」
あー、こんな日々を過ごせるって!!!
どうしたらなれるの?!
冒険家!!
飾り巻き寿司インストラクターになります♪
12月の壱岐サロンを終えたら楽しみなことが1つあります。
それは壱岐に旅立つ前に通った寿司学校「東京寿司アカデミー」主催の 飾り巻きずしインストラクター講座を受講するのです。
どんなことするのかって、巻き寿司でいろんな絵を表現するのです!!
講師の先生はTVチャンピオンでも何度も優勝されている方で、寿司アートの第一人者でいらっしゃる川澄健先生です。
例えば。。。

伝統的な文様の枠を超えた遊び心あるキャラクターや絵画を模したりもします。そこには芸術の枠を超えたユーモアと、これから一緒に箸をつつくであろう仲間との笑いと心の通い合いを生み出すのです。

<見返り美人>
私の今受講目標は寿司で誕生日ケーキ作ること!!


せっかく壱岐の魚扱うとるけん!
いろんなアレンジを勉強してより壱岐料理の広がりと楽しみを伝えたい!
うふふ♪♪♪o(^-^)o
アンティークはロマンだ
昨日は世田谷にある和アンティークの【山本商店】に行ってきました。
ここは東京各地から集められた古家具を店で再生して売っています。

お店の横に作業場があり、この日もたくさんの古家具が運ばれてきていましたよ。
店頭には椅子やちゃぶ台がならび、店内には主に箪笥や小グッズが所狭しと積み上げられています。
狭い日本家屋にあったであろうこじんまりした箪笥や本棚なら2〜4万で、重厚な大きいものだと20〜40万。
ちゃぶ台なら五千〜一万くらい。
けっこう色々種類があって選択肢が豊富です♪手頃な値段のものも多いので、休みともなると若者や外人も含めたくさんの方が訪れます。我家もここでサイドボードや本棚や机を購入しました。

ねじ回しの時計もたくさんあって、カッチコッチと乙な振り子音が心を和らげるよ。

あったよね〜。
こういう電話!台付きってのが価値高い。

かわいい幼稚園児用の椅子。
ちょっとした棚代わりになるね。

おぉ〜。これは良いね〜(^□^)
しかし昔のだけあって、銅だしフタ1つとっても重厚感あり。
それはそうと。。。
これ↓

楢材引き出し付き時代筆ケース
¥9,800(高さ60cm奥30cm幅60cm)
なかなかニーズないだろー。
人形とかコレクション棚にするか、接ぎ木してぐい飲み置き?
でも買ってしまった!!(^□^;)
だって面白そうなんだもーん。
どーすんだ!これ!
良いのさっ。
アンティークは実用性よりもロマンよ!
あははっ。
p.s.ちなみに50mくらい離れた所に洋家具アンティーク店ウエストウッドもあり。 ここは値段がすべて一桁違う超高級品ばなりです。
新宿伊勢丹のイタリア展
最近は壱岐もの屋の商品開発に関わることもあり、
勉強旁々新宿の伊勢丹【イタリア展】に行ってきました。
いやー、すっごい盛況!!
人人人でごった返していてなかなか前に進めない。
う〜ん、九州展の時はここまで人来なかったなー。
すごいなー。
この催事でしか買えない食品がけっこうあるらしく、業者さんの買い占めも発生しているとか。
バルサミコ酢の10年ものを試食。お酢の尖ったところが全くなくまろやかな甘さに、調味料として使うのはもったいないと圧巻しますが、商品開発には値が張りすぎて使えないなぁ。
チーズが大好きなので各日180個限定の
モッツァレッラ・ポッコンチーニブッファラを購入
昔ながらの製法で約5時間かけて17段階の伝統的な行程で作り出されるナポリ産の水牛のモッツァレッラは、ミルクの濃さとしっとりした食感に一時の幸せを感じました
商品開発の参考にジノス社のジビエ肉の缶詰の数々の内「鴨のミートソース缶」を購入。
興味旁々晩飯用に「野ウサギ」のミートソース缶も購入。
野獣は猪しか食べたことがないので食べてみようかと。。。
穴ウサギ缶もあったけれど、穴の方は脂身が少なくシーチキンぽいそうだよ。
その他、緑胡椒の塩水漬け、ガーリッククリームなる簡単そうで、壱岐素材でもいけそうなものを購入。
色々面白い商品開発ができそうです☆
「極限+α」は大事
最近面白いスポーツを知りました。
その名も >【エクストリームアイロニング】
アイロン?で、スポーツ???
そう!これは『「山や海、川などの
厳しい自然環境下において、
アイロン台を出し、
涼しい顔で平然と
服にアイロンを掛ける」という、
なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツなのである!!
極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、
激流でのカヌー上、
波乗りの最中、
スキーの最中、
強烈な人混みの中など、




とにかく「極限下で」という事が絶対条件。
一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。
同じ山に登っても、そこでさらにアイロン掛けを行う。厳しい壁面にいても、そこでもアイロンを掛ける。そうする事によって、周りの人達よりもさらに上の達成感を得る事ができ、そして動悸が激しくなるような究極の環境下でも平静でいられる鉄の平常心を持つことが出来る』。
いやー、なんつー面白いスポーツだろーかね〜!!(^□^)”
まずこんなバカバカしいことを発案した第一人者の天才的発想に敬意を表するよ!
あらゆること何でも結構だけれど、1つのことを究極に突き詰めた後の更なる上は、全く別な要素を付け加えることだよね。
野外の「スポーツ」に、全く相容れないと思っていた異次元の家事である「アイロン」をミックスするという発想。そしてそれを公式スポーツ化(しかも世界大会が!)するエネルギー。
「極限+α」にまた新たな究極と興奮と感動があるのね。
見習わないとね!
っと、壱岐もの屋商品開発に頭を抱えていたakk^o^は思ったのでした。
祝 明日香
心配していた兄嫁さんが無事女の子を出産しました。
切迫早産の可能性が大きくて心配していたのですが
母子共に健康。
名前は「明日香」と決まったそうです。
莉子(ジャスミン)、楓子、桜と続いたのでてっきり
植物の名前を思いきや。
兄嫁さんが候補をあげ、兄が平凡でも一目見てわかり
やすい名前をと決めたそうです。
「香」素敵な字!
目で見る、音を聞く、味わう、触る、と同様に感性を研ぎ澄まし、
その瞬間を大事にしなければ感じることができないのが「香り」
です。
ママのオヤツの匂い、晩ご飯の匂い、洗濯物の石鹸の匂い、
パパの汗の臭い、パパのおなら臭い!(笑)
お友達と遊んだ泥んこの匂い、草花土空の匂い。
云々…。
たくさんの香りをパパとママと、お友達と、愛する人と
一緒に共有してさ。
たくさんの「香り」を感じて味わって楽しんで欲しい。
そしてその香りについてたくさんの話をして欲しいな。
だって「香り」は言葉と音楽でしか表現できない不思議なものでしょ?
そうして皆と明るい「明日」を築いて欲しいなと思います。
命名「明日香」
夢と未来と笑いがいっぱいです。
健康ジュース
久々に実家に帰ると、健康オタクの母が色んなことをやっているものです。
プラチナシートとかいって、プラチナが含まれた綿を病気な部分に当てておくと治るんだって。。。 生もののもちもグンと違うんだそうな。本当かなぁ?
あと紫蘇ジュース。

赤紫蘇を葉の部分だけとってよく洗い、

きれいな水に浸し、しばらく茹でた汁に、


リンゴラズベリー酢と塩少々加えただけのジュース。

なのだけど、キンキンに冷やすと美味しく飲みやすくてサッパリしていてとても良いよ。 紫蘇は体を温める働きがあるので、クーラーに当たりがちな方にお勧めです☆
今日は鳩ではなくハートの日!
今日から実家に帰省中。
家に帰ったなぁと感じるのは水がとっても冷たいことです。
ちなみに壱岐に帰ったなぁと感じるのは水が温かいこと。
壱岐の湯ノ本は温泉地帯なので地面も温かいのです。
雪が降ってもすぐ溶けちゃう。
冷蔵庫のない昔、おばあちゃんは旅館の料理をお出しするのにとても苦労したそうです。
ところで今日は8月10日。
ハートの日♪
そして私の誕生日です♪(^□^)
壱岐の女将さんから誕生日プレゼントいただきました☆
「何が欲しい?」とお電話頂いたので迷わず「女将の野菜!!」と答えた私。たくさんの壱岐野菜と壱岐焼酎が届いたよ♪♪♪

お父さんからは祝電いただきました。
「いつまでも研究熱心であるように。」とのこと。
お父さん、女将さん、旅館が忙しい最中お気遣いありがとうございます。いつもいつも感謝です!
ちなみに8/10の誕生花は「木槿」だそうです。

花言葉は「新しい美」
んふっ♪
江戸っ子の夏休み
昨日は姪っ子達と夏祭りに行きました。
ここは江戸の粋が残る谷中近く。
近所には木造の長屋や銭湯がまだあって、天気のいい日にゃガラリと入り口が開いていて、足袋屋サンが旧式のミシンをトルルタッタと走らせ、クリーニング屋サンが昔ながらの天井からコードが延びてる骨董級のアイロンでシャツを伸ばしているよ。
お祭りの会場は滑り台とブランコと砂場しかない小さい公園ですが、たくさんの大人とちびっ子達が集まっていました。
公園が狭いので道路に桟敷を敷いてツマミとビールで一杯やっていると「これ、楓ちゃんにやっとくれ。」といつも挨拶をする足袋屋サン(実行委員らしい)から焼き鳥の差し入れがあったり、余った団扇を持ってきてくれたり、近所付き合いも大事だなと改めて思うのでした。
盆踊りも外せない。
日頃植木の水をやってるだけの冴えないばあちゃん、昼間から酔っ払ってたおっつぁんが、キリリと浴衣を着こなし団扇を背中にさしこんで、ゆらりしなりと手足を躍らせている姿を見た日にゃぁ、子供達も新たに大人達を見直して、一生懸命踊りの手本としてくっついていくよ。
ところで曲目は大東京音頭と炭坑節、おせおせ音頭。
ドラえもん音頭とか子供向けなのがなかったです。
大きな観光要素が強いお祭りより、こういった近所の夏祭りの方が江戸の粋を味わえる、てぇなもんです。
「風の人」の家
さて、食べ物のことを先に書いてしまいましたが、私が訪れた町田の『武相荘』。ここは本当に素敵な邸宅でした。

まず名前ですが、武蔵野と相模の境にあることと、彼独特の一ひねりの気持ちから無愛想とかけて名付けたそうです。
そもそも主の白州次郎氏が魅力的な人で、(「風の人」という異名もあり。)
尊敬する人は農夫と語り、スポーツ同様に農業を愛したといいます。

東京の田舎にある農家を30年かけてライフスタイルに合わせて改装していく。(家中の様子はこちら!)
「あくまでも、それは今この瞬間のことで、明日またどうなるかわからない。そういったものが家であり、人間であり、人間の生活であるからだが、原始的な農家は私の気ままな暮らしを許してくれる。」
(『縁あって』「思うこと」より)

玄関。大瓶があり、正月には門松が飾られたそうです。
またお雑煮は車エビが定番で、軒先に吊して干しエビにしていたそうです。

また、次郎氏はお節のお重に入れる小さな器を作るために、毎年庭から竹を一本、切り出していました。

母屋の前には石畳の散策路があり、小高い「鈴鹿峠」を一周することができます。

<ウッドデッキに続く石畳> <ウッドデッキからの眺め>

軒下に吊された燈明。江戸末期の骨董です。
あー、まさに私の理想の家だわ!!
こんな邸宅に住みたーい!

ついつい、買っちゃった♪
大まかなレシピも器の解説もあり!
小枝迷路つくり
キャンプを思い切り楽しんだ姪っ子達は今日の午前中は自由工作。
キャンプ場で拾ってきた木の実や枝でビー玉迷路を創った模様。
RIKO作(6才)

ポイントは木の皮や小枝のトンネル。
ゴール前のメロンの小道(キャンプで食べたメロンの種)と木の皮のジュータンだそうです。
ふうこ作(4才)

障害物が松ぼっくり1つ。。。
う〜ん、ある意味ゴールが難しいぞ〜!!(^o^;)
楽しいキャンプの思い出が形になって何より!
憧れのキャンピングカー
夏休みに入り、姉一家が我が家に遊びにやってきました。
先週末は富士五湖の1つ、西湖にキャンプに行きました。
憧れのキャンピングカー(トレーラーハウス)での宿泊です♪
6人使用で¥35000也。
天気が心配でしたが、晴れ女総動員でしたので雨は免れ翌日は晴れてカヌーや樹海ツアーを楽しみました♪
七夕に素敵な夢を
昨日はいつも【壱岐の会】においでくださるピアニストの冨沢恵さんの出演するホープ チャリティーコンサート2007に行ってきました。
カンボジア「シアヌーク病院」の小児救急医療支援プロジェクトの一環で行われるこのコンサートは、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの生演奏と生語りによる音楽影絵劇です。
6才と4才の姪っ子達を連れて行ったのですが、子供達も目をキラキラさせながら一緒に歌ったり影絵劇「ピーターパン」に見入ったりしていました。
昔昔小学校の時に見た影絵に比べて、今の影絵技術は驚くほど進歩しているよ。
カラフルだし、影絵の動きがなめらかだし、なにより実写やアニメでは表現できない幻想的でロマンチックな演出ができるのが影絵なのだなと、改めて感動しました☆
この劇の為に冨沢恵さんが書き下ろしたオリジナル曲がまた素敵で、より物語をキラキラさせ、子供達をワクワクさせてくれるのでした。
こんな夢のあるお仕事をされている素敵な恵さんに【壱岐の会】にお越しいただいていたなんて嬉しいなぁとしみじみ思うのでした。
2007年07月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)
雨乞いと縫い物とお酒
雨がなかなか降らないので壱岐の天然ウナギが捕れるか気になって雨乞いしていたら梅雨になりましたね。
今日は壱岐のお父さんから「父の日」に作った甚平が涼しくて良いのであと1着送ってくれということだったのでミシン三昧でした。これから壱岐の会で忙しくなるし、もたもたしていると夏が終わっちゃうから今のうちに。柄は玄界灘の波の色をイメージした、海色のシマ模様です。
先刻縫い終わり今は一杯中♪
酒は秋田「まんさくの花 30粒」 日の丸酒造 純米 生詰

ストーリーが素敵なお酒で、蔵名と同じ名前で昭和初期に絶滅した『日の丸』米を30粒から復刻栽培し、4年前から日の丸米仕込みの純米酒にチャレンジ。蔵人全員で手植えし、稲刈り後は昔ながらの天日干しと米つくりから手塩をかけ、4造りを経てこの米の持つ本来の味を醸すことができたお酒だそうです。
ふくよかで気持ちいい旨味のあるお酒でしたよ。
しっかり旨味があるけど、ドッシリ重たくない。元気!って感じでしょうか。
久々に旨い酒に出会いました☆
アテは壱岐の郷土料理「きゅうりぜー」と「ゴーヤ餃子」。

