【第21回 壱岐サロン】アラで新たな新年を!!
2008年もあと少しになりましたね。
来年も皆様にとって素晴らしい年でありますように。
たくさんの笑顔と愛に皆様が包まれますように。。。
心よりお祈り申し上げます。
そんな願いを込めまして壱岐島は平山旅館の女将が、幻の高級魚「アラ」をもって、新年のご挨拶に東京へやってまいります!美味しいものを食べて景気付けて、一年をスタートしましょう!!
【第21回 壱岐サロン】
〜アラで新たな新年を!平山旅館女将新年のご挨拶!〜

日時 : 2009/1/21(水) 、22(木)、23(金)
※おかげさまで全日満席になりました!
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : 12,000円
●食前酒 :女将果樹園より
※3種類(プラム、ブラックベリー、キンカン)の果実酒をご用意致します。日によって内容がことなります。
●先 付:
平山家のカラスミ

地鶏と烏骨鶏の肉団子食べ比べ
赤ナマコ酢
チーズ豆腐
※平山旅館のカラスミは国産ボラの卵巣を塩漬けし、玄界灘の潮風にあて乾燥させた美味しいカラスミです。

※平山旅館の庭で自由気ままに生活し、天然自然健康そのままに育った地鶏と烏骨鶏をお父さんから分けて頂きました。噛めば噛むほど味わい深い地鶏ですが、多少歯ごたえがありますので今回は肉団子にして食べ比べをして頂きます!!
※ナマコは正月料理として島民に好んで食べる郷土料理です。大体が酢の物です。大根おろしに和え橙酢で頂きます!
※チーズ豆腐は壱岐もの屋で「チーズプリン」と称されているものですが、実は旅館で大人気の前菜です。
●前 菜 :
紫芋スープ
女将畑の野菜スティック
ヒジキ煮
※紫芋はかんころ餅にするのが一般的ですが、色が鮮やかなのでスープにしてみます。
※この時期、色んな種類の大根が畑をにぎわしています♪それをサッパリとサラダに☆
※壱岐のヒジキは歯ごたえと喉越しが違います!!
●向 付:刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン :天然アラ鍋 with女将野菜&壱州豆腐
4男功明さんと25kgのアラ
※アラはなぜそんなに稀少で幻といわれるのでしょうか。それは生態に秘密があります。群れを作らず単独で生活し、岩礁地帯の岩の隙間をねぐらとしています。夜になると泳ぎ回って獲物を探しますが、海底からあまり離れずにゆっくりと泳ぎ回ります。
肉食性ですが、鰹やぶりと比べると遊泳力には優れず、餌が豊富な場所にじっと居座り岩礁域にすむ魚類やイカ、イセエビなどを大きな口で丸飲みにします。つまり漁法が一本釣りか主であり、岩礁であることから数多くとれる魚ではなく幻と言われているのです。
●お食事 : 雑炊と女将の漬け物3種
●デザート: 桃のミルクシャーベット
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。
ご了承ください。
※各日壱岐焼酎2本と日本酒を2升を用意致します。ソフトドリンクもございますが、その他お酒が足りないと思う方、お持ち込み自由となっております。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (定員達し次第〆切)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
【第20回壱岐サロン】無事終了☆
今月はミス壱岐の三苫直美さんをお呼びして三日間張り切っての開催だった【壱岐サロン】!
初々しい雰囲気の彼女のおもてなしはいかがでしたか?
お父さんも今年初の鴨を東京の皆さんがどんな感想をお持ちになったか気になっているご様子!ぜひご感想のコメントやメッセージお待ちしております♪
今回ご案内した食材の詳しい内容はココをクリック!してね♪
【第20回 壱岐サロン】
〜ミス壱岐が鴨背負ってやってきました♪♪♪〜

11/27は壱岐焼酎協業組合の吉田君も応援に来て下さいました!
●食前酒 スズメバチ酒

皆さん、誰一人拒否される方居ませんでしたね!(^▽^;)
一人くらいは嫌がるかとプラム酒も用意しましたが心配無用でした!
そのままだと度数が強いので、壱岐焼酎「なでしこ」で割り、さらに飲みやすいように壱岐の純和蜂蜜を入れました。

スズメバチ、食された方もお出ででしたね。。。勇気に感服!!
●先 付:
蕗の佃煮
里芋の天然真鯛味噌のせ
ウニのおまぜ一口飯
秋収穫のスィートコーン

え?秋なのにとうもろこし???
優しい甘さにご好評いただきましたね!壱岐の農協さんが頑張って開発中のコーンを特別に分けていただきました☆
●前 菜 :
石花ポン酢

都会では見られない小さな牡蠣に、みなさん驚いていらっしゃいましたね!こんな小さな牡蠣でも、一つ一つ、収穫するのですよ!壱岐の漁師さんに感謝です!
収穫の様子
壱岐長ネギとイカの炒め物

26日,27日は女将の梅干しを使ったソースで、28日はガーリック塩のシンプルな味付けでした☆
今回の水イカはてんで太かったつよー!

カマスフライ with人参ソース

密かな自信作だったメニューだったので大絶賛いただきとても嬉しいです♪
人参ソースは隠し味に玉ねぎが入っていたのですが、この玉ねぎがそんじょそこらのもんじゃない!壱岐のスーパー農家牧山さんの完全無農薬アク抜き不要の生食用玉ねぎでした☆
塩タコ

●向 付:刺身
11/26は真鯛、スマガツオ、鯖、アカバナ(勘八)、アオナ、
11/27はアカハタ、スマガツオ、真鯛昆布締め、アカバナ、クロ
11/28は、ナガヒレ(ビンチョウマグロ)、クロ、ヒラス、鯖、キンキ(金時鯛)

今月はどの日もお刺身が充実していましたね!!

今回のラッキーディは26日かなぁ〜。イカ刺しもありましたので!

水イカの耳は私の顔より大きかったもんねー!
●メ イ ン :天然鴨鍋 with女将野菜&壱州豆腐

まずは煮立てて香り付けの柚子を。。。

最初は鴨ツミレね!

はいはい、おまたっせ♪

こらこら、慌てない!慌てない!(笑)

薄くスライスした天然鴨は、軽ぅ〜くシャブシャブ。

これくらいかな?
さぁさ!召し上がれ!!

お好きな野菜や壱州豆腐もタップリね!
26,28はノビルとセリもありましたね!
●お食事 : 雑炊と女将の漬け物3種


茄子の芥子漬け、美味しかったなぁー。
●デザート: 島蜜柑ゼリー

鴨鍋がコッテリしているからデザートはシンプルに、壱岐蜜柑絞り汁、砂糖、ゼラチンだけのゼリーでした☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
大絶賛だった天然鴨鍋ですから、お酒だって当然気合いを入れましたよ!!
こちらで用意したお酒は壱岐焼酎協業組合の「太祖」と 「百合若」、「玉姫」!

壱岐は麦焼酎発祥の地。
すべて壱岐産天然原料を使った(保存料、着色料一切無し)、400年の伝統を体に染み込ませてくださいね!
さて。
日本酒は!
吾妻橋の純米酒屋ニシザワさんのセレクトは・・・!

●あたごのまつ 限定特別純米 生 新酒を冷やでお刺身に!
●諏訪泉 特別純米17BYは50度の燗で先付け、前菜に!
●神亀 純米 甘口を燗で鴨鍋に!

いつもいつも素敵なお酒でお料理も順調に進むのですが、今回ほど酒も料理も早々なくなったことはなかったです!料理とお酒がベストマッチだったのですね♪
あたごのまつ、正月用に個人的に購入してしまいました♪

ちなみに神亀純米辛口を鍋に少々入れて旨みをアップさせました♪
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
今年最後の【壱岐サロン】も無事終えることができました。ありがとうございます。
最終日の28日、片づけをしていると壱岐のお父さんから電話が鳴りました。
「どうやったけー?皆さんは鴨を美味しく召し上がられたか?」
現場で包丁を握っているのは私ですが、壱岐のお父さん&女将さんもサロン開催中はずっと私と共にお客様をおもてなししているのです。
毎度荷物が到着したらすぐ封を開けて、お父さんと女将さんに連絡。荷物・品物の状態を報告、発注したもの以外に追加されて送られてきたものの使い道の相談をするためです。
例えば28日はクロが送られてきたのですが尻尾がピンクがかっていて、身もいつものように白くない。でも、脂がすごくのっていて食べてみても美味。不安に思ってお父さんに聞いてみると、「何いいよっとない!尾がピンクやろ?極上のクロたい!食べてみたか?うまかろ!?」
壱岐でたくさんの魚を見てきたとはいえ、まだまだ勉強することが多い私です。
さて、12月ですが、本業の平山旅館業が多忙なためと、壱岐もの屋がお節の準備で多忙なため壱岐サロンはございません。次回は2009年1月22、23、24辺りを予定しております。
もともと多くの方に壱岐島の存在を知って頂き、大好きになってもらいたい、島に貢献したいと始めた【壱岐サロン】ですので、多くの方に参加頂けたらと思っております!壱岐サロンへお友達をぜひぜひお誘い頂けたら嬉しいです。
来年も宜しくお願い致します☆
28日はキンキ!

これもサロン初登場!!
キンキです!
東京でいう金時鯛です☆
見てみんね!この澄んだ瞳!
眼球の奥までも見える!

