W母孝行
先週、壱岐の女将が東京においでました。
今女将は11/15〜24に島で開催される【一支国弥生国まつり】に命をかけて活動中!!
そんなことで東京のマスコミ関係者や地域振興に関わる方をお呼びしたプレスリリースを、壱岐の郷土料理「ひきとおし鍋」を食しながらの企画です。

いつもは当日午前中着の食材を夜ご提供するのが壱岐サロンですが、なんと今回は当日着のものを11時と16時の2部構成でやりたいという女将の無茶ブリ・・・!!どーしてもこのスケジュールでやりたいとのこと。( ̄□ ̄;)出すものが鍋だけだったのと殆ど壱岐で仕込んで頂いたこともあり、何とか夕方の仕込み終了!

壱岐島の伝統的鍋「ひきとおし」
して早々に退散して、今度は夕方から実母が上京してきたので一緒に偽美川憲一ディナーショーへ!!

いやはや、しかしモノマネを生業としている人の話し上手なこて。
久々に東京に状況した母ですが、面白トークと迫力あるモノマネ歌を随分楽しんでくれたようです。
何年ぶりかで親子水入らずで浅草のホテル泊。
浅草寺が真正面に見渡せる良いお部屋でした。。。

さて。
「浅草大観光祭」がちょうどやっているとご案内頂いたので、浅草寺にお参りしたあと江戸時代の町並みを再現した江戸町をブラブラ。

ここ浅草寺西側一帯は通称「奥山」と親しまれ大道芸や見せ物小屋が立ち並ぶ、盛り場浅草発祥の地だったそうで、今回その場所に江戸小物、版画、玩具、提灯、指物等の見世の小店が建ち並び懐かしい情緒を醸し出していました。

提灯に江戸文字を描いています。左の酒ビン型提灯は18000円也。欲しいなー!

包丁やさんと研ぎの話で盛り上がり。

彫刻刀屋で仏像彫りの職人さんと仏とは何かを語らい。。。
実母は終始笑顔。日頃不規則で落ち着きのない仕事をしている私ですので、久々に親孝行ができました。
っと、そこにまたまた壱岐の女将さんから電話。
「akk^o^ちゃん!さっきデザイナーの山本寛斎に会ってきたの!私の情熱に圧倒されて11月の一支国弥生、まつりに来て下さることになりそうよ!!私が気合い入れたらこんなもんよ!!あははっ!!」
ははっ。
そりゃー良かこつ。
弥生の国まつりも盛り上がるたーな。
ばって、集客もがんばらんとねっ。
akk^o^も先日六本木の居酒屋「壱岐島」にポスターとパンフレット配っていただけるよう店長に営業してきたばな。
そんなこんなで壱岐の母と実母と過ごした先週でした。
陰謀と衝動の間
この時期になるとカボチャやお化けが街角をにぎわすことは街に出る機会の多い皆様ならお気づきですね?
ハロウィン
ありゃ、なんねー?
【ハロウィンとは】
万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われる。もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたよう。「万聖節」は、日本ではお盆のようなもの。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
バレンタインと同じく!
クリスマスと同じく!
お菓子会社の陰謀じゃーーー(`□´)!!!!
断じて乗ってはいかん!!
いかんぜよーーーーー!!! ←ここだけ坂本龍馬風
だいたい、カボチャは夏野菜やぞーーーーーーー!!
壱岐じゃ収穫終わっとるがねーーーーーーーーー!!
10月末なら里芋だせー
サツマ芋だせー
大根だせやーーー
っと、言いつつ。。。
図書館の帰りに行きつけの手芸屋さんに寄ったのが運の尽き。

可愛い期間限定の布地についつい手が伸びて買ってしまった。。。
ほら!
来月の壱岐サロンの女の子に10月限定エプロンをね!!
作ってみようと思ってさっ♪
各女の子のイメージ似合わせて布地をセレクト!
(※女の子からは特に要請あらず)
メーカーの陰謀に負けた罪悪感を他事にすり替え・・・
ミシンをトルルタッタと走らせるakk^〜^;なのでした。
p.s.サロン男性にはハロウィンバッジを作成中。

100円均一のが良いの売ってるって。。。
きゃはっ
アスレチック☆デート
昨日から遅らばせながら夏休みです。
といって、どこに出かけるわけではなく姉が姪っ子を連れて我が家に遊びにきています。上野の高層マンションに住んでいる超都会ッ子の姪っ子達にとって、東京の片田舎にある我が家は新鮮なようです。
木々のざわめく音。
人の通り過ぎる足音。声。
蝉や鳥の声。。。
雷の音も、地響きと共に姪っ子の小さい体に響きます。
「アッタンちは色んな音がするんだね。うちでは救急車のサイレンの音しかしないよ。」
この夏休み中は、姪っ子達にたくさんの自然に触れてもらいたいものです。
そんなことで今日はちかくの「トムソーヤ冒険の森」に行ってきました。毎度連れて行くのですが、チビッコ達の成長が楽しみです。
一番興奮するのはやはりセカンドステージの水上アスレチック!

このステージで9種目あり。

お世辞にもきれいと言えない泥沼には無数の落っこちた靴の残骸が・・・このステージの難しさをものがたっています。。。(^^;)

このオケ渡りは意外と難しい。小学生高学年の男の子もバランス崩して何人も落ちています。。。

さぁさ、8才と6才の姪っ子達は行けるかな?

ママに後押しされて。。。
って、やっぱりダメでした。逃げました!
ははっ。
ところで、ここで一番の難解なのはこれ!

滑車のついた丸太にまたがり反対側の岸にたどり着くものなんだけど、片手で乗っている丸太ブランコのバランスを取り、もう片方で向こう岸に繋がるロープを引き寄せなくてはいけない!
地に着かない場所でバランスをとり、かつ腕一本で自分の体を引っ張らなければいけないこの種目はかなり勇気が必要です。。。
ちなみに私は池の真ん中で力尽きて姉に元の岸までロープを引き戻してもらいました。あはっ。
私たちは子供連れでしたが、男女グループがキャッコラキャッコラ言いながら50ステージを体験していました。こういうデートもまた楽しかろうねぇ!
純米燗 夏の宴
8/17夕方、伊勢丹の催事を早退してとある日本酒のイベントにお邪魔させて頂きました!
早稲田にあるリーガロイヤルホテルにて「純米燗 夏の宴」です。
【壱岐サロン】でいつも日本酒をお願いしている酒屋ニシザワさんからご案内頂き、スタッフの下橋さんと日本酒の勉強旁々参加しました。
300人を越える参加者に24蔵の蔵元さんが燗を振る舞ってくださいました!
北から。酔右衛門、春霞、田人、萩の鶴、綿屋、鯉川、羽前白梅、真稜、宇寿屋、月の井、ひこ孫、蓬菜、隆、喜久酔、成政、長珍、るみ子、天遊琳、秋鹿、竹泉、奥播磨、諏訪泉、富玲、旭菊。。。
各席にはお弁当と、ブッフェ。各蔵元には持参の肴。

当然ながらビールは無し!
各蔵元に仕込み水がチェイサーです。どの水も美味しく、それだけでも満足ですばな☆
スタイルは、各自平杯を持って自分の興味ある蔵元に燗をしてもらいにブースに伺います。

A型の下橋さんはパンフレットを念入りにチェック!お酒データが細かく記載されているそれを見て、このイベント用に特別持ってこられたであろう日本酒を目がけて走り去って行きました=3=3=3

<パンフレット>
各蔵元さんのラベル写真、ポリシー、飲める飲食店、酒販店、商品説明、価格、麹米(精米歩合)、掛米、使用酵母、日本酒度、酸度、アルミ酸度、アルコール度、仕込み水データ、持参珍味データが細かに!
私はと言うと、こういうイベントがお初なので会場の雰囲気にアッ気にとられ・・・しばらく様子をうかがっていましたが、とりあえず南のお酒から体験していくことにしました。ニシザワさんから「最初は大吟、純吟と軽いのから入って特純、純米と重く進んだ方がわかりやすいです。」とアドバイスいただいていたので、その流れで蔵元さんに燗をお願いしていきましたよ。
印象に残ったのは「諏訪泉 蔵出しにごり酒 生」、「竹泉 瓶燗急冷にごり酒」を燗つけてたよ!、「秋鹿 入魂一滴」やっぱいつ呑んでも旨いなぁ、「萩の鶴 極上純米(蔵の華)」ここのは私の体に特に馴染むようです、酉与右衛門は最後に行ったら殆どなくなってた・・・(ガッカリ)
さぁさ、たった2時間のイベントですので、抽選会も同時並行です!
何か当たるかなぁ〜〜〜〜!
ドキドキしながら試飲していたらどこからともなく「akk^o^さぁ〜ん、いませんかぁ〜」のアナウンス!!
なんと!!
神亀さんの「ひこ孫」限定の純米大吟が当たったよ!!
しかも続いて下橋さんが専務がしていた酒屋エプロン(専務の汗付き???)が大当たり!!
きゃぁーーー!
嬉しぃーーー!!
神亀さんはニシザワさんがいつも壱岐料理に合わせてくださることが多いお酒!!
そんな蔵元さんのが当たるなんてーーーー!!!