新しいオーブンレンジ来たる。
我が家の10年来のレンジがついに壊れたよ。
(長い間ご苦労さん!)
電子レンジと解凍機能しかなかったんだけど、ついに温めボタンが利かなくなり、解凍のみのレンジになってしまった。
そんなわけで今日はヨドバシへ。
狙いはナショナルのNE-W300。
これはナンと「ねらって加熱」「同時温め」可能!!
どういうことかって、冷凍ご飯と冷蔵カレーを一度にレンジでき、更に同時にできあがるという優れもの!!!
すごーぃ。
更に辻調理師学校との共同開発レシピ本(300レシピ)付き!
おぉ〜。
¥106,000也。
高っ。
冷静に考えてみると、そんな機能やレシピ本はいらんめー?
そんなわけで、その商品の旧版しかも生産中止ものNE-SS30Aにランクダウン。
両面グリル、塩分・脂分カットできるヘルシーコースボタン付き。
ノンフライで鶏の唐揚げやとんかつができるよ!
(唐焼き、パン粉焼きって感じだね。)
まぁまぁ、こんなので良かろ♪(^o^)”
値段も半額以下だし。
更に生産中止品在庫処分キャンペーンにつき\8,000のお値引きがありました☆
ルン♪
とか喜びながら多機能すぎて使いこなせなかったりして。。。(^〜^;)
童心に還る店
昨日はmixiのオフ会に行ってきました♪
といいつつ声を揚げたのは私でして、どうしても行きたいお店があったのです。食品会社時代に2,3度行ったことがありまして。
場所は中野坂上「豆柿」
気の置けない人と、ゆっくり日本酒と肴を楽しむ為のお店です。
玄関前には大きなカメがあり、暑さを知らない金魚達がユラユラと泳いでいました。
重たい木の扉を開けると・・・・
時空を越え、あの懐かしい時代にタイムスリップです。
あの時代って?
あはっ。
人によってその時代は違うと思いますが、とにかく童心に還るというか郷愁にかられる空間です。

カウンターの真正面には大きなかやぶき屋根の家があり、ミニチュアで精巧な作りの模型が。

コッコ達は退屈ってんで外に飛び出してきたよ。

ばあちゃんは昼下がりの昼寝中。
夏らしく七夕飾りや紫陽花をさした花瓶もあるよ。
季節毎に家の中も模様替えされるらしい。
オペラグラス借りて家中の細かいシチュエーションを見学♪


台所のお釜いーなー。
これで飯炊いたら旨そっ!
ちなみにここのお料理は日替わりコースのみ(\3900)
昨日は、枝豆、ゼンマイと油揚げの和え物、鰹タタキ味噌和え、豆腐のシラス紫蘇のせ、
らっきょ、イカの肝合え、稚鮎、もずく汁など。 自然食にこだわって素材を選んでいるそうです。
日本酒が止まらなくなる肴ばっかり!!
飲み過ぎました。
困ったものです。。。
2007年06月30日 | コメント (3) | トラックバック (0)
父の日のお酒
来週末は父の日ですね。
初夏ということで壱岐のお父さんには甚平を縫ってみました。襟裏とポケットには魚模様の手ぬぐいがチラリと見えるよう縫い込み、粋な演出をしてみました☆(^o^)
けっこう安上がりになってしまったのでお酒も一緒に送ることに。
お酒仲間の殿川先生がにごり酒をお好きなので、一緒に楽しくお酒を飲んで頂こうと以下の2本をセレクト!
翠露 吟醸 うすにごり 雲の峰 生酒 720ML
2本とも夏らしく、すっきり爽やかな辛口のお酒だそうです♪
お酒の館
今日は来週行われる【壱岐の会】の打ち合わせに、会場主の(株)エイガアルさんに打ち合わせに行きました。
社長の伊藤さんは地域振興アドバイザーをやっているからか、美味しいものが自然と集まってくるようです。お酒も然り。高級なお酒や稀少なお酒が溜まって来たので色んな「お酒の会」を企画したいと考えているようです。
さてさて、どんなお酒があるのか一部除いてみると。。。

【洋酒】
・シーバス インペリアル18年もの
・CAMUS COGNAC 500TH ANNIVERSARY 22金仕上げだって。

【紹興酒・泡盛】
・「琉球の宝」20年古酒
・紹興酒10年古酒
・ちびちび初留取り
・「塔碑」紹光花10年もの

【ワイン】
・BERRY BRO&RUD 1989
・ABEL LEPITRE
・CHATEAU LAMISSION HAUT-BRION 1997
・CHATEAU DE MALLE SAUTERNES 1995
・CUVEE SAINT-ELOI
・BEAUJOLAIS VILLAGES 2003
・COMTE.A.de.DAMPIERRE
ワインは何がどう高級なのかわからんね。
日本酒も冷蔵庫にたくさんありました。スタッフのSさんが日本酒コレクターで、気がつけば400L冷蔵庫が銘酒で埋まってしまっているという。(殆どが吟醸酒ですが)
そんなわけで、日本酒に関しては私の方で素敵な企画を立てて冷蔵庫を開けて欲しいと依頼あり。
なかなか面白いことになりそうです。。。♪
2007年06月07日 | コメント (2) | トラックバック (0)
壱岐での最後の日
磯に壱岐もの屋の仕事にとあっという間の40日間でした。
皆様に少しでも壱岐の心意気と息吹をお伝えすることができたでしょーか?

昨日はお父さんの昔からの行きつけのラーメン屋「来来軒」で昼飯。
東京に帰る時はいつもここでラーメンをお父さんとすするよ。
夜は壱岐もの屋の包丁を全部きれいに矯正&研ぎあげました。研ぎ方が悪いと包丁の先がコンドルの横顔みたいになり、まな板と刃が垂直にならなくなって切れも悪くなります。仕事の効率も悪くなるから。お金も物も持たないakk^o^の、おばちゃん達へのささやかなご恩返しです。
連日続いた送別会も昨夜が最後。
おばあちゃん、お父さん、周ちゃんとどれくらい沢山旨いものの話をしただろうか。食べ物の話は尽きることがなかったね。お酒もよく飲んだなぁ(笑)

極上のトロ。これを周ちゃんが握ってくれたよ!
今朝は郷ノ浦に魚の仕入れに同行しました。壱岐の鮮魚達ともしばしお別れ。どれくらい目利きになったろーか!
毎日周ちゃんと「どこでそんな『べっぴん』引っかけたと(どこで仕入れたんだのこと)!?昨日の俺んとより良かばい!」「お美しいお腹やのぉ〜」「べっぴんと当たる時はなんとも言えんね〜。」と怪しいナンパみまがう会話を楽しみつつたくさんの魚と触れたもんです。
これからまたせわしない東京生活が始まります。
最後の磯
ついに今日で最後の磯でした。
あ、磯解禁はまだ続きますが、私の壱岐滞在期間中はもう口開けありません。
今年はよく磯潜りしました。
先導役のお父さんが再度風邪こじらせたり、雨風があっても島に出かけたもんだから、おばあちゃんにがられ(怒られ)たりしたけれども、
「『がられても磯』、『無理してでん磯』、『それでん磯』。これが磯たい!お前もがられたからってグチグチ言うなっち。」とお父さんに言われつつ(お父さんの体が心配だったんだってば!)、磯ものの製造に夜遅くまで悲鳴上げつつ、無事怪我をすることなく、磯を終えることができました☆
6月に東京の【壱岐の会】でこれらを皆さんに食べて頂けること、楽しみにしています♪
2007年05月19日 | コメント (1) | トラックバック (0)
不思議な書道教室

去年のこと。
社宅の近くに小さなプレハブ小屋があって、「○○書道教室」と美しい字で書かれた作品が窓に貼ってあって、壱岐にいる半年間習おうかなと思ったことがあったよ。隣のマッサージ屋のおじさんに尋ねてみると、
マッサージさん「まー、あまりお薦めできんばいね〜。昔は学校の先生やってらしたばってんが、何分高齢で耳が遠くていらっしゃる。」とのこと。
Akk^o^「耳が遠いだけなら・・・」
マッサージさん「いやー、しかも最近手がきかんで痙攣してると聞いてるけん。」
Akk^o^「え・・・。それじゃ商売にならないんじゃ!?」
マッサージさん「そ、だからお薦めでけんたい!」と笑い話していたよ。
そして今年。
プレハブ小屋には教室の張り紙も美しい作品の数々もはがされ無くなっていたよ。
そして今日。
喪服を着た若い二人がプレハブ小屋の荷物を運び出していた。
亡くならっしゃったとね。
今日みたいに天気が良い日に、窓が開いているところを覗くと、腰が曲がったおばあさんが「へー?何ちー?」と生徒さんに大きい声で聞き返していたその姿を思い出す。
「あっこーちゃん。」
かわいい声にふと我に返る。
2才になった若女将のお嬢月ちゃんが三輪車に乗ってこちらに向かってくるよ。会うたびに可愛く元気に成長している子供達もいるね。
ここは玄界灘「壱岐」の島。
生きと逝きが静かに往来している島。
おばあさん先生のご冥福をお祈りいたします。。。
(写真:苺ジュース。甘酸っぱさが何とも青春の味です。。。磯潜りでぐったりした体に活力を与えてくれます☆)
対馬から帰ってきました☆
ただ今壱岐に戻ってきました!!
対馬の自然や文化や食の歴史を思い切り体験してきましたよ!
近々写真付きでレポートいたします♪

深い山を切り分けたように走る道路。
対馬はホント、山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村山山山山漁村の繰り返し。しかも深い山が多くて、山越えしないと次の漁村にたどり着けない、ハードな島でした・・・!
平戸藩(長崎)管轄の壱岐と違い、宗家お殿様が統治する対馬藩。
国境の島。
壱岐や本州と全く違った独特の文化が今でも流れているなぁと感じました。
対馬へ
突然ですが、今日(明日)の夜中2時便のフェリーで対馬に行ってきます♪
ひょんなことから殿川先生とお父さんとおばあちゃんと上対馬にある「ヒトツバタゴ」を見に行こうというこということになりまして。
対馬の郷土料理も体験できるなんて嬉しい!
「ろくべえ」や昔ながらの「対馬そば」も必須だよね!
お土産はもちろん「かすまき」ばな。
おばあちゃん孝行してきます☆
烏骨鶏とフカヒレと松阪牛
平山旅館で飼っている烏骨鶏をお父さんがしめるそうだよ。
昨日は近所から大型のサメの背びれ部分ももらったよ。「自分ではどーもされんけん。」ということで。お父さんに処置してもらってフカヒレ用に天日干し中♪50cm以上あるけん、かなりとれるね!

そんなわけで烏骨鶏とフカヒレスープかサムゲタン試作しないと!
さらに若女将サッチンの旦那さんの仕事の関係で松阪牛卸屋さんのメニュー開発の依頼もきているよ。
商品は「松阪牛カレー」で、若い男性向け、どこからすくっても「松阪牛ゴッテリ!!」入っている肉肉しいもの。そんなわけで通常の2倍の分量の肉を投入することに。
磯がない時はそんなこんなで忙しいakk^o^です。
2007年05月08日 | コメント (5) | トラックバック (0)
自然時間
壱岐のお父さんは時間、いや時計という概念がない。
磯時期、akk^o^はいつも準備万端、待ちぼうけをくらうよ。
電話してakk^o^「お父さん。今日磯は。。。」
お父さん「おー、14時満潮だそうやけん、13:30集合。」
Akk ̄o ̄
「あのー、もう14時になりよります。13:30ゆうに過ぎてますけど!」
お父さん
「おぅ、そうで?潮加減みると今行けばちょうど満潮までに着くばい。」
いつもこんな調子!
都会でいう「何時何分何十秒」はどうでん良い模様。「何時何分何十秒」を日々都会で暮らしているakk^o^はいつもたまげるよ。
毎朝早朝、高台から玄界灘を見下ろし、海を眺めるのが日課なお父さん。
お父さんは玄界灘の海と風と共に生きている。
順調に太っています。。。
皆様ご無沙汰しております。
GWいかがお過ごしでしょうか。
こちら玄界灘の壱岐の島「平山旅館」。
当然かき入れ時であり満員御礼。早朝の釣りに磯潜りに旅館の手伝い、その後磯もの製造、お父さんと晩酌と息つく島もありません。
じゃー痩せろーもん?と思いきや、なかなかそうはいきまっせん!
夕刻、旅館にて。刺し場の三男坊周ちゃんのアシスタントをしているのですが、「akk^o^ちゃん、これ(例えば今日は石鯛と鮃)良かろー!この脂の透明感!ヒラメの絹のような舌さわり!最高たい!今日のお客さんは運がいい!akk^o^ちゃんも食べちみー!寿司にもしちやる!」と次から次へとakk^o^のお口の中に。
周りでせわしなく働いている仲居さん達に申し訳なくて遠慮していると「そん言うたら勉強にならんたい!料理人は最高に旨いもの食べるのが良かっつ!俺の毎日の日課はakk^o^ちゃんに美味しい!って言ってもらうことたい。」なんて食い意地akk^o^の本性を見抜いてホイホイ味見をちらつかせるよ。
そのくせ肥えたとからかうのでいじけて食べないでいると、「こん最高の石鯛、今食べんやったら一生やられんよ。」などど、意地悪をいうよ。
そんなこんなで、すっかりプクプクなakk^o^です。。。
東京に戻って【壱岐の会】で太ったakk^o^を皆様にお見せするのは恥ずかしいなぁー!
2007年05月05日 | コメント (4) | トラックバック (0)
男湯より
ここは玄界灘の壱岐の島。
ここは湯ノ本温泉「平山旅館」。
今夜は隠れ部屋『からへいの間』にてお父さんの捕ってきた鴨を炭火焼き鳥での談義でございます。。。

さてまて、男性の方なら誰でも一度は体験したい「女風呂のぞき」。
そのようなハプニングは温泉旅館にはぼちぼちあるようでございまして、今夜はのぞき見ハプニング話で盛り上がりました。
だいたい年に一回くらい、お客様のいたずらで女湯と男湯の暖簾を掛け替える人がいるようです。して素知らぬふりして間違えたふりして脱衣所に入る。
またある時は真面目そうな方が酔っぱらって気が抜けたのでしょうか、男風呂から敷居を乗り越え、女風呂の奥にある露天風呂にじっと潜って女性が来るのを待ちかまえてを繰り返す方がいて、後日奥様ともどもお詫びと機密願いにやってきた方いたり様々でございます。
欲求のあまり、知恵はつくものでございまして、これは他の旅館での話ですが、団体旅行で男性陣皆が壁をよじ登ってスタンバイし、「大変だ!男風呂で人が倒れたぞ!!」と嘘の騒ぎ立てをし、その声にびっくりした女性陣が立ち上がった瞬間を皆でのぞき見して笑ったりと、まぁまぁ感心することだよ。
こっけいなのは、海の岩場に面した露天風呂で、女風呂をのぞいていた男の人が女の人と目が合い、ごまかそうと慌てて裸のままウナギ釣りの真似ごとをしていた話だよ。
いやはや、旅館には色々な面白いことがあるものです。
復活!!
4/26 壱岐 湯ノ本湾 晴れ。気温25度。

なんとお父さんが釣りに出かけたという。
おいおい!
この間まで食欲もなく寝込んでたっつ!
呆れて帰宅後お父さんに言ったら「ダラダラ寝てたらかえって老けて悪ろうなる!」とのこと。
akko「まぁ、ほんに磯組はakk^o^以外みんな風邪っぴきばな。東京もんは元気とに。」とからかってみたら(おばあちゃんも三男坊周ちゃんも一時ダウンしました。)
「akkoだけアホなこて。(^皿^)」と笑うよ。
(東京でいう「akkoだけ馬鹿だから一人風邪ひかなかったんだろ」ってこと)
「ま!(`□´iii) 何ちゅーとたーな!」と腹かくふりするも、それだけ冗談いうのだから、もうお父さんは大丈夫なもよう。
アホでけっこう。
健康第一!!
ですばな。
2007年04月26日 | コメント (2) | トラックバック (0)
本領発揮♪
4/19 15:00 壱岐 本日も晴天なり。
今日は島に行くよ!
真珠貝の養殖場を過ぎ・・・

目指す島は・・・

蛇島!