こんな瞳に見つめられたら誰だって恋してしまうねー!
ミス壱岐ちゃん、到着

おー、ミス壱岐の三苫ちゃんも到着!
巨大イカ 到着

わぁー
太かばい。
2kgはあるたーな
明日26日壱岐サロンの魚は!
昨日は壱岐は大雨で大変だったそうですが、次の魚が東京にやってきますよ!
☆真鯛、スマガツオ、アカバナ、アオナ、鯖 ☆
『スマガツオ』は壱岐サロンでは初めての魚ですね!

<市場魚貝図鑑より>
旬は秋でカツオの中では一番美味しい魚です♪築地など中央市場にはほとんど入荷されず、産地でのみの利用がほとんどの稀少な鰹です!
お腹に数個の黒い斑点があります。メジナを狙っているときの外道として釣れます。
1Kgをこえると脂が乗って美味しくなり、更に晩秋が一番脂が乗って美味しくなるそうです♪
『アオナ』も初登場かな?
長崎ではアオナと呼ばれていますが、アオハタのことです。アカハタはたまにサロンに届きますね。ハタ系では、小さい種類になりますが、刺身は甘みがあってGOODだそうです。
珍しく鯖が来るので、壱岐の橙を使って〆ます。
26日の皆様、お楽しみに!!
【第20回 壱岐サロン】のご案内!
11月といえば、11/15。
11/15といえば鴨猟解禁日。
そうなったらやはり今月の鍋は『天然鴨鍋』以外にありえませんね!

年々銃の規制が厳しくなり(銃による事件・犯罪が増加傾向にあるため)、また保健所の縛りが厳しくなる中、狩猟をしたり販売することが難しい世の中になってきました。お父さんも網猟に移行していく方向で頑張っています。そんな稀少な天然鴨を、壱岐サロンの皆さんに味わって頂こうと思っています!
【第20回 壱岐サロン】
〜ミス壱岐が鴨背負ってやってきます♪♪♪〜

2007年度ミス壱岐に選ばれた三苫直美さんがお父さんの鴨をもってきてくれます!!壱岐のフレッシュな空気を運んできてくれることでしょう!
日時 : 2008/11/26(水)、27(木)、28(金)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : 10,000円
●食前酒 スズメバチ酒 OR プラム酒
※スズメバチ酒は滋養強壮に良いそうです。壱岐の純和蜂ハチミツで割って飲みます。苦手な方用にプラム酒も一応用意しますが、是非スズメバチ酒体験してみて下さい。。。
●先 付:
蕗の佃煮
里芋の天然真鯛味噌のせ
ウニのおまぜ一口飯
※天然真鯛の一番旨い頭身だけで作った贅沢な鯛味噌を、蒸した里芋にのせます♪
※「おまぜ飯」は壱岐の伝統的なおもてなし料理です☆今回は豪華にウニで!
●前 菜 :
石花ポン酢
壱岐蓮根とイカの炒め物
カマスフライ
※石花(セッカ)とは壱岐の岩礁に生息する小さな牡蠣です!
※今まで島内の市場にすら出回っていなかった、貴重な自然レンコンをこの度見つけてみました!!イカは壱州人が大好物の水イカです!
※今はカマスの旬真っ盛り!!網漁ではなく1本釣りのカマスは身のしまりが違います!上品でいて味わいのあるカマスを、女将畑の人参で作ったソースでご案内!
●向 付:刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン :天然鴨鍋 with女将野菜&壱州豆腐
※皆様、鳥は天然は肉質が硬い、養殖・合鴨は軟らかいと決めつけるのは良くありません。最近鶏肉偽表示もあったり信用なりませんが、まずは壱岐の本物の、天然の鴨を食べてみんね!1匹1匹丁寧に処置した鴨肉を、平山旅館30年続くスープで楽しんでいただきます!!
●お食事 : 雑炊と女将の漬け物3種
※白ご飯ご希望の方はお申し出下さい☆
●デザート: 島蜜柑ゼリー
※小ぶりですが自然な甘さに手が止まらない壱州ミカンを使います♪
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。
ご了承ください。
※各日壱岐焼2本と日本酒を1升を用意致します。ソフトドリンクもございますが、その他お酒が足りないと思う方、お持ち込み自由となっております。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (定員達し次第〆切)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
【第19回壱岐サロン】無事終了☆
今回もあっという間に満席になってしまった壱岐サロン。
どんどん壱岐島を好きになってくださっている方が増えているということでしょうか。
小さい島ですが、深みと歴史がある「壱岐」。リピーターの方が多くなるのも当然のことです。
そして参加して下さった方が、ブログで壱岐サロンのことをご紹介してくださり、また新たなご縁が生まれております。
私一人では力不足。皆さんのそういった口コミが壱岐島を活性化させる第一歩だと思い感謝しております!
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【第19回 壱岐サロン】
〜紅葉鯛で一足お先に紅葉気分を!〜

15日には髭鯛という面白い魚が届きました♪(鱗とった後の写真です)
●食前酒 : ひわ酒 orブラックベリー酒

「ひわ」とは「ビワ」の原種です。ビワほど薬っぽさや苦味はなかったかと思います。
●先 付 :
椎の実

まだ時期的に小ぶりだったかも。。。
●ガゼ味噌の和え物
●ウニ焼き
●肝の甘辛煮

ガゼ味噌はご飯にもよく合います。柑橘系の風味が感じられるといわれますが、入っていないんですよー。
「ウニ焼き」というとウニが殻ごと網焼きされているイメージですが、壱岐ではウニをすり鉢でよくよく擦って卵を加えていく卵焼きです。
●前 菜 :
地鶏のつくね団子2種

女将さんの野菜を食べ、旅館の残飯を食べ平山家の庭で駆け回っている鶏をお父さんに〆ていただきました。ので、この鶏達は余分な脂肪はなく素直な肉の味がします。よくよく噛んで味わって頂きたいものです。
●ゴボウペースト

何が入っているの?とのことですが、ゴボウに少しのジャガイモでコクをだし、玉ねぎで甘みをだしています。パンにバターやジャムではなく、野菜ペーストで朝を迎えるのもいかがでしょ!
●切り干し大根の松前漬け風

●向 付 : 刺身
10/14は真鯛、クロ、アカバナ、ヨコワ
10/15は髭鯛、アカハタ、クロ、甘鯛、アカバナ

髭鯛は本当にアゴに髭が生えているんです。。。
顎のアップ写真!
甘鯛は壱岐では滅多にあがらない、島人の口にはなかなか入らないそうです。対馬ではよくとれるそうですが、関西などの高級店に回ってしまってやはり島消費は殆どないとのこと。身は柔らかくねっとりした食感ですが上品な甘みがあります。そんなわけで15日の皆様ラッキーでしたね!
●ズガニの潮茹で

ズガニは河口に網を仕掛けて、魚のアラを餌にとります。秋から産卵のため海に下るところをキャッチ!お父さんが捕ってくれたので大きさにかなり差がありましたが。。。カニの得意な人は大きいを。
●メ イ ン : 鯛そうめん鍋 with 女将野菜

まず鯛の骨から旨みをタップリとった醤油ベースのスープを炊き、 焼いた鯛をまずはぶち込みます!

それから女将さんの野菜を入れて、

そうめんもしゃぶしゃぶして食べて下さいね!!
魚の鍋は強烈なインパクトがあるというより、上品で力強い鯛の旨みが野菜や壱州豆腐に染み込んで箸が止まらなくなる逸品です。皆様きれいに食べてくれていましたね!女将さんの野菜はネギと春菊が特に好評でしたね!
●お食事 : おじやと女将の漬け物

骨が残らないように網で越してからおじやにしています。
女将さんの漬け物は、茄子の芥子漬け、ハリハリ漬け、大根菜の塩漬け。
●デザート : サツマイモのアイス with 栗の渋皮煮

サツマイモを蒸して壱岐牛乳や砂糖等とFPにかけて凍らせたものです。栗の渋皮煮と共に砂糖を控え素材そのものの自然の甘さで作ってみました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
【壱岐サロン】のお酒は壱岐素材や壱岐の味付けに相性の良いものはどんなお酒だろうかと壱岐焼酎協業組合さんや純米酒屋ニシザワさんとよくよくご相談して、これだ!というものをご用意しております。
そのお料理とお酒とのマッチングを味わって、より一層充実した食時間を楽しんで頂けたら幸いです。。。
壱岐は麦焼酎発祥の地。
すべて壱岐産天然原料を使った(保存料、着色料一切無し)、400年の伝統を体に染み込ませてくださいね!

壱岐焼酎協業組合の「太祖」と 「玉姫」!しっかりとした惣菜には太祖を、素材系の惣菜には玉姫をとイメージしました。
ところで10月ということで壱岐っ娘Tシャツとハロウィンでお迎えしましたよ!皆様気づいてくれたかなー!?

さて日本酒は!
●満天星(諏訪泉)ひやおろしをぬる燗で!

●院殿(綿屋)冷で!