感激のあまり専務さんに記念撮影をお願いしました♪
専務さん本人の許可無く腕組!←図々しい私。。。
楽しいイベントで2時間はあっという間でした☆
凍み大根うどん
いやー、今日の昼のイートインは当たりだったよ♪
お客さんから旨いから食べてみるようオススメいただきましてね!
ちと早い昼ごはん!
今日は早退して夕方からリーガロイヤルの「純米燗 夏の宴」というイベントに参加することになってまして! いつも壱岐サロンで日本酒お燗番してくださる酒屋ニシザワさんからお誘いいだきまして。
お手伝いしてくださってる下橋さんと日本酒勉強旁参加することにしました☆
楽しみ♪
それはともかく。
今日ももち新宿伊勢丹「夏の大九州展」で昼ごはん。

今回は福岡の茅乃舎「凍みうどん」です!!
116年続く醤油屋母体の総合調味料メーカーだそうな。
よりよいものを作りたいと農業 土造りから取り組んでいるとパンフにあるよ。
写真の徳利は酒じゃないとよ!!
ぶっかけようダシですってば!
九州産小麦100%自社製麺は茹でるのにけっこう時間かかったよ。
凍み大根おろしに、甘いさつま芋細スチィック天ぷらがまたよろし♪
腰がある麺と、甘いさつまスチィックにダシを絡ませ一緒にいただくと、なかなか素敵なハーモニーです。
明日はどこにしようかな♪
って、もう「たつみ寿司」しか残ってない…。
ここは平山旅館ブース目の前だけど予算オーバーだわ。
ランチ4千円はね〜。
いなりなら1115円。鯖寿司なら1995円也。
熱めし
催事四日目。
今日の催事昼飯は大分は蒲江名物「熱めし」

鯛茶の鰤バージョンてとこかな。
『農山漁村の郷土料理百選』に選ばれた逸品だそうです。
最初にヅケで食べて後でダシかけて茶漬け風に食べる。
飯150gに鰤60〜70g位かな?
840円也。
壱岐もの屋の鯛茶は女将の梅がアクセントになって全体を引き締めてるけどこちらはワサビと海苔だけでシンプルでした。
やっぱ魚の王様「鯛」の茶漬けには敵わんなぁ〜。
マッコる
今日は一日お休みを頂いたので映画『カンフーパンダ』を観た後、上野の『満奈多』で韓国料理を食べてきました。
いやー東上野はけっこう通るのですが、興味深いお店がチラホラあって探索してみたいエリアです。
ここのコリアタウンはどこもけっこう年期の入った焼き肉屋や韓国食材店ばかり軒を連ねているのですが、『満奈多』はその中にあってモダンで洗練された建物。室内も白い壁と重厚な茶のインテリア、高い天井は高級な落ち着いた雰囲気です。
キッチンもガラス張りのオープンキッチンで、姪っ子達は厨房の中を興味津々に手を振ったりして覗いていました。定員さん達は皆さんキチンと教育されているといった感じで、子供達にも優しく親切で、とても気持ちの良いお店でしたよ!
そもそもここの梨マッコリが美味しいと口コミがあったので行ってみました。

いろんなマッコリがあるようです♪

まずはビールとナムルだね。特にワラビが美味しかったなー!

サラダは「白菜と黄ニラ」。桜エビが乗っていてごま油で軽く仕上げています。
鶏サラダが美味しいと聞いていたけど子供がいたので無難に。。。

「チャプチェ」
韓国料理屋にいったら頼まずにはいられない大好物!ここのはお野菜大きめタップリで比較的甘めの味付けでした。

「岩海苔のチヂミ」真っ黒になるほど岩海苔が入っていて、それが香ばしく美味でしたよ!タレ無し。塩味で磯の風味を楽しむ一品です。
農酒マッコリと共に。思ったよりサッパリしているというか薄い印象がありました。酸味も少ないかな。姉は黒豆マッコリ。こちらちと甘め。

メインに「プルコギ」。豚肉でお店秘伝の塩ダレ。山盛りの野菜と豚肉♪

定員さんがお給仕してくれます。
あっさりしていてお野菜も美味しく食べられました。
「仁東マッコリ」もオーダーしてみました。
農酒とどう違うのか聞いてみたところ、メーカーの違いだそうで。まぁ農酒よりもより韓国っぽいのだそうです。
どのお料理もコテコテのものはなくシンプルな味付けなんですが、とはいえそれぞれの料理に個性があり楽しめました。
まだまだ食べたいメニューがたくさんあたよー!
アボガドと海老のチヂミ、ビビン冷麺、石焼きプルコギ、スンドゥブ・・・!
ただ、マッコリはちと物足りなかったなー。
今日の〆は
福岡ブルーマイスターの地ビール!
閉店後の喉カラカラのこの一杯は五臓六腑に染み渡るよー!!

隣店は同じ壱岐島は勝本のウニ「かつみ」さん。
かつみさんとブルーさんと記念撮影☆
わざわざ足を運んで下さった皆様ありがとうございました♪
福の神様にも感謝!
お陰様で最後の追い込みでかなり売り上げUP ↑↑↑!
明日も宜しくお願いしますね〜 ♪
初日は何やかやハプニングあるもので、冷凍ショーケース頼んだのに冷蔵ショーケースがきて開店前に慌てたりしましたがなんとかお客様をお迎えすることができました。
明日は壱岐サロンでアシスタントをしているラブちゃんが張り切ります!
皆様もお時間できましたら是非おいでてくださいね♪
「島ブログ見ました。」とおっしゃっていただくとプレゼントがありますよー。 あ、お出でたら何か買って下さいね!
新宿伊勢丹 お昼
ふぅ。やっとお昼ばな。
今回はたくさんのイートインがあるよ。
今日は「やまや釜あげシラス明太子丼」にしてみました♪ 1,260円也。

明太子は焼いてます。
高菜漬けも付いてます♪
私にはちと明太子が多すぎかなぁ。見た目は豪華ですけど塩辛い。。。
個人的には明太子より高菜シラスの組み合わせが旨かっ!
むちゃくちゃ魚が食べたい時はここへ
先日昔良く通ったお店に久々に行って来ました。
東急東横線の武蔵小杉駅にある【海鮮山鮮】というお店です。
徒歩5分くらいですが、かなりわかりにくいところにある小さなお店です。
ここのお店の何がすごいって、魚メニューが開いた口がふさがらないほどいっぱいあることでしょうか。刺身始めとして種類多くの魚が、これまたたくさんの調理法でメニューに綴られています。
この席数にこのお客さんの数でどうやってここまでの魚数を回しているのか、各種仕入れの量・仕込みはどんな?と若干気になりはするのですが、まぁそんなことを考えずに魚を無茶苦茶食べたいと思って行くと、なかなか満足度の高いお店です♪
親父さんと奥さんの二人だけでやっているのですが、ベタにサービス(コミュニケーション)過剰でないところが私的にはかなり心地好いです。
【刺身盛り合わせ 1人前\2,500】 ※写真は二人前

なんと、日替わりですが15種類近い種類の刺身が一切れずつ味わえるという欲張りには嬉しい一皿です。この日は、カマス・トロ・太刀魚・金目鯛・マグロ赤身・鰹のタタキ・平貝・車エビ・シャコ・タコ・クジラ赤・ハモ・ウニ・アオリイカ・ツブ貝!
車エビは活きもんで、食べたあと唐揚げにしてくれるのが嬉しいところ!
【トコブシ3ヶ \980】

ビックリするくらい厚みのあるトコブシでした。でもトコブシの味わいは少なかったなぁー。値段からして養殖もんかなぁ。
【マグロの皮ポン酢 ¥ ? 】

珍しい一品でした。壱岐島でもよく魚の皮は食するのですが、こういう風にマグロを、しかも皮だけの湯引きは食べたことありませんでした。でお味はっていうと。。。 うーん、皮自体の旨みを感じるより生臭みの方が先だっていたかなぁ。
【茄子の揚げ出し】

意外とホッとする惣菜系。こういうお店で、こういう器を使ってくれているさり気い心意気が好きです。
さて日本酒ですが、わりとこだわりのある日本酒を置いています。焼酎はあまりないです。この日は「いずみ橋 夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」(神奈川)と「蓬菜泉 碌 山廃純米」(愛知)

いやー、蓬菜泉「碌」旨かねー。
引きこもってドラマ
お忙しい皆さんはテレビドラマはあまり見られてないでしょうか。
今日は予定がキャンセルになったので、溜まっていたドラマ録画をひたすら見る引きこもり的生活を送りました。
ついつい見入ったドラマ『ROOKIES(ルーキーズ)』です!!
【ストーリー】二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある部だが、現在では不良たちの溜まり場と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止。そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、自暴自棄になっていた不良たち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。そして夢の甲子園を目指す物語。
いやー、根っから熱血もん、根性もんが大好きな私ですのではまらないわけ無い☆☆☆o(^-^)o
ピンチに立たされても目標や夢に向かって努力と忍耐を積み重ねるひたむきな情熱と、自分や仲間、先生を信じる優しさはいつの世でも心動かされるものです。毎回号泣もんでした。。。
私は陸上で短距離と合気道等個人競技ばかりやってきたから、仲間と青春を分かち合うなんて憧れちゃうなー。。。
そういえば改めて始めたいスポーツってなんだろ。。。
皆さん、生まれ変わって若くして始めたいスポーツなんですか?
・・・・・・・。
う〜ん。
あ。
空手やりたい!
男に生まれ変わって!!
あ、あれ?
団体競技じゃない。。。。
じゃん?
たはは。。。。
武士道への憧れはずっと変わらなくて。
昔から集団行動したことないから想像できないんです。。。。(苦笑)
ところでもう一つ!
オススメのドラマ♪
毎週月曜夜20TBS『あんどーなっつ』♪
これは浅草で和菓子職人を目指す女の子の話。
女の子は宮崎駿のアニメに出てきそうなほど純情でひたむきな努力家の可愛い女の子なのでストーリーはベタなんですが、何が良いって浅草の人情と江戸っ子商人の粋がなんとも心温かく渋く、日本人に生まれて良かったなぁと思わせるドラマです。
こちらはまだまだ連載中!