今日が節句磯最終日!
壱岐は旧暦の節句(今でいう4/19)までが一時磯の〆日です。この時に捕れる潮ものが最高値で取引されます。だもので俄然みんな張り切ります。
さて皆様。
akk^o^の実力はこんなもんですたい!

なんて・・・。
写真はお父さんと三男坊周ちゃんとakk^o^合捕!
akk^o^の成果はオレンジの籠2つですっ。
ただ今休憩中♪
午前中は「ガゼ味噌」作り。

ただ今平山旅館併設の足湯にて休憩中♪
仕事の合間に温泉つかれるなんて最高だなぁ。
東京にもそんなとこあったらヒット間違いなしだね。
さてさて。
本日も晴天なり。
これから島磯たい!!
2007年04月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)
磯リベンジ!

おばあちゃんのウニおまぜご飯(昼)
本日曇り時々雨。気温11度。北風。
「今日は寒か!磯はやめり」とおばちゃん達に言われたけれども海はなぎっているし、北風の時はよく潮が引くとさ。
昨日のakk^o^成果「トコブシ1つ」は皆の肴の種にされ、笑われた身としては是非リベンジ果たしたいところ。潮が引いてるってことは、昨日お父さんがたくさん捕っていたエリアに潜入しやすいというこったい!
あまりの寒さに気の進まないお父さんに、準備万端してソワソワし「お父さん、気合い足りんから寒いとばな!」って言ったら「大ごと言うばい。」とニタニタ笑われてしまったよ。これで今日もトコブシ1つしか捕らなんだら壱州中の笑いに種になるねー!(^〜^)
15時潮時にお日様が現れ絶好の磯日よりとなったよ。
「こりゃakk^o^ちゃんの執念ばい。」
とはいえ、今日は丘磯にしました。
丘磯とは海に潜らず、潮が引いて現れた岩場をあたることです。この時期トコブシやガゼ(ウニの種類)はここらの方が多くいたりします。岩を丹念に1つ1つひっくり返していくとトコブシ君が裏にくっついていたりします。
さてまて。成果は!
今日はトコブシは14個捕れたぞ!
ふふーんだ!
今夜はお世話になた殿川先生もお呼びしてのお食事会☆
●周ちゃんウニ&アワビ飯 ←三男坊周ちゃんはウニばっかりとるよ。
●筍とミナの木の芽和え
●芹の卵焼き
●ウニ割り
●鰺の背切り(殿川先生からの差し入れ♪)
●イカ天
●アワビとトコブシの刺身
2007年04月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)
初磯
いよいよ磯です。
4月のこの時期に海に入るわけなので相当重装な防寒着です。
とてもじゃありませんが写真でご紹介できません!(汗)
1年ぶりの磯なので支度に手間取っていると、壱岐もの屋のおばちゃん達が「そーせな寒い。」「あーせないかんち。」「こん子はとにかく手間かかると!」となんやかや世話を焼いて送り出してくれたよ。
さて、成果ですが!
まだまだ未熟モンでねらいを外して大した獲物とれず。
ウニやサザエが少なーい。

「ミナ」ばっか。( ̄3 ̄)Booing!
「ミナ」は美味しいんだけれど(味噌炒めサイコー♪)2〜3cmの小さな巻き貝なので、身を殻から外す手間を嫌がってとらない人多いです。
お父さんはトコブシ74個もとってた!
さすが!
おばあちゃんは15個!
して、akk^o^は!!?
1個。
てへへっ。
そんなわけで今夜の夕食は以下の通り!
●ウニかち割り ←けっこう身がしっかり入ってたよ!

●姫サザエボイル
●トコブシと筍と蕗の煮物

●赤ナマコポン酢 ←これも捕れてた。

●鯛とヒラメの刺身
どうみてもお父さんやおばあちゃんのおご馳走あやかったakk^o^です。(苦笑)
2007年04月18日 | コメント (2) | トラックバック (0)
無事壱岐に着きました!
昨日23時近くに無事壱岐着。
しけでフェリーが揺れに揺れたよー!(*_*)ウップ
本日壱岐晴天なり。
磯日和です!
2007年04月17日 | コメント (2) | トラックバック (0)
富士山を見納め!
明日からいよいよ東京を離れます。
5月末まで壱岐に滞在し海女さんしてきますっ。
今日は車の試運転をかねて御殿場にドライブに行ってきました。

晴れていて富士山もきれいに見られました。
やはり日本一の山、雄大ですね。
しばらくこの富士山も東京タワーともおさらばです。
今夜の最後の晩餐は焼き肉!!
前回の7ヶ月の壱岐生活では美味しい魚や鳥類は食べれるものの、豚や牛は意識的に購入しないと摂らない。東京人の悲しい習性でどうしても牛脂は恋しくなるものです。そんなわけで食い納めです。
壱岐でのネット環境は不明です。
なるべく皆さんに面白おかしい壱岐生活をレポートしたいものです。
ではでは!
昨日は島根に
昨日は「主水」というお店に行ってきました。 島根県のアンテテショップにダイニングがついてて、とても広い店内にたくさんお客さんがいました。
珍しい郷土料理で「えり焼き鍋」というのを食べました♪
「えり焼き」とは魚の内臓からとったダシに、しょう油を加えて味を整え、鯖、野菜を入れ鍋でした。やはり内蔵をダシに使うとグッとコクがでるね。新鮮なものでないと臭みがでるし。実のところ繊細な料理なのねん。
こういった魚の内臓を使った郷土料理で壱岐にも「ぬくめぜー」というのがあります。

大根と人参を短冊切りにして、新鮮なサンマを丸ごと入れ水をはり煮詰めます。味付けは酒、醤油とミリン。
お父さんが子供の頃(50年前くらい?)は壱岐でもサンマが大量にとれたそうです。昔、サンマはご馳走だったので1匹を家族みんなで食べるように旬の野菜と組み合わせた郷土料理だそうです。
和風ポルトガルエプロン
壱岐のおばあちゃんの誕生日プレゼント(お土産)にと今日はお得意のミシンでお得意のエプロンを作ってみました。 ポルトガルの主婦にポピュラーなエプロンの型なんだけど、それを和風柄で。
んが・・・。
んが!
選んだ柄がいまいち!
いや、いまさん!!?
一つはたくさんの草履がイラストで描かれたもの。
もう一つは青系の和柄なんだけど・・・。(2種類作ってみた)

いろんな型の草履が日本文化的だし華やかでいいなーと思って買ったんだけど・・・。 イラストだったから幼稚っぽくなった気も。

これはまぁ普通な柄だったけれど・・・。ちょっと工夫しようと下心だしちゃって蛇腹テープなんかも飾りで付けちゃったりしておかしなことに・・・。
できあがりはあまりに微妙すぎて写真載っけられないわ。
おとなしく普通の型のエプロンにしておけば良かったなー。
和を意識しつつおしゃれなおばあちゃんエプロンを作ろうとしてしくじりました。
うーーーーん。
喜んでもらえるか微妙だなー。
お花見は
町田の国際版画美術館に行ってきました。
ここは美術館だけではなく、広い公園があって大きな水車もあり子供たちは水遊びもでき和やかなひとときを楽しめますよ♪

お花見に行ってきます♪
友達のたくさんの桜情報をうらやましく眺めていたakk^o^ですが、
今日この晴れた日に花見に出かけることにしました♪(^o^)
お弁当は、
タケノコご飯、蕗と筍の豚肉炒め、壱岐の若竹煮、ウドのきんぴら、
唐揚げ、卵焼き、イチゴ。
こんな具合で良いでしょうか?(^-^)”
お酒は「七田のにごり」にしてみました☆
るんっ♪
花粉燦々
春うらら。
期待と命にみなぎる季節ですね。
でも花粉の最盛期。
苦労されている方も多いと思います。
昨日近所歩いていたらある家族が歩いていました。
お父さんにお母さんに四人娘。2,4,6,8才の女の子。
の、内、花粉マスクしていないのは末娘2才児のみ。
あぁ、この子も後一年くらいで家族に習ってマスクの日々を送るのね・・・としみじみ。
そういえば先日タクシー乗ろうとしたら運転手さんに。「あ、お客さん。服の花粉祓ってくださいね。」「窓は開けないで下さい。」
顔を覆うマスクにゴーグル眼鏡の運転手さん。立場が逆だったら乗車拒否されそうな危険な風貌ばな。
乗車中、ずっと花粉症であるがゆえの苦労話の数々。
「お気の毒ですね。。。私田舎もんなんで花粉症とは無縁です。(^、^;)」と告げると、「なぁに、花粉症は誰でもやがてなるアレルギーですよ。ある一定以上の花粉溜めると突然なるんすから。お客さんも、なりますよ。そのうちに、きっと、ね。ク、クヒヒ・・・。」
こ、怖い呪いかけんでー!(^□^;)
ところで私の親友は超カワユイのだが超花粉症。目も鼻も汁が止まらない。この花粉の時期だけは美人休業。
以前会社勤めしていた時、うたた寝している人を「あの人は重度な花粉症だから。薬飲むと眠くなってしまうのよ。」と皆さん温情。
akk^o^ 「あ、あの。。。私も眠たくて・・・。」
上 司「お前は昼飯食い過ぎで眠いだけだろ。」
そうだけどさ・・・。
いつか日本全国民が春はマスク無しではやっていけないようになるのだろうか。
いやはや。ほんなこて。
車変えました。
先日事故のため愛車ボルボ君ご臨終(廃車)。
10年もの(当時走行距離6万km)の中古35万だったものの、セダンタイプのシャンパンゴールドに革張りシート。なかなかのお気に入りだったのにね・・・。かなり年期が入っていたものの4年近く愛用していたから落ち込んでました。ボルボ君に修理代25万はちょっと・・・。
んが、こんな時こそ景気づけ!
と金目鯛丸ごと一匹買ってきて清蒸にして食べてみたら良いことありました♪
懇意してる中古車屋さんが「酒井さんに良い車出てきましたよ!」
とTELあり。

オペル(ドイツ車)
8年間で走行距離16000km
コンパクトだけど排気量2000cc
車検・廃車料込みで37万
ヤナセでの点検車でタイヤも新品☆
車庫に入りっぱなしだったらしくゴムやワイパーの劣化ほぼ無し。


「いやぁ〜酒井さんがあまりに可哀想だったから。
うちは今回利益全くなしですよ。(苦笑)」とのこと。
とにかく新品さながらのキレイさにビックリ&惚れ惚れ。。。
まさに我が家に出会うためにやって来たとしか思えないわ!
これからこのオペル君が家族となり足となります♪
中古車屋さん、ありがと!
よくぞ日本人に生まれけり
今日は仕事の前に池袋東武百貨店へ「WAZA2007 伝統工芸品展」に立ち寄ってきました。

「よくぞ日本人に生まれけり」と思う瞬間は四季折々の繊細で美しい料理を堪能している時と、もう一つ。
日本の文化や伝統的工芸品に触れた時でございます。
入口入って早々。長崎の伝統的磁器「三川内焼」と「波佐見焼」ブースがありました。三川内焼は豊臣秀吉が朝鮮の役時に朝鮮から陶工を連れ帰り焼かせたのが始まりです。南蛮貿易では沢山の輸出用陶磁器が作られ、海外の王侯貴族に愛されたといいます。
特徴は純白の白さと、匠の技が冴える透かし彫り。

それと青の濃淡だけで豊かな表現を生み出す染め付けの技です。

この盃素敵でしょー!!
実演にいらしていた今村隆光先生作。
壱岐の鯨漁の様子が5枚盃に物語のように描かれていて欲しくてたまらなかったけれど、1枚\6,000と聞いて思わず手を引っ込めてしまいました・・・。
その他に日本全国津々浦々とても素敵な工芸品の数々が所狭しと並んでいたよ!
惚れ惚れしたのは木工・竹工品・;^・;・*.";.*:

駿河竹千筋細工。繊細で優美な曲線が日本人の魂をくすぶるね。

直径5cmもないカマキリ!
あ、皆さま。\520ではございません。¥2,520ですのであしからず。

こちらは別府竹細工。
高度な網目模様に舌を巻かずにいられない。

こちら秋田の樺細工。美しい茶筒の数々。

こちら江戸和竿。
昔の人はこんな粋な道具で魚釣りしてたのだろーか!?

可愛く華やかな讃岐手鞠。
これ本当に跳ねるのかな???
これだけ魂込めた工芸品はどれも大事に扱いたくなるよ。私たちはよく物を大切にしなさいと言われ続けて育ちますが、生産者の顔が見えにくい、簡単にできた物だと思いが伝わりにくく使う側も物に想いが入りにくいものかも。
その物は、どうやってできたのか、どうやって自分の手に入った物なのか(例えばお母さんが苦労して探してくれた物とか)という物語をイメージすることができたらより一層愛着が湧くような気がします。昔は道具はすべて手作りで、高価な物が手に入らなかったからこそありがたみを使う人が知っていたような気がします。
包丁の要らない店
今日バイトで「美味しんぼ」仲間のH君がしみじみと大根おろしをおろしていたよ。「やっぱりここはいい。。。」って。
彼は昨日今日ととある知り合いの店にお手伝いとして行っていたそうなのだが、そこが・・・。
現場ではすべて調理無し!
レトルトパックから料理を出して「チンッ」
鶏の唐揚げ30秒。
鯖の塩焼き30秒。
蟹クリームコロッケ15秒。
すべての食材は電子レンジで処理するという。
ちなみにカット生野菜は水洗い後50gに仕分け。。。
注意点はgにズレがあるかないかのみ。
H君
「俺手伝いだってからわざわざ包丁研いでいったってのに・・・!」
akk^o^
「使う機会がなかったんだね?」
H君
「いや・・・!レトルトの袋破くのに使いましたー!(T□T)」
akk>_<
「そ、そんだけ!!!?」
H君
「あ、あとトンカツを4カット。そんだけ・・・!」
「とにかく俺、料理人として、いや人間として誇りを失いそうになりましたよ・・・。そんな店が東京の一等地○○○駅徒歩30秒に立地して客が来てるとは・・・。」
akk>_<
「でも、お客さんはそんなこと気づかずに食べているのだよね・・・。」
H君
「(`□´;)それがそうじゃないんですよー!だって、オープンキッチンっすよ!!!お客さん、電子レンジのチンチンする音聞いてるんすよー!」
akkT□T
「ま、マジっすかー!で、でもきっと格安で貧乏学生しか店に来てないとか・・・」
H君
「いや・・・。ド都心○○○駅だから・・・。サラリーマン多かったです・・・。」
あえて名前は出しませんが。
メニューには「野菜・米・ソースにこだわっています」、「野菜を多めに取り入れています」などの惑わしい文句もりだくさん。処理はすべてセントラルキッチンで済ませているそう。値段が格安かと思いきや、客単価\850也。
家庭で包丁を使わないこと増えていると聞くけれど、飲食店でもそんな傾向があるとは。いくらいっぱい栄養をとっているつもりでも、それがどこから来てどう処理されたかを理解しないと「空かし」なものを食べていることになるよ。「健康になっているつもり」んだけだよ。
食べる方も賢く栄養をとらないとね。選択しないとね。
島を巡る旅人
おかげさまで2/13,14の第5回壱岐の会は満員御礼で〆切となりました。
皆さまの温かい応援とお心遣いに感謝です♪
当日200万馬力で頑張ります☆
2/13は島旅人でありエッセイストの齋藤潤さんがおいでになります。
日本中大小問わず島を巡っている方です。
壱岐にも私がお世話になった平山旅館にも泊まったことがあるそうです。
素敵な旅物語を伺いたいものです♪
皆さまとお会いできますこと、楽しみにしております。
1人1人の方と少しでも沢山お話しできるといいなぁ〜。
宜しくお願い致します☆
草木染めの優しさ
先日予想外な旅館に宿泊を余儀なくされたakk^o^ですが、その中でも素敵な出会いもありました。
ふっと立ち寄った「糸屋」という喫茶店でやっていたギャラリー。
天然自然の草木染めをした毛糸で編んだものを展示していました。