綿屋さんのはどれにするか悩み、5種類くらい試飲しましたが、これを口に含んだ瞬間、「これ!」に決まりました。お客様にかなり好評だったようで嬉しいです♪
●ひこ孫(神亀)9号酵母

鯛そうめん鍋のスープにも一回し振りいれ、より相性良く燗を楽しんでいただけたことと思います。西澤社長は酵母を7号にするか9号にするかずいぶん考えられたそうですが、皆様の鍋の進み具合からして結果オーライだったのでしょうか!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
郷土料理というものは本当に難しいものだと思います。
よく地方出の人が故郷を懐かしみ東京の郷土料理屋さんに入ってガッカリすることがあるのは、東京風に味付けを変えていたり、同じ食材でもその土地〜に個性と風土があることを意識(イメージ)しない人が扱ったりするからでしょうか。湿度の違いや食べる処の雰囲気も大いに関わっていたりもします。
っといって、東京でやる以上お客様は東京の方なわけですし、料理する側としてはそのジレンマに悩むところです。
【壱岐サロン】は壱岐島のことをたくさんの方により深く楽しく知っていただきたいと思っております。
お料理をご案内する時に、その命たちがどう生きていたのか、どうやってとってこられたのかまでお伝えしているのはそのためです。
壱岐産の天然ものが旨いとか高級とか、そういうことではないんです。壱岐というところで生きていた命達がどんなだったかを知っていただきたい。想像していただきたいということです。このブログが壱岐のお父さんや女将さん、若女将やネットショップ【壱岐もの屋】おばちゃんたちと食材との交流含めて書かれていているのはそのためです。
壱岐を島ごと味わっていただいて、大好きになってもらいたい!
食材だけでなく、人も、島も、海も、空も!
全部!ね!
これからもよろしくお願いいたします。
取り急ぎお礼を!
昨日一昨日と無事【壱岐サロン】が終わりました!
カニ出して大丈夫だったかなぁ〜と心配していましたが、その心配も何のその! お上手に食べられていましたね!
皆様、壱岐の郷土料理『鯛そうめん鍋』はいかがでしたか?
詳しいレポートはまた近々アップいたします。取り急ぎお礼まで!
送られてきたズガニの様子。
威勢のいいカニを見るのが初めてなスタッフの悲鳴と共に。。。 (笑)
壱岐サロンの魚!
今日の刺身は、真鯛、クロ、アカバナ、ヨコワ!
明日は髭鯛、アカハタ、クロ、甘鯛!が先刻壱岐を出発したようです!
髭と甘は壱岐サロン初お目見えの魚ですね。
皆様とお会いできますこと楽しみにしております!!
合羽橋まつりと壱岐サロン酒
以前「合羽橋まつり」と「合羽橋本通りまつり」を間違えたものですが、今日は本当の合羽橋道具街まつりに行ってきました♪

へー。

このクリップしてイカを焼くと丸まらないそうです。。。
しかし770円は高いなー!

ロウでできたサンプル品、特価!
格安で憧れのサンプルが手に入るチャンスです!!
大好物の担々麺欲しい。。。
今回は壱岐のおばちゃんに頼まれていた1000cc計量カップとオーブンシート40mタイプを購入。抽選券をゲットしたよ!外れクジなし!
結果。
8位。
景品50円。。。
おっと、こうしちゃいられません!
明日は【壱岐サロン】!
日本酒を選びに吾妻橋ニシザワさんに行かないとっ!

綿屋シリーズ。
左から山田錦 純吟、ひとめぼれ 特純、美山錦 特純、美山錦ひやおろし特純生。
山田錦は舌にしっとり馴染んで沈んでいくところが美味。美山錦は女性に親しみやすいスッキリ感。
悩みに悩みましたが、この3本で!

院殿(綿屋)刺身に、満天星(諏訪泉)前菜に、ひこ孫(神亀)鯛そうめん鍋に!
また壱岐料理と日本酒の素敵な出会いがありますように。。。♪
壱岐カニ第2弾!!
今回の【壱岐サロン】、またカニが送られてくるようですよー。
先月はガザミ(渡り蟹)でしたが、今度はヅガニといって上海蟹の親戚みたいなものです。

足に長い剛毛が生えているのが特徴♪
ちと小ぶりなのでお一人に1杯!!
お父さん、気張って40人分とってくれれ〜。
もう公言しちゃったからねぇ〜! \(^0^)/
参加者の皆さん、頑張ってホジホジしてくださいね♪
【第19回壱岐サロン】のお献立
朝夕すっかり涼しくなりました。
いよいよお鍋のシーズン幕開けですね!
お鍋は野菜もたくさん採れるところが魅力の一つです。壱岐にはたくさんのおもてなし伝統鍋がございます。今期トップバッターにご紹介するのは天然真鯛を豪快に鍋にぶち込んだ『鯛そうめん鍋』です!!
【第19回 壱岐サロン】
〜紅葉鯛で一足お先に紅葉気分を!〜
「野菜は私に任せてね!」と女将。トラクターを購入し畑仕事もずいぶんはかどるようになりました♪
日時 : 2008/10/14(火)、15(水)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (すでに両日締め切りました。)
会費 : ¥8000
●食前酒 : ひわ酒 orブラックベリー酒
※果実酒名人:五百枝先生の庭でなった「ひわ」で果実酒を作りました。「ひわ」とは「ビワ」の原種と言われており、酒飲みには特に効用があるそうです。
※ブラックベリーは野いちごに似た果実です。華やかな紅色がとても華やかです♪
●先 付 :
椎の実
ガゼ味噌の和え物
ウニ焼き
※見た目はドングリみたいな今時期しかない木の実です。味と食感は栗に似ている気がします。最初強火で煎って、あとは弱火で10分以上カラカラ煎ります。和風ピスタチオみたいな感じです。
※壱岐の郷土料理「ガゼ味噌」は玄海灘の荒磯で採れたバフンウニを殻ごと茹で、内臓をまるごと生味噌とすり混ぜた嘗め味噌です。
※「ウニ焼き」は壱岐の郷土料理の一つです。ウニの卵焼きのことをそういいます。
●前 菜 :
地鶏のつくね団子2種
肝の甘辛煮
ゴボウペースト
まびき菜と切干大根の柚子胡椒和え
※平山家の鶏をお父さんに〆てもらいます。壱岐地鶏は本来は歯ごたえがかなりある肉質です。東京の人は柔らかい鶏肉に慣れているでしょうから、つくねとして出してみます。味付けは塩とタレ2種で。
※旬魚の肝を甘辛く。壱岐のお父さんの大好物な一品です!
●向 付 : 刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)
ポン酢用の柑橘にはいよいよ冬の王様「橙」登場!
●メ イ ン : 鯛そうめん鍋 with 女将野菜

紅葉鯛を一匹丸々鍋にぶち込む豪快かつ旨味を逃さない壱岐の伝統的郷土料理鍋です!
女将の野菜もタップリ入れて食べていただきます☆
●お食事 : おじやと女将の漬け物
●デザート : サツマイモのジェラード with 栗の渋皮煮
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。
ご了承ください。
※各日壱岐焼2本と日本酒を1升、ソフトドリンクもございますが、その他お酒が足りないと思う方、ご持参下さい。
【第18回壱岐サロン】無事終了☆
台風13号壱岐を通過!?
開催数日前「壱岐に台風が向かってるけん、船が出ないから荷物送れんかもしれんよ!」朝7時にそんな電話が女将さんからきて背筋が凍った私でしたが、なんと急にUターンして撤退。
どうやら今回も神様のイタズラで済んだようです。
今回の使った壱岐の食材や郷土料理についての詳しい説明はココをクリック♪してね♪
【第18回 壱岐サロン】 〜ついに壱岐牛登場!!〜

220度のオーブンでふわふわに焼き上げました♪
●食前酒 : レモン酒

レモン皮の独特の苦味がありますので少々の炭酸で割りました。無農薬レモンですので嫌みな酸味はなかったかと思います♪
●先 付 :
茄子の芥子和え
秋のおよごし
ハガツオの生節 with もろみ

甘柿の入ったおよごしはフルーティでオシャレだったでしょ?
生節はお父さんが作りたてを送ってくれたこともあり、薫製のかおりが香ばしく身はしっとりしていてとても美味でしたね!
シジミの醤油漬け
皆さん壱岐シジミの大きさにビックリされていましたね!中華風にシジミ出汁、ニンニク、生姜、唐辛子、紹興酒、醤油につけ込んだのですが、このスープとお酒を合わせて楽しまれたお客さんも多ございました。
旬魚の塩辛

壱岐ではムツの塩辛が最高に旨いとされています。ムツはこれから台頭してくる旬魚。まだ小ぶりのムツでしたが、余りにもキラキラ輝いていたので1c/s分を塩辛にして東京にもってきました☆
イカ裂き珍味

強烈な印象こそないものの、酒を片手にモグモグと・・・。気が付いたら完食している肴です。
イカ刺しで余ったゲソはボイルしてマヨ醤油に☆

のっぺり

壱岐で行事ごとには欠かせない精進料理のひとつ。食べやすいようにサイコロ角にカット。炒めた後醤油系で味付けして片栗でとろみをつけるだけ。シンプルなだけに、素材勝負な一品です!
ゴボウスープ

意外と人気だったスープ。レシピに興味をもたれたお客様もおいででしたね。
ゴボウの風味を損なわないようにしつつ、コクが出るようにジャガイモも入っています。
壱岐のガザミ(渡り蟹)ボイル

派手な模様の方が♂です。活きたままを茹でるのがBESTですが、ご臨終してしまった場合は、茹でる直前まで氷でよく冷やし熱湯で15分。そうすることで甘みがでてフワフワした身に茹で上がります。。。♪
●向 付 : 真鯛、イサキ、ヨコワ、水イカ、鯵のなめろう