※写真は最近呑んだ「夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」
冷凍した寿司も美味しく食べられるようになるよ!
金曜日に東京国際展示場で開催されていた『第10回ジャパンインターナショナルシーフードショー』に行ってきました。
最先端の水産物加工技術や加工機械の発表会です。
一番感心したのは、なんとまぁ、すし飯の冷凍はタブーと言われていた世の中に、 美味しく冷凍保存できる最新冷凍技術登場。
同時印加による新システム!
食材を保存するための冷凍技術だけでなく、容存酸素を不活性化できるそうです。
ということで〆鯖の押し寿司を試食。
鯖!ですよ!
あの傷みやすい!
それを、酢飯ごと冷凍→解凍。これが悪くない!てか、良いぞ! 大体が鮮魚を冷凍→解凍するとドリップという魚汁がでて、それが不味さの原因になるのですが、この冷凍庫を使用すると驚くほどトリップ量が減るそうです。すし飯は冷凍すると極端に不味くて食べれなくなるのですが違和感なし。。。小売店の惣菜レベル!
その他生の白魚の冷凍→解凍ものもいただきました。白魚ほど小さくデリケートな生鮮魚はないと思われますが、これが見事に再生されていて、なかなか画期的な技術だなと感じました。
大人になってもワクワクする絵本U
最近は“大人のための”絵本というのもありますが、子供向けとうたっていても、大人に成長しても手にとってキュンとくる絵本があって、それを改めて買い求めることがあるのは私だけでしょうか。
以前「絵で見る ある町の歴史」という絵本をご紹介しましたが、、本の大好きな姪っ子の家でまたまた素敵な絵本を見つけました。

『みんなであそぼう 650のあそびのヒント集』
福音館書店 \1200
目次には昔よく遊んだ道具や備品の数々が並んでいます。

そしていよいよページをめくると。。。

見開きの大きな広場に、たくさんの子供達がページ毎のテーマである道具で、色んな遊びをしているところが描かれています。
それぞれ遊んでいるグループに番号が振られていて右端に
@石のお手玉
Aどっちにはいっているのか
Bぞうきん(温泉とり)
C一こ二こ
Dおじぞうさん
等々と20個以上の遊びの名前が書かれています。
でも、「みんなであそぼう」という本なのに、この本の中には遊び方やルールが書かれていないのです。
イラストを見てすぐわかる懐かしい遊びもあるんだけど、何やって遊んでるんだろ?というイラストもあり、それを自分で考えたり大人の人に聞いてみたり、それでもわからなかったらイラストや名前をヒントに自分達で考えてみよう!
本当の遊びはみんなでガヤガヤと作っていくのが一番面白いんだ!新しい遊びを見つけながら、楽しく遊ぼう!と解説にあります。
なんてワクワクする楽しい絵本だろう!
そういえば自分も昔ベースボールとかドッチボール等にも新たなルールを加えたり、大人にはただの家具でしかない椅子やコップも立派な遊び道具でそれを繰り返し使って、散らかして遊んだものです。してよく怒られたものです。
細かいイラストを何度見ても飽きることなく新たな発見がある素敵な絵本です。
カッパ橋本通りとは
河童橋本通りのスタートは上野駅から少し離れた清洲橋通りを東に向うところから始まります。

浅草寄りには有名な「今半」やどぜうの「飯田屋」などの名店がありますが、 長いこの通りには看板屋さんや紙屋さん、駄菓子屋さんなど昔ながら続くお店が静かに立ち並ぶ通りです。
母が仙台出身で華やかな七夕祭りを幼い頃から知っている私にとって本通りの七夕飾りも色々工夫をこらしたものがたくさんあって目が癒されます。

今日の服装はマリンブルーの壱岐Tシャツ。 人通りの多い時には壱岐Tを着用し地道な広報活動をしています。。。
姪っ子達にも一緒に壱岐T着てと頼みましたが、暑いから半袖は嫌とのこと。(気温35度でした)壱岐T袖無しバージョン急募です。
さて。
この通りの最大の特徴はいろんな河童の像が立っていることでしょうか!

定番の交通安全河童 芸術的な木彫り少年は河童のお面を頭につけています。
リアルキューピーもどきの不気味な河童
この祭の為に作られたんだろうね。。。
手作り感タップリ。。。

こちらは電池式でアロハダンス踊ります!

子供達に人気の河童像! 年期の入った木像。。。
『一本河童』

胡瓜の浅漬け1本丸ごと100円は河童橋ならではだね。
『カッパステーキ』200円

姪っ子「なんで『河童ステーキ』って言うの?」
店の人「商標登録したからですよ。」
姪っ子「( ̄□ ̄)・・・・・。」
店の人「あ、いえ!近くに河童寺があるからでーっす」
どうやら普通の牛肉の串焼きのようです。
カッパ橋まつり
今日は「河童橋本通り」祭りに行って来ました。。。
双子の姉は事あるごとに私を自宅(上野)に呼びたがります。今回はこのお祭りのお誘いでやられました。 『カッパ橋まつり』というので、てっきり『カッパ橋道具街まつり』だとおもいこんでいました。料理をやっている人間にとって河童橋道具街祭りだなんて魅力的に違いありません。調理道具や調理備品、食器、小物の安売り・・・!
姉「あれ?言ってなかったっけ?道具街じゃないってこと!」
私「?!?!」
姉「河童橋本通り祭だから!!
『本』がつくってことは、つまり、
こっちのが歴史あって王道だからね♪」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
飲食店道具街を垂直に通っているのが「本通り」でございます。
昔ながらの江戸の粋な(地味な?)商店街が続いております。
姉「何驚いているの!!!この『本通り』祭りはね!!
道具街を通り過ぎて、 さらに浅草まで貫くロングステージ
なんだよ!!!すごいでしょ!!!?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・。だか・・・ら・・・・」
姉「しかもね!!
本通りとクロスしている道具街の近隣の店
でも本通に面してない店は祭り出店禁止!!
厳しい掟がある厳粛な祭なんだからね!!
エッヘン!」
私「( ̄□ ̄;)・・・・・・・・・。」
逆に厳しくない方が私的には楽しめたんですけど。。。
つづく
あの味をもう一度
先日マイミクさんのグルメサイト「渋谷とっておき!!」60万件ヒットお祝いのオフ会で、新宿三丁目にある『東順永 本店』という餃子やさんに行ってきました。
どのメニューもリーズナブルでボリュームがありとても満足感あり!!
餃子は皮が命!といいますが、モッチリ歯ごたえのある皮、してそれをかみ切った時に出てくる肉汁が不思議と甘くジューシィでありました。何も漬けずに食べて下さいという言葉に、店主の自信の程が伺えます。
ところで、私が特に気に入ったのが「干し豆腐の細麺」と「ジャガイモの冷菜」です。(当日カメラがなかったので、サイトの写真みてみてくださいね。)
干し豆腐は中国は山東料理独特なものだそうです。高野豆腐を麺にしたような不思議な料理でした。元々麺の形状をしているものは無条件で一目惚れをしてしまう私、心奪われないわけありません。
ジャガイモの冷菜も淡泊ながら箸が止まらぬ美味しさ!
んが。
総勢12名の会食。
どうワガママできよう。
恐ろしく食い意地が張っている私といえども、大人数の中では大人の対応せなたい!
取り箸で一掬い。 ←といいつつ最初に取り箸を握った私。
・・・・・・・。
取り箸1周したみたいだから、もう一掬いだけ。。。
・・・・・・・。
あれ?
もう皆さん他の料理いってるみたいだし、もう一掬いくらい良かろ。。。
いやいや、いくら何でも一人で三掬いは品が無かろう・・・!
そんな根暗な葛藤を一人しつつ楽しい会食が終わったのですが、ついに夢にまでジャガイモの冷菜が出てくる始末。これは、もう一人で納得いくまで大盛り食べないとジャガイモの呪縛からは解き放たれないだろうと思い、想像に任せて自分で作ってみることにしました。
ジャガイモ(とピーマン少々)は細切りにして水にさらしアクを抜き、沸騰した湯に20秒くらいサッと湯通しして冷水に冷まし水切り。
和えものは酢、レモン汁、油(ごま油も少々)、砂糖、塩(岩塩が良いかも)、と隠し味に醤油。塩をけっこう効かせた方が良いようです。鶏ガラスープも入っているのではとのことなので、ひょっとすると素が入っているかもしれませんね。
けっこう近い味になりましたので、それを丼いっぱい作って三日間連続食べて胃袋と脳味噌を落ち着かせました。
ふぅ。
困ったちゃんな私。
初メイド服
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、【壱岐サロン】の会場であるカフェ・トリオンプは、元「女性限定メイド喫茶」です!
ご挨拶も当然「いらっしゃいませ。」ではありません。
「ごきげんよう。」です。
お客様と呼びません。
店長のとりいさんが「お姉様」で、お客様は「妹たち」です!(^□^)
日頃お世話になっている壱岐サロンスタッフの慰労会をトリオンプでやろうと打ち合わせにお店に行ったところ。

おぉ!
これはもしや、トリオンプのメイド服じゃ!!?
「そーなんですよー。すべてオーダーメイドで1着45,000円もしたんですぅー。」とのこと。
ちなみにレンタル可。店内着用だと1,500円だそうな。
「慰労会の時に皆さんでこのメイド服着て記念撮影しましょ!!」
とオーナーとりいさんからご提案が。
んん〜。
この年になってまさか自分がメイド服着ようとは・・・。
しかしブレイコーだからアホなことやらないとつまらんもんね。
こんなんが(↓)メイド服、どーなるとない?