どれもね、とっても優しい風合いなのです。
自然の醸し出した色音。。。
時と自然による染め物は二度と同じものが出来ないよ。
ふぅーっと息ついて、大きく深呼吸をしてその自然の息吹を味わいたくなる空間でした。
して、たははっ。
あまりにたおやかで優しげな風合いを身近に置いておきたくて買ってしまいました。商品が今日届きました。
黄色は「カモマイルダイヤーズ」
袖の肌色は「さくら」
少々暗いピンク系は「五傍子とコチニール」
赤色は「茜」
こちらジャンパースカート


ミント、茜、タンジー、セージと色んな色のコラボを楽しめるよ。
同じ糸でも染め方を鉄媒染、アルミ媒染、アルミ媒染段染、銅媒染と変えることで違った風合いがでるという。

マフラーがakk^o^へのプレゼントといって付いてたよ!
先日オレンジ色のものが欲しいとギャラリー主催の女性に話をしていたのを覚えてくださったのだね!ビックリな嬉しいプレゼントです♪
ちなみに江戸紫と言われた紫根による染めが一番難解で莫大な手間と経費がかかるそうです。染め布に使う紫根の原料が10〜20倍も使ったりするそうで…!
でも、その高貴で美したるや!!
何ものにも代え難し!
紫根で染めたスカーフ。
値が付けられないという。
いやはや、ほんなこて。
こちらの本業は埼玉の「茜の里」というNPO法人だそうです。
もともとは障害者の方の福祉支援をやっていて、農業が主。
それを何か形にできないかと草木染めを始めたそうです。
こんな素晴らしい日本の色合いがいつまでも語り継がれていきますように…。
大人になってもワクワクする絵本
最近は絵本や童話も子供向けばかりじゃありませんね。
私の大好きな絵本はさ・え・ら書房の「絵で見るシリーズ」!
28×36cmの大きな絵本の、見開きに描かれた壮大なスケールで事細かな&愛らしいイラストを楽しみながら歴史や風土を知ることができる絵本です。
設定が面白く、絵で見る ある町の歴史は、1万2000年以上に渡る人間の営みを、ある1本の道で「定点観測」したという設定でユニークに描かれているよ。


石器時代から始まって…

現在のにぎやかな町並み…
想像上の1本の通り(道)をずっと歴史を追って、見開き2ページにわたって詳細に描いているから、そのときどきの建物、人々の生活、服装、事象を目で追う楽しみが何とも大人の子供心をくすぐるよ。余白に「この人を捜せ」的なクイズがあって、また事細かにイラストを追っていくのが楽しいよ。
1ページ毎にたくさんの人が描かれているのですが、それぞれの生活が描かれていて表情があって、色んな物語を想像してしまいます☆(^-^)
ジャンプの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に通ずるマニアックさと作者の遊び心が何とも乙で良いよ。
この他に「絵で見る ある皆との歴史」や「絵で見る ナイル川ものがたり」も存分に楽しめます☆
省エネな宿
昨日は東京都西多摩郡のとある宿に泊まりました。
本当は青梅の方でお昼を食べて近くでのんびり宿泊するつもりが、間違えてえらく遠いお宿を予約してしまったのでした。
昨日夕方宿着。道の両脇に雪が残っていたよ。
東京で雪っていつ降ったのかしら?
少々怖いBIGなこけしに出迎えられました。

寒いので部屋のヒーターに手を伸ばすと…。
「冬期はストーブを使用する場合は¥600いただきます。」
と書いてあったよ。
部屋が暖まるまでコタツで暖をとろうと足を入れると。
ヒヤッ!(>_<)
あ、コンセント入ってなかったのね。
ん?
部屋に2コしかコンセントがない…。
テレビ、コタツ、ファンヒーター、ポット。
どれも使いたいところだけれど…。
(寒いから焼酎のお湯割りといきたい)
テレビとヒーターを選択。
あとは布団にくるまるかっ。
省エネタイプのお宿なのね。
食事は御飯と茶碗蒸し以外はすべて冷たかったよ。
焼き物と天ぷらと自慢(らしい)の手打ち蕎麦が追ってでてきたけど、
それも冷たかった。。。蕎麦も伸びて一塊にくっついてたし。。。
どうやら我が家1組しかお客さんいないみたいだし、厨房の光熱は一度になるべく使うというエコロジーかしら…。
しかし普通はお客さんが席に着いてから料理に火にかけるから後追いで出すってならわかるけど、冷えてるもん後出しする意味が不明だ。
「ビン・カン・ペットボトルは必ずお持ち帰り下さい」
の張り紙もあり。
これもゴミは自分自身で責任をもとうというエコロジー?
「あのぉ〜。すいませーん。。。」
と何度呼んでも従業員がなかなか出てこないのも…。
なるべくカロリーを消費しないようにしてるの…ね…。
んなわけ無いだろー!!
ただのセコイ旅館だーーー!!!
誰だこの旅館をとったのはーーー!!!
あ、私だった。
あはっ♪(^o^;)
それにしてもakk^o^がお世話になった平山旅館とはえらいちがいだ。
ここの旅館のポリシーってなんなーな?
子供が楽しめる場所
ここ三日間、姉一家が我が家に遊びに来ていました。
アッタン(←姪っ子達にそう呼ばれている)としてはかっこよく出刃包丁を振るいたかったものの、町田にはいい魚がほぼ売ってない…。姿造りでもして姪っ子達に「アッタン、かっこいい!」って言われてヒーローになろうと思ったのにね〜。
それはともかく、こども達が喜ぶ遊び場が近隣にはたくさんあります。今回は以下の2カ所に行ってきました。
東急田園都市線「たまプラーザ」駅のロケット・ハウス。
かなり子供心をくすぐります。
神奈川県各区にある子供の遊びスペース。ロケットがあるわけでなく、ログハウスが子供の好奇心そそる遊び場になっているところです。地下は迷路になっていて、天井はアスレティックみたいに丸太で組んであって、その他、相撲スペース、巨大スポンジ積み木、バスケゴール、図書スペース、色ぬりスペース等、たいして広くないスペースに子供の好きなものをふんだんに取り入れています。しかも無料!
雨の日でも思い切り駆け回れます。姪っ子達はここが大好きです。
翌日は「こどもの国」
ひろーーーーぃ公園には遊具がいっぱい、動物園(ポニーにも乗れます)、面白自転車、ミニ機関車、アスレチックがあります。
今回いけなかった「トムソーヤ冒険の森」もかなり良いよ!
近隣にお住まいで、疲れ知らずなちびっ子を抱えている方は是非♪
出刃包丁、壊れる
年末出刃包丁の柄が壊れました。
壱岐のお父さんからドデカイ鰤頭が届き、それをかち割ろうとした実家の父がカナヅチで出刃を叩いたところパックリ割れてしまったのでした。
あ”ーーーーーーーーーーーーー!!!!(`□´)
名刀「有次」が!!
先輩に「片刃の研ぎ方はまぁまぁだ。」と言ってもらえた包丁がー!!!
ということで、昨日包丁屋にもっていったところ、akkoのは柄が水牛だから¥4,000がかかると…。
材料お取り寄せは1週間かかると…。
ガーン!(T□T)(T□T)(T□T)
「普通のなら¥1,400、30分もかかりません。」
「第一、こっちの方が丈夫なんですよ。」
とのこと。
お気に入りのチョコマーブル柄だったのに…!
でも来週から仕事再開だし。
「柄ガラ気にするくらいなら腕を磨け」ってきっと店長に言われるだろーからなー。。。
そんなわけで、実をとって¥1,400で修理。
可愛くなくなっちゃった。
ちぇっ
美しい人
美しいものを
美しいと感じる、
あなたの心が美しい
皆さんはどんな人を「美しい」と感じますか。
外見がきれいな人、優しい人、才能がある人、波動が合う人、
充実した人生を送って輝いている人云々。。。
先日とても美しい人に出会いました。
いいや、出会ってないのです。
電話で声を聞いただけなのですから。
お手紙を頂いただけなのですから。
でも、恋をしちゃいそうなほど美しい人でした。
美しいのは心です。
そして私の心に響きました。
年末に訪れた燈々庵。
お料理が素敵だったので、それをブログにつづろうと思ったものの、素材の記憶が曖昧なところがあり、開店でお忙しいかもしれないなー、でもバイトに行く前に済ませたいナー、えぇぃ、ままよ!と電話かけたところとても親切に対応してくれた女性。
燈々庵は器のギャラリーもやっていて、差し支えなければそういったご案内を送りますのでご住所を教えていただけますかと言われたので伝えたところ、1通の封書が届きました。
ギャラリーのご案内が届いたのかな♪と思って封を切ったところ。
シンプルな和紙に美しい字で「先日はお電話ありがとうございます。嬉しい言葉の数々心よりお礼申し上げます。」から始まり四季折々の燈々庵の風情が書いてあったよ。最後に「年の瀬、忙しい日々を過ごしされているかと思いますが どうぞご自愛下さいませ。」で締めくくり。
それがギャラリーのご案内だったら。
これ見よがしな「またご来店を。」という手紙だったら。
普通に店の親切を喜んで済んだだろうに。ただ私の電話に対するお礼状だったことにとてもグッときてしまいました。
この人は心の美しい人なのだなと感じてしまいました。
そのお手紙は手帳に挟んでおくことにしました。
ゆるゆるとした手紙の中にも、つつましながら凛としている古き良き日本女性の美を感じるよ。
私にとっての美とは常にそういったものです。
日本の芸術、特に器にそういうものを求めます。
そこにひたむきな情熱と信念があるとより一層惹かれたりします。
新年 ワクワク♪
明けまして おめでとう ございます。
昨年は素敵な方々と出会えて幸せな一年でした。
今年はもっともっと料理の腕があがりますように!
そして心をお客様と壱岐の方々に伝えられますように!
皆さんと一緒に楽しめるように。。。♪
新しい年にワクワクしております。
今年も宜しくお願い致します!
2006年 年の瀬に思うこと
今年は色んな人々に出会った年でした。
この世の不思議は人と人とのご縁です。
去年。
ただ食品会社の事務をしていた私が、どうして壱岐の人々と笑い泣いて、東京に戻り食べ物を通して素敵な方々と出会うことになろうと想像できたろうか。
壱岐で目いっぱい郷土料理と精神を学んで、東京に帰ったものの、新たな修業先と家との往復の日々だけだと思っていました。
修行元「平山旅館」女将から「修行修行もいいけど、お客様に自分を育ててもらうことも大事。」とお言葉を。
まさか自分がお客様にお料理を提供する【壱岐の会】を開催することになろうとは夢にも思わなかったです。
それもこれも、東京に戻っても相変わらず温かく支えてくれる平山旅館のお父さん、女将、若女将、おばあちゃん、壱岐の人々のお陰です。東京で凹んで、立ち直れないって思っても、壱岐の元気な声を聞くと「あぁ、自分はやっぱり壱岐が好きなんだ。」って「もっと頑張るんだ」って力が湧いてきたものです。
そして【壱岐の会】やSNSでたくさんの素晴らしい方と出会えることができました。
皆さんからキラキラの瞳と力をもらって、本当に元気をいっぱいもらった年でした。
来年ももっともっとキラキラの瞳に出会えますように。
たくさんの人が幸せになれますように。
ありがとうございました。
そして来年も宜しくお願い致します。
この上ない贅沢
日本人として生まれたからには四季折々の豊かな食を味わいたいものだよ。
その食べる空間が、また季節をゆるゆる感じることができ、食べ物に敬意を表して最高の品格を持たせる器と料理人の丁寧な技術をもってした料理を食することはこの上ない贅沢を感じるよ。
ここ東京都あきる野市『燈々庵』は、そんな贅沢を味わえる空間でございます。
我が家から1.5時間近くかかる東京とはいえ山奥あるのですが、それでも時々日本人としての誇りと幸せを求めてここに来てしまいます。。。
【師走桜懐石お献立】
一、食前酒
自家製梅酒 又は梅ジュース
一、前菜
限りの月大皿各種盛り込み
(青菜の煮浸し、干し柿のクリームチーズ和え、甘子南蛮、
里芋チップス、海老の揚げ、蕪の甘酢漬)

いつもそうなのですが、前菜は巨大な大皿に三次元的なオブジェとして登場しお客様の心を躍らせるよ。ちょっと暗くて画像で素晴らしさを表現できずですが。。。
一、椀盛
豆乳仕立て地鶏菊菜 もち銀杏へぎ柚子乗せ
豆乳を上品なダシでのばすことで、スッと喉を通る椀になっていたよ。
一、造り
岩魚、サーモン叩き

大きな土鉢に氷を敷き詰め上に蓮の葉が皿代わりになっているよ。ワサビはなくて、ピンク色の辛子大根を薬味として味わうのがまた一興。
一、中鉢
胡桃豆腐 旨出汁しゼリー

これ、絶品だった!作り方教えて下さい!って思わず言っちゃった!
器もシャンパンゴールドの角鉢と今時黄色の葛ダシがまた地味な胡桃豆腐を華やかにしているよ。
一、焼き物
山女魚の塩焼き カボス醤油

焼き方がまた最高な状態でした。
どうしてあぁホックリ焼けるのでしょうか。。。
この煙はドライアイスか?さにあらず。
炭火の上に杉の葉を乗せて燻しているそうです。
取り皿も美しい!伊賀焼だそうだよ。

一、焚合
天蕪風呂吹き 小松菜 ブロッコリー蟹と椎茸の鼈甲飴 針柚子
ここらで腹がいっぱいになっちゃったよ。。。
一、揚げ物
公魚の香り揚げ、山芋、三つ葉、

器が土もの、塗り物ときたから次は竹たいね。
山芋の天ぷら旨かぁ〜♪壱岐の自然薯が恋しくなった。。。
一、酢の物
霙和え なまこ キュウリ 古地

壱岐のナマコも旨かっつよ。ナマコはコラーゲンタップリの美容食たい。割り山椒の器がまた地味な素材を華やかに演出しているね。
ところで、「古地」は壱岐で言う「坊風」だよ。
でも、壱岐では「坊風」を採取することは制限されているの!特定の許可のある人しか採取できんとばな!葱類やワサビ等の薬味とはまた違った峻烈な味覚なのだけれどもね。
一、止椀
醤油汁 焼き麩 ナメコ 水菜
一、飯
五穀米せいろ蒸し 舞茸甘煮 香の物三種