水イカはお父さんが釣りたてのものをよこしてくれました♪

今回も鯵釣り名人の殿川先生、ありがとうございました♪鯵は3人交代でよくよく叩き、麦味噌、茗荷、生姜、紫蘇、胡麻で味を付けました♪
●メ イ ン : 壱岐牛ハンバーグ with 女将野菜

一応ソースを用意しましたが、酒屋ニシザワ社長と色々お話した結果、ハンバーグは牛脂を減らして赤身本来の旨みを味わって頂こうと塩を比較的多めに調合したハンバーグ。そのままでいけます!
ちなみに女将野菜は、オクラ、水菜、サニーレタス、ピーマン、人参、茄子、二十日大根を。肉の口直しということでノンドレッシング。
これに竹鶴「秘傳」の熱燗を合わせました!
●お食事 : 新米まんまと女将の漬け物三昧 味噌汁

たくさんの漬け物に箸が進み皆さん白まんまのお代わり続出でした!
梅干しプリン

皆さん酸っぱいのではと心配されていましたが、全然でしょ?
特別に蜂蜜梅や減塩梅など使っていません。女将が漬けた昔ながらの塩分13%の梅干しです。梅干しと牛乳のバランスがポイントになってきます。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
こちらで用意したお酒は壱岐焼酎協業組合の「太祖」と 「百合若」!
しっかりとした惣菜が多かったので、壱岐焼酎もドッシリしたものを選びました。
日本酒は、今回参加者の方が多かったので3本!
●長珍(愛知)をぬる燗で前菜に♪

個性ある長珍ですが、燗をすると少し軽めになります。
●丹沢山 赤ラベル 生 (神奈川)を冷で刺身に♪

目の覚めるような旨さ!
壱岐の白身魚に本当に良く合います!
今回も吾妻橋の酒屋ニシザワの西澤社長にとてもお世話になりました♪

黒いシャツでビシッとキメてらっしゃいましたね。西澤社長の日本酒への愛情と、お客様への誠実さにはいつも頭が下がります。








壱岐牛と日本酒
明日からいよいよ【壱岐サロン】です。
台風13号の影響が心配されたものの、今朝は大漁だったらしく美味しいお魚が明日サロンに届くようです♪
水イカ、真鯛、イッサキ、ヨコワ、鯵。。。♪♪♪
今回は受付開始すぐ満席というありがたい状況。
皆様の壱岐牛ハンバーグへの並々ならぬご期待に応えるべく、壱岐滞在中から何度もハンバーグの試作をし、そのハンバーグを酒屋ニシザワさんにも送り、どの日本酒を選んでいただくかご検討いただいていました。
そして今日お酒のご相談に改めて吾妻橋の酒屋ニシザワへ。
献立表をにらみつつ、届く鮮魚の種類、料理のご提供方法、順番。はたまたハンバーグに入っている材料やソースの内容まで・・・!正直にお伝えしてきました。
いくつかのお酒を試飲しつつ、以下の通りのラインナップとなりました!
●長珍(愛知)をぬる燗で前菜に♪
●丹沢山 赤ラベル 生 (神奈川)を冷で刺身に♪
●竹鶴 秘伝(広島)を熱燗でハンバーグ!!!
そうです。
今回人数が多いということで西澤社長のおはからいで日本酒がナンと3本 !
わぁ〜ぃ♪
もちろん壱岐焼酎だって負けていません!
『百合若』に『太祖』!!
こちらも王道でいかせていただきます♪
明日、明後日皆様にお会いできますこと楽しみにしております☆
緊急のご連絡は会場カフェトリオンプ 03−6380−9540まで!!
宜しくお願い致します。
【第18回 壱岐サロン】のお献立
夏も終わり食欲の秋、実りの秋となりました。
昨日まで壱岐の島に行ってきましたが、魚も野菜もグッと味が深く甘くなっており、東京のお客様のほころぶ笑顔を今や遅しと待っているかのようでしたよ!
【第18回 壱岐サロン】
〜ついに壱岐牛登場!!〜

秋。それは島の空が最も澄んで美しい時です。美味しい空気に肥沃な大地。人のみならず生命すべてが食欲旺盛になる時期です。
日時 : 2008/9/18(木)、19(金)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日20名 (すでに両日締め切りました。)
会費 : ¥9000
●食前酒 : レモン酒
夏の暑さで傷んだお肌にビタミンCの補給をお忘れ無く!壱岐島の無農薬レモンで作った果実酒です。
●先 付 :
茄子の芥子和え
イカ裂き珍味
ハガツオの生節 with もろみ
壱岐シジミの醤油漬け or 旬魚の塩辛
※干したイカを焼いて細かく裂いて砂糖醤油で和えた珍味は、何とはなしに箸が進んでしまう壱岐の飲み助必需品の肴です。
※ハガツオは晩夏に旬を迎える鰹です。これを薫製にして頂きます。
※シジミか塩辛かは当日の様子を見て。。。
●前 菜 :
秋のおよごし
のっぺり
ゴボウのスープ
壱岐の蟹ボイル
※「およごし」は壱岐を代表する家庭料理です。東京でいう白和えですが、一味も二味も違います!今回の具材は秋らしく甘柿を使ってフルーティに!
※「のっぺり」は島の行事ごとには欠かせない精進料理です。根菜類を煮たあんかけです。
※ゴボウは一度植えた土地には数年間同じゴボウを植えられないそうです。一般的には深耕して種を植えるそうですが、壱岐では伸びていく苗に土を被せて畝を高くしていく農法です。
※今の蟹はガザミといって渡り蟹です。今では殆どが輸入物が多い中、貴重な存在です☆
●向 付 : 刺身(当日まで不明!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン : 壱岐牛ハンバーグ with 女将野菜

壱岐で生まれ、壱岐で育てられた、純粋培養の壱岐牛。豊かな島で育った牛の、赤身部分、肉本来の旨みを是非味わって頂きたいものです。
●お食事 : 新米まんまと女将の漬け物三昧 味噌汁
※ピカピカに光った美味しいお米を、美味しいお漬け物でたぁーんと召し上がれ!
●デザート : 梅干しプリン
※え・・・。梅干でプリンて・・・。と驚く無かれ!とても美味しいよ!
※材料はすべて当日着のものを夜お出ししています。
玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。
ご了承ください。
※各日壱岐焼2本と日本酒を1升、ソフトドリンクもございますが、その他お酒が足りないと思う方、ご持参下さい。
【第18回 壱岐サロン】は
9月の壱岐サロンは9/17,18と開催予定です。
メインは、ついに幻の牛、壱岐牛!!
のハンバーグです♪
ただもう二日間とも満席になってしまいました!!
ご案内をだしたところ即日満席!
ありがたいことです♪
壱岐牛の威力ってすごいのですね〜。

写真は姉一家を秋川渓谷にできた温泉施設「瀬音の湯」に連れていった時のもの。今年の4月にオープンしたばかりで新しくきれいでしたよん。
私に気を遣ってお土産の壱岐Tシャツを着てきてくれた姉一家。 もちろん私もマリンブルーの壱岐Tで。
5枚の壱岐Tが並んだのだから目立ったろーなー
【第17回壱岐サロン】無事終了♪
7月に入り壱岐ではすっかり梅雨明けし、カラリとした夏到来ですが、 東京はアスファルト熱も加わってムシムシ寝苦しい夜が続いてますね。
ウナギにかかりっきりだったので、ホールに出て皆さんとお話が殆どできませんでしたが、皆さんの楽しい笑い声とウナギに感嘆する声を聴きながら、私も楽しい夜を過ごさせて頂きました。
この度もありがとうございました☆
今回の壱岐食材、詳しくはココをクリック♪してね♪
【第17回 壱岐サロン】
〜壱岐でスタミナつけて夏を乗り切らんね!〜

雨に当たることなく外で炭火で焼くことができました!
煙がすごいのなんのって。。。
●食前酒 :日本和蜂の巣板酒

甘い中に若干の苦味が含まれているようです。壱岐の女将さんが採取した和蜂の巣板を壱岐35度で1週間漬け込みました。
●先 付 :
天然真鯛の塩辛 天然真鯛の胃袋の味噌漬け 鰻の骨煎餅 ミナ貝ボイル


鯛の胃袋は切り開いてサッと湯引きして掃除してから2種ブレンド味噌で一日漬けたものをオーブンで焼きました。
天然真鯛の真子ペースト

真子を一度甘辛煮にしてから「はったい粉」で練り込みます。その後ガーリックオイルで炒めてみました。もう少しオリーブ油効かせてネットリさせた方がパンに塗りやすかったでしょうか。壱岐もの屋さん用に商品開発したものだったのですが、意外とお味は好評だったようで何よりです♪
●前 菜 :
胡瓜ぜー

壱岐の代表的な夏の郷土料理!!けっこう人気でしたね!
甘めの味噌味に酢が入っているので、夏バテ気味の人でも食べやすいのが特徴です。生の胡瓜と茄子を使うので、素材が悪いとすぐ味に影響が出てきます。
茄子でブドウハンバーグ

元々は山梨県の郷土料理で、本来は豚ミンチ・長ネギ・生姜を使います。それを壱岐流に壱岐牛・壱岐ニンニク・玉葱にして作ってみました。見た目が可愛かったのでついつい作りたくなってしまって♪
ノウソウの木の芽ぬた和え

「味がなーい」というお声が。この料理はどちらかというと肉質の歯ごたえを楽しむ感じでしょうか。
紫芋スープ

紫芋だけだと甘みが足りないのでサツマイモとミックスしています。
生野菜スティック withもろみ

●向 付 刺身(真鯛、イサキ、アカハタ、石鯛、鯵)

1日目は鯵のなめろう風にして、2日目は酢〆しました。

2日目は彼岸フグの霜焼きもありましたね♪
●メ イ ン : 天然鰻

まずは白焼きをワサビ醤油で。ウナギ本来の脂と肉本来の旨みを噛みしめます。
天然物ゆえ大きさや太さがずいぶんと違ったかと思いますが・・・。

蒲焼き
●お食事 : ウニ飯、 味噌汁(ジャガイモ、茗荷)

ウニ飯には刻みミナも一緒にたきこんでいました。錦糸卵を乗せて。
壱岐茗荷の味の濃さにも驚かれていましたね。
漬け物3種(新茄子の芥子漬、高菜塩漬、大根・人参麹漬)
●デザート: 桃のコンポート

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
こちらで用意したお酒は壱岐焼酎協業組合の「壱岐っ娘デラックス」 「太祖」、日本酒は「ひと夏の恋(宮城)」でした!