ちなみに男性用執事服はないそうな。
明日から壱岐サロンです。
明日からてんやわんやの壱岐サロンです。
今回は三日間最大人数のお申し込みを頂きありがとうございます!
夕方無事に壱岐から荷物が送り出されました。
ウニ君初め、鯛、ヤズ、イサキのブリブリ太ったモノがやってくるそうです。
明日からたくさんの皆様にお会いできますこと楽しみにしております☆
父の日なのに
明日は父の日。
皆さんなにか準備されましたか?
普段モノを多く持たず、欲しいモノも言わない壱岐のお父さんに、送るモノといえば日本酒ばかりだったのですが、愛用のミニツルハシが壊れ気味なことをぼやいたのをakk^o^は聞き逃さなかったよ!

これは大きいツルハシね。
んが、愛用の全長30cmの小さいツルハシはどこにも売っていない!
東急ハンズや園芸店回ってみたけれど登山用のピッケルは探し出せるものの、無い!
で、ネットショップで頼んでみることに。
が・・・
届いたのが・・・。
巨大ツルハシ。2.5kg。
土建のおっちゃんが力自慢に振り上げそうな・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
こ、こりゃ孟宗筍を掘る時にしか使われんばい。
ってか、これくらいの1本もう既にお父さん持ってるばな。。。
明日が父の日なのに。。。(結局届いたのは返品)

結局これにしました。
釣りや磯で首が焼けて痛いといっていっていたので。
初日本酒
壱岐から東京に戻り日本酒恋しくて駆け込んだ 【さかや栗原】 。
初日本酒はこれ。

小左衛門 手作り純米 中島酒造
ちょっと固い気がするけれど、香りが強くなく米の旨みが感じられて食中酒としてまぁまぁ飲みやすかったです。
ところでさかや栗原さんがとある試飲会で、いつも【壱岐サロン】で壱岐焼酎を協賛いただいている壱岐っ娘さん(壱岐焼酎協業組合さん)と私の話で盛り上がったそうで、麦焼酎太祖を気に入ってくださりお店に卸すことになったそうです。嬉しいご縁ができて何よりです♪
『太祖』は昔ながらの蒸溜方法で醸した昔ながらの麦焼酎。壱岐サロンでも人気の麦焼酎です。ぜひご賞味下さいませ!
寂しいキリンの園
東京に戻ってきました。
「また一時東京の人になります。」そう挨拶して壱岐を出てきました。
羽田空港からバスで横浜ベイブリッジを通る時、いつも壱岐の島が恋しく悲しくなります。
船からコンテナを上げ下げする巨大な鉄塔が何棟も並んでいるのですが、私の目にはキリンの動物園に映るからです。

工場が建ち並ぶここは、晴れていてもいつも空気がどよんでいて、柵の向こうに並ぶその無言のキリン達がなんとも寒く寂しく映るんです。首を下げていたり、みんなでこっちを向いていたり、何か言いたそうにしているよ。
感傷的になっている自分の心の風景だね。
木でできたギシギシ鳴る古い桟橋に小さな網小屋が並ぶ壱岐の港をいつも思い起こすよ。なんという異世界なのだろうかと。

<瀬戸の桟橋>
焼きそばで喧嘩
いえなに、ちょっとした痴話喧嘩ですばな。
実は私、無類の麺病でございまして、東京に居る時は二日に1度は麺を食べている人間なのです。麺好きとか麺中毒というより麺病でして。
壱岐島に来て1ヶ月過ぎ、毎日新鮮な刺身だの、天然鴨だの国産牛モツだのあらゆるご馳走を毎晩頂いている私ですが、麺を食べる機会が今までで一度だけ。。。
「akk^o^ちゃん、今日のお昼は旅館で食べる?焼きそばだけどねっ」と女中頭の早苗さん。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いつもは壱岐もの屋の丸谷おばちゃんに養っていただいているakk^o^ですので、旅館からお声がけ頂いてもお断りしているのですが、焼きそばとあっちゃー、そうは言ってらんめ?
「はい!!!いただきまっす!!!」
私の威勢の良い返事にコロコロ笑う早苗さん。
っと、そこにお父さん登場。
「おい、今から磯行くぞ。すぐ!」
え。。。
今日ちょっと波あったし、磯処理もあるし。。。
とはいえ、お父さんの一言には逆らえず。
「早苗さん、晩ご飯に・・・!晩ご飯用に一食とっておいてくれんめー?必ず、必ずや焼きそばを迎えにいきますので!!」
後ろ髪引かれつつ磯へ。今日はトコブシをいくつかとウニも細かいけれども身入りの良いものを採ったので、丸谷おばちゃんと壱岐もの屋で21時過ぎまで腹ぺこで磯処理。
これが終わったら。。。
焼きそばだもね。。。
ビールと焼きそば。。。
だからさ、頑張らんとね。
これやって、焼きそば迎えにいかにゃね。
ガララ。
戸が開きお父さん登場。
「おぅ、景気づけのビール持ってきたけん!」
ん?
手に持っているのはビールと私の焼きそばの皿?
「丸谷おばちゃんには、はい。焼きそば持って帰って晩ご飯にどーぞ!」
(`□´)!!!
ウニで汚れた手も拭きとらずお父さんに詰め寄り
akk`□´「ちょ、ちょっと待って下さいお父さん。それは我がもんですたい!」
父 「? お前には従食でチキン揚げちょるけん良かろ。」
akk>o< 「いや、そういうことじゃなかっつ。私の昼飯でしてね・・・・。それは普通の焼きそばじゃなかっつ・・・・・・。」
父 「なんない!ただの3食入りのスーパーもんたい。ケチするな!」
akkToT「ケチ!!!(`□´)私がケチ!!?いやそうじゃない!ケチでなくて・・・・・・・・・・・・・。」
隣にいつも昼飯を食べさせてくれている丸谷おばちゃんが居るのに、どうしてこれ以上ダダこねられよう。しかもケチ呼ばわりですばな!
心で涙を流しつつ、笑顔で焼きそばを包み、丸谷おばちゃんを送り出したakk´▽`。。。
誰が悪いちゃ言わないけれど、それからすっかりはぶてることに。後々早苗さんから事情を聞いたお父さんが大笑いして「普段なんも言わんとに、急に形相変えて向かってきよったからおかしいと思った。」
それで、今夜の従食はスパゲティーミートソース。
早苗さんがタップリ盛りつけてくれたよ。
静かににんまりして食べているakkoを見て、またお父さんと早苗さんが大笑い。
恥ずかしい話ですばな。
ウニ丸かじり
今日はあぜ島へ。

島へ磯に行く人は年々少なくなってきているようだよ。
高齢化が進んでいるのだね。
石をひっくり返すと左にトコブシ。右のじんがさという貝もなかなか美味ですよ!

ウニのマンション♪

浸食によってできた穴を住み家にしている穴ウニは、身が詰まっていることが多いです。一応一つくらい割って身の入り具合を確かめてからかき出します。身入りの少ないウニを大量にとってしまうと、後々の作業で泣きをみるからです。
ところで皆さんが食べている「ウニ」は卵巣部分だけでウニのほんの一部です。
GW中、ウニ割りをしていると観光のお客様が寄ってきて物珍し気に見物していかれます。
「えー!ウニってこれっぽっちしか入っていないのー!」とか「こんなに作業が大変だなんて知りませんでした・・・。大事に食べます。」等々感嘆の声をあげられます。
ちなみに平山のお父さんに関して言えば、もっと豪快な食べ方をしています。ウニを塩ゆでした後殻割りして、中身丸ごとスプーンですくって食べるのが大好物です。

ウニの内蔵や胃に残っている少々の砂ごと!
無人島で採ってくるウニは体もきれいですので、砂はかえって胃の掃除にもなるし、カルシウムやミネラルも豊富です。
そうした【ウニ丸ごと佃煮】

御飯にタップリ乗せて豪快にかっ食らいます。
平山のお父さんが元気な秘訣はここにあります☆
【壱岐っ娘】さん、ウィーンに飛ぶ
今日はいつも東京の【壱岐サロン】に壱岐焼酎をご協賛下さっている壱岐焼酎協業組合(壱岐っ娘)さんにご挨拶にいってきました☆
今回はご挨拶と、お祝いもかねてです。
というのは、壱岐っ娘さんが2008年モンドセレクションに5アイテム出品して、そのすべてがゴールドメダル以上を獲得したそうで、出品した全品目が上位入賞というのは珍しいとのこと。

<篠崎理事長と受賞した焼酎と記念撮影>
出品したのは「十酔伝説」、「なでしこ」、「壱岐っ娘デラックス」、「玉姫」、「柚子小町」。このうち太字の3品が95点以上のグランドゴールドメダルに輝いたそうです!!(他2品はゴールドメダル)
いつも壱岐サロンでご紹介しているなでしこや玉姫は私も大好きな壱岐焼酎です。天然花酵母の女性らしい柔らかさと優しさを感じて、飲んでいて華やかな気分になりますばな。
授賞式は6/1。なんとウィーンであるそうです。
招待状をみせて頂きました。。。