シンプルな五穀米に舞茸の甘煮がアクセントを添えているよ。
一、水物
焼きりんご チーズムース クコの実 ミント

「友達の誕生日に来ました」って言ったら素敵な演出をして下さいました。。。♪
最後にお抹茶と甘豆。

京都出身の友達だからお抹茶のたしなみに細かい指導が入る。
(^、^;)
しかし、そんなちょっとした作法も人を美しくさせるね。
とにかく、献立も器も料理も繊細で丁寧。
それでいて空間とお給仕する方の穏やかな明るさに心和むよ。
ここには、命のあったものを食べる敬意と優しさが溢れています。。。
料理人として
今日は東京での修業先「坐唯杏」店長と酢味噌(ぬた)についてあれやこれやお話ししていました。毎月akk^o^が開催している【壱岐料理会】のメニュー相談も兼ねて。
店長のニンニク葉酢味噌があまりにも美味しかったものだから。
店長「壱岐ならではのハーブを酢味噌とマッチングさせるのがいいのじゃないか。
してカルパッチョとかに。」
akko「良かっつですね!鯛のカルパッチョを和風にやるですね!」と答えたら店長顔を曇らす。
店長「お前の、その単純な発想は止めろ。良い素材はそのままの味わいが一番宜し。
壱岐の親父が最高の鯛をお前に送ってきてるのに、それを毎度【壱岐の会】で
刺身じゃ良くないと、あれやこれや弄くり回すのはクソだ。
日が経って刺身として納得できなくなったり身質が納得できなかったら昆布〆、
カルパッチョと、その目の前にある素材が一番美味しくなれる料理をお前は
考えるべきだ。
どうしてもカルパッチョやりたかったら、鯛やヒラメじゃなく、ランクが落ちる魚で
手間暇かける意味合いでカルパッチョやれ。」
「料理研究家とか称して、あれやこれや素材をこねくり回したり、色んなものを
ごった混ぜにして素材自体を殺すやからが多い。それは、変化を求めるあまり
素材の本質を軽んじているに他ならない。そんなのは「クソ」だ。
お前は「クソ」になるな。そんな頭使うより、まず腕を磨け。お前は食い意地が
幸いして包丁の腕は上達が早いから地道にやれ。」
「壱岐の親父がなんの為にお前に毎日旨い魚を食べさせていたのか、それを
理解するように。わかるな?それは素材の味の記憶だ。
基本は、いつも、そこだ。」
ふぅ。。。
そういえば壱岐を出る最後の夜、お父さんが言ってたっけ。。。
「これから東京に行って、ただただ忙しかったり単調な仕事しかできないこともあるかもしれない。それでも「こなす」精神でやってはいけない。常にお客様の喜ぶ顔を想像して包丁を握りなさい。」
「料理人として、命あったものを食べるのだから、その「生きもの」を最後まで食べてあげなさい。おいしく食べれるようにしてあげなさい。そして最後まで使ってあげなさい。
そしてそこにも命があったということを知るように。命あるものを食べて自分も生きているんだと知るように。その命に感謝するように。それが自然に対する礼儀。」
今、まるで時間がなくて追い立てられるように魚をさばいて、でも時間が追いつかなくて先輩にプレッシャーをかけられつつがむしゃらになっていつも店長に怒られてるもんな。。。
これじゃぁいけないね。。。
ふっと、空を見上げたよ。
お父さん、女将、どうしてるかな。。。
akkoの思いを流れ星に壱岐へ届けて欲しいよ。
でも池袋はネオンで、今日も星が見えない。
今、ここにあるのは壱岐の舌の記憶だけ。
それで、東京の人に壱岐の素晴らしさを知ってもらいたいなんてがむしゃらになっているよ。
思いも腕も遠いね。
サンタクロースがやってきた
今日は超純粋で超優しいMy 姉の、超ワガママな願いを叶えに渋谷「岩盤浴カフェはぴはぴ」に行ってきました。
『本物のサンタクロースからビデオレターが欲しい』
それは1本の電話から始まる。
姉 「akk^o^の知り合いで外人いないかしら?」
akk ̄△ ̄; 「は?」
どうやら毎年やる子供のクリスマスパーティにサンタからメッセージが欲しいらしい。去年は音声だけのメッセージ(姉が声優したらしい)だけだったが、子供も幼稚園の年長さんになったことだし、日本人の変装では偽物とばれるので、外人にサンタをやって欲しいとのこと。
akk^o^; 「いいんじゃん?これを機会にサンタは居ないって知ってもらえば…。」
姉 「ダメよ!!子供達は『今年もサンタさん来てくれるかなぁ』、『今年のクリスマスパーティは莉子ちゃんちじゃないからサンタさんがわからなくて来てくれないんじゃないか』って心配してるんだから!!!」
姉は毎年子供のクリスマス会には懲りに凝った企画を実行しているよ。
11月中旬からやたら忙しいakk^o^は、そんなワガママ打てあえんばな!って思っていたのだけど…
壱岐の会でお世話になっている「岩盤浴カフェはぴはぴ」にフランス人スタッフの方が入社してきたものだから。。。姉の執念に負けてお願いしてみることにしました。
彼、セルジュさん。
日本語話せないのに…。
会った初日に…。
「サンタになって下さい!」って図々しくお願いしてしまった。
そんなわけで今日撮影当日。
姉、気迫満々!
台本、カンペ、見本ビデオ(姉がサンタに変装して自分で演技して撮ったらしい)、三脚、鈴を持参!!

念入りな打ち合わせ。。。

これがサンタ!いざ本番!
リハーサル2回、撮影3回。
2週間前からセリフを練習してくれたセルジュさん、なかなか上手な日本語でした。
親切なはぴはぴのオーナー工藤さんや原さんの温かいご協力で無事終了することができました。
本物のセルジュさんはこんなにハンサムです。。。

こんなことに付き合ってくれたセルジュさんや「はぴはぴ」のスタッフさんに感謝!子供達もきっと喜んでくれるだろうね。だって、本物のサンタさんが自分たちの名前を言ってくれるんだもの!
それは、そうと、akkoは翌日壱岐料理の出張サービスがあるよ。
すぐに帰って準備たいね!
おばあちゃんからの手紙
壱岐から東京に帰る際、平山のおばあちゃんから私の姪達に渡して欲しいとお手紙を頂きました。
今夏に姉一家が壱岐に来ておばあちゃんの本家にお世話になり、江戸っ子の姪達はすっかりおばあちゃんと仲良くなったようです。平山のおばあちゃんは典型的な田舎の優しいおばあちゃんという感じの方です。
東京に戻ってからおばあちゃんにお手紙と絵を書いた姪二人(4才と6才)。そのお手紙を壱岐のおばあちゃんは何度も何度も読み返していたそうです。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
りこちゃん
ふうこちゃん
おげんきですか。おばあちゃんもげんきです。おてがみ、ほんとうにありがとう。
また あいたいです。また「いき」にきっと きてくださいね。
さむくなりました。かぜをひかないようにね。
おばあちゃま、おとうさま、おかあさまに よろしくおっしゃってね。
またおあいするのを たのしみにまっております。
だいすきな かあいい
りこちゃま
ふうこちゃまへ
いきの ばばちゃまより
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
文面から愛情と気品の高さがあふれ出ている。
郷土料理修行に来た私の、姪達にまで愛情を注いでくれる優しい平山のおばあちゃん。
今回も私にと何十年も昔の料理雑誌の切り抜きを取り溜めして下さりお土産にくれたよ。
ありがたいことです。
akk^-^の心も温まります。
壱岐から帰ってきました。
今回は4泊5日で大忙しでした。
12/6壱岐上陸!
福岡で壱岐もの屋が催事をやっているのでそのお手伝いをして、20:35分の最終フェリーに乗り23時過ぎに旅館に着いてから夜中の1時までずっと壱岐もの屋店長サッチンとおしゃべり。
久々に顔を見たから話が尽きなかったよ。
12/7 朝7:00
お父さんからモーニングコール。
「鯛が来ちょるけん、やっとき。ワシ?鴨撃ちたい。」
早速来たねー。しっかし朝早すぎだってのー!
顔合わせて挨拶もしてないってのにね〜(苦笑)

久々の新鮮な死後硬直してない天然真鯛を当たったよ!

旅館の朝従食。お父さんの干したカマスとカジメの味噌汁。
フワッとしたカマス、旨かぁ〜。
忙しい旅館の朝は厨房で立ちっぱなしで従食かっくらうよ。
それもまた一興。
昼は三男坊周ちゃんから穴子鮨を教わる。フワッとした穴子に感銘!江戸前と違って太い穴子を使っていて、さらに脇腹の骨そいでないのに、なぜか食べても骨があたらない!
昼過ぎは平山旅館の使わない食器を「壱岐の会」用にもらうことになっていたので、そのセレクト。
「壱岐の会」会場の渋谷「岩盤浴はぴはぴ」には無味乾燥な洋食用の白丸皿しかなく、毎度食器も持参していたのをお父さんと女将が気の毒がって、旅館の使わない食器をくれるという♪大皿や数がそろった食器をたくさん頂いたよ♪(^3^)
これで壱岐の会も更に華やかになるね!
一番の掘り出し物は土瓶熱燗器「チョカ」!!
akkoの大好きな辰の島蛇ヶ谷のイラスト入り!!
これは貴重ばい!!
そして夜は!
仲良しの壱岐もの屋スタッフ利佳ちゃん宅にお泊まりしてスタッフのみんなで鍋パーティ♪♪♪
って、思ってたら。。。
お父さん「旅館でやれば良かっつ。皆で焼き鳥やろっ」
akk’o’ 「え。。。だって前々から利佳ちゃんちに泊まるって言ってたし。。。」
社員にとってお父さんは平山旅館の会長で偉い人なんだから一緒にいたら緊張して楽しめないに決まってるじゃーん。そりゃ、壱岐に帰って早々お父さんと晩酌なしに他所に泊まりに行くのは失敬だけれども。。。
12/6初日にお父さんと晩酌して、翌日利佳家に泊まる予定だったけれども、突然催事の手伝いで帰りが遅くなることになったからお父さんをガッカリさせちゃったかな。。。
ところがスットコドイ。
お父さんたら!
強引に晩の肴買って来ちゃったよ!
なんてこったい!![]()
そんなわけで、そうなったらもう壱岐もの屋スタッフのみんなに折れてもらうしかないね。
お父さん+壱岐もの屋スタッフ宴会が終わったのが22時。
それから利佳宅でスタッフと二次会で1:00過ぎ就寝。。。
二日目もハードな夜だった。
でもお父さんの楽しそうな嬉しそうな顔を見たら、親孝行できて良かったなと思うakkoなのでした。
2006年12月08日 | コメント (2) | トラックバック (0)
お父さんのクリスマスプレゼント
女将とおばあちゃんの次はお父さん。
お父さんのクリスマスプレゼント日本酒は、「風の森 こぼれ」奈良にしてみたよ。
第2回壱岐の会で刺身と合わせたお酒。
お客様に大好評だったからね。
いつも壱岐の会がある時は、遅くまで起きてて報告電話を待ってるよ。
ちゃんとお料理をお出しできたのか、とか喜んで頂けたのかとか。
なので、東京でお客様に味わって頂いた「壱岐の刺身+セレクトした日本酒」がどんなだったか、直にお父さんに味わって頂こうと思いついたわけです☆
そんなわけで、今日は笹塚の「マルセウ本間酒店」さん行ってきました。
稀少なので滅多な酒屋で置いてないとよ。
乗り継ぎ2回、片道1時間15分。。。
お父さんも「ほーほー」って喜んでくれるかなぁ。
これで殿川先生とイッパイやれるといいね!
足袋作りましたA
フゥ、なんとか女将とおばあちゃんの足袋できたぞっ。
まぁプロの職人さんみたいに美しくはないけど!
普段使いにゃ楽しめるよね♪
おばあちゃんの。

表柄にしてみた。
表は綿の優しいモスグリーン。裏布は柔らかいデニム生地。
女将のは。。。

花柄レースにして裏布のサーモンピンクが透けてみえるのに。
これ、夏向けだ!家にある端切れで作ったからね。。。
こんな布でも遊んでみました。

粋にオシャレを楽しめる足袋!
はまりそう。。。♪
足袋を作りました♪
akk^o^といえば手ぬぐいを頭にまいて足袋靴下というのがいつもの
スタイルです。「壱岐」で「粋」に「生き」ることがモットーですので♪
おばあちゃんと女将に足袋をクリスマスプレゼントにしようと思って縫い始めたら、これがてんでややこしい!左右裏表2枚ずつと底布計10枚の布を縫い合わせていくんだけど、足袋の構造を理解しないとちぐはぐになったり布が表裏逆になっちゃったり!
もう止めようかなーと思ったけど、昨日女将と電話して、
akk^o^ 「女将とおばあちゃん足のサイズいくつ?」
女将 「私が23cmでおばあちゃんが21.5cm。何作ってくれるのぉ?」
akk^o^ 「えへへっ♪ ヒ・ミ・ツ!」
なんてベタなホームドラマっぽい会話をしたばかり・・・。
「毛糸の靴下でも買うかっ。」と思ったけど、女将は忙しい割に編み物をするので市販品と手作りくらい区別ついちゃうもんなぁ〜。。。
つーことで、やはり諦めずに縫うことにしました。
そして出来たのがこの↓試作品。

見えないところにオシャレを。
って裏地をアニマル柄にしてみた♪
こはぜにする気力なくて普段使いということでマジックテープにすることにしたよ。
女将はいつもの旅館着が赤なので、それに合う柄。
おばあちゃんは緑の和柄をセレクト。
さて、これから本ちゃんだぁー。
喜んでくれるといいなー♪
あ・・・
お父さんのクリスマスプレゼントどーしよ。。。
いつも裸足やけんねー。
お酒でいっかっ♪ ←毎度のパターン!(^、^;)
冬の入浴剤
行きつけの さかや栗原 で今年も酒粕を出し始めたよ。
トップバッターは「越乃寒梅」

1kg¥525也。
これからちょくちょく色んなところの酒粕が出てくるよ。
酒粕は甘酒とか粕汁とかお料理もあるけれど、我が家ではもっぱら入浴剤として使います♪タオルに一握りテルテル坊主のように布にくるんで、お風呂に入れます。
【酒粕風呂の効用】
●保湿と保温にすぐれて、肌もしっとり。
●メラニン色素のモトになる物質の生成を抑制する物質が含まれ、美白効果もあり。
●100種類以上もの美白、美肌効果がある微量栄養素が含まれており、毛穴を開いて内部の老廃物を排出する効果あり。
今年の冬もこれでポッカポカ♪![]()
2006年11月25日 | コメント (2) | トラックバック (0)
出血大サービス?
今晩も握り寿司の練習と近所のスーパーにネタを探しに出かけたよ。
「今が旬!大サービス品!」てニシンが売ってた。
ニシンて生で食べるイメージなかったから珍しいし寿司ネタに
してみようかと思ったけれど。。。