焼酎は普通「酸」がない飲み物なんだそうですが、壱岐っ娘さんの「太祖」は奇特なことに酸があるそうです。ですので、脂っこいウナギ料理にもバッチリ合ったかと思います!

壱岐っ娘営業マンの吉田君、今回もお手伝い&焼酎ソムリエありがとう!壱岐出身の馬場さんと記念撮影!
日本酒は「ひと夏の恋」を今回の食中酒として選びました。
食中酒は「キレがあって雑味がないこと」が大事で、且つ「食べ物の濃さと酒の濃さを合わせること」が重要なのだそうです。
「ひと夏」はふくよかな旨みがある日本酒だったので鯛の塩辛や胃味噌漬けに良くあったかと思います♪
16日はまた吾妻橋の酒屋「ニシザワ」社長が天然ウナギということで張り切ってお燗番を引き受けてくださいました!
天然ウナギはとにかく養殖に比べて脂量がすごい。
でもその脂が自然でありキレイです。
焼いている時、滴り落ちる脂の純度の高さに一人ウットリしていた私!
そんな壱岐ウナギにニシザワ社長が合わせて下さったのが『神亀 純米』の熱燗!
熱燗にすることより、脂を溶かして調和してくれるのだそうです。ウナギ一口して日本酒で〆、こうして一口一口の料理を完結させることで、二口目のウナギもまた新たな気持ちで楽しむことができるのだそうです。
お帰りの際、西澤社長に握手を求めるお客様が多々いらっしゃいました。とても素敵なことです。
壱岐料理にお酒がかけ算されることで、より深い感動をお客様にお届けできたのだなぁと。。。その姿を眺めながら感じました。
西澤社長、この度もありがとうございました!!
今回のサロンの日本酒は
今日午後、吾妻橋の酒屋「ニシザワ」さんに日本酒選びに行って来ました。
新酒で夏らしくキュートなお酒!
で、天然真鯛の三点珍味(塩辛・胃袋味噌焼き・真子ペースト)に合わせるにはこれだね! って社長と決めてきたお酒は!!
伯楽星で有名な宮城の
愛宕の松 純米吟醸 【ひと夏の恋】
[商品説明]
*使用米・・宮城県産契約栽培ひとめぼれ
*精米歩合・・55%
*日本酒度・・・+3
*酸度・・・1,8
*アルコール度・・・・15,5
ラベルがメッチャかわいいです!!
米が「ひとめぼれ」って、さらにアバンチュールだわー!!!
キャッ (>_<)
火傷しそう。。。♪
p.s.ぬる燗です
明日から壱岐サロンです!
朝6:40に女将さんから荷物の注意事項あれこれお電話がありました。 早っ!!
また朝9:00にはお父さんから無事魚を送り出したとお電話もありました。 明日のお魚は鯛に石鯛にアカハタに鯵、それとノウソウです。
ノウソウとは、サメです。
←これ
壱岐だけでなく九州ではサメを食べます♪
すごく生命力が強いんですよ!
首半分切られても熱湯にくぐらされても暴れまくり!
切っていても身がビクビク痙攣しています。
あな、恐ろし。
でもそういう生命力あるものを食べると精がつきますよ〜♪
皆様、お楽しみにぃ〜☆
【第17回 壱岐サロン】ご案内です☆
【第17回 壱岐サロン】
〜壱岐でスタミナつけて夏を乗り切らんね!〜
今年の鰻初揚げの様子
日時 : 2008/7/15(火)、16(水) ≪両日満席となりました≫ 19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : ¥8,000
●食前酒 ハチ巣板酒
※『壱岐 和蜂再生プロジェクト』成功により女将さんが採取した蜂蜜の巣板を、玄海酒造「壱岐35度」で漬けました。韓国では滋養強壮酒として高値で売られているそうです。
●先 付
天然真鯛の塩辛
天然真鯛の胃袋の味噌漬け
天然真鯛の真子ペースト
鰻の骨煎餅
※島名物「島茶漬け」が盛況なこともあり、一日何十キロもの天然真鯛が毎朝壱岐もの屋に届きます。そこで腸と肝と真子で塩辛を育てました♪ 私が最も好きな内臓:胃袋は味噌漬けに!
※鯛の真子をワインとも合うようなガーリックペーストにしてみました。フランスパンに乗せてオードブルに。
●前 菜
南瓜スープ
胡瓜ぜー
茄子でブドウハンバーグ
厚揚げの木の芽和え
※壱岐の夏の郷土料理の1つ『胡瓜ぜー』は胡瓜と茄子を使った清涼感あふれる郷土料理。
※女将さんの畑の茄子と手作り梅を美味しく食べます。
※壱岐牛(←壱岐牛は神戸牛や但馬牛の種牛です♪)と壱岐ニンニクでハンバーグ作ります♪
※壱州豆腐で作った厚揚げを木の芽味噌で和えます。
●向 付 刺身(当日までお楽しみ!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン お父さんのとった天然鰻(タレと白焼きで♪)
※天然物のため、大きさが色々ことなりますことご了承ください。。。
(お一人当たりのg数はそろえます。)
※炭は隣島「対馬産」で焼きます。
●お食事 ウニのお混ぜ飯
味噌汁
漬け物3種
●デザート 桃のコンポート
※今年の壱岐はモモと琵琶が豊作なのだそうです。
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。ご了承ください。
※各日壱岐料理に合う日本酒1升と壱岐焼酎2本をご用意致します。ソフトドリンクもございますが、その他のビールやお酒は足りないと思う方、ご持参下さい。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (〆切日2008/7/12)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
【第16回壱岐サロン】無事終了☆
4ヶ月ぶりに壱岐島から東京に女将さんがいらっしゃいました。
梅雨のジメジメしたお天気も、女将さんのカラリとした人柄に吹き飛んでしまう勢いでしたね!
今回の使った壱岐の食材や郷土料理についての詳しい説明はココをクリック♪してね♪
【第16回 壱岐サロン】
〜〜磯満喫!壱岐を丸ごと食べてみんね!〜
〜祝!壱岐焼酎協業組合さん モンドセレクション受賞!〜

今回は壱岐っ娘さんよりプレゼントがあり抽選会がありました♪
初日は日本放送作家協会の南川先生がご当選されました。
●食前酒 :いちご酒 ←玄海酒造「壱岐35度」にて。

イチゴ酒はフレッシュ感を味わいたいものです。苺を焼酎に入れて1週間位すると色も味も実から抜けてしまいますので、そうなったら取り出します。それを3度繰り返したので、苺エキスがタップリでした♪
●先 付 :
ウニ三点珍味(生ウニ、塩ウニ、ウニの丸ごと佃煮)

今の赤ウニは身がブリブリ越えていて且つ甘みがあり最高です。
東京辺りでこれを頂くとすると一口五百円はするかしら。。。
丸ごと佃煮は東京の皆さんに果たして受け入れられるか、ハラハラしていましたが、予想以上に皆さんから嬉しいお声を聞けてホッとしています♪
オゴノリとイカの木の芽ぬた和え

オゴノリを初めて食べた方も多くおいででしたね!水イカと胡瓜を合わせ、木の芽ぬたをタップリかけて召し上がっていただきました。
女将の生野菜サラダ

皆様、今回何種類のお野菜を召し上がられたか数えた方おいでですか?この生野菜サラダだけで15種類!全コースでは25種類のお野菜が入っていました。
↓
ミント、胡瓜、人参、トマト、ピーマン、セロリ、レタス、サニーレタス、カラシ菜、ラディッシュ、赤玉葱、カボチャ、辛味大根、インゲン、ベビーリーフ
ん〜。聞いただけで健康になってきたばい!
●前 菜 :
壱岐地鶏の焼き鳥

以前は壱岐の親父流に骨付きのまま焼いていましたが、歯が弱くて噛み切れないというお客様がお出ででしたので、骨はできるだけとってさばきました。 ↑
→
陣笠と筍の甘辛煮

真鯛の白子豆腐

「白子が生臭くないどころかクリーミィーで美味しぃー!」とお客様より。実は白子が苦手な私。本当に足が早くすぐ臭う。。。なんとか美味しく食べれないものかと考えたのがこの白子豆腐です。昆布と酒で蒸したモノをミキサーにかけ、漉して牛乳と生クリームとゼラチンでかためました。
女将の空豆スープ

●向 付 : ヤズ、鯛、イッサキ、オゴ ←6/17
ヤズ、鯛、イッサキ、オゴ ←6/18
ヤズ、クロ、よこわ、石鯛 ←6/19

イサキがとても脂がのっていて最高でした。
●メ イ ン : サザエ肝ソースグラタン

一見チーズで真っ白なのに。。。
スプーンを入れたら妖しい肝色。。。
ちょっとキモイけど。。。
勇気を出して。。。
パクリ!
おー!!
旨いぞー!!!
あれ!?もう無くなっちゃった!!!!
●お食事 : 天然真鯛のおまぜ御飯、カジメの味噌汁、女将の漬け物

壱岐のお米は東北のお米と随分違います。口当たりがサッパリしているんだけど、米の味わいが濃いと言いましょうか。それがこの甘辛い「おまぜ」の具ととても良く合うのです。
味噌汁はお刺身で使った魚のアラとカジメでした☆
→ 
これくらいキッチリ巻いたモノを、薄くスライス!してお椀に。そこに味噌汁を注ぎ入れます♪
●デザート : 夏みかんシャーベットとひわ

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
さてまて、今回は壱岐っ娘(壱岐焼酎協業組合)さんの2008年モンドセレクション受賞祝い!