えーーーーーーー!!!!
こんなお城で表彰式があるとで!!!?
(シェーンブルン宮殿だそうです。踊るウィーン会議や少年モーツァルトも訪れたところ。)

えーーーーーーー!!!!
こんな馬車で迎えにくるとで!!!?
「馬車乗りたーーーい!!!
えっと、鞄持ちでも何でんしますので是非同行させてくださ〜い☆」と女将と私。
理事長「ははは。通訳してくれるなら連れて行っても良いですよ。」
私 「東京弁の通訳なら。。。」
女将 「壱州弁の通訳なら。。。田川(出身)弁でも。。。」
理事長「・・・・・・・・・。」
そんなこともあり、6/17、18,19日予定の【壱岐サロン】の初日17日は壱岐っ娘さん受賞祝をテーマにした会にしようということになりました。篠崎理事長さんにもおいでいただけるようスケジュール調整を願っています。
2008年初磯
今日は晴れているけれども「しけ」波が2.5mということなので、無人島に船をつけるのが難しかろうと言うことで、地続きの島に船を着けることになりました。
磯は前準備も大変。

ウニ鍵(短、長の2種)、浮かぶトロ箱、軍手、箱眼鏡等々。。。

箱眼鏡はヨモギの葉で磨いておくと曇らんと。
皆さんも眼鏡拭きにヨモギを活用してみてくださいね♪なんちって。
初磯のH君。

港で黄昏れとります。。。
「ほら、なんしよとね!船は定員オーバーだけん、
お前らは歩いていけ!」とお父さん。

そんなわけで男性陣は岩場をいえやこら!
私や女将達レディは船でお先でっす♪
さぁさ!着いたぞ!磯開始!!

初磯のH君もがんばっちょらす。

箱眼鏡の中の世界を皆さんにもちょっとだけ。。。
(インスタントカメラ故、ピンぼけはお許しを!)

岩と岩の間に棲んでいるのわかるかしら。。。
赤ウニもいたぞ!これで10cmくらいかな。紫が2つ。
見つけきるでしょうか。
3時間の磯で本日の戦利品はトロ箱4つくらい。

さてさて、これからが大変です。
続きはまた!
いよいよ壱岐で磯!
昨日夕方雨の中壱岐島に着。。。
夜中雨と風の音に悩まされましたが、私の想いが通じたのか、4/18、2度目の磯口開け晴れました!!
昨夜は久々に壱岐の美味しい新鮮な幸三昧をご馳走になりました♪
果実酒名人の五百枝先生から『ひわ酒』なる珍しい果実酒を頂きましたよ。
なんでもビワ(琵琶)の野生種だそうで、ビワよりも甘いのですが、実が小さく食べるのに若干不便だそうで果実酒にするそうです。ビワ酒は何となく薬っぽさがあるのですが(それはそれで好きだけどね!)
『ひわ酒』はそれを女性向けに飲みやすくなった感じです。
「ちゃぁんと、【壱岐サロン】のお客様用のお土産もあるから今日は遠慮しないで飲んでね〜。」とのこと。
やったぁ〜♪♪♪
東京のサロンの皆さんにも味わって頂けそうです。。。
叔母馬鹿な誕生日プレゼント
先日、姪ッコ楓タンが5才になりました。
祖父母が近所に住んでいることから何かと贅沢なご様子。
姪 「楓タンね、誕生日にじぃじ(祖父)にまたフグご馳走になったよ。
楓タン、フグ大好き!一皿1人で食べたんだよ!すごいでしょ!
フグはとっても高いんだよ!」
私 「フンっ。フグ食べてそれだけかいな。フグってどんな味やった
ね。どんな魚やったと?絵描けるとで?」
姪 「えーっと、えーっと。知らない。」
私 「フンッ。自分で食べた魚の味も形もわからんとね。
だいたい自分で稼いだ金でもないくせに偉そうに高いだの何の
言うなっての。図々しい。」
姪 「じゃーママは?ママ仕事してないよ。」
私 「ママはあんた達を育てるという無償の尊いお仕事をしてるんで
す。」
姪っ子達は目をまん丸くしてママのところにチタパタと駆けていくよ。
「ママー。アッタンがね、またわからないこと言っているよ。アッタンはママの次ぎに怖いよ。パパよりも怖いね。」
ママ 「アッタンはママの双子の妹です。アッタンの言葉はママの
言葉と思うこと。ママの言葉はアッタンの言葉と思いなさい。」
そんなやりとりがあり、姪っ子楓タンの誕生日プレゼントを決めました。魚の解体シーンを子供達に見せてあげようというものです。
普段出張料理の仕事で姉の台所を借りたりするのですが、安全と衛生面を考えてちびっ子は立ち入り禁止になっています。ちびっ子達は遠くから背伸びしてこちらを覗きつつ「アッタンが顔より大きい包丁(←刃渡り30cm牛刀や柳刃)を持っているよ!」とか「楓タンより大きいお魚の顔があったよ。」と興味津々にしているのでした。
元々『人体図鑑』や『恐竜図鑑』『昆虫図鑑』の好きな姪っ子なので、このプレゼント企画に大喜び!なにせアッタンがいつも遠くでやっていた謎が目の前で解明されるんだものね!
魚はいつも壱岐サロンの余りで食べさせている天然ヒラメに。
予算的に養殖物かカレイにしたいところだったけれど、ここは食育と誕生日ですので。質問はまず声を上げて、アッタンがOKと言うまで決して手を出さないこと。約束が守れなかったら即中止。
まずはヒラメの泳ぎ方を実物でレクチャー。餌の食べ方からエラの役割から内臓、刺身になるまで。。。興味の尽きないちびっ子達ですので、数秒毎に手を止め、魚を突き、質問が尽きず。。。
最後はやっぱり、薄造りを箸でガァーっとつかんでムシャムシャ食べていましたが。
私 「さぁさ。今どんなお魚食べているか、わかっているかな?」
楓 「うん!楓タンね、ヒラメの上(表)と下(裏)が茶色と白と違うこと、
わかったよ。目がこっち(左)に付いていること、わかったよ。
海の底にいつも寝ているけど、餌を食べる時はすごくジャンプする
ってわかったよ。」
私 「ヒラメのお絵かきも、できるね。お友達にヒラメがどんな魚か、
教えることができるようになったかな?」
楓 「うん!アッタンありがとう!楓タンね、アッタンのこと大好き
だよ!」
私 「けっ。いつでん旨かもんば食わすっけんやろ?(苦笑)」
楓 「ううん。そうじゃないよ。楓たんね、いつも食べ物のこと、お料理のことを
いっぱい教えてくれるアッタンが大好きなんだよ!」
なぬー。そうきたかっ。
してやられたね。
いつも食べ方だけでなく調理の手伝いでも真名板を台と平行にしろとか、包丁は押し切りでなく滑らせるようにとか、小さい子に小言ばかり言う私を、うっとおしいと思っているだろうと思っていたところに、このセリフ。お金がない叔母からのプレゼントと張り切ってみたけれど、逆に心が綻ぶアッタンなのでした。
コルクでないのね!!?
そうそう。
壱岐に行ったら滅多に外食できません。
壱岐の友達と飲みに一回。と最終日毎度行く、お父さんが 20年以上通うラーメン屋くらい。特に磯に行った日にゃ、夕方海から帰ってきて温泉入って磯もんの処理を23時近くまでやるのが当たり前。磯もんは下処理を如何に早くやるかで品質がグッと違ってくるので。
そんなわけで、東京にいる内にハイカラなものを食べて&飲んでおこうかと。
壱岐に行ったらまぁ毎日魚。
時々お父さんの撃ってきた鴨の焼き鳥。
酒は壱岐焼酎か日本酒。
で、今日は珍しくワインを。
私、『美味しんぼ』の影響もあり購入するワインは日本産ばっか。
和食には和ワイン。甲州ワインが好き。
外国の難しいのはわからんと。

で、久々に購入して封を開けたら!
あれーーーー!!!???
栓がコルクでない!!!

これは。。。
年代物だとコルクが崩れて抜けないからかな。
これは材質的に何なーな?
伝統的なものでも色々進化しているのね。
っと、驚くakk^o^でした。
海の松茸「ハバノリ」を食らう!
壱岐より一足早い春を迎えている千葉から、嬉しいお届け物がきました☆海苔の20倍のお値段はするという「ハバノリ」とワカメ、明日葉とブッホという青菜のおひたし等。
ハバノリ?
ってなんね?
これ↓だそうです。
市場魚介類図鑑

ご自身で採取したものを1つ1つ丁寧に加工してくれたものです。私自身も磯をするので、その大変さと思い入れがとても伝わってきて来ましたよ。(^-^)”
漢字で書くと「幅海苔」。
ネットでは「千葉でよくあるが日本各地にある」と載っていたので、壱岐のお父さんに問い合わせてみましたが知らないとのこと。興味津々なようだったので今度壱岐に帰る時に持って行こうと思います。
「高級」、「海苔」と聞いて、知人紹介の海苔鍋を企てた私ですが、「そんな食べ方しちゃダメ。ハバノリはマツタケと同じくらい貴重なノリ!」っとお達しが。にゃるほど、確かにまずは地元民の正統な食べ方を知ってこそ次があるとね!
そんなわけで、熱い&詳しいレシピと共に送られてきた素敵な海の恵みを味わうこととなりました!