こ、これは…。
かなり出血大サービスなニシンたーな。。。
出血は値段じゃなくて身の方だけど。![]()
目も充血しまくっとるばな。目薬をさしてあげたいね。
ニシンは扱いがデリケートな魚なのだね、きっと。
1匹¥589也。
辞めて長崎産イサキ¥389にしてみました。
久々の親孝行
今日父が家にやってきたよ。
仕事で東京に来るので立ち寄ったとのこと。
久々に親孝行です。
味噌Q
春菊の胡麻和え
茎ワカメとひじきの煮物
ホタテ貝柱バターソテー
豚キムチ海鮮鍋
さてさてお酒は…。
行きつけの「さかや栗原」が休み!!
いいお酒用意できなかったよー。(`3´)Booing!
しかしまぁ、父にとっては酒の銘柄なんてどうでも良いようで…久々の娘との再会に、外では無口な父も饒舌になっておりました。
兄姉私と3人兄弟。
兄と姉はわりとエリートで一流大学に一流企業に勤めたものの、末っ子のakkoだけは道を外れていい年して料理の道に興味を持ってしまったよ。
親に内緒で会社辞めて寿司学校に行って壱岐に行っちゃったもんだから、そりゃー母はカンカンに怒ってしまったもんだけど、父はakkoを理解しようと努めてくれたもんです。
「まぁ、出来が悪い子供ほど可愛いもんだ。」なんて失礼なこと言うよ。
でも、父の晩酌に付き合うのは昔からakk^o^1人やけん!
それで良かったい!って!
これ位しか親孝行出来ない不甲斐ない娘です。。。
マックポテトの秘密
ふぅ。
今日は朝から缶詰状態で「女性起業家プロジェクト」応募用の事業計画書をしたためております。
前世は大食漢の胃袋だったに違いないakk´o`は、人間に生まれ変わっても脳みそは備わってない模様。頭を抱えて紙に向かっております。。。
昼は面倒なのでマクドナルドで妥協。
あ、そうそう。
皆さんマックのポテトがなんであんなに美味しいかしってますか???
他のファーストフードのポテトには出せない常習性・・・。
マックは揚げ油が30%以上牛脂であるからなんです。
狂牛病で騒がれた最中でも、マックはそのポリシーを曲げなかったそうです。
他は植物系パーム油使用が多いけどね。。。
なので、食育とか健康とかにこだわるお母さんは、お子さんに食べさせるならマックじゃないポテトのがまだマシです。
でも!
マックのポテトがやっぱ旨いね〜。
どんな人間でも油を欲す。
しかも牛脂には不思議な麻薬性があるばな。
あな、恐ろし。
さすらいの壱岐っこ
壱岐の会の会場として使わせて頂いている鰍`−girlの伊藤淳子社長が「akkoちゃんに悲しいお知らせがあります。」と。
晦-girl事務所の立ち退き要請が大家さんからあったとのこと。
え!!!!??
大家さん、こ、この間壱岐料理美味しい美味しいって食べてなかったっけ???
なんでもメゾネットマンション形式である晦-Girl事務所を老後用の静かな住宅に建て替えたいと考えているとのこと。
そ、そうか・・・・・。
大家さんも86才の高齢だもね・・・・・。
でも、さ。
伊藤淳子さんみたいに毎度毎度おばあちゃんを気にかけて訪ねて来てくれて、お誕生会なんて主催してくれる人が居なくなったら、おばあちゃん寂しいと思う。。。
「で、でも淳子さん、そうなったら、別事務所探されるんですよね!?」って聞いたら
「今でも自分1人でやっている会社だし、壱岐の会開けるほどの広さを持った場所を今後借りることは難しいよ。。。」
目には涙が。
壱岐にドップリ浸かって東京に戻ってきた田舎丸出しのakkoを、渋谷で何十年も働いてきた地域振興アドバイザーの淳子さんは「東京で商売をするとはどういうことか。」「お金、時間、人使いのマネジメントとは」「東京流サービスとは」等々厳しい厳しいご指摘をくださいつつ、愛情を持って壱岐の会を育ててくれた。
その場所が無くなるなんて。
東京での拠り所を失う気分。
さすらいの壱岐っこになるったい。
ひたむきな情熱は消えることがないから。前にしか進めないよ。
捨てる神あれば拾う神もあるったいね。
大家さんも気が変わるかもしれないし。。。
牡蠣のつくだ煮
秋といえば牡蠣がでてきます。
1999年の別冊オレンジページ。

ここに自家製牡蠣の『つくだ煮』というのがあり。
プリップリの牡蠣がベッコウ色に輝いているよ!
毎年冬になると作りたくなる一品。
今日も早速作ってみました☆

@牡蠣はボールに入れ、砂糖小1を加えて汚れを取る。入れたらすぐ指2本で手早くかき混ぜる。ゆっくり混ぜていると鮮度が悪くなします。
A牡蠣をざるに入れ、流水の舌で振り洗いをし、汚れとぬめりを取る。鍋に湯を沸かし、牡蠣を入れ。表面がやや白っぽくなるくらいまで茹でる。すぐ穴じゃくしなどでとる。
B鍋にだし汁(1/2カップ)、醤油大3、酒大3を火にかけ、煮立ったら牡蠣を入れ、中火で1分ほど煮て、牡蠣をすぐにとりだす、
B牡蠣は網に開けて、残った煮汁は中火で4〜5分。ややとろりとして、牡蠣に絡む位の量えお煮詰める。
C柿のエキスを煮汁に加えて一に煮立ちさせたら火を止め、牡蠣にからめてできあがり!!
んー、これで一杯いきたいね!!
日本酒は何が良かっつねー?
自分の守り神
今日はバイト先坐唯杏に行く前に「壱岐の会」が無事終えたことを町田の熊野神社に報告かたがた行ってきました。

人や職業に相性があるように、神社仏閣にも相性があるものなのだなぁとここのところ思います。
それは先祖代々祭ってきたところでは必ずしもなかったりします。有名無名ももちろん関係なし。
自分は信心深いほうでもなく、小さい頃は何とはなしに親に連れられて正月八幡神社にお参り行っていたよ。町田に住んでから、一応一番デカイ川崎大師に毎正月お参り行ってたけどおみくじは毎年凶か大凶。。。(怒)
その時々会社の近くだったり旅行に行ったついでにお参りしていたりなどしていたけど、たまたま悩むことがあって、家から歩いて40分はかかるこの「熊野神社」にお百度参りしていたら素敵な出会いにいっぱい出会うことが多くなったよ。
どうやらここの熊野神社は縁結びの神様らしい。
町田駅からとんと歩く神社だし無人だから寂しいものだけど、風格、気品堂々の神社です。
壱岐で最初に連れて行かれた神社も熊野神社だったし。
そしてその熊野神社は湯ノ本温泉の氏神様だったり。
不思議なご縁を感じます。
皆さんにもきっと相性の合う守り神さま、いるはずですよ!
グッと人生変わってきます。
一族総出の親バカ運動会
年長さんのリコピ、年少さんの楓タン。そしてママが役員。
今年は大忙しな運動会です。応援団は総勢8名!
カメラ係のakk^o^は、ママからもらった各種目の図形と姪っ子達の立ち位置、順番をチェック。
16種目のうち11種目が年長&年少。
私「年中さん競技の間しか休む暇ないのかぁ〜。」とぼやいていたら
姉 「何言ってるのよ!年中競技でママ(姉)が係として活躍するんだから!それもちゃんとカメラ撮ってよ!」
っだ、そうで。
休む暇なしだね。(^、^;)
こちらは入場式の模様。
300人弱の園児の中から我が子を探すのは至難の技であり…。

こんな↑写真撮るのに園児の列に詰め寄る保護者達!
(^□^)すごいね〜

ちなみに開会式の園長先生挨拶は
「みなさん、頑張りましょうねー!」の一言。
園児達「はぁ〜ぃ!!!!」
以上!
んん〜〜〜。
このシンプルさがいいね〜。
学年が上がる度に校長先生の長ったるい挨拶に辟易していたakk^o^としては感慨深いものがあったよ。
競技はやはり「クラス対抗リレー」が一番盛り上がるね!
のんびり屋さんの姉リコピが数々の女の子を抜かして1位になったのも一族総出で興奮したけけど、バトンを渡した次の男の子が何故か逆走して(リコピが走ってきた方向に走っていっちゃって)、一気にビリッけつになったのも驚きだったよ。
いやはや子供の数だけいろんなドラマがあるのね!
端からみたら、幼稚園の運動会なんて身内バカの恥知らずな行事だと思われてしまうけど、たくさんの応援団に手作りのお弁当は子供達に大切なことだよね。
そしてご褒美にメダルをもらって喜んでかけてくる姪っ子達を見ていると親バカ運動会も良いもんだと思うakk^o^なのでした。

p.s.帰宅後のビデオ撮影会は何度も巻き戻しして見ては大笑い。これも親バカならではだね。ははっ
2006年10月14日 | コメント (1) | トラックバック (0)
「つゆだく」じゃなくて
今日は疲れたのでローソンでおでん買って帰宅。
玉子にこんにゃくにがんも。
「あ、カラシ多めに入れてください♪大好きなんで♪」なんてお願いしたり。
ところが、すっとこどい。
帰宅して開けてみてビックリ。
おでんのツユが1滴も入ってない!
思い出すのはレジの姉ちゃんのお目目バッチリなマスカラの濃ゆさ…
それに目が釘付けになって肝心の我おでんチェック入ってなかったね。
吉野家「ツユダク」ならぬ「ツユなし」。
おでんにツユがないなんて、トイレに入ってトイレットペーパーが無いことに気がついた時の衝撃に近いもが。
いやはや。
だから、どっちしたいのさ?
今日は不思議な人を見かけたよ。
町田ダイソーにて。
角刈りで眼鏡かけて髭が濃い、一見普通のオヤジ。
んが、デニムのミニスカートはいてた。
すね毛も剃ってた。
(でも膝上は毛の処理怠っとるなー)
この人は…
女性になりたいのか…。
男性を捨てきれないのか…。
映画で地道に地域貢献
今日は気になっていた映画『UDON』を観にいったよ。
東急田園都市線「つきみ野駅」のワーナーマイカルだから日曜でも空いてる空いてる!(^□^)
それはともかく。
久々の映画で知ったのだけど、上映前に映画予告があるのが当たり前だったけれど、この頃は『神奈川ニュース』なるものが上映されるよ。
ドキュメンタリー2本立てで、今回は「相模の橋」と「神奈川の水源」について。
9月初はドキュメント系の「丹沢山系の環境保護を」と旅行番組系の「箱根の古い道を歩く」が上映されていたらしい。
へー。
神奈川も地域活動や観光ニュースをアナウンスしているのだね。
それにしても、地味だなぁ!(笑)
画像が古いし!
でも、東京都町田市民なakkoだけど、ほぼ神奈川に属してるakk^o^としては、微笑ましかったよ。
そして励みになったよ。
akkoが開催している渋谷の毎月1回の【壱岐サロン】。
自分の力量の無さで、まだまだ頻繁に開催できないけれど、壱岐の素晴らしさを伝えたいと始めたお食事会。
地味だけど、少しずつ壱岐FANの人が増えてくれたらいいなぁと開催しています。
派手に大仰にできないけれど、直向きな姿勢で想いを伝えたいと思うakkoなのでした。
電車で人身事故。その時、車中は
今日もクタクタで仕事終了。
18:30〜20名様貸し切りといいつつ、そろったのが20時!おぃおぃ!
でも、まぁ、自分が会社人の時もそんなことあったよなぁー。。。
それは、ともかく。帰り道。
小田急線22時過ぎ、町田駅手前で人身事故発生。
後車のakkoの電車も当然止まる。
( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今日は定時で上がれたから…。
晩飯は店で「サンマの肝焼き」をやっていて、それがあまりにも旨そうだったので家で再現しようと思っていたのに!!
いつまで経っても動かない!!!!
午後からずっと立ちっぱなしでヘトヘトなのにな。。。
周りを見回してみる。
シートに座っている高校生のカップル、写メール撮り合いッコしててコイツ等が一番楽しそーだな。。。
酔っぱらってイビキかいてるオヤジ、いいな。。。
それにしても立ってるとはいえ、網に荷物乗せられたし靴もスニーカーだからマシかっ。
気の毒だったのは高っいハイヒール履いたチャイナドレスの女性。
マリンブルーの派手なドレスにデカイ鞄2つ担いでるし、ハイヒールに負担のかかる重みのあるBody・・・。あ、チャイナドレスは関係ないけど。スリット激しくて目立ったので。(^^;)
akkoはヒールなんて昔から履いてないけど、女性のハイヒールはすごいね。
足が綺麗に見えるとはいえ、かなりの身体的苦痛だもの。
その苦痛に耐えて美しさを追求する女性は経緯を評するよ。
23:30帰宅。
これから晩ご飯だ。(T0T)
行ってみてビックリなケータリング
今日は平山旅館の女将が「日本子守唄協会」へ、来年5月開催予定の「全国子守唄大会in壱岐」の打ち合わせにやってきました。
作家であり協会代表の西館好子さんやスタッフの方、産経新聞の方に壱岐の郷土料理『ひきとおし』と『イカ刺し』をご馳走したいから、akkoちゃん包丁持って来てーと、昨日突然お声がけがあり浅草橋へ包丁抱えて伺いました。
事務所にあるものを確認したらあらかたあるというので、普段使わない道具や身の回りのものだけ持っていったら。。。
チョー何にもないキッチン・・・!
ガスが付かないガス台。。。
まな板もボールもザルもないし。。。
皿も小皿しかないし。。。
鍋は大きいステンレス鍋一つ。。。
( ̄□ ̄;)おぃおぃ、女将話が違いすぎるぞー!!
オフィスの給湯室なのだから、それはそうか…!
何とか事務局長の西館さんのご自宅のまな板とボール&鍋とお皿、ガスコンロをお借りして用意しました。
しかし、ケータリングというのは道具の確認は大事だね、っていうより、相手の話を信じないで道具類全部ひっくるめて持参しないとダメなのかなと痛感したakkoなのでした。 相手へのBooingじゃなくて、お客さんは何とかあるだろう、何とかなるだろうと軽いタッチなんだよね。
いやはや。
焦ったけど、皆さん「ひきとおし」も朝女将が壱岐で買ってきた「イカ刺し」も美味しいとご好評でした。
ホッ。。。(^、^;)
いろいろ勉強になります。
女将、ありがと!
秋の気配
今日も晴天だけど、風が細く長くなった。秋を感じるね。
昼寝をしているわんこ。軒下で気持ちよさそうだな〜。


畑の栗もたわわに実をつけているよ。

もう秋になってしまうのね。。。
10年ぶりの食べ放題
バイト前に姉と待ち合わせして壱岐もの屋の催事に顔を出しました。
ランチは新宿タカノフルーツパーラーでバイキング。
食べ放題なんて10年ぶりだなー!

今時でもランチバイキングって流行ってるのねー。
学生時代は仲良しの友達とあらゆるケーキバイキング行って全種類制覇したもんだったなー♪(^◇^)
今じゃ甘いもの滅多に食べないけど。。。
二人でこんなにとっちゃったよ!