6/17は壱岐っ娘代表として若手ホープ吉田君がお手伝いに来て下さいましたよ!
緊張気味の吉田君。。。
その他、こちらで用意した日本酒は宮城の「伯楽星」生ウニに!
「昇龍蓬菜 純米」と「山笑ふ」はぬる燗で焼き鳥をイメージしています。

フォトアルバム作ってみました。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1241831&un=6833
※お手数ですが閲覧するには会員登録が必要です。
「第16回壱岐サロン」で検索すると引っかかります☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
『土を喰らう日々』(水上勉 新潮文庫)の中に、精進料理について「いまのように、店頭へゆけば、何もかもが揃う時代とちがって、畑と相談してからきめられるものだった。・・・・・精進料理とは土を喰らうものだと思ったのは、そのせいである。」とあります。
精進とまではいきませんが、壱岐の人の生活は今でも土を喰らう日々です。どこの家庭も大体は自給の畑をもっているのです。その旬を大事に味わっています。
平山のおばあちゃんやお父さんは昔、お客様が来たら、ひょいと目の前の海に浸かってアワビやウニを採ってきてその場でお客様に出したと言います。
県の行う道路整備があったり天然資源保護の決まりで、今は「目の前の海までひょいと」とまではいきませんが、今回お父さんと女将さんと今しか採れない磯ものを東京の皆さんにお持ちしました。
土を喰らい、海を喰らう壱岐島の生活を少しでも感じて頂けたら幸いです。








【第16回壱岐サロン】のご案内!!
磯のため壱岐に滞在して1ヶ月以上経ちました。
新鮮で元気な食材達からいっぱい元気をいただいております。
たくさんの食材を目の当たりにして6月の壱岐サロンはどんなメニューが良いかしらと迷いに迷いましたが、ついに決まりました!
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ!!
【第16回 壱岐サロン】
〜磯満喫!壱岐を丸ごと食べてみんね!〜
〜祝!壱岐焼酎協業組合さん モンドセレクション受賞!〜

日時 : 2008/6/17(火)、18(水)、19(木)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : ¥9,000
●食前酒 :いちご酒 ←玄海酒造「壱岐35度」にて。
●先 付 :
ウニ三点珍味(生ウニ、塩ウニ、ウニの丸ごと佃煮)
オゴノリとイカの木の芽ぬた和え
女将の生野菜サラダ
※壱岐は日本で有数のウニの産地です。4〜9月にかけて紫ウニ、赤ウニ、ガゼウニが採れます。今回頑張ってウニ採ってきましたよ!!3種の食べ比べを楽しんで下さいませ♪
※オゴノリは潮間帯付近の岩場に生育する紅藻の一種です。寒天の材料にもなります。これがぬた(酢味噌)にとてもよく合いますので旬の木の芽でぜひ!
●前 菜 :
壱岐地鶏の焼き鳥
陣笠と筍の甘辛煮
真鯛の白子豆腐
女将の空豆スープ
※今回は壱岐地鶏のタレ焼きと塩焼きです!
※陣笠とは潮が引いた時、比較的上部の岩に張り付いている片貝です。 壱岐でも磯マニアしか食べられない、旨味のある貝です!
●向 付 : 刺身(当日までお楽しみ!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン : サザエ肝ソースグラタン
※壱岐のサザエは今が旬です!そのサザエの角(肝)の、更に旨いとされる白角を贅沢に使って作った特製ペーストをホワイトソースに絡めたグラタンです。濃厚な肝の旨味を是非堪能して下さいね!
●お食事 : 天然真鯛のおまぜ御飯
カジメの味噌汁
女将の漬け物
※「おまぜ飯」は壱岐のどの家庭でも作られている混ぜ飯のことです。旬の素材を甘辛く煮詰めて、汁気をとってご飯に混ぜるだけの簡単な料理ですが、たくさんの具材が入っていてとても贅沢な気分になれる一品です。今回は天然真鯛で更に贅沢な御飯となっています♪
※カジメの味噌汁は壱岐ッコが皆大好きな汁です。細かく刻んだカジメに味噌汁を注ぎますから、箸でよくかき混ぜて、ドロドロを楽しんで召し上がってくださいませ☆
●デザート : 夏みかんシャーベット
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。ご了承ください。
※今回は壱岐焼酎協業組合さんのモンドセレクション賞記念を兼ねまして受賞商品「十酔伝説」、「なでしこ」、「壱岐っ娘デラックス」、「玉姫」、「柚子小町」の内いずれかをご用意致します!!
皆様ぜひご感想をお聞かせ下さいね!

※その他、各日壱岐料理に合う日本酒1升とソフトドリンクもございますが、ビールやお酒は足りないと思う方、ご持参下さい。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (〆切日2008/6/8)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
【第15回壱岐サロン】無事終了☆
お天気が心配だった今回の壱岐サロン。
壱岐から無事荷物が届き、つつがなく会を終えることができました。
お客様から「今まで産地直送だの有機だのグルメだのとたくさん食べてきたけれども、生産者や島の心意気まで味わいながら食べられたのはこの会が初めてでした。」と嬉しいお言葉をいただきました。ありがとうございます。
同じ野菜でも産地によって個性が出るものです。どこにでもあるキャベツでん、鯛でんイカでん、皆さんが普段食べていらっしゃるものと壱岐で育ったものとだいぶ個性が違っていたかと思います。
そこに、お父さんや女将さんや壱岐の皆さんの愛情までたっぷりお皿に盛り込んで、島ごと味わって頂きたいという想いでおります。
風土と心意気をも伝える。それが、郷土料理。かなと。
今回の使った壱岐の食材や郷土料理についての詳しい説明はココをクリック♪してね♪
【第15回 壱岐サロン】
〜海の弾丸ヒラス!その旬を味わう!〜
7kgのヒラスでした
●食前酒 :梅酒

玄海酒造「壱岐35度」にて2年前につけた梅酒。
●先 付 :
お祖母ちゃんのツワブキ佃煮
天然真鯛真子煮
盛春のおよごし

ツワブキは比較的どこにでもあり容易に採取できる山菜です。
んが、行きは良い良い、帰りが・・・
下処置がこの上なく手間な山菜です。

これがツワ。フキと違いツルツルしています。
『ツワブキの下処理』
@新芽の産毛を軍手で一本ずつこすって取っていく。←これが超難儀
A2日ほど干す。
B3日目にして、3cmくらいに切ってまた1日天日干し。
C米研ぎの要領で塩もみし丹念に水洗いし、最終的に産毛を取る。
D甘辛くじっくり煮付ける。(コレも約半日)
草はタダ。でもけっこうな手間。で魔法の一品に変わる。
これが郷土料理。
壱岐の天然岩海苔

こまい海苔自体の厚みが割とあるので、炙り加減が難しいかもです。
●前 菜 :
生もずく

女将さんが磯に行って採れたてのもずくを生で送ってくださいました。これを塩きつめにきかせた熱湯でサッと茹で冷やしてお出ししました。
一般に食べられているものは塩漬けしたものを水で戻しているもずくです。歯ごたえや磯の風味がだいぶ違いましたよね〜!
亀の手ボイルと黒口(黒い貝の方)

黒口は昔壱岐には存在しなかったそうですが、江戸末期外国から船が来るようになってからあっという間に繁殖した外来種だそうです。船の底や岩場に亀の手と混じって生息しています。
天然真鯛白子焼き

昆布出汁と酒でサッと湯通しして冷やしたものをオーブンで焼きました。魚の肝の苦手なアシスタントのラブちゃんが「ちっとも生臭くない!」と感激していました。皆さんいかがでしたか?
春のグラタン(筍、地鶏、新ジャガ、新玉葱)

ミナ貝と蕗と筍と厚揚げ煮

ミナとは壱岐の呼び名で、磯に生息する全長3cm位の巻貝のことです。岩場を歩くと、人影に気付いたミナ達はカチャカチャと音をたてながら海中へと落ちて身を隠します。このささやかな足音を聞くと、小さくても生きている、命の大きさを感じてグッときます。
←これ
この小さなミナですが、力強い旨みがでてくるのです!
●向 付 : ヒラス、真鯛、クロ、イカ、壱岐ワカメ