@ハバごはん
「ハバは、このあたりではマツタケといっしょで香りを楽しみます。 いちばんオイシイのは、やっぱシンプルに「ハバごはん」。 炊きたてのゴハン(炊きたて以外は不許可!)を茶碗に盛って、 その上からハバを多めにかけ、ハシで混ぜ込んでからショーユをかけます。ガガガーと一気に食べましょう。」 とのこと。
→貴重だと聞いてつい少しケチって乗せてしまった。。。(^^;)炊きたて御飯の蒸気でハバが少し水分吸って生気を取り戻した感がとても爽やかでした。ハバって結構歯ごたえあるのね。
Aハバの味噌汁(具は大根)
→今回姉一家と食したのですが、姪っ子達はこれをとても気に入って何度もお代わりをせがんだそうです。壱岐の上品なあおさの香りと違った、力強い野太い香りがして楽しい一品でした。
ワカメも丸ごと、引き抜いたまま送られてきました!

B根っこはトロトロになるまでよく包丁で叩いて生姜醤油で。
C茎は甘辛煮。根に近い良く育った葉っぱ部分も佃煮風に煮付けたよ。
D葉っぱはポン酢
Eこちらは麺つゆにごま油
F明日葉のおひたし。
→今銀座三越の催事で朝から夜まで狭いところに立ちっぱなしな私。抗酸化作用があって疲れが取れるというのでモリモリ頂きました♪
Gブッポのおひたし
→これ、とっても珍しい!というか、初めて聞き&食べました。ヨモギを苦くしたような、どこぞの温泉にありそうな味わい。。。ネットで調べたけれど検索に引っかからず。
なんつー健康的な晩飯だろーねー。
送付日の日にちが合わず、何度かのメッセージのやりとりでやっと届いた荷物。とても細かい下処理方法と料理法と保存法も頂きました。千葉の恵みは愛情いっぱいでしたよ。
こうして送られてきたものをいただくと、海の命と送り手さんの海への愛情も味わった気がして心も温まります。この日の食卓は千葉の海や送り主さんの話から、自分達家族の海水浴場での思い出話と、ドンドン話が膨らみ、とても豊かな時間を過ごすことができました。
家族で集い、1つの命を分かち合う食卓。
こうした豊かな食卓がドンドン広がると良いね。
やらせ上手
春うらら。
コートも脱ぎ捨てオシャレを楽しみたい季節ですね♪
そんなわけで私も壱岐サロンの制服「作務衣」のNEWバージョンを作ろうと布を4種買いました。夏用のガーゼ生地含む。

そこにルリリ。姉から電話。
姉「余り布でリコピ(姪)のエプロン作ってよ。前のは小さくなっちゃってね。」
私「時間に余裕ないもん。市販品のが安く売ってるんじゃない。」
姉「そうはいってもうちの子は既製品より手作り品を大事にするタイプなのよ!汚れて小さくなったakk^o^手製エプロン昨日もしてたしぃ。」
それでも打て合わないでいると。。。
ルリン、リリリ
姪「アッタン(←私)!!莉子にまたエプロン作ってくれるって本当?
アッタンとおそろいだなんて莉子、超嬉しい!!」
↑
あまり布だって。。。
私「いやー、ママがそう言ってるだけたーな。知らんよ。」
とは可愛い声を聞いた後じゃ言えず。
そんなわけで豪速球でミニエプロンと三角巾作成。

三角巾、小さいうちから調理中の髪衛生管理も意識させにゃね。
って、そんな余計なものまで作るから時間がなくなるんだって。
して後日。
ルリン、リリリリリリリ!!
今度は2才下の姪っ子(次女)から泣きながら電話。
姪2「楓タンのは?なんで楓タンのないの!?
楓タンもアッタンの(手製エプロン)いつもしてるんだよ。
もう汚れちゃったんだよ!!」
私「いやー、楓タンは大きくなったら姉ちゃんのお下がり使ってね☆次女の宿命たいね。」
とは悲しげに駄々こねる声を聞いた後じゃ言えず。
そんなわけで、慌ててミシンをトルルタッタと走らせるアッタンでした。
やれやれ。
飾り寿司の盛り込み
早いもので、昨日が「飾り巻きずしシニア・インストラクター」講座最終日でした。
3人3チームに分かれて卒業作品作成、盛り込みプレゼンテーションです。各チーム個性が良く出た作品でしたよ。
【私たちチーム】 ●対象:〜小学校の男の子
●テーマ:5月の端午の節句をむかえた男の子を楽しく美味しく祝いたいと、男の子に興味ある題材の飾り巻きずしを作ってみました。 鯉のぼり、車、ドラゴン(アボガドの。毛虫じゃないのよ!)、鯉、男の子、犬など。
●ポイント:躍動感があって夢が広がる作品にしたかったので色んなものに表情をつけてみました☆
遊び心を感じて頂けたら嬉しいです☆

田舎ッぺな男の子の顔がお気に入り♪
※使った食材は以下の通り!
食べても美味しくをモットーに色んな食材を使いました☆

私たち3人が作りました♪川澄先生と記念写真!

【他のチームの作品】
●春の花
淡く繊細な花の美しさが表現されていました。
定番の花の飾り巻きを色々応用して美しく盛り込んでらっしゃるね。
とてもセンスの良い作品でした!
●ハワイの島、海、夜
この写真は島。空間の美。ハワイのカラリとした楽しさが表現されていました。
立体的な椰子の木がみごとたーな!(それは川澄先生進呈だけど)
ここのチームが一番プレゼンが旨かった。楽しく解説しながら
盛り込んでいくパフォーマンスがとても勉強になりました。
川澄先生の「飾り巻きずし」の基本は「美味しく」、「楽しく」、「見た目」。
それぞれのチームの想いがそれを表現しています。
皆さん、ちょっとしたパーティに寿司の出前ではなくて楽しい飾り巻き
寿司はいかがですか
海外ウケする日本文化とは
※この日記は人種差別の意図はありませんが、親海外家の方にはお勧めいたしません。。。
昨日日記に書きましたが、今日から寿司学校で「飾り巻きずしインストラクター講座」に通っています。
こういった握り寿司や飾り巻き寿司は、今や海外の日本食ブームに乗って、海外で一旗揚げたい人に大人気の講座です。ここの学校の卒業証書や認定書を海外飲食店にもっていった曉には給料が万単位でアップすることもあるからです。
または海外で和食経営している日本人が和の自分を取り戻すために一時帰国して講座受けたり。
さてさて。
今回の受講仲間に、アメリカで巻きずしのデリバリー店を運営している女性経営者の方とイギリス生活が長かった方がいらっしゃったのですが、その方達の海外における寿司文化の伝承現実と受け入れられているメニュー内容を聞いてみると、苦笑するやら悲しくなるやら!(※アッパー層除く)
●アメリカ人開催の寿司スクールでは手酢(握る前に手を湿らせる酢水。殺菌効果もあり)の代わりにマヨネーズをつけて舎利(すし飯)を握ってる。
●マグロの刺身が羊羹並のサイズで尚かつワサビがマグロと同量に乗せてある。
●アメリカ人は日本食食べればダイエットだと思いこんでいて、ワサビだけを山盛り一口で食べて「Oh!Blackout!」ってその頭痛を楽しんでいるらしいとか。
●彼女が運営する寿司店で人気NO.1メニューがアップルのシナモン煮(もちろん甘い)を寿司ネタにしたものを(これもお客様からの要請で握ったらしい)、米国人はタップリ醤油つけて食べる。。。
●外人は一口サイズでないとダメ。太巻きや飾り巻きだと海苔を噛み切れないで止まってしまうそうだよ。え?だってあんな固い肉食べてるじゃん?って思うけれど、とにかく一口サイズでないとダメ。
●フリーマヨネーズを置いておくと、あっという間にマヨネーズが空になるそうだよ。マヨネーズに寿司が消えて無くなるくらいつけるんだって。
もちろんアッパー層は別であり格が違って緑茶も日本人顔負けのお作法もあるそうですが、渡米して商売を試みてお金儲けしようとした場合、やはりその土地で受け入れられるメニュー開発が必要なわけで。
そこには純な和文化など存在しない。
あと「どぎつい色合い」が大事。
日本における侘び寂びの淡い味わいや色彩は、向こうに人には識別しにくいそうだよ。ウケる色は真紅と青だそうな。青いすし飯って。。。
正しい日本食文化を海外に伝えるぞ!と潔く旅立つ日本人は多いものの、これが現実のようだよ。
旅だった先の生活もあるだろうし、ここはもう日本文化と称するのではなく、ネオ和食、いやいや全く違うものとして発展させて欲しいね。
ちなみに自称和食通のアメリカ人に和食を食べさせたら「こんな味のない料理に高いお金出すなんて日本人おかしー」と言われたとか。繊細な和食を味わうには舌の訓練も必要な気がするよ。
なかなか難しい挑戦のようです。
今日はお留守番
仕事柄いつも姉宅で半下宿人をやっている私。
姉夫婦には不規則な下宿人が居ることを申し訳なく思いつつ、なにか恩返しをしたいと常々思っているのですが、わりと物資が豊富な家なので贈り物は。。。ね。家事労働で返すという手は旦那さんにはピンとこないでしょうし。
そんなわけで、たまたまいつもお世話になっているマダムからピアニスト後藤泉さんコンサートチケットをいただいたので、姉夫婦に「二人だけの時間」をプレゼントすることにしました。
このコンサートはウェルナー・ヒンク、フリッツ・ドレシャル、後藤泉 ピアノ・トリオの「本当に第一級の素晴らしいコンサートだから是非いらっしゃい!」とお誘い頂いていたので、私自身もマイミクさんお誘いして行きたい!と思ったりもしたのですが、日常生活に子供の世話に追われている姉に非日常的な時間をプレゼントが何より孝行だろうということで、子供の面倒を替わって見送る側になることにしました。
今頃コンサート終えてオシャレなレストランで夫婦お食事でも楽しんでいるかしら。。。
ところで、明日からまた巣鴨の寿司学校に通います。
12月に通った飾り巻き寿司インストラクター1級の更に上の資格【シニアインストラクター】取得のため!
これは飾り巻き最終資格で、ただ飾り巻きが作れますというだけでなく、具体的にそのスキルを使って教室や学校開設をするに当たって必要な項目を学ぶことになります。
・教えるスキル
・プレゼンスキル
・教室運営
・レシピ創作スキル
・テーブルコーディネート
・高度な飾り寿司
日本の伝統的食文化である寿司、とりわけ郷土食の強い飾り巻き寿司を、より多くの人に日常的なものとして親しみをもっていただくための教師スキルを体系的に学ぶことになります。
自宅でのホームパーティ
2/16はご自宅をリフォームしオシャレな焼酎BARを作られたということで、そこの焼酎と壱岐料理を楽しむ趣向だそうです。
ご自宅での出張料理は時々お仕事をいただきますが、どのご自宅もオシャレで家具・食器にもこだわりがあり、ホストさんも遊び心とおもてなしの心をもっていらっしゃいます。
お料理の相談やお酒の内容、台所備品の確認や打ち合わせなどのやりとりをしていると、ホストさんのけなげで純粋な想いが伝わってきてこちらも心が温かくなってきます。
そして大体がオープンキッチンで、料理をするこちら側もお客様の様子がうかがえて楽しいものです。
2月後半からは平山旅館の新宿伊勢丹物産展(2/20〜25)でのイートインに出張料理のお仕事を何件かいただいています。忙しくなりますが皆さんからたくさんの笑顔をいただきながら張り切っていきたいと思います☆
壱岐の息吹をこの映画で!
1994年〜2001年までビックコミックスピリッツで連載された伝説の駅伝マンガ『奈緒子』が2/16に全国ロードショーになります。
若女将、『奈緒子』ポスターと
映画の設定では長崎県波切島ということになっていますが、マンガでは壱岐島が舞台です!そしてもちろん撮影も壱岐でも行われました。壱岐の皆さんもエキストラとして参加しています。
もうずっと長いことこちらのブログをご覧になって下さっている皆様。
ぜひ映画で壱岐の風を感じて頂けたら嬉しいです。なにげない風景。なぁに、ただ田舎の島ばな。派手さや華やかさはありません。
ただ緑がそよそよとささやいて。
ただ波がフフフッと微笑んで。
ただただ高い空がアハハとくったくなく笑っているよ。
そしてとてつもなく温かい心意気を秘めている島の風景を、どうぞ瞳で感じてください。
主演女優はドラマ「のだめ」や映画「スィングガール」の上野樹里さん、ヒロインは「14才の母」のヒロイン恋人役を演じた三浦春馬君です。
※2/9の時点で、映画名が『奈津子』となっておりましたので訂正させて頂きました。申し訳ございません。
土産屋考 B酒、その他
店名: CAT&DOG