ここは元フルーツ屋さんだっただけあってフルーツが美味しい♪
地下のフルーツ販売フロアは、果物の甘ぁ〜い匂いが人々の心を幸せにするよ。ってんでakkoももりもりとりました。
よくよく内容を見てみると、デザート、フルーツ、サラダ、パン以外の調理ものは5種類(ナポリタン、カレー、タンドリーチキン、サンドウィッチ2種、オムレツ)くらいしかないので厨房はそんなにバタバタ大変じゃない気がする。
ここは「新鮮で高級なフルーツが味わえる!」ってブランド力が人気の秘訣かな。
鮮やかな色とりどりのフルーツを、好きなだけ取って、自分の前に並べた時の幸せ感。。。
まさにそれが、タカノにしかない魅力だよね!
「ここにしかない!」「ここでしか味わえない!」が飲食では大事だよね。

今日から新宿伊勢丹の「九州大物産展」は壱岐もの屋社長サッチンが来て頑張っています!
職人心をくすぐる名アニメ『釣りキチ三平』
夜23:30CSにて。
いやー、akkoの大好きな『美味しんぼう』もかなりマニアックだけど。
今日たまたま見た『釣りキチ三平』もかなりマニアック職人魂くすぐる番組だねぇ。
落ち着いた、興味ない人が見れば「ありえねー!」ってアホらしい展開の話なんだけど、見入っちゃうと自分まで熱くなっているから笑える。
今日はとある山村で伝説となっている、片目が潰れた怪魚「左膳岩魚」を、小学生の三平が挑む話!
難しい山川地形で、20m離れたポイントが焦点。
そこに人間国宝の釣竿作り名人登場。
竿9m、テグス11mの釣竿が登場。
そして20m先に置いたバケツに向かって日々釣竿を投げ込む三平。
そしてそして。
ついに格闘の末、左膳岩魚捕まえた三平は、
その怪物左膳岩魚を再度川に戻し
「またなー!オラを忘れるなー!」と手を振る。。。
岩魚にとっちゃ「またなじゃねー!」ってとこだろうけど。(^〜^)
自然と人間のコテコテの挑み合戦が堪能できるアニメだったよ。
良かね。
人間は文明と科学にばかり挑む。
自然と本能に挑みたいものだよ。
渋谷にはいろんなお店があるね
『獣27』

伊藤淳子さんのオフィス鰍`−Girlから渋谷への帰り道。ほぼ神泉。
毎回気になってる・・・。
【ある日のオススメメニュー】
珍獣グリルセット ¥1,200
●クロコダイル
●鹿
●カンガルー
●ダチョウ
●ウサギ
うーん。
みんな淡白で筋っぽそうだけど。。。
スパイスで無理やり味付けてる。みたいな。
た、食べたい・・・
か?!?!?!
2006年08月07日 | コメント (2) | トラックバック (0)
初バイト前に
いよいよ当日。
1時間前に池袋に到着。
ちっと昼御飯食べて早めにお店に行こうと思っていたところ目に入ってしまったのが【全国伝統的工芸品センター】

器が大好きな私。
吸い寄せられるように入ってしまった。
入り口入ってすぐに日本の木材が立ち並び、左手には繊細にして優美な木製家具や木製細工が立ち並ぶ。


ウットリしているところに大阪の鈴の器のコーナーが。

オチョコ収集の趣味があるakkoですが、メタル系と漆器系は持っていないのだよねー。
素敵な鈴の数々にガラスにへばり付いたりして。。。
そして日本全国の漆器や器が所狭しと並べられていて!
もうドキドキだよ!
あーーーーーーーーーーーー、欲しい。
欲しいよーーー!
この器にどんな料理が乗るの???
きっと芸術的な目で愛でて楽しめる料理があるんだろーなー。。。
なんて見とれてたら時の経つのを忘れ。約束時間の15分前!
あ!!
慌てて坐唯杏に駆け込むakkoでした。
2006年08月03日 | コメント (2) | トラックバック (0)
今宵ひと皿
『今宵ひと皿』 毎週水曜21:54 〜22:00 フジテレビ
akkoが大好きな番組です。
器がなければ、料理は盛りつけられない・・・
料理がなければ器は存在意味がない・・・
器と料理は一心同体。どちらが欠けても料理は完成しません。
料理人は器からイマジネーションをもらい、最高の料理という形で器に息吹を吹き込みます。この番組では、「器、料理」という2つの芸術を融合させ、最高の一皿を作り上げていきます。
器が好きで窯元巡りが趣味なakko。
たっかい器も買えないし、料理もまだまだ未熟だし。
でも、この美しい器と芸術的な料理を見ているとウットリするよ。
この器にどんな料理が乗るのかとドキドキするよ。
最後の晩餐
明日から夜の遅いバイトが始まるし、今夜はちぃと気前のイイ晩飯にしようと思います。。。♪
●ズワイガニ!(ロシア産だけど。。。)橙酢にて♪
●砂肝の甘辛炒め
●ゴーヤチャンプル
●昆布の炒め煮
●サーモンとモヤシのポテトサラダ
●枝豆
◎お酒は「宗玄」無ろ過原酒(純米雄町)
相変わらず食べすぎだなー。
砂肝が安かったもんで。(100g¥58)
これで20品目突破!![]()
壱岐の橙は冬のものですが、全部皮をむいて絞って冷蔵庫に保管をしておくと長持ちします。少々劣化しますが、旬の柑橘類(今ならカボスとか)を数滴たらすとまた風味が復活します♪
平山旅館のポン酢はやはり橙です☆
正月明けに橙を10kg入りを10箱以上、泣きながら皮をむいて絞って3度も漉して瓶詰めしたもんです。。。![]()
お酒は。
まりあ〜じゅ日本酒事典(『世界一旨い日本酒』(古川修先生著を勝手にそう名づけている)によると宗玄は魚に合います。
刺身には(特に白身)本当に宗玄が良かっつ!
ちなみに我が家の行きつけの居酒屋にはこの本中の「宗玄」しか置いてないので、もっぱら宗玄づいてます。でも以前は山田錦しかなかったのに、八反錦、雄町と置いてくれてるようになった♪宗玄ばっかり買ってるから置いてくれたのかしら♪むふふっ(^-^)
明日からバイトを頑張るぞ!
羽田夏祭り

今日は釣りの帰りに羽田の夏祭り(京急穴守稲荷駅羽田神社にて)に寄ってみました。
神輿のパレードは神輿15〜16基で猟師町特有のヨコタ(威勢よく横に揺らす)は見事だと聞いていたので駆けつけたのですが、ほぼ終わってました。。。(T□T)
釣りと掛け持ちってのが無理があるね。
とはいえ、昔京急蒲田に住んでいたので、あの京急独特の町並みと人々の雰囲気を懐かしく肌で感じて楽しみました。
それって、どんな雰囲気よ?って聞かれると難しいけど・・・。
線路間近に家が長屋調に所狭しと建っているところとか、あまり高い建物がなかったり、そこで暮らしている人も地に足が付いてるといいますか・・・。買い物も飲み会も町内で完結。みたいな。土着民的?
ところで、神輿はあまり見れなくてがっかりしたものの、個性的な「祭の衣装」(ダボシャツ)の数々に目を奪われました!皆連同士?仲間同士?で、おそろいの手作りダボシャツ!中には帽子や巾着まで衣装と同じ布でそろえている人も居たよ。若い人の足袋は膝下までの長さ&リボンとかも付いてたり工夫してました。大人も子供も犬まで、皆お手製ダボシャツ。
ダボシャツはこの町の文化だね。
色々写真撮らせてもらえば良かった。
今までいろんな祭りを見てきましたが、ココほど色んなダボシャツを個々に派手に着こなしてる祭りは見たことないよ!
これだけでも一見の価値あり!
貴婦人を釣りました♪
今日は以前働いていた味の素の友達にお声がけいただき、三浦半島の猿島というところに釣りに出かけました。壱岐で以来40日ぶりの釣りだ!ワクワクするねー!![]()

ハーバーは、いかにも都会的ね。
風は少々あるものの、酔うことなく過ごせました。
玄界灘に比べたら湾内だし穏やかな方たい。
それで「海の貴婦人」といわれるキスが釣れました。水深20mくらいのところで餌を底から30cmくらい浮かせ、秒速2mmで竿をゆっくり動かしていくのがポイントだそうだよ。
秒速2mmって!!(^□^)
微妙かつ繊細だ。。。さすが貴婦人はデリケートですなっ。
それにしても釣れたての魚はキラキラ光っていて美しいね。
あぁ、生きてるんだなぁと胸がキュッとなるよ。
でもすぐ食べちゃったけど!
一見淡白そうだけど、噛むうちに上品で豊かな味が乗り出してきて箸が止まらない。
アラカブも釣った人がいて、この刺身も濃厚で旨かったなぁ。
船の上で釣りたてのお魚を食べるのは何とも粋なもんだね。
やっぱりやられた!牛角のスンドゥブ!
牛角10周年記念!
というので久々に行ってみました。牛角の西山社長好きなんだ。
著書『想い』を読んで、彼の熱い情熱とひたむきな想いと行動が今の牛角を作り上げてきたのだなと思うのでした。ひたむきで純粋な想いと努力は、やはり周りや世の中を変える気がします。
それはともかく!
しまった!やられた!新メニューの「スンドゥブ」!!!
韓国の家庭料理の一つだよ。
あまりにも韓国で当たり前すぎて、それ専門の料理店もなかったくらい。
日本で言う味噌汁専門店や肉じゃが専門店がないのと同様にね。
でも、この「スンドゥブ」すっごいものなんだ。
豆腐チゲとも違う。具沢山スープ?
か?
地味だから気づきにくいけど、忘れられない味になったりする。
akkoが知ったきっかけは。。。
友達が韓国に長期出張に行くことになった。
友達は辛いものもニンニクも苦手。
韓国の空港に降り立った時からにんにく臭に悩まされ、辛いものに胃を壊し、歓迎会で連れて行かれた犬料理店で愕然とし。。。
あーもー自分は飢え死にするんだと思ってたところに出会った「スンドゥブ」。
彼が唯一食べられた韓国料理だよ。
ニンニクもキツクナイ。(選べたらしい)
辛さも選べる。何よりも胃に負担がかからず食べた後も爽快。
また、食べたくなるなる!
これは絶対日本で流行るぞ!スンドゥブ店開け!とakkoに豪語。
でも韓国料理に興味なかったakkoは取り合わないでいました。
んが、たまたま行ったUSAサンノゼのスンドゥブレストランでわかった!
あぁ、この味か!
これは日本人にもいける!!
なにせ見た目と違って優しい味と口当たりたい!
豆腐がね、優しくて見苦しい自己主張しないでするっと喉に流れていくよ。
でもその豆腐の滑らかさが韓国独特の辛さを和らげてくれる。
そんなわけでサンノゼの韓国人商店でスンドゥブの素を買いあさった経験あり。。。
それが3年前のこと。
やはり日本でも商品化されることになったったいね。
早速牛角でスンドゥブをオーダー。
んが!イカがないので今日はできません。とのこと。
ガクッ
そんなわけで牛角はやめて、東京でスンドゥブ初上陸地溝の口の「姉妹(チャメ)」に行ってきました。
ここはチェ・ジウ主演韓国ドラマ「倫敦曲」の企画の店として立ち上がったとのこと。
韓国ドラマには興味ないんだけど、あの寂れた溝の口西口商店街が連日行列ができてるっていうんだから驚きだね!
(^、^;) ←以前の勤め先が溝の口だった。


あの独特のやわらかい純豆腐は「チャメスペシャル」でしか適用されていないとのこと。なのでそのスペシャルをオーダー。

久々に食べたスンドゥブは、こういう味だったかな。。。
もう少しインパクトがあった気がする。。。
しかしUSAのが科学調味料たっぷりだったかもしれない。
より自然なあじわいだったよ。
確かに気がつけばスープすべてを飲み干していた。
自分で石鍋買って作りたくなってしまった。
第二の故郷に帰る友達
昨日は寿司学校友達の壮行会でもありました。
彼は第二の故郷 長野県小谷村でそば屋を開くのだそうだよ。
生まれも育ちも千葉だけど、小学校の時1年居た小谷村が好きで、そこでやるそうだよ。
なぁ〜んにもない田舎だそうだよ。
前から蕎麦が好きで、家にも蕎麦打ち部屋がある人だったからね。
「長野に食べに来てよ。」って気軽に言うなー。
ところで店も古い民家買って自分で改築するそうな。電灯を全部とっぱらってランプの店にするんだって。 センスの良い奴だからきっと素敵なお店ができあがることだろうね。
私も壱岐に7ヶ月しか居なかったのにすっかり壱岐ッコ。
udaも心の故郷が小谷村なんだね。
たった一年の生活でも、彼の体に染み込んで心の拠り所となっていたのだね。
東京に住んでても、そんな第二の故郷があって、なぜだか定期的に行きたくなる田舎があるといいね。
そこが、その人にとっての故郷にしちゃってもいいよね。
なぜだか帰るとホッとする。
きっとそこは故郷だよ。
子供のバレエ発表会
私には6歳になる可愛い姪っこがおりまして。
彼女のバレエ発表会に行ってきました。
泊まり込みで終日。
泊まり込みって…。
姉によると、朝9時から浅草公会堂にてメイク開始、12時からリハーサル、17時開演。20時まで。
町田は遠いから前日から上野姉宅にスタンバイするようにとのこと。
出演はチラホラありトータル時間は約5分。
しかし我が子のため姉の力の入れ用は半端じゃありません!
なんでakkoまで終日拘束されるのかって…。
「だってビデオとカメラ両方あるんだから。あなたはビデオ係でしょ。」
だそうです。(^□^;)
本番は撮影禁止だからリハーサル時にのみ撮影可。
ビデオカメラと重たい一眼レフカメラの使い方を伝授され、
さらに出演目と登場幕左右、立ち位置を細かく図解で打ち合わせ。
そうこうしている内に濃ゆ〜くメイクされた姪っ子登場。
いやー、akkoでもしたことないどぎつい厚化粧だよ。
劇団四季キャッツなみだね!
みんなどの子も同じ顔にみえるな〜。
リハーサル、ビデオ撮影開始。
そして本番は姪っ子のパパも祖父母も来てくた中、楽しそうに可愛く踊ってました。

「リーちゃんが一番高くジャンプしてたね♪」
「お尻の振り方が一番可愛かった♪」
とか身内でキャイキャイ話するけど、よくよく思い起こしてみると
自分たちの子ばっかり見てて他の子なんて見てないもんだよ!
そりゃ一番に見えるってもんたい!![]()
いやー、メデタシ♪メデタシ♪
でもなかった。
夜のビデオ上映会。
私。
全く別な子撮影してた。。。 ![]()
あまりの厚化粧に皆同じ顔に見えちゃってたからな…。
隣に似たような子がおりまして…。
画面は姪っ子を捜してウロウロとレンズを動かすakkoの動揺をよく表していたよ!
あはは!
←姉
いやー、失敬失敬。
人はなぜラーメンを欲するのか?
今日も晦-girl伊藤淳子さんの元でミーハーになるべく、修行中。
渋谷の事務所だからラーメンの宝庫だよね♪
今日は事務所に一番近いラーメン屋「砦」に行ってきました。

最近はラーメンでも自然派趣向というか化学調味料一切不使用という店増えてきたよね。
ここもスープは豚の頭と水のみ。(20時間煮込むそうです)
ダシも水と塩と醤油のみ。
「お水にこだわっています。」ってポスターあったから、どこの水を汲みに行ってるんだ!?とビックリしたけど…高性能の浄水器を使ってるってことでした。(^〜^)
豚骨ラーメンと聞くとギトギトして胃がもたれる恐怖感があるけど、ここのはあっさりしていました。
好みで高菜や紅ショウガ、ニンニクを潰して入れるよ。
ラーメンは好きで常習性はあるのだけど、一カ所だけに通い詰めるということがなかなか無いよ。好きだけど、ピンと来るラーメン屋なかなか出会わないなぁ。
学生時代から10年くらい西荻窪に住んでいて、そこでは行きつけのラーメン屋があったけどねー。
そうそう、西荻には「はつね」という知る人ぞ知る、昔ながらの醤油ラーメン屋さんがあったなー。
老夫婦がやってたんだけどね。
席6席もないし麺は中華鍋で1人ずつ茹でてたよ。
狭いし頑固そうな親父さんだったから客はあまり口をきかない(笑)
平日の夕方までしかやってないの!
授業があったり合気道のサークル行ってたしなかなか行けなかったなー。でも食べてた。
懐かしいなぁ。
そういや、人ってなんで酔っぱらうとラーメン食べたくなるのでしょ。
それでさらに人によって食べたいラーメン違うよね。
akkoは飲むといつも塩ラーメン食べたくなるよ。塩分欲してるのかな???
不客在な店
ロックンロールワンとは対照的な店が近くにあったりします。
勝手に「不客在な店」(客が居ない店)と呼んでるよ。
毎回その店前を通る度に、我が目を疑い、理解に苦しみ、ストレスが溜まり、今では「これはお笑いなんだ」と自分に言いきかせています。
見てよー。