水イカ(4/8)、赤イカ(4/9)でした☆
●メ イ ン : ヒラスの豆乳しゃぶしゃぶ+島の春野菜+壱州豆腐
ヒラスは2mmの薄切りにして、

軽く2,3回豆乳スープでしゃぶしゃぶしてポン酢で召し上がって頂きます。

鍋野菜は、芹、春菊、ノビル、春キャベツ、菜の花、椎茸、壱州豆腐!
●お食事 : 筍御飯と女将の漬け物

●デザート : 女将の蜂蜜onヨーグルト

女将さんの蜂蜜はいかがでしたか???!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
さてまて、これらの壱岐料理と合わせてこちらで用意したお酒は・・・
壱岐焼酎協業組合さんの「壱岐っ娘」、「なでしこ」、「太祖」。
いつもご協賛ありがとうございます!!
今回女性の方が多くおいででしたので花酵母の「なでしこ」がオススメでした☆
東京農業短期大学醸造学科の研究によって野生のなでじこの花酵母を使用。春らしくふんわり丸みのある味わいですよ!
日本酒は「萩の鶴」(宮城)。会の始めの方で、刺身と一緒にキリリと舌を引き締めていただこうと冷やで。
4/8にはまた吾妻橋の酒屋「ニシザワ」西澤社長直々に壱岐料理に合う日本酒をご案内して頂きましたよ!
「ひこ孫大吟醸」、「扶桑鶴 純米吟醸 袋吊り」をお燗で。「雨の日は燗つけが難しいんですよ。」と心配されていらっしゃいましたが、なんのなんの!お客様と日本酒談義に花を咲かせておいででしたね!

酒の保管状態からお天気まで考えて燗の調整をされるなんて、なみなみならぬお気遣い。。。西澤社長の日本酒に対する深い愛情を感じます!
またお客様から貴重なお酒をいただきサロンを盛り上げていただきましたよ!!
「五峰の天然野ゆず酒」 、「純米吟醸 彩(あざやか)」5BY!、「無濾過純米 開運 生酒」 15BY、「冨久長」、「鏡山」川越の地酒だそうで昨年2月に蔵元復活した貴重なお酒だそうです!








フォトアルバム作ってみました。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1210275&un=6833&m=2&s=0
※お手数ですが閲覧するには会員登録が必要です。
「第15回壱岐サロン」で検索すると引っかかります☆
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
今回は女将さんが春の畑仕事や磯で忙しく東京にいらっしゃれないこと、とても心配してらっしゃいました。
いつも荷物が届いた時、素材の確認で壱岐のお父さんに電話していますが、女将さんも「ちゃんとお客様とお話できたの?大丈夫だったの?」とあれこれお電話。壱岐島で遠く離れていても東京まで気持ちを回して下さる温かいお二人に感謝です!
ところで、私もいよいよ壱岐に「磯解禁」のため(漁協の許可を得て海に入り磯ものを指定された日時に採って良い習わしです。)、島に帰って平山家の一員として磯をしてきます。
ウニが、トコブシが、サザエが、ひょっとしたらアワビも、私を待っています♪♪♪
そんなわけで、次回の壱岐サロンはその海産物を加工したものをたんとご紹介しますね!!六月末開催予定でございます!お楽しみに!!
明日から壱岐の会です!
東京は曇り時々雨。明日は雨!
こんな時はいつも壱岐から荷物が届くか心配で眠れません。。。(>_<)
お父さんからメインの「ヒラス」が無事海から上がったこと、磯で生もずくも送ったからと連絡がありました。旬の採れたてのもずくを東京の皆さんに楽しんで頂けるなんて!
楽しみです♪
【女将さん便り】サロンの皆様へ
壱岐島は平山旅館の女将さんよりお便りが届きました☆
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
皆様、いつも壱岐サロンにお越し下さりありがとうございます!
ここのところなかなかサロンに顔を出せずにすみません!
なにせ春ですから畑仕事に蜂にと忙しく走り回っております。
4月サロンの皆様、私のかわいいミツバチが採ってきた蜂蜜を是非味わってくださいね〜☆
今ミツバチは分蜂(※)の季節です。
『壱岐和蜂研究会』のメンバーのミツバチの巣箱が次々と分蜂していく中(3月28日より始まる)、私のかわいいミツバチがなかなか分蜂してくれないので心配していましたら・・・・。
今日は10時20分着の唐津からのフェリーで蜂の先生が分蜂の手ほどきを・・・・ということでおい出てくださいました。
菜の花の蜜を吸ってる蜜蜂

ご近所さんちの分蜂後の蜜蜂たち
ぶら下がった中に手を入れても何にもしません。。。。
生まれて初めて分蜂を見て感動しました。!!!!
長崎NHKの取材の助手の可愛い女の子も恐る恐る手を入れてみました。

『わあ〜〜〜〜〜あったかい!』
感動さめやまらぬまに『うちの蜂が分蜂した!』との電話
『やったあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!』と猛スピードで蜂たちのもとへ!!

私も勇気を出して挑戦!

一度和蜂に右目の下を刺されて別人のようになった経験がある私としては、蜂玉の中に手を入れるなんて〜〜〜〜怖くてたまらなかったけれどそ〜〜〜〜っといれてみました。
これで私の巣箱から無事分蜂第1号成功!と喜んでいたら・・・??????
何か様子が違うぞ!
久志さん曰く『これはどうも女王蜂がまだ出てきていないようだ、
また元の巣箱に戻るかも知れない!』と言われました。
するとまもなく騒いでいた蜜蜂たちはみんな3メートルしたにある
元の巣箱に戻ってしまいました。また明日挑戦するんだそうです。
まあそれにしてもその道二十数年の先生は、蜂と会話ができるんですって。 今日一日和蜂の分蜂を追っかけて島中駆け回りました。
明日の朝を楽しみに・・・・
春たけなわ
桜&チューリップ&菜の花が海のそばの畑で道行く人々の目の保養に!

☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
だ、そうです。
壱岐も今春満開です。
忙しいと言いつつ女将さんも楽しそう!
蜂の分蜂はまるでお産のような慌ただしさがあるのですね。
それにしてもあの怖がり女将がよく蜂に指を入れられたもんたーな。
いつも自分の野菜に毛虫がくっついてるだけで「ギャーギャー」言うとにね!
※分蜂とは新女王を元の巣に残して、働き蜂と親女王が新しい営巣場所に移動する事です。
あぁ、女将さんの蜂蜜がそれにしても楽しみだー☆☆☆
【第15回壱岐サロン】のお献立
4月といえば、お花見シーズンであり、期末から期初、卒業のち入学と新旧が入れ替わる節目の月ですね。
そんなわけで4月の【壱岐サロン】も、冬の王様「鰤」に替わる旬魚「ヒラス」をメインに壱岐の盛春をご案内したいと思います!!
【第15回 壱岐サロン】
〜海の弾丸ヒラス!その旬を味わう!〜

壱岐:勝本漁港競り風景
日時 : 2008/4/8(火)、9(水)
19時〜22時
場所 : 東京都 神田末広町 カフェ トリオンプ
人数 : 各日15名 (完全予約制)
会費 : ¥8,000
●食前酒 :梅酒 ←2年もの。玄海酒造「壱岐35度」にて。
●先 付 :
亀の手ボイル
壱岐天然岩のりでミニおにぎり
天然真鯛真子煮
天然真鯛白子焼き
※「亀の手」は海岸や岩場に密集している甲殻類でフジツボの仲間です。

ゴジラの手みたいでしょ♪↑を食べると春だなぁを感じます。食べ方にコツがあります!(^□^)
※今では壱岐島でも渡良地区数人だけが扱うようになってしまった貴重な天然岩海苔を是非。。。
※暖かくなり産卵期を迎え、真子と白子が美味しい季節になりました♪
●前 菜 :
春のグラタン(木の芽ソース)
蕗と筍と厚揚げ煮
春のおよごしU
※木の芽味噌ソースを隠し味にした筍グラタンにします。
※「およごし」は壱岐の伝統的郷土料理で、私が一番好きな料理です。盛春の野菜で作ります。
●向 付 : 刺身(当日までお楽しみ!玄界灘のみぞ知る!)
●メ イ ン : ヒラスの豆乳しゃぶしゃぶ+平山旅館女将の春野菜+壱州豆腐
※海の弾丸ヒラスを、壱州豆乳でしゃぶしゃぶし、壱岐ポン酢で召し上がっていただきます。
皮つきにします。皮なしと旨みが全然違いますので!!
●お食事 : 筍御飯と女将の漬け物
●デザート : 女将の蜂蜜onヨーグルト
※玄界灘の天候により、メニューに変更がでる場合がございます。ご了承ください。
※各日壱岐料理に合う日本酒1升と壱岐焼酎2本をご用意致します。ソフトドリンクもございますが、その他のビールやお酒は足りないと思う方、ご持参下さい。
☆ 【壱岐サロン】参加ご希望の方 ☆
ありがとうございます!
件名に「壱岐サロン参加希望」と明記いただき、参加者名、
参加人数、参加希望日、ご連絡先(緊急連絡先)を以下の
メールアドレスまでお願い致します。 (〆切日2008/1/9)
追って参加状況やご案内をご連絡させていただきます。
壱岐サロン事務局:ikisalon@happy-come.com
鰤にかわる旬魚〜海の弾丸ヒラス!〜
【第15回壱岐サロン】のお献立が決まりました☆
メインを何にしようか、悩みに悩んだのですが、やはり玄界灘の海の幸が良かろうということで、「ヒラスの豆乳しゃぶしゃぶ」にしました!!
ヒラス?
って、なんね?
という方、多いかも。。。そんなわけでお献立並べる前にヒラスについて知って頂きたく日記を書くことにしました。
これ↓です。関東でいう「平政」。

へ???
これ、鰤じゃないとで???
っという方。鰤はこれ↓です!