あ、ペットショップじゃなかっつ!普通に土産屋さんでした。
さてまて。
お土産屋考Bです。
観光地の地元愛と、それを購入する側思いははたまた違うもので、そのギャップがお土産屋さんの品揃えに反映されていて切なく感じることもままあります。

こういった観光地名の入った提灯やペナントは昔は王道でしたね。全国各地を旅行してきた勲章というか誇りをご家庭の居間に飾ったりしたものです。

地元の資源を使った工作の数々。地元密着で微笑ましい。
けど。。。なかなか売れないんだよね。(泣)
持って帰るのにかさばるし壊れやすいから不便なの。
どうしたら良かろうねぇ。

風林火山トイレットペーパー。教訓の数々が印刷されているよ。
消費して無くなるお土産は結構ありがたがられるかもね〜。
山梨といったらワインですが、山中湖でもいろんな地酒(和酒)がありましたよ☆

焼酎は芋、麦、米、蕎麦と材料にこだわりなく、おっと失敬。
幅広く作っているもよう。(^o^;)

【甲斐の開運】井出酒造店

山中湖唯一の蔵元さんだそうです。
淡麗辛口。富士の伏流水と伝統的な南部流杜氏とのこと。
最近旨口ばかり飲んでいるので、何となくキリリというより尖りを感じて微妙でした。。。郷土料理を地酒とというのが好きで応援したい私ですが、正直こういった地酒は微妙なところです。。。

お!とある店で壱岐焼酎発見!
なかなかの酒屋だねぇ。←単純
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
お土産屋さんも町おこしの一手を担っている大事な拠点。
地元の顔としてこだわりをもって頑張って欲しいものです。なんとなく冬の土産やさんは省エネを兼ねてでしょうが、暗くて「カラララ。。。」と戸を開ける音がお客さんにはプレッシャーに感じるものです。
自分の店だけのオリジナル商品(うちのばぁさんが漬けた漬け物なんですよ。とか)やお客様サービスが各店舗にあって、それを巡るだけでも楽しかったりすると良いなぁ。足湯のサービスがある土産屋とかもあるよね。人が集まるだけでも、価値あるものです。
皆さんはこれまで名物土産屋さんて行ったことありますか。
どんなサービスや商品に心躍りましたか。
土産屋考 Aご当地キャラクター
山中湖の鴨です。
禁猟区の鴨は近づいても逃げもしませんばな。

さて。お土産屋考Aです。
子供や若い人がコレクションしたくなるご当地キャラクターやご当地キティ。これもお土産屋さんにとっては貴重な収入源ですね。

この手の無名のご当地マスコットを見るとなんとなくホッとします。。。

ご当地キャラクター。『仮面フジダー』だそうです。
すぐ隣にこんな下品なマスコットもあり。
『おトイレ洗隊ウンコレンジャー』

色違いで5人もいるたーな。
別にご当地でもないけど仮面フジダーの敵って設定かな。
いやいや「トイレ洗隊」ってんだからこちらも正義の味方かね?
定番ご当地キティ。

って、あれ?
ここは山梨県の山中湖ですけれども。。。
伊豆キティしかないよ。山梨系のキティは品切れかな。。。

えらく南下しとるね。。。
流行とはいえ他力本願すぎ!

およよ。
別のご当地キャラクターもいたよ。
●フジサンブルー・・・ヤマナシマンのリーダー。常に方位磁石を持っている。富士山を愛するあまり最近山中湖に引っ越してきたそうだよ。
●ブドウパープル・・・ヤマナシマン一の実力者。(←3人中って、競争率低いね)種なしになったことにより食べやすくなったと近所に好評。
●ピーチピンク・・・・少し内股気味のピンク好き。桃は少し固い方が美味しい定説を広めている。
ちなみに壱岐にもご当地キャラクターいます!!
【イキツシマン】

隣の島「対馬」と共に正義を守っています♪
●鬼タコブラック…いつも悪戯ばかりしているが何かあったとき一番力になるヤツ。
●山猫グリーン…好き嫌いはないが猫舌。ゴミの分別が得意。
●島流しブルーイキツシマンの熱血リーダー。佐渡に瓜二つの兄弟がいる。
●ウニレッド…いつも何か食べている。最近ちょっとウエストが気になるところ。
●モンキーイエロー…物まねが得意。猿岩あたりに出没。
ちなみに夏バージョンもあって、各キャラクターがシュノーケルしたりサーフィンしたりスイカ食べたり夏を楽しんでいます♪

さらに!
オマケについている特産物が真鯛、剣先イカだけでなく真珠貝、鯵、五円玉(←?)も追加!
しかもリーダーのシマナガシブルーは立てるぞ!

う〜ん。完成度が高いね♪
ところでどこの土産屋にもある普通の玩具売り場。

ご当地とは全く関係ないけれども。子供は土地の思い出よりこの手の玩具ほしがる傾向があり。大人も旅先で財布の紐が緩くなっておりますので。。。土産屋にとって必須ですばな。
土産屋考 @お菓子
1月に山梨県の山中湖に行って来ました。

冬のこの時期、観光地はスキー場以外どこも集客に苦戦するものです。お土産屋さんも5,6軒並んでいてもどこも閑古鳥で、こちらもちょっと気が引けます。しかしまぁ、お土産屋さんも両隣どこも同じもの売っていたりして工夫がイマイチ感じられなかったりして。
ちなみにお世話になった壱岐の平山旅館は8室の小さい旅館ということもあって大々的な売店はありません。女将さんの手作り漬け物が好評なので、それをショーケースにちょっと置いてあるぐらいでしょうか。
山梨と言えばワイン、ほうとう、信玄餅が定番だけれども。気軽に配る数々のお菓子も多々ありました。

地域限定お菓子の数々。1000円位で大人数に配れて気軽で良いね。


「○○に行って来ました」菓子。定番だけれど、いかにも手抜きで選ばれたお土産っぽく感じてしまうなぁ。

でた!
ぜったい仙台「萩の月」のパクリ!
この手のお菓子パクリは全国あるたーな。

おっと、ここにもあるね。猪。

・・・・・・・・。
時々見かけるこの手の苦々しいお土産。
誰が買っていくんだろうか。悪のりした学生くらいじゃ?
もらった人は嬉しいのかなー。男心がわからないので不思議です。
買った方。もらったことがある方。感想をレポートくださいませ。
新年のご挨拶です。
新年 明けまして おめでとう ございます 。
皆様にとって飛躍の年となりますことお祈り申し上げます。
私も今年はさらに壱岐と東京が笑顔で結ばれますよう努めます!
今年も宜しくお願い致します♪
正月用のお酒♪
30日。
今年もあと二日ですね。
仕事納めに包丁を研ぎました。
そして近所の「さかや栗原」にて正月用のお酒を購入。。。♪♪♪
いつもは純米酒派なのですが、今回は正月だし縁起の良い名前で選びましたよ!