園芸屋の看板かかってるけど、中は食堂らしいと気づいたのは1年近く前。
「うどん¥200 そば¥200」て張り紙が。
安っ!でも入る気しないなー…。
でも気になるね…。
またある日。
目を疑う旗が。

おぃおぃ!「手打ち」なはずないだろー。
しかも「うどん ¥220 そば¥220」と20円価格アップ!
20円アップで手打ちが実現できたのかー????
またある日…。

ほ、ほんとうにこだわってるのだろーね?
ホントだね?
こだわるならもちっと看板にも気を遣った方が…良かでないですか…ね…。

勢いよく「ラーメン」て書いたは良いけど値段書くスペースなくなっちゃったのね。。。
でも、実はこちらの店舗は別館で、隣に本店があったりします。。。

やたら旗や看板が多くてね…。
店の暖簾も赤い「ラーメン」て暖簾が奥にあって、手前に紺色の店名暖簾が二重にかかってます。。。
もうずいぶん経つ店な気がするけど…よくやれてるな…。
毎日のように前通ったけど、一度もお客を見たことなかったなぁ。
そんな思いのまま、壱岐に旅立ち。。。
そして7ヶ月が経ち。。。
再び「不客在な店」の前を。。。。
すると。

おー、やっと「園芸」の看板を塗りつぶしたか!!
進化しとるねー。
しかし、ついでにちゃんとした店名を書き入れた方が良かったんでないのー?(^□^)
おっと、また余計なお世話な思考。
深く考えてはいけない。
この欠け具合が店主のお笑いに違いない。
これからも少しずつ変化していく「不客在な店」。
いつか人が押し寄せる「満員的店」に変貌を遂げるか!?
乞う、ご期待☆
ガイアの夜明け
壱岐に行っている間テレビのない生活をしていたよ。
その間見たいテレビは録画していたよ。
「ガイアの夜明け」、「プロフェッショナル仕事の流儀」、「カンブリア宮殿」、「情熱大陸」とか。
ビジネスへの挑戦もの?人生の挑戦もの?というのかな。
東京に帰って寝不足になりながら見てるよ。
それぞれの主人公の「ひたむきな情熱」と「性根」と「器の大きさ」に心打たれるよ。
物事の大事を成し遂げる人は私情の感情で人を傷つけるのではなく、人を惹き付けるものだね。
親父さんがよく言っていたな。
才能にうぬぼれたり派手に騒ぎ立てる者、おごれる者、久しからず。
ひたむきな情熱とひたむきな努力が一番の成功の近道。
その「ひたむき」さに、人はついてくるのだと。
私は何の取り柄もないけれど、ただただ食べ物(生き物)に対する思いと性根は親父さんに褒めてもらったものだよ。
今は世界中に日本の食材が注目されているものなのだね。
それを如何に売り出し、ヒットさせるか、みんなギラギラしてる。
akkoは不器用だから、まずは小さくても良いから着実にひたむきに固めていくのが自分らしいかな。
来月からの【壱岐サロン】にたくさんの人が来てくれるよう考えるよ。
サッチンは、さすが島津家の子孫だけあって「木を見て森を見る」人。
akkoを大きい目でみて支えてくれる人だよ。
サッチンと親父さんと優しい壱岐の皆さんに、akkoはどれだけ何ができるだろうか。
泣けることもあるけど、この人達の優しさを信じてがんばろう思う今日なのでした。
星に願いを。 何を願う?
今日は上野の姉ちゃんのところに壱岐土産を届けに行きました。
それで姪っ子達と近所のスーパーに行きました。
7/7七夕企画で笹が立てかけてあり、短冊に願い事を書いて笹にかけられるようになっていたよ。
みんなどんなこと書いてあるのかなーって見てみる。
【おかねがいっぱいになりますように 】 えん
全部ひらがなだから小学校低学年だよね…。
【金 金 金 】 名前無記名
段々「金」の字が大きく書かれてた。ちょっと怖かったよ。
【東京23区の皆さんが幸せでありますように。】久子
地域限定かいな…。
akkoは東京都町田市民だから落選ばな。
どうせ人様の平和祈るならBIGにいかにゃ!宇宙平和たい!
【Y・KとM・EとA・Tに告られますよーに。中学になってもみんなと同級でありますよーに。】Nより
3人に告白されたいって欲張りだわー!(^0^)
しかも皆と同級になりたいだって。
女王様になりたいのね。
しかし、悲しいね…。
もっと子供には夢や希望のある願いを七夕さんにして欲しいよ。
全般的に「お金が欲しい」って短冊が多かった。
今の都会、お金がないと生きていけない、お金がすべてって小さい子まで根付いてる。
壱岐の子ッコ達はどんな願いを星にするだろうか。
スーパー イチヤマにも笹を立てて検証してみて欲しいものだよ。
2006年06月30日 | コメント (2) | トラックバック (0)
島ホームシック
うーーーーーーーーーーーーーー。
壱岐に帰りたーーーーーーーーい。
って、フェリーに乗った時から、すぐ、ずっとホームシック。
akkoはなんで都会に帰らなきゃいけないんだー。
この、空の狭さはなんだ?
なんでビルがウジャウジャ、そして亡霊のようにそびえ立って居るんだ?
その足下で、人間がアリンコみたいにせかせか存在しているよ。
また、ここで生きていくんだね。わたしぁ。。。
萩に寄り道
壱岐から真っ直ぐに東京には帰らず。
器好きの私。萩に寄ってから東京に帰ることにしました。
何も山口に寄らなくっても…。九州の有田が伊万里があるじゃん。
って、とこですが基本的に磁器より陶器の方が好きなakkoなので山口まで足伸ばしました。
あまり時間なかったけれど。
うーーー。やっぱり買ってしまった。
萩の市果物が「夏みかん」だそうで、それをイメージした器。

ミカンの質感を土で型取ったのかと思いきや、萩焼の湯飲みに「本物のミカンの皮」を特殊加工して張り付けてあるという。電子レンジと長時間浸水不可だそうだけど、ちょっとした小鉢に良さげだから買ってしまった。
あと「鬼萩焼」の片口。

練り土に石を練り込んであり、素朴ながら力強い風合いが出ているよ。
石が増えれば増えるほど練る時手が痛み、30分も練れば手が傷だらけになるのだそうだよ。
って。。。
親父サンからもらった餞別が器代に消えちまったよーーーー!!!
うーーーーーーーーこれだからいけない。
そもそも飲食と器にしかお金を使わないakkoだけれども、田舎を一歩出るともう金を使っている自分に自己嫌悪。。。
あぁ。。。
この上ない餞別!
女将の弟トオルさんは自然が大好き。
先日筍掘りもご一緒させて頂きました。
そのトオルさん、植物細工も得意。それで、今日akkoちゃんの東京土産にと素敵な竹細工をプレゼント頂きました。。。

壱岐の竹を使った「ヒシャク」や肩たたき棒や炭火熾し。
この竹の節模様がなかなか無いらしい。
山里を歩き回って回って芸術的な竹を見つけ出してくるんだそうだよ。
この世で1つしかない壱岐土産をもらったよ。
なんて言う感激だろう。
言葉にならないよ。
「大事にします。」とだけしか言えなかったよ。
サイクルロードレースの友情出演???
今日は『壱岐サイクルロードレース』の日だったらしい。
一般公道を開放し、豊かな自然を背景に島内を50km駆け抜ける大会。
だったらしい。
そうとはつゆ知らず。。。
そのレースのため道路は交通規制しかれていた。
akko、それ知らないで壱岐もの屋にオンボロ自転車で向かう。
各家々の人々が表に出て選手を応援。
ロードレースってから参加者の人カックイイ競輪自転車でビュンビュン飛ばしているところにakkoがヨタヨタオンボロ自転車で登場。
しかも平山旅館まで緩やかな上り坂。
いつも登り切れなくて途中で降りちゃうんだけど、今日は予想だにしない観客に降りるに降りられず。
それにウケて道行く人が「がんばれー」と大笑い!(>_<)
「アンタ、何ばしよっとねー!爆笑(^□^)誰かと思いよったら!」と一観客で出ていた末永おばちゃんバカウケ。
いやはや、ほんなこて。
恥ずかしい限りです。
人生いろいろ♪ 苺もいろいろ♪
今日は苺狩りに行きました。
苺ジャム作りのためです。
もう大量に採らなきゃいけないから半ばヤケのヤンパチ。
そんな腐ったもん採ってくるなーとか、まだ青いだろ、おーい!みたいな苺も根こそぎとってきちゃっていました…。
『苺ジャム』
ヘタを採って水洗いし、重量の60%くらい砂糖を入れてひたすら弱火で煮込みます。この煮込みが一日がかり!その間鍋底が焦げないようにずっと宮嶌でかき回すから結構根気がいります。
今回は30kg分の苺をジャム化しました!
手作りの味わいは何とも優しいものだね♪
延々とヘタ取りしてて興味深い形相の苺幾つかあったよ。
苺にも人生感じた(笑)
●本当はブドウになりたかったのか?な苺

●鶏♂の「とさか」?

●意地悪なアメリカン(右 横顔)にがられている気弱ないじめられっ子(左)

●尻尾の急なスピンが気になります。。。

戦時中の手術、プチ体験。。。
今日は「壱岐もの屋」苺ジャムを作る用に苺狩りに行ってきました。
とっても採れました。きゃはっ♪♪
って!!
どころじゃなかったとよ!!
2ヶ月以上前に鯛の背骨が刺さって以来、右手人差し指の腫れがひかない。ただバイ菌が入ったのろうと無視していたけれども、どーにもチクチクし仕事に差し障り有り。
んで、今日親父サンのお兄さんがやっている病院に行くことになりました。
「んー、まぁ見てみようかね。」って指をガッチリ捉えられ針で穴をグリグリ…!
続いて先の鋭いピンセットで骨が無いかと周辺をグリグリ当たって探す。
もーーー麻酔なしだし、七転八倒痛み!!
でも大の大人がキャーギャーはみっともないので、悲痛を堪えながら歯を食いしばり堪えているけれども、痛さのあまりついに椅子から転げ落ちてしまった。
転げ落ちたっていっても、akkoの図体だけで、指はしっかと先生に押さえられたまま。(笑)
さっすが親父の兄貴や!
容赦せんとねー!!
しかし、あまりにも骨が当たらないのでレントゲンを撮ることに。
して、やっと見つかった!長さ1cmの骨ばい。
「こりゃー、奥にはいっちょる。」
「見えたものは取らないといけんめー。(笑)」って。
今度はさすがに麻酔を打ってもらって、無事骨がでてきました。
看護婦さん達も「上等な骨やねーーー。」とキャイ☆キャイ☆
「今日明日は水には当たらないように。」とのこと。
んが、
「ゴム手袋二重にしてやれ。」っと親父の一言ですぐ仕事に戻るakkoなのでした。
いやはや、しかし。
akkoのはけっこう太い鯛骨だったばってんが。
戦争中の人は麻酔なしで鉄砲の弾グリグリえぐられて取ってもらったろうと思うと堪らんとね。よく耐えたもんだ。すごいことだ。
っと、感心するakkoなのでした。
2006年05月29日 | コメント (1) | トラックバック (0)
チョコレート争い
この頃は21時くらいにはおばあちゃん宅に上がって、おばあちゃんと親父サンと次男卓児さんと晩酌ってのが日課なakkoです。下らないテレビ見て「あぁだ、こうだ」言ったり、壱岐の昔話などとりとめない時間を過ごしております。
帰り際おばあちゃんが
「この間殿川先生からもらったチョコレート、食べ損なったから壱岐もの屋のおばちゃん達と食べなさい。」ってakkoにくれたのに、
親父「なんで壱岐もの屋にやるんだ。ワシが食う。」
女将「私も何枚か食べたい。」
akko「お父さんそんなん食べるから太るんだよ!体に悪いよ!」
親父「そんなのどーでも良か。ワシはチョコレートが大好きなん!
特に明治の、このミルクチョコが好物やけん!」
女将「ここで皆で食べれば良かったい。」
akko「あー、おばちゃん達のチョコがー。」
おばあちゃん「おやまぁ、ほんなこて。」
結局数枚置いて親父がみんな持っていってしまった。
なんてこったい。
しかし、まぁこういう一家団欒的空間て大事だね。
居間に家族が集ってゴロゴロしたり、テレビに笑ったり、食べ物の取り合いをしたり。
食べ物を家族で囲むって大事なことだよね。
akkoはいよいよ6月半ばで東京に戻ることになります。
こうやって、ここで一家団欒もあと僅か。
親父サンが「家族が1人居なくなるのは寂しいもんだ。」とポツリとぼやくよ。
息子4人の親父サンだったから、akkoみたいなにぎやかな娘がきて楽しんでくれたのかな。
ヒラメのジュータン

幾重にも重なったヒラメ!
親父さんが地道に釣ってきたものだよ。
明日はakkoも親父サンのヒラメ釣りにお供させてらう予定。
「ヒラメはバカじゃけんね。ポイント解ればバカバカ食いよっと。」っていうけど、はてまて。
孤独なハプニング
あ!!

サッチンからもらった海外製高級歯磨き粉が…。
入り口が乾燥して固かったからちょっと力入れて押したばっかりにこんなハプニングが。
akkoは下宿中なので誰ともシェアすることできず。
熊本土産
土産買う時間はそうなかったんだけれど、まぁ親父さんにだけは慌てて買ってみました。
もち酒。
熊本芋焼酎『遼山』だって。
熊本っていったら米だけれど、最近の芋ブームもあり熊本でも作られているそう。
“伝統の黒麹を酵母にし、新鮮な熊本県産金時芋を阿蘇外輪山の伏流水で仕込みました。香り豊かでまろやかな甘味を楽しめる本格芋焼酎です”
だって。
旨いのかな?
親父は喜んでくれるかな???
2006年05月18日 | コメント (2) | トラックバック (0)
熊本ハプニング☆
今、熊本から我部屋に帰還!今回も色々ハプニングありました。。。
疲れたよー!なので部屋に帰る前に平山旅館の温泉に直行したのでありました。
今回くまもと阪神の催事には前半戦だけ参加。
いやー、地方の百貨店の人やお客は人が温厚で親切でイイね。新宿伊勢丹とはえらい違いだよ。
それはそうと!
初日は厨房の電気がショートしたりして、イートイン用の米3.5升炊き損じる羽目に!ベシャベシャしたり、芯は残ったまま周りがべとべとになったり、コレじゃお客さんに出せないよー!!
旅館から持ってきた圧力釜で炊いてなんとか間に合ったけれど、お客様に出せない3.5升の米を見ていたら悲しくなってしまって…。
だって、平山旅館でも使ってる美味しいお米だったのだもの。契約農家の人が丁寧に作ってくれたお米だったのだもの。
お客様に出せないし、捨てようかと女将とあれこれ相談した結果、食べられそうなところは握り飯にして、女将の漬け物漬けて、百貨店の社員さんや催事販売員さんに配ることにしました。
「平山のイートインてこんな飯出してるんだー。」って思われたらどうしようとか色々悩んだけれども、親父サンの「命あったものは最後までキチンと食べてあげること」という教えにのっとって、皆さんに事情を話した上で差し上げることにしたよ。
心配していた悪評もなく、皆さんに喜んで頂けたようです。3.5升全部は蘇生できなかったけれども、一生懸命育ったお米サンを蔑ろにせず食べて美味しかったと言ってもらえたことにホッとしたakkoでした。そして握り飯を食べた人が「女将の漬け物旨かった。」とお漬け物に興味持ってもらえたことは付録のラッキーでした☆