はい?
同じに見えるんですけれども。。。
NO!NO!違うたーな!!\(`□´)/”
アジ科ブリ属でございますが、まずその価値が違います。
鰤と一緒に泳いでいることもある回遊魚ですが、ブリ30匹にヒラス1匹、と言われてまぼろしに近い魚として高価な魚であり寿司でも最高ネタの部類です。最近は養殖も盛んなようですが、もちろん壱岐サロンでは天然物でいきます。
<鰤との見分け方>
●ブリより体が平たい、縦縞の黄色が鮮やか。
●胸ビレが腹ビレより長いのがブリ、短いのがヒラス
●口の真上の三角形の部分の角が、鰤では尖っており、ヒラマサでは丸くアールを描いている。
●鰤よりヒラスの方が身が締まっていて脂が上品とでも言おうか。。。鰤は脂を楽しみところがありますが、身質の味わいも楽しめるのがヒラスです。
鰤は冬が旬で3月には居なくなり、このヒラスが台頭してきます。関東では夏〜秋が旬とされているようですが、元々南海系の魚ですので壱岐では4〜5月が産卵盛期であり、まさに旬真っ盛りなのでございます。
そしてこのヒラス、特に釣り人に人気の魚。
針にかかると魚雷のような体で、一気に数百メートルも突っ走る引きのよさから、「海の弾丸ライナー」「海のダンプカー」などと勇ましい名前で呼ばれ、海釣り師となったからには一度は釣ってみたい憧れの魚。なのだそうです。
さぁさ、皆様。
ヒラスのことわかっていただけましたでしょうか!
このヒラスをご好評いただいている壱州豆腐を作る課程でできる豆乳をベースにしたスープで、女将さんの春野菜と共に、「しゃぶしゃぶ」していただきますよーん!
お楽しみに☆
【第14回壱岐サロン】日程のご連絡
年度末と新年度とお忙しい皆様に、取り急ぎ4月の壱岐サロンのお日にちのご連絡です。日程だけで恐縮ですが。。。

2008/4/8(火),9(水) 19時より
神田は秋葉原「カフェ・トリオンプ」にて。
(今回は女将さん&若女将がお出でませんが、私ホストとしてがんばりまっす。)
壱岐の春は食材がたくさんありまして、メニューは悩み中です。
亀の手、天然真鯛真子&白子、壱岐の天然海苔、蕗、筍、蜂蜜etc...
メインは・・・!?
詳細は追ってご連絡致します。
皆様ご予定あけておいてくださいね〜(‘ー‘)/~~~~♪♪♪
【第14回壱岐サロン】無事終了♪
東京もすっかり暖かくなりましたね。
今年は暖冬だし壱岐アンコウがもう終わってしまうかもしれないと心配していましたが、無事玄界灘からアンコウがやってまいりましたよ!
今回使った食材についての詳しい説明はココをクリック! してね♪
まずはご挨拶。。。

今回はいつも壱岐から荷物を送り出してくださる若女将もお出いでになりました。いつも素敵な笑顔を下さるお客様を、ぜひ若女将に見てもらいたいという夢が叶いました。
●食前酒 :杏酒 orグミ酒

グミ酒はほのかな苦味が大人の味ですね。漬け酒は壱岐焼酎「猿川35度」。
●先 付 :
あおさの佃煮
菜の花の胡麻和え
壱岐の地肉団子食べ比べ

地肉は壱岐牛と天然鴨と地鶏の3種です。肉本来の味比べをして頂くために敢えて塩で薄味で仕上げました。
アオサはこのように佃煮にするか、味噌汁にいれて一煮立ちしたり、あと天ぷらにしても美味しいです☆
●前 菜 :
ササイカと壱岐ワカメのぬた添え

墨と背骨だけを抜いて、真子ごとボイルしました。美味しさ丸ごと食べて頂きましたよ!
ササイカは今、この時期にしかとれない旬の烏賊です。

食して頂いた雌は20cm前後で小ぶり。雄は30〜40cmともう少し大きいです。剣先イカとよく似ていますが、こちらヤリイカです。体が極めて細長く、剣先より腕が弱々しいのが特徴です。写真の穴がポコポコが開いているのはイカ同士が噛み合った跡です。。。イカはとってもデリケートで捕獲されて狭いところに入れられると共食いしてしまうんです。だから、壱岐ブランドの壱岐剣もそうですが、旅館で出すイカは一本釣りでストレス与えない広さの水槽で生かしたきれいなイカしか出せません。
アン肝&皮ポン酢

アンコウは外皮と内皮と2枚あります。今回はアン肝と皮2種と胃袋を湯引きしました。
んっふふ。。。
こんなに美しい肝でしたよ。。。♪

まるで乙女の湯上がり肌のよう。。。
春のおよごし

芹が入るとぐっと春らしくなります♪
およごしは壱岐の人なら誰でも大好きな郷土料理です。壱州豆腐とたくさんの野菜を食べられる健康料理です。
芹の根天ぷら

根っこは捨てるものだと思ってませんか?
ほうれん草もそうですが、根が一番栄養があって美味しいものです。壱岐島の肥沃な土から栄養分を一手に集める根っこを食べないなんてもったいない!
田んぼ横の流水に生息。
●向 付 : 刺身
寒ブリ、クロ、イサキ、〆鯵、壱岐ワカメ ←3/5
寒ブリ、真鯛、〆鯖、ヒラメ、壱岐ワカメ ←3/6

壱岐の鰤は3月で旬が終わります。また来冬にお目にかかりましょう〜。(‘ー‘)/~~~~
●メ イ ン : アンコウ鍋+平山旅館女将の野菜+壱州豆腐

アンコウの、意外と鋭利な歯に皆さんビックリされていましたね。(お怪我なさいませんでしたか???)アンコウはエラも食せる珍しい魚です。
まずはアラから。
醤油や味噌でグツグツ煮込んだものではなく、モッチリ感を味わえる橙ポン酢で召し上がっていただきました。
次に野菜や身を。

このようにシンプルに味わっても旨いのは、鮮度と身質が良いからですたーな!
●お食事 : おじやと女将の漬け物

アンコウの雑炊もなかなかでしょ?
●デザート : 平山家の卵プリン

春ですから平山家の鶏もたくさんの卵をもちます。私より贅沢な壱岐もんを食べて駆け回っている鶏の卵の黄身(白身ナシ)で作った濃厚なプリンはいかがでしたでしょうか。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
さてまて、これらの壱岐料理を楽しく美味しく彩ってくれた今回のお酒は・・・
まずは壱岐焼酎協業組合さんの「壱岐っ娘」、「なでしこ」、「太祖」。
いつもご協賛ありがとうございます!!
会場トリオンプのとりいオーナー
壱岐は麦焼酎発祥の地でありますが、『太祖』はさらに四百年の技法を生かした旧来の常圧蒸溜で作ったお酒ですから、まさに元祖of元祖でございます。けっこう個性がありますが、やはり源と伝統をお伝えするのも壱岐サロンの使命ですから、今回ご紹介させていただきました☆
例えば女性ならなでしこ→壱岐っ娘→太祖と飲み進めていくのも良し、焼酎飲み慣れている方でしたら太祖→壱岐っ娘→なでしこと変化を味わうも良し、色々工夫して楽しんで頂きたいものです。
3/6にはまた吾妻橋の酒屋「ニシザワ」の西澤社長に壱岐料理に合う日本酒をご案内して頂きました。天遊淋 特別純米 生(三重・高橋酒造は刺身に合わせて冷やで。「神亀」、「満寿泉 5年古酒」「竹鶴 秘伝」は燗に。

<純米酒について熱く語る西澤社長>
壱岐の素材を理解してくださり、そこに相性ピッタリの日本酒を合わせていく。お客様から各料理と純米酒のトータル芸術。。。まるでオペラ鑑賞したような楽しさと充実感があったとい嬉しい感想をいただきました。西澤社長、ありがとうございました。
その他、たくさんのお酒をもってきていただき、サロンもとても盛り上がりました☆
天吹 吟の紅衣、神亀 上漕中汲、杉勇 黒糖梅酒、富久長 純米ゆずレモン酒、会津娘 純米生酒 うすにごり 雪がすみの郷、国香 特選純米吟醸 中汲み生、久保田千寿。。。
わーん、書き漏れありそー!(すみません!)
皆様のご厚意、いつもいつも本当に感謝しております。
<mixiでサロンの様子をアルバムにしています☆>
http://mixi.jp/view_album.pl?id=12109568&mode=photo
【粋の会】無事終了!
【壱岐サロン】番外編企画として2/28に【粋の会 〜江戸と壱岐の粋を味わう〜】が神田は末広町カフェ・トリオンプにて昨日無事終了いたしました☆

<壱岐焼酎と三遊亭鳳志さん>
落語家さんの三遊亭鳳志さんは大分県生まれだそうですが、お婆様が