【来福 純米大吟醸 愛山 生原酒 】 (茨城)
斗瓶囲い限定品♪
原料米 兵庫県産愛山
精米度 40%
使用酵母 アベリア花酵母
アルコール度 16〜17%
日本酒度 −2
酸度 1.4
幻の好酒米、愛山(あいやま)」の純米大吟醸の火入れ。アベリア花酵母の華やかな香り、含み香もパッと広がるタイプだそうです。「いきなり大きくふくらんだあとに、今度はきらきらと輝くきらめきが現れるという2段構えの立体的な味わいです。」ですって。新年を華やかに祝えそうだね!
【歓びの泉 おりからみ 大吟醸極至雄町】
原料米 岡山県備前雄町
精米度 40%
使用酵母 9号系
アルコール度 17〜18%
日本酒度 +5
酸度 1.2
上品な甘さがあるお酒だと聞いたけれども。さてまてどうかな!?
かなり栽培に力を入れている地元酒米を杜氏さんが「ここ雄町でしか出せない味」をと情熱を持ってつくられたそうです。酒販店「さかや栗原」さんで5年熟成させたこのお酒のお味はこれ如何に!!?
皆さんはどんなお酒で新年を楽しみますか
12月の燈々庵
私が東京で、最も尊敬し愛する料亭『燈々庵』。
東京はあきる野市にあるのでけっこう遠いのですが、わざわざにでも足を運びたくなるところですよ。
何が良いって、自然と料理との癒合。
季節感を料理だけでなく、お屋敷、お庭、人、器、料理すべてに表れていて「よくぞ日本人に生まれけり」としみじみと感じることができるからです。
そして素材に地の物を使っているところかな。
素材的にはきっと壱岐の方が豪華で美味だったりするのかもしれないけれども、そこで採れるものに最大限の敬意を表して調理し、そこで生きる植物を器にし愛でています。
それが修行を積んだ料理人の手によって東京流に洗練されつつ、田舎の温かさが溢れているなんとも心地好い空間を体験できます。
ギャラリーもクリスマスモードでした。

食事処もしっとりクリスマスですばな。

【師走桜懐石お献立】
●食前酒:自家製梅酒

まず最初に口に入る一品。こっくりとした奥深い甘さが、これからの料理に期待をもたせるよ。
●前菜:限りの月大台七種盛り込み

・根三つ葉のワサビ和え
・山芋ととんぶりの菊芥子和え
・サツマイモのオレンジ甘煮
・牛蒡の甘煮
・ワカサギの酢甘揚げ
・ターキーの香草ソース
・干し柿のサワークリーム和え

どの品もとにかく上品で丁寧な仕事をしているなと感じられる一品。
私はサツマイモのオレンジ煮と干し柿の和え物がお気に入りです。
サツマイモ普段は好きではないのですが、ホクホクよりシャリシャリした食感と爽やかなオレンジがとても良いです。
●椀物:天かぶ風呂吹き たき海老 芹 岩茸 口柚子

カブに歯ごたえ残しつつ味を含ませる丁寧な仕事っぷり。。。
口に含むとジュワッとダシがにじみ出てきました☆
●造り:紅マス、雪マス、白独活

東京の奥地だから魚は毎度川魚。。。
それが壱岐っ娘には物足りないっちゃー物足りないのだけど、これも、ここの季節の味覚です。
皮を炙った紅マスは香ばしくてGOODです。(^-^)
割った青竹に氷を敷き、蓮の葉を皿にしています。
●中皿:白菜 すわい蟹のつと巻き 豆乳餡

蟹は地物じゃないでしょうけれども
豆乳のコッテリしたソースのレシピが気になる!ホワイトソースに負けない存在感がありました。
ズワイガニの上品な風味を豆乳ソースが相乗効果で演出していました。
●焼き物:イワナ塩焼き 柚子酢

●炊合:海老芋揚げ

これはとても美味でした!
海老芋が素揚げしてあるのでとても香ばしく、餡がよくからみ味わい深いです。
●揚げ物:紅マス道明寺揚げ、銀杏、しめじ

●酢の物:なまこ 長いも 胡瓜

なまこは軟らかかったなぁ。コリコリ感が好きな私ですが。。。
酢の物は素材によって酢加減を変えることが大事ですが、 この一品はとてもバランスが良かったです☆
●食事:舞茸飯 朴葉包み

朴葉のほのかな香りと舞茸の味わいがとても上品です。
そして田舎味噌の味噌汁!〆にふさわしい塩加減ですばな!
漬け物も上品なお口直しになるよ。
●水物:リンゴ黒酢コンポート チーズクリーム

いやー、甘いものを殆ど食べない私ですが、このコンポートが絶品でしたよ!
甘さがくどくないのです。食べた後の舌のすっきり感が、料理を完結させるにふさわしいといいますか。
来年、ちょっと遠いけれど有志の方募って『燈々庵』ツアー企画したいです。。。 私が理想とするところを皆さんに知って頂きたく。。。
料理は素材だけでもなく、技術だけでもなく、まさにトータルコーディネイトですね。
足下にも及ばない私です。
大掃除にもルールを
今年も残すところあと1週間ですね。
ゴミ回収日も限られているので、連休に思い切って捨てるものの分別を頑張ってみました。(クリスマス連休だってのに色気ないねぇ。)
今年は「もったいない」と考える余地を自分に与えないよう短期決戦ですることにしました。もったいないのつもりつもりが何年も使わないものを蓄積しているような気がするので。
<洋服における注意点>
・痩せたらまだ着られるもん。
・買ったけど結局着なかった服はオークションに出そう。
・着なくなっただけの洋服はキチンとクリーニング出して寄付しよう。
この手のもったいないで2年袖を通していないのはすべて廃棄!!
<リビング>
・家電機器類、ソフトや携帯の入っていた箱。←意外と多い
・学生時代からためた膨大な料理雑誌の切り抜き。
・意外と多い店からもらうポイントカードの数々。
・2000年版とか昔に買ったエクセルとかホームページビルダー等のソフト参考書
いつか使うかも。。。こういった使う予定も不明なもののために生活スペースがいっぱいになるのは良くないので廃棄!!
廃棄!廃棄!破棄!
あーこれ捨てなきゃ良かったなー、なんていつか思うかもなー。。。
おっと、またいつもの迷いが!
いかんいかん!
あ!!
ためてたレシート類の中から一万円発見♪
やたっ♪
これで焼き肉食べに行こうっと☆
んだば、したっけ。
皆さんも頑張ってくださいね〜♪(^o^)
飾り巻き寿司を習う
壱岐サロン、食を楽しむ会のレポートもまだですが。
今日から東京寿司アカデミー主催の飾り巻き
インストラクター講習会を受講しています!
寿司は日本の伝統的食文化であり職人気質な世界ですが、その囲われた堅苦しい枠を取り払って、もっと幅広く一般の人にも楽しんでもらいたいと川澄先生が創作したのが「飾り巻き」です。
飾り巻きというと見栄えだけというイメージありますが、「一に味、二に見栄え」ということで、今回たくさんの飾り巻きを教わりますよ!
パーティや子供達に、おもてなしの心を遊び心と共に伝える。
それも素敵ですよね。
【梅の木】

明太子ベースの梅の花、チーズ&ソーセージの花、木枝はたくあん。
ちょっとしたオードブルに良いよね
【雨降りカエル】

このカエルの緑飯にはわさびとびっこ、野沢菜、紫蘇、ほうれん草、青のりなどを使います。目はチーズソーセージ、口はソーセージ。
味も楽しめるよ。子供が喜びそうな素敵な一皿だよね。
明日はバラ、ハート、車等やるそうだよ。
来年の壱岐の会にも是非一品飾り巻き応用できたら良いな
※写真は川澄先生の作品です。
akk^o^は散々たるものです・・・。精進すべし!
突然変異?品種改良?
昔、バラといったら赤・白・ピンクくらいで
小さい頃読んだ漫画『ガラスの仮面』で主人公を影で応援する
「紫のバラの人」という男性がいて、紫のバラって滅多にないもの
なのねー。。。と思っていた子供の頃は早昔。
今は紫だって黄色だって青だってどんな色のバラでもあるたい。
ところが昨日、これまたビックルするバラをスーパーで発見!!
写真がなかなか巧く彩り撮れないのだけど、七色のバラ!
鮮やかな黄色に緑に碧に蒼に空色に紫にピンクに・・・。
さすがに虹のようにはいきませんが1つのバラにこんな多彩な
色が存在するとはね!
あぁ驚いたっ。
来年のカレンダー、どこに飾る?
あっという間に12月ですね!
今日は時間があったので来年のカレンダーを買ってきました♪
色んなカレンダーがあるね。
今のところ一番の売れ筋は「松本人志のちょっとした言葉カレンダー」だそうな。
